奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    やっかいな隣国
    従軍慰安婦にしても、南京事件にしても、
    まったく、いつまでたっても堂々巡り。

    つくる会の存在意義は増すばかり。

    政府がずっと弱腰で、
    結局何一つ解決してこなかったからだ。
    民間がぽつりぽつりとやるしかないなんて、
    この国の外交はどうなっているんだ。

    韓国は学習しない国、恨みの国。
    中国は学習しているからこそ、面の皮の厚いしたたかな国。
    だけど、砂上の楼閣のように私には思える。

    河村市長にエールを送ろう。
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    【2012/03/02 09:33】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    最近は、「数万人説」の論者である秦郁彦さんも、中国政府のやり方に怒りをあらわにされていて、いろんなコメントを出されたり、つくる会のシンポジウムに参加されたりしているみたいですね。秦さんの立場ですら中国側からの相当の攻撃にさらされています。中国側のやり方は、要するに公平な議論の場そのものを破砕することが目的ですから、秦さんのように、自分なりに学究的にこの問題を突き詰めて「数万人説」を主張することさえも許せないことになるわけです。秦さんのレポートを読んだことがありますが、秦さんの講演スピーチを妨害する中国人留学生の暴れ方は、ほとんど暴力団か総会屋みたいでしたよ。

     こういう話になるといつも言うことなんですが、私は中国・韓国という隣国に比べれば、ロシアという国は、歴史認識では少なくとも「常識的」だと思うんですね。もちろん日本の側が被害者性が強いといこともありますが、反ロシア的な歴史認識の発言が問題になることはほとんどないし、北方領土問題が過熱化しても、北京で起きたみたいな日本料理店襲撃がロシアで起きることはありません。

    たとえばNHKの「坂の上の雲」でおもしろいなあと思ったのは、話の前半は日清戦争とかの場面で、中国や韓国に遠慮や恐怖を感じて、原作や史実と違う場面がどんどん出てきて、ドラマがいびつでした。ところが後半、話が日露戦争になってロシアが相手になると、なんだかドラマがのびのびしてきて多少おもしろくなってきたんですよね(笑)言うまでもなく、ロシア政府は、日本の国営放送がどんな反ロシア的歴史番組をつくろうがつくるまいが、何の関心もないからですね。
    【2012/03/03 01:30】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


     中国人は、今の日本人を昔の人々と混同しない方がよいと思う。昭和五十年代から崩御の頃にかけて、日本人は文化面で世代交代、全く違う人種が大多数を占める様になった。その姿たるや或る意味、おそらく中国人にとっては「理想の日本人」(野蛮人?)に近いかも知れない。
     事は南京大虐殺。~当時を知る世代にとっては寝耳に水の話らしいが、その世代は同時に、支那文化を崇敬した世代からの影響を知的意味で引き継いでいた。と云うのも日本文化の深奥には未だ、理想化された「過去の支那文化」が多かれ少なかれ息づいていたからである。
     日本人の支那に対するノスタルジーが最高潮に達したのは明治時代。それまでは鎖国政策により、満足な行き来ができなかった。開国の契機となったのは米国のペリーだが、欧米文化以上に最新の支那文化が日本へ雪崩れ込んだ事を軽視してはならない。例えば日本の書道(御家流)が壊滅して支那一辺倒になったのは、気骨ある六朝風(こんな書風↓)に学ぶ姿勢が顕著だったからでもある。なんなら少しばかり大袈裟に、あの野趣が「日本の軍国主義を育んだ」とふざけてみてもよい。日本人は支那人に負けまいと、彼らとは全く別の仕方で努力した。
    http://mainichi.jp/tanokore/226sireibu.jpg
     もし南京大虐殺があったとしたら、それは支那への憧憬が「我が身に実現した」事を意味するだろう。もしそこまで一足飛びに支那文化の摂取がなされたなら尚更の事、欧米化との狭間でアンビバレントな感情が浮き彫りになるのも無理はあるまい。大虐殺は一方で「支那文化を模倣する日本人の誇り」となり得るし(実際そうはならなかったが)、勲功を誇張した人々が敗戦後たとい「真逆こんな筈では…」と思ったとしても、支那文化の呪縛自体は相も変わらず誇らしくあらねばならぬ筈(?)。
     そうした向きを抱える潜在的な箍が、昭和末期を境目にどんどん外れていった。支那文化の影響が、日本人から根本的に抜け落ちていった。つまり~嘗て「支那文化への憧れ」を絆とした深層意識が占領時代を経て際限なく薄れゆくにつれ、「絆を前提した中国批判」は「絆なき中国批判」へと変質していく。爾来三十年、今や日本が中国を顧みる余地は経済面以外、取り立てて肺腑を抉るほどのものはないだろう。
     なにやら今回、愛知県との書道交流行事が中止になったと聞く。嘗て村岡久平(片山哲の秘書)が事務局長を務める日中文化交流協会が香港経由の非公式ルートで日中書道交流に一役買った昭和三十九年頃とは違い、今や日本人の魂に訴えかけるものは殆どないだろう。更に二十年を経た「昭和末期=三十年前の二十歳」は五十歳に到達。それより年下の世代にしてみれば、所詮は「またイチャモンかよ」で逆効果、理屈の通じぬ連中としか映るまい。中国人が日本人を異民族と見る以上の仕方で、今の日本人は中国人を「文化的意味でも」異民族と見ているだろう。
     所謂「平和ボケ」の副産物は「文化ボケ」でもある。~あちらの文化大革命は日本で最も成功した。なにしろ我々の多くは支那の伝統文化を、心の底から平和裡に抹殺できたのだから。
    【2012/03/04 01:34】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >うさねこさん
    「坂の上の雲」をそういう風に見れるひとは少ないでしょうね。
    ・・・・・私は見なかったけれど。
    ロシアは別の意味で怖いですね・・・・・。

    >苹@泥酔さん
    そうですねぇ。確かに明治時代は中国への憧れがあったことでしょう。
    今の日本人は確かにそういう中国への無意識の憧れがなくなっています。
    中国の人だって、中国の良いものを忘れているかもしれませんね。

    いつもながら書道にからめての考察、お見事!

    中国は駄々をこねればいい・・・・という学習を、撤回しなけりゃいけませんね。
    【2012/03/04 11:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     「日録」拝読(↓)。…忘れた頃にやってくる、御無沙汰論客カルテット(?)。云われてみれば震災以来になるんだなあ。福地先生の「惇」の字をパソコンで出すのは面倒だ…と苹が書けば、即座に内心「オマエモナー」と切り返す人が居るに違いない(苦笑)。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1158
    --------------------------------------------------------------------------------
    >  それほどにも、日本を傷つける可能性のある日中歴史共同研究のテキストはほとんど誰も読んでいないのです。翻訳ともども部厚い二冊本になる本文テキストを手に取る機会に恵まれた者は今のところ恐らく非常に限られた少数者でしょう。私たち四人は、その機会を得て、これを読破し、すでに三回の討議をもって、中国側代表の型にはまった恐るべき無内容と、日本側学者たちの日本国民を裏切るこれまた型通りの妥協の数々を追及し、批判してきました。
    --------------------------------------------------------------------------------
     学会絡みの論文も、大抵は一般の目に触れないまま埋もれていきますわなぁ。ところが中には「埋もれているのに甦る」ゾンビみたいなのがある。原発事故の民間報告書(これも同類)は商業ルートでの出版が要望されているらしいのに、歴史となると及び腰なのはこれ如何に?(あ…中国ネタの場合はゾンビでなくキョンシーに喩えた方がいいのかな。)
     学問の名の下に印象がバイブル化すると、民間の信仰は道教の様な呪術的変容を遂げていく。道徳経やら霊宝度人経やらテキストは数多あれど、それらは嘗て写経されたし読まれもした(読める人には)。その上での呪術化である。ところが上記のごときケースでは、読めない字で書かれてある訳でもないのに「読めない様に仕組む」。…焚書と云うよりは発禁「同然」の口かいな。知らしむべからず、拠らしむべし。端から呪術的効果を狙っているとしか思えない。学者は司祭の役割を演じ、政治はそれを支援する。政治と宗教の分離を別方向から阻む手口が予め準備されてある。免罪符ならぬ贖罪符としての機能が教典(テキスト)に宿る。
     そうした文脈で見るならば、西尾先生達は或る意味「日本のルター」の様な仕事をしているのかも知れませんなあ。テキストはクリティークを経て学問へと復帰し、かつ「閉ざされたクリティーク」と「開かれたクリティーク」との間に秘められた副次的な侵入者の痕跡や輪郭を際立たせていく。
    【2012/03/22 20:35】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    それとなく、誤字を教えてくださって有難う!

    【2012/03/22 23:07】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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