奥様
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    共通項
    昨日は珍しく孫達も来訪しない休日となったので、
    映画の連荘をした。

    『山本五十六』と『ミッションインポッシブル』

    ついでに今読んでいる本は手嶋龍一さんの『ブラックスワン 降臨』

    『山本五十六』は例の半藤一利さんの原作だけれど、
    思ったより偏りがなく、
    大東亜戦争・・・とちゃんと使い(当り前か)、
    あの戦争の傷跡が
    やはり日本人の心に未だに残っていることを感じさせる映画だった。
    工藤美代子さんの本を買おうと思っている。

    『ミッションインポッシブル』は
    奇想天外の娯楽アクションだけれど、
    それなりにアメリカという国を感じさせる。
    何よりも本土への核攻撃を恐れているんだな・・・と思う。

    手嶋さんの本はインテリジェンスの本。

    何の関係もないような映画と本が、
    実はインテリジェンスの重要さという共通項がある。

    ここは柏原竜一さんの領域かも・・・・。



    小野田さんを教育したような機関が日本にも必要ですよね。

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    【2012/01/16 10:08】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    『山本五十六』は俳優陣の健闘もあって、映画物語としてはなかなかよくできていたと思います。ずっと昔の、三船敏郎さんが山本五十六をやったときの東宝映画よりはずっとよいでしょう。山本という人は三船さんみたいな硬い人ではなく、くだけた粋な人物ですからね。ただやはり、半藤さんの史観は濃厚に出ていましたね。

     山本五十六にしても米内光政(映画では柄本明さんがやってましたね)にしても、本当は平和を望んでいて、アメリカとの戦争で負けることを見通していた、でもああいう立場でアメリカとの戦争に踏み切らざるをえなかった、そういう「悲劇の予言者」ということで大衆的人気がある人物ですね。「悲劇の予言者」はどの時代でも人気がありますよね。

     しかし高坂正尭さんや福田和也さんが指摘した通り、米内は三国同盟には反対したけれども、日中事変の海相のとき大陸で孤立した海軍部隊を救出するために事変拡大を強硬に主張、山本にしてもロンドン軍縮会議では軍縮条約締結に猛反対して随行員を罵倒し交渉を混乱させるなどしています。つまり、米内も山本も、単に海軍の論理を守ったり主張しただけでなんですね。三国同盟や日米開戦に反対したのも、「海軍では米英にかなわない=独伊は海軍小国である」ということだけ、日中事変拡大やロンドン軍縮会議反対も「海軍をまもるためなら国運という視点は無視して行動すべき」ということで、別に広い意味での戦争反対論者でもなんでもなかった、ということ、これはほぼ通説になりつつあるとさえいえます。そういう通説の有力化に対して半藤さんがいまだに山本賛美で押し切ろうとしていく、そういうところに、今回の映画化ということになったわけですね。

     自分や自分の属する集団の行為を意識していた人間はたくさんいても、「歴史」そのものを意識していた人はそうざらにはいないわけです。日米衝突にしても、その勝ち負けの可能性を自分周囲の論理で認識していた人間が偉いのではなく、その文明史的な意味あるいは必然ということを意識していた人間が偉いということになります。山本や米内といった海軍の人達の人生全体を追えば、とうていそういう偉さはなかったわけで、海軍善玉論というのはやはり虚像だと私は思います。

     そういった部分よりも、山本五十六の人生でもっと強調すべきおもしろいところは、彼は長岡出身で、幕末に関しては強烈な思い入れがあるわけです。そのために明治以降の国家での立身出世に対して、異常な思い入れを抱いていた、ということなんかですね。日本人として軍人を描くことの重要部分の一つに、対外的な態度よりも、幕末以降、相当の年数、薩長独裁で政治が営まれたことに対しての怨念みたいなものがあるといえると思います。そういうことが軍人の立身出身主義に様々な影響を及ぼす。そういうことをもっと突き詰めた面の山本さんの映画があったらおもしろいですね。

     ただそういう歴史論とは別に、山本や米内は個人としてみれば実に豪快な人物で、遊びや勉強が大好きで、そういう人物に魅力は感じ、海軍にそのタイプが比較的多いのは認めますね。友人や上司だったらおもしろい人達でしょうね。日本酒の瓶にペンで記しをつけて飲んでいた東條さんのような人物は、もし友人・上司だったら絶対についていけません(笑)

     
    【2012/01/16 18:08】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    そうそう、海軍善玉論・・・・そんな感じでした。

    うさねこさんの映画の観方はさすがです。
    人物像にしても、その人の一時期や一部分だけ切り取ってはだめですね。

    豪華客船で座礁したイタリアの船長が、客よりさきに下船したのに対し、最後まで船に残った日本の兵隊は立派ですね。

    【2012/01/17 09:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    実像
    ☆「人間 山本五十六」/反町栄一 著(昭和25年頃に恒文社より初版,後に、光和堂より出版)※実際に親しかった人です。

    #「海燃ゆ~山本五十六の生涯~」/工藤美代子 著(8年頃前に初版,現在は幻冬舎より出版)※ノンフィクション作家の著者が、山本長官の関係者縁者に取材したり、残されている記録や手記や書簡を調べて書いた伝記本。

    以上が、現存している書籍の中で、一番詳しく正確と評価の高い伝記本です。

    機会があったら、読んでみて下さい。


    以下、某政治家のサイトも正確です。

    http://navy75.web.infoseek.co.jp/26p-41p.htm

    失礼しました。
    【2012/02/03 12:34】 URL | はと #KVSV0Bf2 [ 編集]

    追伸
    #昭和9年海軍軍縮予備交渉に出席する際に、郷里の友人・反町栄一に次のように語っています。
    「私は(長岡藩)河井継之助が小千谷談判に赴き、天下の和平を談笑のうちに決しようとした、あの精神をもって使命に従う。軍縮は世界平和、日本の安全のため、必ず成立させねばならぬ」

    *海軍が良く言われるのは、当時は陸軍政府の時に敗戦したので、三国同盟や対米戦争に反対していた者が多かった(国際条約派)為と思います。
    山本長官の親友で、予備役に左遷された『堀悌吉』氏が、山本長官から受け取った多量の手紙の展示会が、悌吉氏の出身地の大分県の資料館で、2月まで開かれていますので御興味がありましたら行かれてみて下さい。
    ネットでも案内が出ていると思いますので参考までに。

    山本長官は、俗説がとても多いですが、それに負けないくらい、長官の手記や書簡を大切にされて来た方達も沢山います。
    ぜひ「山本五十六記念館」や堀悌吉氏の資料が残る資料館、三和義勇などの部下の残した資料を、機会があれば見て下さい。
    なぜ敬慕する人が多いのかが解ると思います。

    長文、失礼致しましたm(__)m
    【2012/02/03 13:05】 URL | はと #KVSV0Bf2 [ 編集]


    >はとさま
    山本五十六についていろいろ教えていただき、
    有難うございました。

    大分の資料館ですか・・・・ちょっと遠くて、行けないです。
    そういう資料がたくさんあることは本当に有難いことですね。

    今回の映画はどうご覧になりましたか?
    【2012/02/03 21:47】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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