奥様
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    西村幸祐

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    今最も読まれなければならない本。
    全国の教育委員の一体何人が、この本の重要さをわかっているだろうか。


    原爆正当化のアメリカと「従軍慰安婦」謝罪の日本原爆正当化のアメリカと「従軍慰安婦」謝罪の日本
    (2006/10)
    鈴木 敏明

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    えんだんじこと、鈴木敏明さんの本。
    いつだって、鈴木さんは一次資料を探してきて、物事をきちんと証明しておられる。
    この執念とも言えるほどの、資料探索はこの本でも凄い。

    是非英語の能力を生かして、全部の本を英語にして世界に打って出て欲しい。

    日本人の誇り (文春新書)日本人の誇り (文春新書)
    (2011/04/19)
    藤原 正彦

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    本当はこの本の方が上記二冊より早く読み始めた。
    でも、今途中で止まっている。

    大体、西尾先生たちが言っておられたことを、藤原弁で語っている・・・という本。
    もちろん、内容が悪いというわけではないけれど、、、
    もっと、教科書問題に協力してくれてもよさそうなものなのに。
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    【2011/07/20 21:09】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    お久しぶりです。ここ一月以上、原稿その他の仕事で土日返上、あまりにも忙しくて、奥様のブログを読みながらも、なかなかコメントを記すことができないままでした。ようやく少し解放されました。

     鈴木敏明さんの歴史記述への取り組みは、本当に偉いと思います。もちろん資料へのこだわりや扱い方の粘り強さも学ぶべきところは多いですけど、定年退職まで仕事をきちんとされて、そこから完全に一からスタートされて、そして本が評価され、講演活動までされるようになられているわけでしょう。一からスタートするというのは本当にむずかしいですけれど、でも物書きというのは、毎回毎回、一からスタートするものだと思うんですね。

     変な喩え話になってしまうかもしれないですけど、岸信介さんがA級戦犯で巣鴨プリズンに収監されたときに、身に染みて痛感したことがあるといいます。岸さんは周知のように東大法学部を史上最高の成績で卒業し、その後、国家官僚のエリートコースを経て、40代で東条内閣の大臣にまでのぼりつめた人です。戦犯になるまでの岸さんにとって理想は官僚統制国家であり、「偉い人」というのは、軍人を含めた官僚、あるいは官僚から政治家になった人間たちでした。ところがこの岸さんの考えは巣鴨プリズンの収監時代に一変してしまうんですね。
     
     岸さんが偉いと思っていた官僚的人物はみんな収監されてすっかり取り乱し、だらしなくなってしまった。たとえば首相経験者であり、大審院(最高裁判所)判事や検事総長を務めた平沼騏一郎さんなんて、毎日泣きわめく奇行にはしってしまう。考えてみれば当たり前で、最高のエリートコースで生きてきた人間は、組織の中でしか生きられない人間、枠組みの中でしか生きられない人間ですから、組織や枠組みから離れてしまうともうまったく駄目なんです。ところがA級戦犯の中でも資本家、経営者の系列の人物たちだけは、収監されてもまったく堂々と毅然としている。つまり、商売人というのは毎日が裸一貫で一からのスタートだから、なんですね。岸さんはこうした巣鴨プリズンの光景に非常に感銘を受けました。官僚統制国家よりも資本主義国・商人国家の方が遥かに強いのだ、という認識の改変から、彼は戦後の政治家の再スタートを切るわけですね。

     このエピソードは何となく物書きの世界にもあてはまる気がします。もちろん物書きが官僚とか商売人とかということではないですけれど、毎回、「一からスタートできる物書き」というのは、読んでいると、行間から「覚悟」のようなものが自然と伝わってきて、それだけでも学ぶに値しますね。鈴木さんの本というのはいつもそういう本だと思います。もちろん西尾先生もそうです。そうでなければ、雅子妃問題とかGHQのこととか、勇気のある業績はとてもできないですよね。

     じゃあその反対の駄目な物書きというのはどういう人かというと、変な造語ですけど、「物書き官僚」みたいな人たちだと思うんです。読者や編集者に対しての媚びが、パターン化されたようになっている人たちですね。評価する人もいるみたいですが、私は藤原さんの本というのは、そういう本の典型だと以前から思います。書かれている思想が一本調子であるという以上に、覚悟みたいなものがまったく伝わってこない。いったい藤原正彦さん本人の精神というものがこの本を書く必然がどこにあるんだろう、と感じざるをえないんですね。

     もし「藤原正彦」という作者を知らないで、本が読みごたえのあるものだとしたら、それは岸さんが巣鴨プリズン内で感じた、商売人の精神というものと同じで、藤原さんが毎回一からスタートできる物書きだと思います。鈴木敏明さんも西尾先生も、もし作者名が読者である私に隠されていても、私は必ず魅力的な書物に映り、この作者は相当な人物なんだな、と思えるに違いないですね。鈴木さんも西尾先生も「物書き官僚」からもっとも遠いところにいる真正物書きだからですね。
    【2011/07/21 03:33】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    書評ありがとうございます。うれしいかぎりです。保守系の読者のみなさん、原爆投下の話も、「従軍慰安婦」の話もすでに知っているというので読む食欲がわかないみたいです。
    【2011/07/21 08:18】 URL | えんだんじ #- [ 編集]


    >うさねこさん
    久し振りの書き込み有難うございました。
    そういうことで、忙しく、コメント書く閑がないんなら、OKです。
    よかったですね、原稿の仕事が入って。書ける人だから当り前ですが、、、

    うさねこさんの今回の岸さんの話、面白かったです。

    藤原さんは、数学者だからちょこちょこっと、自分の考えていることを書いてみた・・・・そしたら、すごいヒット。数学者だったから、ヒットしたんだと思います。

    えんだんじさんは、何でも徹底してやられる方で、しかも日本人としての生命力がとても強い方だから、ものすごいエネルギーを継続することが出来るんでしょうね。

    >えんだんじさま
    この内容は、保守系の人ももういちどしっかり勉強すべきものですよね。
    まだ書評とまで言えないのに、つい感動して書いてしまいました。
    もう一つの、本も途中まで読んでいます。
    【2011/07/21 20:24】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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