奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    私はパソコン教室に通ったことがないし、
    誰かにブログの手ほどきをしてもらったこともほとんどない。
    どちらかというと、理数科系ではなく、
    文科系で、器械は苦手。


    西尾先生の日録のブログをするにあたって、
    なにもかもずぶの素人で、しかも、ぶっつけ本番で、
    今まで何度冷や汗を流したことだろう。

    今日の先生の電話は、
    内容見本をサイドバーに表示できないか・・・・という要望。
    「やってみます」と応えておいた。

    夜に入って、やっと自分の時間がとれるようになってから、
    いろいろと挑戦してみた。

    写真はちょっと前から縮小することができるようになっている。
    で、それを本文にアップロードする過程を利用して、
    そこで形成されたソースをサイドバーに貼り付けることにした。
    それから文章にリンクを貼る場合のやり方を、
    そのままサイドバーにも応用してみたら、
    なんとかうまく表示できた。

    ・・・・・いい気分・・・・・
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    【2011/08/02 21:44】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

     奥様の頭がやわらかいのか、こっちの頭がカタイのか…。「2007.09.02 (22:54)」稿で、奥様からブログ化を勧められた事がありましたっけ。
     前にも書いたけど、誰も来なくなった頃から書道ネタの長文どっさり蓄積しまくってた天才バカ掲示板が今年六月末を以て突如全滅して以来、有難い方々から「ブログにしましょう!」とアドバイスされてもこちらは相変わらずのチンプンカンプン。おちょくり塾の荒間様んとこ(非常時用?)は使わせて貰うのが勿体ないし、結局は旧板と同じ管理人の蘭様から新しい掲示板を間借りさせて貰う事に。勝手が違ってまだ慣れてないけど、取り敢えずリンクしてみまっす(↓)。
    http://imoshiori.bbs.fc2.com/
     近頃のネタは教科書採択。あっちは育鵬社のを支持してる関係か、ここんとこ盛り上がってます。どっちが近視眼になっても良い事ないんで、拙稿では奥様んとこの小山先生ネタをリンクしてみました。私は私で自由社の年表問題なんてのを初めて知った。あれこれ手入れしてるのに変な話になってるナァと、書道方面のを連想したりなんかして。

     ブログの魅力は、ブログ主の魅力に比例すると思ってます。西尾全集ネタであらためて気付かされたのは、それが生前全集だという事。~ここでふと思い浮かべるのは音楽。あたしゃストラヴィンスキーの自作自演盤を聴いた事がないんですよねぇ。作曲者による改訂版。学者による校訂版。演奏者による解釈諸々。それらの視点がくんづほぐれつ、頭の中でややこしい事になっている(苦笑)。
     単行本の『国民の歴史』が文庫で改訂版になったと見るなら、全集版はどんな位置付けになるのだろうか。視点は作品本体に留まらず、「西尾幹二を研究する西尾幹二」という学者の眼差しがそれらを褶曲する。ならば生前全集は或る種の「襞」なのか? 他者へと委ねられる前に意志を折り畳む事で、行間に新たなメッセージを組み込むのか?
     果たして読者は、こうした命懸けの遺言をまともに受け止められるだろうか。読者はいったん「西尾幹二を×しながら読む」誘惑に駆られるのではないか。本人が生きているのだから安心して×せる。ところが本当に死んじまったら、×したくても×せない。つまり生前全集には、そうした意味で「読者の自由」が内在する筈。期限付きの自由を体験するには、さっさと読むに如くはなし。
    (註~文中の伏字「×」は確か禁止キーワードの筈。)
    【2011/08/04 02:48】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    セレブ奥様 
    ご無沙汰しております
    奥様がなさったことがどんなことか理解できない自分が悲しいけど
    良い気分になられて良かったですね

    私といえば
    六月の終わりぐらいから右の首肩から腕にかけて重い感じで
    マウスを持ってしばらくすると右腕がしびれてくるのです
    とても嫌な感じです
    自己流で何をしてもダメなので
    とうとう我慢できなくなり先日一時間半ほど整体をしてもらいました
    右側がカチカチに凝っているとの事でした
    ほぐしてもらったらしびれなくなりやっと入力できるようになりました
    月曜日にまたほぐしてもらってきます

    またよろしくお願いします(*^_^*)
    【2011/08/05 10:05】 URL | 一匹狼奥様 #- [ 編集]


    >苹@泥酔さま
    おっしゃるように、教科書問題は長い目で見る必要がありますね。

    全集が売れるといいなと、そればかり思っています。

    >一匹狼奥様さま
    それは大変!
    私もお茶碗が洗えないくらい、腕が痛くなり病院に行って、関節のところに注射してもらったことがあります。でも、その注射の方が痛いので、一度で辞めました。

    腕が痛い、足ウラがしびれる、膝が時々がくっとなる、目の前を蚊が飛ぶ、
    ・・・・・・・・・いろいろと体が悲鳴をあげますよね。
    でも、まだまだ頑張らなくっちゃ。
    【2011/08/05 21:24】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    パソコン教室に通ったこともなく、誰かにブログの手ほどきも受けたことない。そして文科系だとおっしゃる。いつもパソコンに四苦八苦する私には、天才に見えますよ。
    【2011/08/06 09:23】 URL | えんだんじ #- [ 編集]


     追記。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-915.html#comment
     西尾先生の産経「正論」欄(2011.8.5付)拝読後に旧稿を思い出すと、冒頭ドイツ絡みの話題で苹の素っ頓狂ぶりがモッコリと。(「2010/04/29 16:50」稿の余談部分↑)
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-719.html#comment
     その他、アメリカと満州絡みでは「2009/04/04 21:40」稿の追記部分(↑)、アメリカとメキシコ絡みに始まって満州にこじつけると「2009/04/19 20:35」稿(↓)でドッチラケ。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-723.html#comment
     そんなのを振り返った後に「とどめの一発」、本日新獲『GHQ焚書図書開封5』を見ると「正論」欄と「はじめに」とが合点する(「いつもと違うナ~」と感じたのは、そのせいだったのかぁ)。…さっさと読むに如くはなし。もうじき後ろから22輌編成の弾丸列車がやってくるゾぉ。中国製みたいなヘマはやらない。でも幼児向け番組「きかんしゃトーマス」の顔が西尾先生に生き写し。多分そんな夢に魘されるだろう夜が近付きつつある。…で、より正直に書くと、前に出した販促特典の三島写真集案は無理そうなんで、この際そのものズバリの全集完結記念「西尾フィギュア」があれば…(例えばこんな感じ↓)。
    http://bennzaatama.blog15.fc2.com/blog-entry-282.html
     書きぶりが素っ頓狂でない人は、うさねこ様みたいに最新の『正論』2011.9号に書いたり、「日録」寄稿の石様みたいに礼儀正しかったりする。あんな文章、書けたらいいな。
    http://www.youtube.com/watch?v=wRvcsUqHAWY
     私が女性にイメージするのは大概こちら(↑)。奥様方にも元気で居て欲しいなあ…。
    【2011/08/06 19:30】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2011/08/07 07:07】 | # [ 編集]


    >苹さんへ

      盗用云々を言いだすと、お互い様だなあという気もするのだけど。

      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-05/2011080504_02_1.html

      こんな瑣末事はどうでもよいのだけど、あいにくとあちらさんの方の本文記述に見逃しがたい問題がいくつもあったのね。まあ採択妨害だなどと痛くもない腹を探られても困るから、採択戦終了後においおい書くつもりですが(今後でも内容の差し替えはできる筈)、叙述上どうしても自由社の方にも言及せざるを得ない…。奥様、大丈夫ですよね?
     とりあえず、「敵」ながら天晴れと慶賀はします。ただ、看板だけ見て中身を確かめずに支持する人が存外多いみたいでしたね。
     
    【2011/08/07 11:04】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


      『GHQ焚書図書開封5』319~321頁の記述について。中には反発する人もいるかも知れないけれど、実際その通りなのね。ただ、これを「国民性」といってすませていられるかどうか…。むしろそんな近代風?なものではなく、たとえば一人の人間の中に、儒家と道家(特に荘子)といった相反する思想が平然と同居できることを思えば、その根はもっと深いように思われます。
     もう一つ孟浪の言。『国民の歴史』(先生のおつもりでは全集版が決定版となるのでしょうな、多分)の頃からそうだけど、名前を挙げて批判されている中国学者って、どうして京大の先生方ばかりなのだろう。吉川先生や宮崎先生など、むしろ反共の側の人だったと思うのだけど。特に吉川先生など、誰かさんの「蠅が一匹も」発言を批判されているわけだし、他のことでもかなり見るべきものは観ている人だと感じていたのですが。これも秘められた意味があるのだろうか…。「中途半端な保守が一番性質が悪い」とか。しばらく考えてみますけど、苹さんの御意見も伺いたし。
     明日からしばらく帰省。多分その間は「見られず、書けず」の状態に陥ることとなりますので、何卒ご承知おきの程を。

     あ、母親からのメール(例によって家内宛)によれば、父親もぼつぼつ仕事に復帰しつつあるとのこと。
    【2011/08/08 00:57】 URL | キルドンム@追記 #m7FpRJaE [ 編集]


    >えんだんじさま
    いえいえ、本当にお粗末なパソコン技術で、いつもハラハラしています。
    えんだんじさんの文章を書く能力、本当に素晴らしいと思います。
    文章を書く能力もそうですが、どういう文章を書き、どういう内容にするかを考える構想力が一番すごいですね。

    >苹@泥酔さん
    私はあんな体型ではないけれど、中味はああいうのを目指しているかも。

    >キルドンムさま
    覚悟してます。
    とにかく、良いもの、なるべくおかしい記述が少ないものが、教科書として残っていかなければ、意味がありませんから、どしどし指摘してくださいね。

    お嫁さんと御母さんがメールでやりとり出来て、これは良いことです。キルドンムさんが間に入らなくても意思疎通が出来ているってことですからね。
    お父様の快復、良かったですね。
    【2011/08/08 10:13】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     そろそろ、お盆ですねぇ…。
     幸次郎だの市定といった未読の大学者について触れるのも、全集中の数冊に手を出した程度の青木正兒などに脱線するのも、相変わらず「基礎とは何か」を飽きもせずバカみたいに考え続けている身には到底、考究の及ぶ所に非ず。取り敢えず文春文庫上巻P.441宮崎引用からの連想レベルでは、支那の鈔本なんざ屑になるのが関の山で後世には残らなかった由。つまり歴史には欠落が多いのに、欠落していない歴史ばかり研究すれば或る程度は贔屓の気配を帯びる事もあるだろう。
     ところがどっこい日本だって、当の学者自身が歴史断絶の罠に填りつつあった。中野三敏(文化功労者)の所謂「和文リテラシー」崩壊で現代人が読める江戸時代の文献はたった1パーセントとの事、残り殆どが読めないまま固定観念に依拠せざるを得なくなる。中には学者の誤読を研究する学者あり(前に見たのは花園大学の誰だったかしら)。これも「中途半端な保守」を象る根本原因の一つになるのかな。一次史料の「グラウンド・ゼロ」は活字でなく書字ベースだった。また日本の特殊事情は和漢混淆文(草書変体仮名交じり)にあり、活字本より版木自体の方が凍結的意味での伝承効率に勝っていた。
     そうした部分を下支えする方向ばっか気にしてると歴史にはなかなか手が回りませんが、京都には江戸の出版物が劣らず沢山あるそうだし、反共云々の話とは時代違いでもある。ただ相対的に見れば支那の研究が進む一方、自国の研究が逆に奇矯となっていく面はあるのでしょう。西洋の雛型に当て嵌めたり(←場違い)、源流の支那朝鮮と折衷したり(←時代違い)。そうした筋違いの余地が学問に隣接するのは方法論の面で仕方ないものの、混同から導かれる結論(?)が教育の場ではバイブル化に向かいがち。
     この水準からの降冪に教科書というものを据え置くとすれば、その中間に諸々の研究、例えば『GHQ焚書図書開封』みたいなのが絡むのは当然。同じ事が左右だか上下だか知らんが、兎にも角にも云える筈。~キルドンム様の指摘がどんな内容になるのか待ち遠しいけど、教科書採択が一通り終わるのって、いつだっけ?(←肝腎な事を知らない苹であったorz)

    (独り言)
     旦那そっちのけで、女同士が喋りまくる…。亭主の悪口を互いに機関銃のごとくダダーンとまくしたてる。本家に集まると大抵そんな具合かな。お盆は男の苦難の季節…。
    【2011/08/09 23:25】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    お盆ですねぇ。

    うちは妹の子供たちが神奈川県と東京から集結します。
    本家でもないけれど、もはや母がああなってしまったら、実家は姉の家ってことになります。

    まかないおばさんは、しばらくあの映像どおりの働きをします。
    【2011/08/11 21:16】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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