奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    母のこと58
    昨日、母の入っているグループホームの新年会に行った。

    家族参加OKと聞いて、
    母が一人ぼっちだったら寂しかろうと行ったのだが、
    一階九人の入所者のうち、
    家族が参加したのはうちと、もう一人の人にだけだった。

    民謡を聴いたあと、
    一緒に仕出し弁当を食べた。
    真先にイチゴを手づかみで食べる母。
    でも全部食べてくれたのでよかった。
    少し太ったようだ。

    中には、お弁当を少ししか食べないで、
    帰ってから子供にあげるんだと、
    持って帰る持って帰ると言っていた人がいた。
    待っている子供にお弁当を持って帰ったら喜ぶだろう・・・・・なんて母心。

    最近安定剤を一錠減らしたそうで、
    ラジオ体操も立ってするようになったとか。
    白髪染めもしたいと言い張るので、
    市販のもので染めてくれたようだ。
    よく我慢できたものだ。

    午後からの地域との連繋の会議に私も参加させてもらった。
    母まで参加させてもらった。
    途中、奇異なことを言うけれど、
    皆暖かく見守ってくれる。
    会議の途中、
    母がクッキーを口にくわえたままでいたのはおかしかった。

    入所している男性の方で、
    頭が割合クリアな人が、
    自分は施設を転々としていて、
    今七箇所目で、ここは最高に素晴らしい・・・と言っていた。

    10時から2時半まで長く居たが、
    帰るときは、母は玄関先まで見送ってくれた。
    家に帰りたい母を置いて帰るのはしのびないが、
    よいグループホームに入所できたことは本当に有難いと思う。
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    【2012/01/29 12:11】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23)
    この記事に対するコメント
    私の母
    お母様良かったですね。
    私は母が壊れていくのが辛くて、、
    そんな母とは逆に孫息子の成長は
    嬉しい限りです。昨日知人ご夫妻とランチした後に
    孫に会いによりましたら、私の顔を見て大喜びするのです。
    声を出して笑って、偶然嫁のお父様もいらして皆で夕餉のテーブルを囲んで
    次男の孫が、長男の小さい頃にそっくりだと、、、
    他人同士が、同じ孫を目を細めて愛でる、、

    母も私の息子を可愛がってくれたから
    お正月には、孫たちを連れて新年の挨拶をしに実家に来てくれ
    母がとても喜んだと、、有難いと思う。
    いつも、母をきずかってくれる家族をもてたことは幸せなのかも?
    奥様のお母様の事を拝読させていたたいて、発想の変換をさせていただいています。
    【2012/01/30 08:52】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    息子さんたちを愛情深く育てられたのでえすね。

    お母様が一人で頑張っておられるようで、
    うらやましいです。
    でも、やっぱり年齢に応じて、衰えていきますから、
    その時の心構えをしておいてくださいね。
    私もあんなにしっかりしていた母が、
    こんな風になるとは思いもよりませんでした。
    【2012/01/30 22:00】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     空気の読めない話になってゴメンナサイ。
     うちの婆様は、爺様を施設に入れたがってる様子です。豪雪の片付けについて隣家から何度もクレームが来てて、その原因がうちの爺様らしい。最近いつになく天バカ板に入り浸ってるだけあってバカ正直に書くと、時には「早く死んでくれればいい」とも。
     そこが爺様と婆様の違いかも。見た事ァないが、もしかしたら昔のテレビドラマ「いじわるばあさん」は男が演じたから人気が出たのではなかろうか。もし爺様が「僕は死にましぇん」と叫んだら、どれほど婆様むかつく事か。西尾先生やってみたら(以下自粛…)

    (余談)
     どこに書こうか…ま、どこでもいいか(汗)。以下は脱原発本に絡む話題。
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1327561924/l50
     ここ何日か話題となっていた2chニュー速+板の西尾スレ(↑)が過去ログ送りになった様なので、便乗して書いてみた新稿を取り敢えず転載しときまっす(↓)。
     私が書いたのは下記稿の他に二つ。どちらも此処=奥様ブログに出した稿の部分転載で、一つは「眠れる獅子は原爆的。目覚めた獅子は原発的」云々(2011/10/10 17:47)。一つは「海上立地浮体式原子力発電所」のアドレス紹介(2011/05/10 20:26)。
    --------------------------------------------------------------------------------
    >358 :名無しさん@12周年:2012/01/27(金) 16:17:13.93 ID:r5vQRMZs0
    >脱原発はエネルギー政策でなく、核武装の手段。核武装後も脱原発したままでいいのではない。
    >しかし今の状況を見るとこのままずるずる悪くなるだけだから、避難措置としての脱原発が必要だ。
    >するとこれまで隠され見えなかった欠陥がぞろぞろ出てくる。まず対処しろ、話はそれからだ。
    >できないなら原発に依存する資格はない。つまり皇室の廃棄に賛成する可能性と同じロジック。
    >本当に賛成しているのではない。廃棄賛成が皇室の維持に役立つ場合も考えておかねばならない。
    >脱原発にも賛成しているのではない。原発に反対する理由、脱原発が必要な理由を挙げている。
    >脱原発賛成イコール原発反対という単純なロジックではない。ロジックの奴隷になってはいけない。
    --------------------------------------------------------------------------------
     こんな理解で構わないかしら。誤読してたら申し訳ありません。私が脱原発本を噛み砕けばこうなるという話。
    【2012/01/31 21:06】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    私信です。
    お母様、本当に良い施設で良かったですね。
    安心しました。

    私は、あまり元気でないです。座骨神経痛が悪化しました。今度は、左足側で、骨盤前屈と、左臀部の強打が原因です。
    カイロプラクテイックの治療を受けています。
    色々運動もして、サプリメントも飲んでいます。
    なので、お小遣いは赤字です。
    でも、信仰はもちろん、つくる会と日本会議は止めたくないし。
    睡眠時間は、11時~2時は絶対寝た方が良いそうです。修復ホルモンが一番出るそうです。
    私は寝るのが2時。起きるのが6時。
    生活を改めるので、ブログのコメントは、やらない方針でしますので、ご了承下さいね。

    【2012/02/01 14:38】 URL | てまり #- [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    2チャンネルに西尾スレッドがあったのですか。
    苹@泥酔さんの理解はばっちりだと思います。
    保守系のおじさんたちも、そういう風に読んでくれればいいのにね。

    >てまりさま
    私も以前強烈な坐骨神経痛に悩まされました。
    尾てい骨のところがくぼんでいる座布団を購入し、
    食卓の椅子に乗せて利用しています。

    ひどいときは足の裏までしびれて、痛みも夜寝ても続いて、
    このまま治らないのかと思っていました。
    ・・・・でも今では全然痛くなくなりました。

    コメントなくても大丈夫!無理しないでくださいね。
    【2012/02/02 09:56】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     突然でゴメンナサイ。最初の介護相談。助けて~。(と書いてみる。)
     うちの爺様は頑固系、怒鳴り散らすタイプの認知症。それだけなら従来通りですけど、ここ数日で急に足腰が立たなくなった様で。昨夜は婆様が持て余したか、あっしが気付いた時は救急車を頼んでた(ほんとは反則だけど)。その夜に日帰りした時点で爺様は辛うじて歩けたものの、今日は全く立てない模様。
     どうにかベッドに上げて眠らせた数時間後、下着交換時に真下の畳(ベッドとタンスの間ゆえ幅が狭い)に滑り落ちてうつ伏せとなり、スペース取るため引きずり出したら痛がって、今度は籠城状態に。そこ(畳の間)は隣の「板の間」より一段高くなってる境目で、段違いとなった床の縁にしがみついて離さないから仰向けにも出来ず。急遽ネットで体位交換の要領を調べたのに全く試せない。本人が動けるのと動けないのとでは大違い、初めての事に戸惑ってます。
     ベッドで眠らせてた間は婆様共々、かかりつけ医へ昨夜の報告がてら相談に。昨夜搬送された病院への紹介状を書いて貰い、明日行く手筈で帰宅したらコレだ。取り敢えず掛け布団かけてるけど、あれこれ調べた窓口に電話相談できる時間ではない。何かすると狭い所に潜りたがる、巨体の爺様であります。
     今後のために先達の皆様、ご助言いただけるなら幸甚です。心構えでもノウハウでも何でも。なお、此処=奥様ブログ内の貴重な記録は、記憶を頼りにこれから探して読み返す予定です。

    (追記)
     …と書いて送信しようとしてたら、寸前で急展開が。「弱るのを待つ」では聞こえが悪いけど、しがみつく手を婆様がどうにか切り離したら、苹は要領通りコロリと出来ました。後はスンナリ上体起こしにも成功。暫くして様子を見たら、また元気に怒鳴り出してました(仰向け)。今後が思いやられる一幕にて、ボツにするか非表示にするか迷ったものの、或いは「今のうちに書いとく方が後々いいのかな」とも。

    (感ありて)
     …ほんと、思い起こせば奥様ブログは勉強になったなあ。今後どれだけ書き込めるかは不透明だけど、思い残すのは天バカ板に纏めるつもりだった先年来の社中ネタ。教育機能の崩壊と退化が、社中をますます袋小路の「社中化」へと向かわせた。
     そこでは自分の書流への自己完結が先ず前提としてあり、そうした枠組の内部に限っては依然として高級かつ高度なレベルにあるけれども、あらゆる書風・書流に通底する深層の可読性という面では、細分化された社中それぞれの特徴自体が却って統合的側面を隠蔽してしまった。これを補完するのが学校教育の役割になる筈だった(戦前)。ところが戦後は特に著しく(=達成の途上にあった戦前よりも)、社中の特徴が学校へと入り込んでしまった。どうにか読めた筈の戦前世代に甘やかされたのが原因と云ってもよい。それだけ基礎教養の領分は明治以後も巷間では空気のごとく浸透していて、「生きてりゃ、そのうち分かる様になる」のが当たり前だと、主に実用書道(=生活の書、すなわち郵便配達夫の仕事に伴う書簡一般、商用文、出版物原稿など)の側で過度に幻想されたふしが感じられる。
     やがて国語教員に期待する書写・書道教員と、書道教員に期待する国語・書写教員との間で、肝腎の中身が盥回しにされていった。教育書道と芸術書道の「架け橋=実用書道」が置き去りにされた。日常生活という「濃密な森」に隠された切断状態が、昭和戦後中期に至るまで表向き露見しなかったからこそ、いっそう根強く「盥回し状態」へと向かって放任されていった。これでは「読める様になる訳がない」。応用問題を欠いた数学の公式と同様、計算する機会が生徒達から予め奪われているからだ。すると彼らは見た目の特徴だけで書風を知覚し、純粋経験としての「書」が立ち上がる。言語としての経験以前である。そうした教育が事実上、学校と社中の双方から求められた。
     …この先あたしゃ、学校でなく社中の方に焦点を絞って書きたい訳だ。しかしながら、そこが難しい。社中で「授業」は成り立つか。学校方式なら講習会や錬成会でも可能だろうが、相応の規模が要る。となると寺子屋的マンツーマン方式に学ばねばなるまい。それを書道限定で出来るか。昔は素読などを含めた様々な機能的連携と共にあった。云わば「総合教科」の様なものだった。この方向を推し進めれば、反比例して「社中性」の方が希薄になるのではないか。つまり社中は自己の「社中性」に矛盾を抱える。そんなリスクと戦わねばならなくなる。
     これでは学校教育に期待された筈の要素と何も変わらない。スムーズに他の社中へと鞍替えするかも知れない生徒達を、己が社中独自のセールスポイントを犠牲にしてまで、彼らは引き留められるだろうか。社中存続最大の敵は「社中への忠誠心」なのかも知れない。それは「限られたパイの奪い合い」。パイの全体量を増やそうとしないまま、パーセンテージに力関係の勢力図を見る「文化デフレ」指向が、遅くとも昭和五十年代迄には確立・固定化されていたと記憶する。いくつかの社中に具体的参考事例が思い浮かぶが、するとますます書き辛くなるのは相変わらずにて御座候…(orz)。

    (結語)
     爺様は只今ベッドの中(の筈)。なお、本稿全体の趣旨は「2012/01/31 21:06」稿の前半から連なる系譜と認識してますので、一応こちら古手記事のコメント欄に書いときます…。

    (更に追記~2013.1.25. 06:00頃)
    「うちの爺様(じさま)に なりかわり 息子がはきます ライフリー」
     …そう嘯いてみた初日(←医者より看護婦を笑わせてみたかった?)、爺様は熟睡留守、婆様と苹の二人で医者様の話を聞く。「足腰の弱さから認知症が急に進むのでは?」と苹が問うたところ「あり得ます」との返事、どうやら予測は的中しそうな気配。「今からでも足腰の筋トレは?」てな問いにも医者様は、徘徊するケースを思って悩ましげ…と、こんなのを一々書けば、「余所でやらずに「苹の認知症日録」(?)でもブログ化したら?」との声が出るんだろーな。(あたしゃ今もブログの作り方が分からないままだけど。)
     それにしても本稿、初稿を出してから一時間くらいしか経ってないのに、寝る前「苹@泥酔」で検索したら此処「母のこと58」がトップに出てやんの。なんでだろ。
     ともかく、以上は真夜中の咆哮で目が覚め丑三つ時を過ぎてからの、休み休みの記録でござい。にもかかわらず頭の中では、いつもと変わらず脈絡なき音楽が勝手に流れる…。
    http://www.youtube.com/watch?v=ZX-Gu_EUSv8
     …間違えた。丑三つ時から今朝にかけては、こっちの曲だった…(↓なんでだろ?)。
    http://www.youtube.com/watch?v=i_BjK0zuZwE
    【2013/01/25 00:14】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    大変ですね~~~

    男性は身体も大きく、力も強いし、プライドも高いから、
    無理やりに何かをする・・・っていうのが、一番大変ですね。

    今度から、箪笥とベッドの隙間にタオルケットか何かを敷いておいて、
    次回そこに籠城したら、
    タオルケットごと引っ張るってのはどうでしょうか・・・・。

    介護認定とか受けているのですか?
    【2013/01/25 21:14】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     その後の経過を報告しまっす。
     場合によっては、かの悪名高き「タクシー代わり」とて一概には否定できないのかも。~先夜に運ばれた病院へ、足腰の立たぬ爺様を連れて行くのは至難。そこで婆様の弟(同じく戦前世代)とも相談したらしい。するとまたまた救急車を呼ぶ事に。今度は朝に行ったせいか色々と検査したところ、別の病院に回されて入院する事と相成りました。両側慢性硬膜下血腫で手術(ドレナージ術)だそうな。ただし同時にノロウイルス陽性と判明したため、数日は様子を見てからになる模様。こちらは取り敢えず、幕末SF医療マンガ「仁」単行本三巻に出てきた描写を連想。大体あんな具合になるのかしら。
     タオルケットなどのご助言、有難う御座います。試すのは退院後になりそうです。術後も足腰が立たぬ様なら、それはそれで後の事を考えないと…例えば介護認定とか。そっち方面は考えてませんでした。と云うより、奥様に指摘されるまで気付かなかった(汗)。
     駆けつけてくれた婆様の弟からは、「九十歳まで充分に生きたんだから、或いは手術しない方が」との提言もありました。寝たきりだの半身不随だのが予想されたのでしょう。介護する方が疲弊してしまう。出費も嵩む。それを心配してくれる心情はよく分かる。こちらも揺れ動く。が、担当医から説明を聞くと「穴を開けてドレナージ」で大開頭ではなく、また苹には上記マンガが思い出され、そちらから別の影響を受けてしまう。片や婆様は昔の経験で考える。三十年前の感覚と今の技術水準とではかなりの違いがあるのだろうが、はて、どうしたものやら。(手術の準備書類にはサインしたけど。)
    http://square.umin.ac.jp/neuroinf/about/about0.html
     そんな次第で、どうもお騒がせしました…と書くのはまだ早いか。でも病名が分かると「靄が晴れた様な心地」(?)と重なる面が少なからず、予測は単純化され紋切り型となり、過剰な期待も入り込んでくる。或いは「宣戦布告と聞いてスッキリした国民」みたいな気分かと。これもまた不思議な感じ。
    【2013/01/26 23:33】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    確かに病名が決まるとちょっと安心?しますね。

    で、最近ではどんな治療をするにしても、同意書にサイン。契約社会になっています。
    それだけ後でもめて裁判沙汰になるのが怖いのです。

    日本はそれでも医療費は補助があるから、そんなに心配しなくても良いからいいです。
    【2013/01/28 21:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     その後は居合わせた家族親戚一同やられちまって、原因は多分ノロウイルス(苦笑)。因みに苹は主に下痢で、症状は今夜も続いてますが動けないほどではない。その間に爺様の手術は終わり、爺様の弟(これまた戦前世代、よりにもよって昔は裁判所に勤務w)が病院に通ってくれてます。術後は順調みたい。今日は手術の翌日とあって、苹と婆様も四日ぶりに行ってみましたけど病棟はウイルス厳戒態勢、ナースステーション前で足止めとなりますた。
     今夜の「日録」を見ると、先日は西尾先生もMRI検査に行ってきたみたいネ(海馬じゃじゃ馬、意気軒昂?)。~苹は別の意味で興味津々。あっしも検査を受けてみたいナア。都会在住でないのが残念。漢字と仮名の認識をMRIなどで調べた研究はいくつかある様だけど、昔の草書変体仮名交じり書記様式を用いた例となると考えにくい。所謂「神経文字学」に絡んでる先生方も、大抵は現代の漢字と仮名に制約されてるんじゃなかろうか。
     …あ、そうそう。西尾先生のNHK再放送については、あたしゃ動画投稿の仕方自体が分からないし、もし可能だとしても著作権の絡みで即刻削除となる傾向みたい。また拙宅のBDレコーダは昨年十二月に入った頃から調子が悪く、毎週録画した「趣味Do楽」の書道番組(柿沼康二)も結局ディスクに焼けず断念、年末頃にはオリジナルを全部HDDから削除しました…(泣)。
    【2013/01/31 01:03】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    ノロは強烈ですね。潜伏期間も短いし、感染力が強い!!!
    わが家も全滅しました、去年だけど。

    おじい様、術後が順調でよかったですね。

    動画投稿は著作権のからみがあるからね、確かに・・・・。

    【2013/01/31 22:05】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2013/02/01 07:05】 | # [ 編集]


     明日は爺様が病院を追い出される予定(←と書く方が病院側にとっては適切なイメージ?…ただの退院ではあるんだけど)。~以下、話題を入院時点の稿末に戻して続きをば。

     爺様の病名と治療方針の判明を承けて、先夜「或いは「宣戦布告と聞いてスッキリした国民」みたいな気分かと」と書いた。傍目には唐突そうな言い回しだが、私感は存外そうでもない。そこにはイデオロギーの影が感じられず、敵もまた明確だからである。医療の譬喩としての戦争は、必ずしもイデオロギーの戦争を含意しない。
     手術に代表される(?)治療一般は、生活と密接な「支障」に裏打ちされた、個別/対症的またはゲシュタルト的/体質的な「病気への対抗手段」と云えよう。そう捉えるなら所謂「闘病生活」は概ね、個人を取り巻く生活そのものに内在する「一種の戦争状態」と云える筈。ところがいざ話が本物の戦争に及ぶと、生活と懸け離れた理念またはイデオロギーを重ねようとする向きが少なくない。片や生活は素朴まっさら。巻き込まれる個人や社会にしてみれば、多かれ少なかれ違和感は残る。さりとて「国が勝手にやった事」で済ませるなら、国家の病態を治療する手段としての戦争は必要なくなってしまうだろう。もし個人が勝手に自衛または適応すればよいのなら、国は国民を守る必要がない。…そうした状態が奇しくも幕末SF医療マンガ「仁」の描写に垣間見られた。梅毒の治療不能を文芸で笑い飛ばし、麻疹除けは「まじない」に頼る。
     近代医療と近代戦争に共通するものを正面から見据えぬ姿勢は、イデオロギーを媒介すると屡々「まじない」同然となってしまう。勿論、誰だって戦争は嫌である。ならば有り体に先ず「予防すればよい」。これはこれで分かる。賛同も出来る。しかし予防で戦争が回避できるとは限らない。もし津々浦々の病院が「うちは予防専門医、手術の設備も用意も忌避してます」てな態度を貫いたらどうなるか。かてて加えて、例えば貧乏を「生活の病気」に見立てたりすれば、様々な「広義の病気」は国情の衰微に比例して増大するだろう。~病気は生産される。病気は経済行為となる。かてて加えて経済は軍事。戦争や医療を生態学の様に捉える視点がないと、細胞的存在の生殖活動による民族持続も、民族の肉体性を統べるかのごとき脳的国体の理念持続も、共に免疫的作用の不全に陥る筈。
     ここでは~稍や大袈裟に云えば、国家的「癌患者を救え」精神と市民的「癌細胞を救え」精神との対立が、更なる免疫的闘争状態を生むケースとて考えられぬではない。と云っても、市民的精神が癌細胞を「それと知りつつ」あからさまに擁護する訳では必ずしもない。が、癌細胞には永遠の生命力(?)が期待できる面もあり、正常細胞を駆逐する点を除けば、そこはそれなりに魅力的ではある。しかしマイナーなものがマイナーであり続ける事と、マイナーなものがメジャーなものに変質する事とでは、当然それぞれの役割が異なってくる。~民主党の場合は、「政権交代」選挙が事実上の変質宣言となったかの様に。結果どうなったか。支持者側は党の変質(?)を嫌悪したのでは。彼らは元々、マイナーな姿がそのままメジャーに移行するのを期待してきたのでは。すると民主党が癌患者となり、支持者は癌細胞となる(←単なる譬喩でござる)。
     そんなふうに見ると、原点回帰への良心を体現したかの様な鳩山由紀夫は偉大なマイナー政治家であったのだと、迂闊にも苹は逆に感心してしまいそうになる。宙を泳ぐ眼差しも奇抜なファッションも、或いは菅直人より一光年ほど先を行くだろう理念に於て卓越していたのでは。グローバリズムと華夷秩序との境界すら踏み越えて、より高邁なグローバリズムを夢想する脱国家的精神に自国を委ねようとする勇気たるや如何にも傍迷惑。或いは国民が存在してはならぬかのごとき、地球市民への進化を促す宇宙人の心境か。そうした意味では中国への屈託なき眼差しも、米国相手の「トラスト・ミー」騒動(?)も、基本的には等距離の反磁的外交としか理解のしようがない。氏は米中分断に至るモーゼ効果の奉仕者なのか、それとも戦争を引き寄せる逆モーゼ効果の霊媒師なのか?
     しかも厄介な事に、そこにはイデオロギーらしさが感じられなかった。イデオロギー失格とさえ映った。私は今、イデオロギーというものがますます分からなくなっている。
    【2013/02/06 00:26】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

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    【2013/02/07 01:29】 | # [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    人間の身体と国、
    病気と外国との戦争・・・・・その比喩はかなりいい比喩だと思います。

    以前、舅が骨髄の病気になったとき、
    「おじいちゃんの身体には、ばい菌と戦う兵隊さんを作ることが出来ないんだよ」と説明していましたっけ。
    国も身体同様、いざとなったら戦うことをちゃんと想定しておかなくちゃいけませんね。
    【2013/02/07 22:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    > 苹@泥酔さん
    まずは「爺様」さんのご病気が、一刻も早く改善に向いますように、心からお祈りいたします。実は私もつい先月まで病の中にありました。腎臓に結石が見つかり、その摘出手術を昨年12月に行い、術後自宅療養を強いられていました。
    社会人にとってはこの長い療養期間というものは、嬉しいやら悲しいやら。病気が治ることはありがたいんですが、命に関わるような病気でもないため、ある意味この公休が天国だったことは歪めません。しかし、いざ「休んで良し」と言われても、人間というものはなかなかやることが見つかりませんで、しかも北国北海道ではこの時期、散歩する気なども起きませんから、やむなく家の中でただ「ボーッ」とするだけでした。正直なところかえって病気が悪化しそうな毎日が続くこの療養期間。せいぜいできることは、夕飯の支度をすることぐらいで、昔から料理だけは苦手ではなかった私にとっては、家族から白い目で見られないようにするには、この行為だけが唯一人間扱いをされる瞬間でした。元来家の仕事は苦手で、雪かきすら本能の中に組み込まれていない私には、読書とパソコンがこの期間の「イデオロギー」でした。ところが、その読書には「自由の悲劇」的なものが随所にあり、読み込む度に自分の内面が言葉の槍で襲われているような錯覚を覚える始末。人間、過剰な幸せというものは不幸のどん底と隣り合わせであることを、あらためて認識した次第でした。
    そんな時間もあっという間に・・・いや、本当にあっという間でした・・・過ぎてしまい、2月1日から仕事に復帰しましたが、そこで待っていたものは、「現実」という牙でした。
    「自由」という悪魔と「現実」という牙が、この数十日の間に私の目の前でニッタリした顔つきで襲いかかってきたわけです。
    ところが人間というのは防衛本能というものがやっぱりあるんですね。両方の攻撃をなんとかかわそうとする意識が、どことからなく現れてくれて「このままじゃいけない」というささやきを残しながら去っていくんです。
    これって、誰に教わったものなんだろう・・・なんて考えながらの数十日でした。
    ただ、今回の自由時間で、どっぷりと見聞きできたものもありましたので、せめての救いはそんなことくらいかなって思っています。
    でもこれってやっぱりあんまし健康的じゃないですね。
    【2013/02/08 07:57】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    現実復帰おめでとうございます。

    ネットがあると、ずいぶん見聞きの幅が広がりますよね。
    テレビとラジオと本だけに比べて・・・・。

    哲学的になりましたか?
    【2013/02/08 22:23】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >まずは「爺様」さんのご病気が
     おっと、時制に綻びが出ちまった(苦笑)。仮に爺様20~50歳時の子を苹に見立てるなら、90歳から差し引いて推定70~40歳、孫なら50歳以下へと拡がる計算か。更に苹のネット歴約十年から逆算すると、孫の場合の年齢幅は50~30歳くらいまで狭まる事になるのかな。年齢の鯖を読むって、ホント難しいのよネェ(と女性陣に同意を求めてみる)。誰か文化防衛論ならぬ年齢防衛論を書いてくれないかしら。
     かかりつけ医の先生に退院直後から二日連続で来ていただいたら、そちらから地域包括支援センターへ連絡があった模様。要介護認定3~5になるだろうとの見通しにて、その場で介護の申請手続きと相成りました(先日の奥様ご助言に重ねて感謝)。次の入院を前提とする準備が来週初を目途に進行していたところ、急展開ありて早々と翌日再入院に。かねて老老介護の共倒れが親類筋一同の共通懸念となっており、先日かかりつけ医と苹との間で少し話題となったQOLの話も二日後には呆気なく玉砕に至り候えば、どうやら此処=奥様ブログを「介護百科事典」のごとく参照する時節、ぼちぼち到来した頃合いかと。…てな具合の、気が滅入りそうな話を続けるのもアレだなあ(汗)。
     そう云や昔、ちょっとしたデマ報道がありましたっけ。教科書検定で侵略を進出と書き換えたとか。いっそ医学用語(デノテーション)の「侵襲」にしたらどーなるだろか。出来る事なら内科的にやりたいが、出来ないから外科的に「侵襲」せざるを得なくなる。これが現実で、かつ未来への眼差しがある。…比ぶるところ、歴史問題は過去に拘り過ぎるのだ。とばっちりで「未来志向」が過去との白々しき分断に見えるのもまた同工、煎じ詰めれば侵略と進出の双方を呪縛するコノテーションの陰画でござる。そこに桎梏がある。

    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1264
     …てな事を書いてから、かれこれ十日近くが経過(つまり書きかけ放ったらかし…汗)。そんな最中「日録」は続々更新、殊に渡辺様の「ニーチェとユーモア」ネタ(↑)では目から鱗がひん剥けて、おめめ見事に赤裸(俺は兎か?w…大黒様は誰だろう?)。
    http://www.youtube.com/watch?v=kbHyfzWQG7E
     今の病院では取り敢えず、一週か二週の強制入院てぇ扱いになるらしい(そのうち裁判所から何か書類が来るんだってさ)。そんな当初の予定では、退院になるのが週末。帰還するにしろ延長戦になるにしろ、はてさて今後どうなるものやら。
    【2013/02/19 23:27】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    介護問題は、誰にでも忍び寄るものですね。

    最近、こちらは父(91歳)が心配です。
    お昼ご飯の時間に兄宅に現れないので行ってみると、
    どこかに出かけていたようで、聞いてみると曜日が二日ずれていたらしい。

    それでも市電とJRを乗り継いで、30分かけて我が家にやってこれています。
    【2013/02/20 21:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    (脱線追記)
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1265
     今日の「日録」に出てるニーチェ講演前半動画(↑)、一通り見ました。やっぱ、感想文よりオリジナルの方が「真打ち登場の趣」なんだわさ。後半も楽しみ~♪
     …と堪能した後、さっさと後半も見終えたくなって検索したら異変あり。これまで音楽レコードの海賊盤(?)みたいな動画が出回る事は、西尾先生の場合なかったんじゃなかろーか?
    http://www.youtube.com/watch?v=E2EFOhXE7Mw
     この後半が面白い(↑)。「日録」の公式動画(?)には出てない案内アナウンス場面。合間に口を挟む西尾先生が絶妙で、あたしゃ二度楽しめた。海賊動画(?)の続きは「日録」の後半動画を見てからにしよう。そんなのがあってもいい。たぶん。(てな訳で先生、奥様、よろしくね♪)
    【2013/02/22 22:45】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    音声の面白いもの見つけてくれて有難うございました。

    後半はいかがでしたか?
    【2013/02/24 22:00】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >後半はいかがでしたか?
     そりゃあ冒頭からユダヤの話でドッキリ。~話は前後しますけど、前半動画の導入部でガダマーの名前が出た途端、その頃の拙稿を参照しながら聞きたくなっちまいました。自分に引き寄せると頭に血でも上るのか、あれこれ考えてる間に所々聞き漏らす。そんな身には動画が好都合で、何度でも聞き返せるのが有難い。
     講演動画前後の繋がり等々に関して云えば、内容とは別のライヴ感に支えられる面もありますね。途中で先生が手元のシェーラー資料を見つけられずに飛ばしたのを、海賊動画(?)の方では講演終了後に補足する場面とかあったりして(↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=J7f0bIOzXGM
     そこでは夜にNHK番組の再放送がある事もアナウンスされてましたっけ。あの時点では十年のズレに気付いてないし、おまけに誤報で「じゃ、僕も見られないんだ」と先生苦笑。あれは明らかにNHKの番組表が悪かった。実際に放送されるまでは、苹も「本当に今夜放送なの?」と戸惑ってたもん。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1263#comments
     余談。「日録」コメント欄が賑わってますなあ。論語の解釈とか(↑)。~これ見て思い出したんだけど、そう云や書道方面でも「腕」の解釈が分かれたりしてましたっけ。日本では普通、臂を含むウデ全体と解釈する。ところが支那では手首を指すらしい。だからかな。日中間の調印署名シーンなんか見ると、支那人は手首をクイッと持ち上げて書く(こんな感じ↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=kersf1QYgBE
    (このネタ前にも書いてたな…と思い出して調べたら「2011/06/13 00:56」稿だったのね…↓)
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1104.html#comment
    【2013/02/25 17:15】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    ほんとだ、手首をくきっと立てていますね。

    動画はやはり繰り返し聞けるからいいですね。
    私も何度も聞いていますが、分らないことが多いです。
    でもちょっとだけ、分ったような気もします。
    【2013/02/25 20:43】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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