奥様
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    公民教科書の違い 3(最終回)

    ■家族と地域社会が消えた(連載第3回=最終回)

                       <投稿者> 理事 小山常実

    ●国家の再建、未だ手付かず

     共同社会といえば、家族、地域社会に加えて、国家が挙げられる。国家の破壊は、既に昭和20年代で完成している。これまできちんと国家論を展開し、国家の目的・役割をきちんと整理した教科書は登場したことがなかった。5年前の教育基本法改正を受けて、愛国心を説く前提として、国家論が展開されることになるのではないかと期待していた。だが、自由社以外では、清水書院だけが正面から国家論を展開するだけである。他の5社は、育鵬社も含めてきちんとした国家論を展開していないことに注意を喚起されたい。国家の再建未だ手付かず、というのが公民教科書をめぐる思想状況である。

    ●唯一、公共の精神、愛郷心、愛国心を説く自由社

     家族、地域社会、国家という共同社会維持の思想からつくられている教科書は、自由社の教科書だけである。自由社は、2単元使って国家論を明確に展開し、家族に2単元、地域社会論に1単元を充てている。地域社会の単元では、「公共の精神」を「社会の利益と幸福を考えて行動しようとする精神」(31頁)と定義し、その重要さを指摘している。愛国心と愛郷心についても、「家族愛・愛郷心から愛国心へ」の単元を設定し、「愛郷心から愛国心へ」の小見出しの下、次のように記している。

     「国民にとって最も大きな社会である国家は、共同社会の性質ももっています。自分が生まれ育った祖国を大切に思う心を愛国心といいます。オリンピックで日本の選手が活躍したときなどうれしくなるのは、愛国心の自然な表れといえるでしょう。

     自分を愛する気持ち(自己愛)を、家族や友人も同じようにもっていると気がついたとき、自己愛は他者への愛に広がります。さらに地域社会、郷土、美しい自然環境などの公的なものへと拡大して、愛国心は形成されていきます。故郷をいとおしく思う愛郷心(郷土愛)、そして愛国心は自然な感情として芽ばえ、育っていくものです」(32頁)。

     
     上の記述は、当たり前の、極めて常識的なものである。ところが、このような記述を行うのは『新しい公民教科書』だけなのである。何とも、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

     さて、自由社の『新しい公民教科書』では、第1章に続いて、第2章「立憲国家と国民」で、国家とは何なのか、国家の役割とは何なのかを明確に展開した。とりわけ、国家の役割を4点で整理したことが特筆される。「国家の成立とその役割」の単元で、国家はなぜ成立したのかを展開した後、「国家の役割」という小見出しを置き、次のように記している。

     「歴史をふり返ると、外敵からの防衛は国家の重要な役割でした。また、道路や橋の建設など、土木工事などを行って、生産と生活の基盤となる社会資本の整備を図ること、そして法を制定し、法に基づき社会秩序を維持し、国内に平和をもたらすことも、国家の重要な役割です」(39頁)。
     
     上のように国家の役割を、防衛、社会資本の整備、法秩序の維持の三点に整理したうえで、『新しい公民教科書』は、近代国民国家になって「国民一人ひとりの権利の保障を新たな役割として取り入れた」(41頁)と明言している。

     防衛、社会資本の整備、法秩序の維持、国民一人ひとりの権利保障という4点で国家の役割を整理することは、大方の賛成を得られるものと思われるし、極めて常識的なものと考えられる。

     しかし、このような明確な整理は、公民教科書の歴史上初めて登場したものである。従来のほとんどの教科書は、国家について正面から記述することはなかった。5年前の教育基本法改正を受けて、愛国心を説く前提として、国家論が展開されることになるのではないかと期待していた。しかし、自由社以外では、清水書院だけが正面から国家論を展開するだけである。他の5社は、育鵬社も含めてきちんとした国家論を展開していないことに注意を喚起されたい。

     筆者は、特に育鵬社さえも国家論を展開せず、国家の目的・役割を明確に整理していないことに大きく落胆した。尖閣事件などに代表される民主党政権の無様さは、国家の思想の欠如によるものである。したがって、今の日本にとって最も必要なものは、国家の思想の国民的規模での再建である。そのためには、『新しい公民教科書』が広く読まれ、多くの中学校で採用されるようになることが是非とも必要となろう。

     再度繰り返すが、家族、地域社会、国家という共同社会維持の思想からつくられている教科書は、自由社の『新しい公民教科書』だけである。とりわけ教科書改善運動を担ってきた方々には、この点を弁えていただきたいと訴える。いや、国民一般にこの点を訴えておきたい。(完)

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    【2011/07/01 21:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    この記事に対するコメント

    前回に続き地元で三か所と港区、渋谷区、中央区の
    教科書展示会のアンケートを書いてきました
    今日は三鷹の展示会に行ってアンケートを書いてくる予定でいます
    はじめて展示会に行ってみてわかったことですが
    各会場とも閑散としています
    展示会開催はあまり知られていないのですね
    自分の子供の教科書についてアンケートで一言いえることも
    知られていない様子(私も知らなかったです(~_~;))

    それに思い返してみると子供が学校に行っている時
    私を含めママたちの話題は子供の点数とかクラスでの順位とかいじめとか習い事、塾、
    先生の教え方とかで教科書の内容について語る人はいなかったですね
    今思えばなんだかなぁ〰です

    【2011/07/05 10:39】 URL | 一匹狼奥様 #- [ 編集]


    >一匹狼奥様 さま
    こまめにあちこちに行ってくださり、有難うございます。

    そうなんです、全然知られていないんです。

    私も子供たちが中学校の頃、どこの教科書を使っていたのか、全然興味ありませんでしたよ。無償制度が良くないと言われていますね。
    【2011/07/05 16:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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