奥様
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    近現代史博物館
    読売新聞によると、大阪の橋下市長は、
    5月11日、いままでの左翼系博物館を統廃合し、
    「近現代博物館」を新設する考えを明らかにした・・・・・という。

    その展示内容は「新しい歴史教科書をつくる会」や
    同会の元会員などに助言を仰ぐ・・・・という。


    おおおお~~~~~

    そう、以前から維新の会は、歴史教育にはいい意見をお持ちでしたな。

    それにしても「ピース大阪」などの展示内容がひどいということで、
    今までいろいろ意見を出して修正してもらったりしたけれど、
    「鶴の一声」というか、なんというか、
    リーダーシップがきちんとしていれば、
    ばっさりと補助金をカットし、あるべき方向に切り替えさせることができる。

    橋下市長についてはいろいろ言われるけれど、
    歴史認識にきっちりと対峙するとはさすがだ。

    ここで「元会員」とはどういうことだ?
    なんたら機構は誰にも知られていないってことで、
    例の人たちが「元会員」と呼ばれている。
    ・・・・・さぞ不愉快な呼ばれ方でしょう・・・・・
    「つくる会系」以上に・・・・・

    大阪維新の会様、
    どうか、
    是非中途半端な「元会員」には声をかけないでください。
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    【2012/05/19 21:48】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    Uチューブで、こんなの拾ってきたんですが、はたしてどうなんでしょうか。

    http://www.youtube.com/watch?v=nAy4HHst7UE&feature=g-vrec

    ネット社会というのも、数年前から見れば、かなり左右のバランスが平均化してきたように感じますが、私は橋下氏の根っこの部分を、この映像を見る前から、なんとなくうさんくさく感じていた一人なので、これを見て「やっぱり・・・」と思ったわけですが、でもはたしてこの映像も真実なのかどうか、検証は必要でしょう。

    情報がありすぎる現代社会、ただでさえ人間というのは自分のことがわからない運命を背負っているというのに、今はそれを追い打ちするかのように、なおさら自分が見えなくなってきているように思います。その象徴がこの橋下氏に見ることができると言えませんでしょうか。

    私は、自分というものがいったいどこに向かうべきなのか、常に悩んでいるわけですが、しかしそれを他人にはあれこれ言われたくないのも本音で、わからない自分も私という人間の本質であるかぎり、そのことは他人から解決を求めるのではなく、自分一人で取り組むべき問題だと思いたいですね。もちろん、他人様からの様々な影響は受けて当然だとは思いますが・・・。
    【2012/05/22 11:08】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >あきんどさん
    そうそう、橋下さんはいろいろな評価がありますねぇ。

    橋下さんも大勢の助言者を廻りに集め、今はひとつひとつ判断をしているところでしょう。
    現状打破派であることだけは確実ですね。
    事なかれ主義でもない。
    歴史認識問題だけでも、よい道筋をつけてくれればいいなぁと思っています。

    他人にあれこれ言われたくない・・・まったくその通り!
    【2012/05/23 08:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

    >橋下さんも大勢の助言者を廻りに集め、今はひとつひとつ判断をしているところでしょう。
    現状打破派であることだけは確実ですね。
    事なかれ主義でもない。
    歴史認識問題だけでも、よい道筋をつけてくれればいいなぁと思っています。

    ここで考えてみなければならない点は、「活動」というものはどういうものに立脚しているか・・・ではないでしょうか。
    ちょっと難しい問題提議ですが、橋下氏における「活動」とは「政治」そのものです。
    人間は「労働」や「仕事」の他に「活動」もあり、この「活動」をどのように個人個人が認識しているかを、ハンナアーレント女史なんかが語っているのは有名です。
    彼女の認識をここで説明するのは省きますが、とにかく人間は「活動」という条件を有することが大切だという認識として説明された女史の理論です。
    元々人間は一人一人違う考えがあって、生き様もそれぞれ違います。その「他人同士」が「政治」という活動場で意見をぶつけ合うことの意義も、同時に重要であるという認識だと捉えて良いでしょう。
    極論を言えば、もしもそのような人間社会が形成されなければ、その社会は全体主義化して、個人個人の考え方が消滅してしまう社会を生み出してしまうという理論です。

    では橋下氏はどのような「活動」をされているのか。
    奥様がおっしゃったように、彼は問題提議を促す役目を、今のところ担っているかもしれません。しかしその役目だけでは当然収まらず、彼は「国民の期待」も担っています。
    つまり、彼は本来日本社会が今抱えている問題点を列記し、その認識を日本人の多くが高めて、今一度真実を糾して、皆意見し合おうよ・・・と言いたかったんだと思います。
    ところが今の日本国民の反応は、それを飛び越えて「結果」を求めるようになった。
    これはある意味彼にとっては悲劇なのかもしれません。彼は一人で立ち上がって、一人で頑張っている範囲では、彼の理想というか活動の本質から遠ざかることは無かったのでしょうが、彼が集団の長に立つということで、国民は新たな希望を彼に期待し始めたと言えるでしょう。ここにまず根本的な「ズレ」が生じているのではないかと私は思うわけです。

    彼の論法をいろんなところで拝聴すると、その多くが、「そんな意見や質問はおかしいでしょう、机上の空論ですよ。あなたはじゃあ何ができるんですか。実際に選挙に出て戦ってみてくださいよ。あなたのそんな疑問や質問や意見を、大衆が聞き入れてくれると思いますか?もっと具体的な意見を言ってくださいよ・・・」みたいな感じで、自分の疑問点の枠から飛び出せない応答が多い点に、私は違和感を感じるわけです。
    確かに歴史認識の問題点を訴える行動や、行政の問題点を公共の場に晒そうとする活動は、大きな影響力もありますし、「活動」の起点として、とても大切な意義があることも認めます。
    しかし、「活動」というものが、本来他人同士の意見のぶつかり合いを避けられないものであることの認識が甘いのではないか、と私は感じて止まないのです。
    それはたぶん彼の政治活動の経験の未熟さが原因なのではないのでしょうか。

    以上のことを我々有権者は認識するべきだと考えます。
    彼はもっと焦らずじっくりと政治の実態を観察できるようになれば、その上で今の自分の信条を貫くことができれば、振り向く有権者ももっと増えるのではないでしょうか。
    【2012/05/23 11:39】 URL | あきんど #- [ 編集]


     ご無沙汰しております。
     
     橋下さんは私とほぼ同年でして、世代論的思考が正しいとは限りませんけれど、色々体感的にわかるところがある人物です。ライブドアの堀江氏も同年代ですけどね。

     この世代というのは、1980年代に小中高の教育を受けて大学に入りました。いったん崩れた高度成長神話がバブルで亡霊のように復活して、それが大学入学後の1990年代に崩壊したのをよくみています。また湾岸戦争の海外支援の問題で平和憲法が骨抜きになっていることも体感していて、いろんな意味で戦後民主主義の終焉を知っていて、大人たちの振りかざす正義の空虚さを見透かしているんです。だから結講遠慮なく発言できて生意気に思われるし、身なりもあんまり気にしないんです(笑)ただ、この世代以降の無気力世代にも全く馴染めない、「何かしなくてはいけないとはわかっている」世代、転換期を自覚しているいわば中間的な世代でもあると思います。

     問題なのは、戦後民主主義の神話が崩壊したあと、ではいったいどういう神話が再構築されるのかということなんですけど、私達の世代は1995年のオウム事件もきわめて同時代的に感じています。オウム事件というのは意外に根深いものをもっているんで、1980年半ばくらいから、科学の限界とか精神世界への憧憬とかが大衆神話になっていて、中沢新一みたいな人物がヒーロー的知識人でした。その中沢がオウム事件以降、オウムのシンパとしてパッシングされたことはたいへん象徴的なことです。つまり安直な形での宗教への逃避はもう不可能な時代だということをも私達には強烈に実感されてしまった、ということなんですね。明治以降、そういう大衆的な精神ブームというのは何回かあって、大本教とか生長の家とかがあったわけですが、もうそういう時代は来ないだろうということです。

     すると神話の再構築がどこに向かうかということで、2000年以降のナショナリズムの風潮というのが出てくるわけですが、ただこれもいろんな意味で行き詰まっています。なぜかといえば、これは平田文昭さんがとても的確に指摘されていたんですが、このナショナリズムの風潮が「守り」にしか過ぎないということなんですね。中国が南京事件についてうるさくいう。そうでないと日本の保守知識層が反論する。それはそれでいいんですが、しかしそれでは、相手が間違っている分しか正しくない、ということになります。「守り」にしか過ぎない、ということはそういうことで、これはつまり敵側・相手側に依存しているということになってしまうわけです。「攻め」の部分がないと、ナショナリズムの神話の再構築というのはむずかしいということですよね。

     ちょっとドキリとする発言でもあるんですが、平田さんが「攻め」の例として言うのは、「南京事件で30万人殺したか殺さないか、もし万が一、殺したという実例が見つかったときに、日本人は30万人しか殺せなかったのか、といえるような論理も必要なんですよ」というようなことです。ナショナリズムというのは間違いを訂正するだけのものではなく、清濁あわせてもつような、積極的な武器のようなものなんですね。あえて厳しいことを言いますが、つくる会の歴史観は(もちろん八木さんたちのグループも)「守り」中心のもので、平田さんがいう意味にはとても届いていないと思います。やはりそれは戦後民主主義の押さえつけが見えない形であるんですね。でも橋下さんでしたら、もうそういう押さえつけの空虚を知り尽くしているわけですから、どんどん遠慮なくナショナリズムの再構築をしていってほしいと思います。私は橋下さんの味方でも何でもないですが、同世代ということからか、なんだか話し出すといつのまにか、こういうふうに同情的なことを言ってしまうんです(笑)

     もちろん野球と同じで「守り」も大事ですから、それはつくる会と大いに提携協力すべきでしょう。服装や口調の生意気その他、至らぬと思われるところもあるかもしれませんが、そこらあたりのことは同世代としてなるべくご容赦していただければ、と思います(笑)
    【2012/05/23 21:39】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >あきんどさん
    そうですねぇ。
    それにしても、たった一人でここまで世間を騒がす?とは、やっぱり尋常なことではありませんね。

    >うさねこさん
    そうなんだ、同世代なんですね。
    そういう、独特の時代を同じくらいの年齢で呼吸したものの、独特の感性ってあるんでしょうね。

    じっと見詰めて、見守って・・・・見定めて・・・・・
    私には豊臣秀吉に見えてしまいます。
    【2012/05/23 22:44】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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