奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    青木直人さんからのメール
    許可を得て、転載します。

    送信者: "青木直人"
    宛先:
    件名 : こんにちわ
    日時 : 2011年1月30日 15:29

    〇〇さま

    青木直人です。
    昨年西尾さんからいただいた『ブログ論壇』、
    いい本ですね。知性がパンパンにつまった
    一行たりとも目の離せない中身です。
    〇〇さんも書いておられ、ご苦労様でしたと
    申し上げたいと思います。


    ただ、なかなかこんないい本が売れないのが悩みの種で、
    宣伝をかねて、近々中にブログで紹介させていただきます。

    立花隆が以前、文藝春秋の営業トークで
    知の巨人と呼ばれましたが、大笑いです。
    西尾幹二にこそ、その言葉がふさわしい。
    私はそう思います。

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    【2011/01/31 09:29】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    >なかなかこんないい本が売れないのが悩みの種で
     …げっ(汗)。なんとなく「貧乏神の苹(へー)ちゃん」になった気分だぞ。
    http://members.jcom.home.ne.jp/jintrick/binchan/anigif/bin60.gif
     そう云やNHKアニメ「おじゃる丸」に「貧乏神のビンちゃん」てぇキャラ(↑)が出てきてたっけ。あの顔、何かに似ているなあ。…そうだ、コレに似てるんだ!(↓)
      (o ̄∇ ̄)o
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1034.html#comment
     先日の感想(↑)は褒め言葉に見えそうもない。仲間内の馴れ合いみたいにしたくないと気をつけたら偏屈になったかも。あれ見て購入やめた人が居たなら申し訳ないけど、まさかネ。きっと発刊時の販促キャンペーンに購入者が集中したんでしょ…と思いたいけど、売れない理由にゃならないしなあ。
     久々に見たら販促コーナーの中身が変わってた。アマゾンキャンペーンが終わって、読み応えのある紹介文「西尾幹二にとっての『西尾幹二のブログ論壇』」が追加(↓)。これなら「日録」での紹介にお誂え向きでやんす。
    http://www.sowa.ne.jp/blog/
    【2011/02/02 02:44】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔 さん
    そうですね、総和社のこの案内いいですね。

    【2011/02/02 17:46】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     以下余談。
     中国通の青木先生達にはどう映るか分かりませんが、私にとっては日本も中国も外国なんですよねぇ。だから西尾先生の本も一種の外国文学。そして日本語は外国語。「なら自国語は何か」と問われても困る。どちらかと云えば自国語の喪失者に近く、津軽弁や下北弁と日本語(国語/共通語)との中途半端なバイリンガル状態にある。それを十把一絡げにする伝統的手段が漢字仮名交じり表記と文語ベースなんだけど、表記は活字化され文語は口語化され、もうナニガナンダカ、ワカラナイ。~そう云や『ブログ論壇』P.226で、西尾先生がこう書いてましたっけ(↓)。あたしゃブログ初読当時「そうだ、そうだ」と手を拍った。
    --------------------------------------------------------------------------------
    > が、ときにはなぜもっと漢文などを自由に読める下地を与えておいてくれなかったか、なぜ大学の教養課程でラテン語やギリシャ語の少くとも一方を必須科目にしておいてくれなかったか、などという弱音を吐くときもないではない。そういう不満は私ばかりではない。
    --------------------------------------------------------------------------------
     私が夢見るのは、黄文雄・宮崎正弘・青木直人といった面々による本格的な「生きた中国文化論」。表記が簡体字化され古典語が北京官話化されるさまを、台湾や日本の側から見つめたら何が剔抉されてくるか。
    http://www.youtube.com/watch?v=7Si44lOLOmY
     こちら青森の田舎から見る東京には、今も柳があって燕が飛んでいるのでやんす(↑)。これが外国でなくてなんなのか。想像するに、支那ならそれ以上のギャップがあるだろう。私にとっての北京は本で読んだ戦前の北京。買い込んだ文物をせっせと日本へ持ち込んだ頃の北京。それを受け継いだ人々が死に、今や遺産がオークションにかけられ流出していく(台湾ではどうかしら?)。あちらの人々が「日本は今も軍国主義で核兵器を保有している」と考えて居ても、あたしゃ全く不思議とは思わない。ここでの日本の軍国主義は、銀座の柳の並木道みたいなものなのだぁ。お金と情報収集力(理解力?)が私にありさえすれば、燕になって~東京にでも中国にでも飛んで行けるのになあ。
     大学に入学した際の新歓にて教授の面前、余興をやらされました。そこで歌ったのが「夢淡き東京」(福田恆存が坦々塾ブログに出てるアレを書いた頃の曲)。因みにうちの爺様が定年退職する時、家でコッソリ練習していたのが「船頭小唄」。~以上、どっちも歌える苹の戯れ言でござんした。
    【2011/02/02 21:33】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    ご紹介の、昔の唄のユーチューブから、どんどん軍歌に行ってしまって、
    はまっています。
    【2011/02/03 21:42】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     拾遺。~その後、こんな記事を発見しました(↓)。
    http://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/d8ff1d8fcca625188bc2982451df0918
     これを読んで気付いた事は、西尾先生も書家みたいなものなんだな、という…。なんか無理矢理こじつけた様な言い回しになったのは多分、天バカ板に出した最新稿(↓)からの「内なる影響」ゆえなんでしょうな。
    http://otd2.jbbs.livedoor.jp/231124/bbs_plain?base=7913&range=1
     西尾先生は古典を臨書した。ドイツ語を臨書したら日本語になった。ドイツ語は日本語でないにもかかわらず、そこに宿る古典は古典であり続ける事によってのみ、同時に臨書であり続ける。と考えるならば、「西尾幹二はニーチェを翻訳した」という言い回しは必ずしも正しいとは限らないのかも知れない。ドイツ語を翻訳したら日本語になった。ドイツ語を日本語に翻訳した。その狭間に古典というニーチェばかりを嗅ぎ取ろうとするのでは、日本語でしか理解できない身が却って自分をごまかす事になる。
     『ブログ論壇』P.320の「読書の有害について」が面白いのは、読む前から感じていた何事かが別の角度から引き出される様な、日本語に「なる」という事の歴史に通底している所為なのかも?
    【2011/02/06 19:55】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    言葉って、・・・・・本当に難しいけれど、面白いですね。

    苹さんが自分は外国人だみたいなこと、以前書いておられましたが、
    話し言葉では通じなくても、書き言葉ではやはり同国人ですよね。

    結局、翻訳では伝わらないものがあるのでしょう。でも、翻訳?するしかない。。。
    【2011/02/07 16:48】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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