奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    週刊ポスト
    西尾先生の産経新聞正論欄の文章が読まれ、
    週刊ポストに目をつけられ?
    取材され、なんだかセンセーショナルな記事になっている。

    今、巷のマスコミでは、
    安倍叩きなら、どんな材料でも使うことになっているらしいから、
    西尾先生の保守サイドからの批判も、
    役立つというわけか。

    かつて小泉元首相を批判した時、
    やはり、靖国に行った小泉を批判するとは何事かと、
    保守の側からもずいぶん非難?されたものだ。

    あの時はかなりやばかった。
    ネット上でも、さんざんな目にあった。
    なにしろ、国家の権力の中で最大の総理大臣に歯向かったのだから・・・・

    今度もそれに近い。

    憲法改正について、
    九条第三項に自衛隊を明記して、
    今後憲法違反だなどと言わせないことが大事だという。
    でも、
    今まで考え方が近いと思っていた人たちが、
    加憲についても、正反対の意見となっている。
    近しい人でも意見が異なるというのに、
    国民全体が本当にすんなりと納得するというのだろうか。
    それに、
    ただ、憲法を改正するということだけが、
    目的になっていいのだろうか。

    よくわからないなぁ~
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    【2017/08/31 22:08】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    夏休み

    終わり?

    プール片付け開始
    【2017/08/31 09:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    夏休みも、

    もうすぐ終わり。芋の子を洗う?ような、プール!


    【2017/08/29 08:55】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    夫の介護?
    三日間、夫は家の中でも車いす生活で、
    松葉杖を上手に使えなくて、
    四六時中、目が離せない状態だったけれど、
    やっと仮のギブスを巻いてもらい、
    松葉杖も上達?して、
    今日から車いすを卒業した。

    やっと・・・・・少し解放された。

    何しろ、自分でトイレに行けない人だったから・・・・・

    最近のギブスはすごい!
    最初に綿の包帯をぐるぐる巻いて、
    その次、
    ギブス用の包帯?を湿らせて、
    ぐるぐる巻いたあと、洗剤?をつけて、
    巻いたあとを撫でまわす。
    すると、アッと言う間に、かちんかちんに固まる。
    で、
    足首が曲がるように、余分なギブスを切り取る。
    チェーンソー?のようなものでカットするのだが、
    危なくないのだそうだ。

    整形外科のお医者さんって、
    技術屋さんって感じ。
    単純な骨折は、時間が薬。

    昨日は、往診にもついて行った。
    右足だから、自動車も当分運転できない。
    まだしばらく両方が不自由な日々となる。
    【2017/08/24 22:18】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    未来はいつも未定
    当たり前だけど、本当に一寸先は闇っていうけれど、
    まさにねぇ・・・・という実感。

    11日から14日まで北陸旅行、それは無事に終えた。
    16日から18日まで、川崎に行ってきた。
    用事も一通りすませた。
    19日から20日、家族10人で、川にキャンプ・・・・
    これが無事には終わらなかった。

    怒涛のごとくあちこちした10日間のうち、
    最後の最後でミソをつけた。
    夫が段差を降りていて、転んだ。

    頭と両ひざ、手の甲に擦り傷。
    でも、本当に痛めたのは足だった。
    20日がちょうど日曜日だったので、
    本日、月曜日になって整形外科で診療を受けたら、
    骨折!
    足の真ん中の指の根元が骨折。
    捻挫くらいかと思っていたら、
    骨折!
    どうりで、歩けない!

    しかも雨に打たれたこともあってか、
    風邪をひいて、発熱。
    余計に体が不自由になって、
    一人では何もできない介護生活が始まってしまった。

    大幅な移動は車いす。
    松葉杖もうまく利用できていない。
    トイレにもなかなか行けない。
    明日、装具を作ってもらう。
    それが出来上がるまでギブスで固定してもらう。

    体重・・・・・・落としてほしい・・・・。
    私より30キロオーバーの人をサポートするのは、
    本当に大変~~~。
    【2017/08/21 19:42】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    旅行
    何かで読んだ。

    人は未知の場所に行くことで、
    興奮を覚える・・・・とかなんとか。

    あれ、うまく思い出せない。
    でも、私は納得したんだ・・・・
    旅行をしたくなる本能?があって、
    一度でもその場所を体験すると、
    納得できて、
    次の未知の場所を求める。

    日本人は、ヨーロッパなどでも、
    超ハードスケジュールが大人気なんだそうだ。
    ドイツ、スイス、フランス、イタリア・・・・
    一気に駆け抜けるツアー。
    「行ったことがある」という満足感が欲しいのだろう。
    外人には分かりにくい感覚らしいが、
    私には分かる気がする。

    で、北陸、能登半島、行ったことがなかったので、
    とても行きたかった。
    輪島、千里浜海岸、金沢。
    レンタカーを借りて、能登半島を横断した。

    最後は大阪で、空に近い
    あべのハルカスのヘリポート。
    これも未知の場所かも。

    【2017/08/18 21:09】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    あべのハルカス

    ヘリポート

    地上300メートルから
    【2017/08/14 20:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    花嫁のれん列車




    乗車しました。
    【2017/08/12 16:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    車で

    浜辺を走れる、千里浜海岸。
     
    日本海なので、波が高く、泳ぐには不向きかも。

    【2017/08/12 15:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    能登半島の

    千枚田に来ました。
    【2017/08/12 11:29】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    adobe
    adobeのインデザインCS6を使おうとしたら、
    以前せっかくちゃんとつかえていたのに、
    何故か体験版に戻っていて、
    シリアルキーを入力しても、
    無効だって表示。

    解決マニュアルを見てやってみても、
    うまくいかない。
    今日一日、すったもんだしている。
    あ~~~~
    一日、パソコンの前で奮闘。


    【2017/08/09 20:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    もう一つの平和宣言
    昨日は8月6日
    テレビで流される平和宣言とは違う、
    平和宣言を掲示します。

    約2000人がリーガロイヤルホテル広島に集まりました。
    保守系の団体です。
    お花畑平和主義から目覚めた人が、
    段々増えてきています。


    平成29年 『私たちの平和宣言』
                 平成29年8月6日 広島
     
     あの夏の朝、瞬きのうちに、巨大な灼熱と暴風の塊が私達の故郷を飲み込みました。その時を、5千メートルの上空で一機の日本の戦闘機が体験していました。「広島の街並みを見た直後、突然の衝撃で機体は飛ばされた。必死に機体を立て直して地上を見たら・・街が無い!瓦礫しかない!」・・・と。幾万の同胞たちが街もろとも抹殺されていました。そして3日後の長崎もまた無残な姿になりました。
     あれから72年。私達から2つの大切な事実が忘れ去られようとしています。その一つは、原爆に先立ち10万人が犠牲になった東京大空襲の目標が、軍事施設ではなく「東京市街地」だと明記されていたことです。原爆も、全国各都市の空襲も、明記された通りに、普通の市街地が標的になり、“幾十万もの無辜の人々が折り重なる殺戮”の現場になりました。もう一つは、決して、かの国の前大統領が述べたような、「雲一つない明るい朝、空から死が落ちてきた」のではなく、原爆という「死を落とした人の手」があったことです。逃げ惑う子供達にまで、低空から機銃掃射をした多数の敵戦闘機もまた、「死を落とした汚れた手」だったのです。「戦争は軍人と軍人の戦いだから原爆は戦争ではなく、非戦闘員を殺す虐殺」でしかありません。戦争中であっても、人々には日々の営みの場があり、そこは攻撃してはならないとする国と国との約束がありました。しかし、躊躇うことなく虐殺は実行されました。焦熱は人間を焼き尽くし、閃光は影だけを石に焼き付け、爆風は建物を壊してもろともに人を砕き、ガラスは無数の弾丸となって肉体に刺さり、死なずとも肌は焼け、あるいは溶け落ち、破片は肉に食い込みました。人間の想像したどんな地獄絵よりも残虐無比な惨状には、表現する言葉すらありません。私達はここに改めて、皆様の無念の最期を想い、魂の安らかならんことを祈ります。
     街は消え、遠くまで見渡せる音のない灰色の世界で、辛くも生き延びた人々は彷徨いました。死んだ子を背負う母や眼球が飛び出た人、黒焦げの負傷者を乗せたリアカー。爆心地から逃れ、黒く変色した人々の列は続きました。人々は無言で、前だけを向いて歩きました。しかし、その姿がいかに悲惨であっても、その歩みは、残された自らの力だけで踏み出した、明日に向かう偉大な一歩だったのだと思えてなりません。達者な者は救護に当たり、医師や看護師は懸命の治療を施し、犠牲者を探して助け、骸を荼毘に付し、動員学徒は不眠不休で電車を復旧させ、水道局の人々は破壊された浄水場のポンプを修理して被災者に水を届けました。長崎では必死の作業で鉄道線路が復旧され、一番列車が救助に向かいました。これらは皆、生き残った人々が死体と一緒に過ごした数日間の、色も音もない世界に蘇った復興の号砲でした。原爆は街と人の体を壊したけれど、心までは壊せませんでした。人々は再び生活を始め、手に入る物を商い、家を建て、驚異的な速さで廃墟は街に変わって行きました。私達の幼い記憶には、破壊された建物の鉄骨を修復する人々、道路を再建する人々、相協力して地域を整える隣近所の人々、そして子のために遊具を作る隣のおじさんやおばさんが居ました。それが私達の親や祖父母達の姿でした。現在の街が美しく整えられ、有機的に結合し、不足のない品物の数々を見るにつけ、あの時の皆様の懸命の努力に対して深い感動に満ちた感謝の気持ちが沸き上がります。本当にありがとうございました。そして私達は、皆様の偉大な成果を守り、発展させるべく今という時間を生きています。我が子を、我が故郷を、そして我が国を再び蹂躙させないことは、私達の大きな責務です。
    今年、北朝鮮はミサイルと核兵器の威力を急速に向上させ、日本も無差別核攻撃の対象だと恫喝しました。中国は「核兵器は中華民族の尊厳」だと主張しています。さらに仲裁裁判所の裁定は紙くずだと罵って南シナ海の人工島を着々と要塞に変貌させ、周辺国や我が国を軍事的に威圧しています。
    「核廃絶」をうたいあげれば危機は解消するでしょうか。オバマ前大統領は「あらゆる選択肢を排除しない」と警告しつつも、彼の「戦略的忍耐」は、北朝鮮の核開発を放任しました。「粘り強く対話し不正を糺す」政策は失敗しました。トランプ大統領はオバマ前大統領と同じく「全ての選択肢はテーブルにある」と言いつつ、日本海に艦隊を派遣しました。そして、艦隊のある間、北の暴発は一時的にせよ縮小しました。今年の7月、国連総会で「核兵器禁止条約」が採択されました。しかしながら、核保有国のどの一つとして条約に同意せず、同意した122ヶ国中の102ヶ国は北朝鮮と国交がある国々です。それらの国々が、これまで北朝鮮の核廃絶を実行させる力を発揮したことはなく、条約は加盟国だけを縛ります。条約を後押しした平和首長会議、そこに参加する核保有国の都市もまた、自国の核兵器を制限させたことはありません。この現実から、私達は条約に実効性はなく、歓迎もせず、日本の不参加は当然だと考えます。なぜなら、我が国は国民の平和と安全を守るため、核保有国との連携を含むあらゆる手立てを尽くして核兵器による惨禍を防ぐ立場を取る責務があるからです。「核廃絶」、私達はその美しき願望を否定はしません。しかし、我が国の現在は近隣諸国の核兵器抗争の只中にあり、「核兵器禁止条約」では目の前の危機を排除できません。かつて、いわゆる「被爆者代表」が日本国憲法の独特の解釈を根拠に首相に対して我が国の防衛政策の撤廃を要求しましたが、それが金正恩氏の行動を抑制したでしょうか? オバマ前大統領主導の「イランとの核合意」は、一定期間の核開発凍結など甘い合意だったので、専門家の予測通り、サウジが反発して湾岸諸国はイランとカタールとの断交に踏み切りました。性急な綺麗事外交が罠に嵌る実例です。日本の危機が現実になった今、核兵器にこだわるあまり、私達は反核平和主義を掲げて現実逃避の外野の観戦者となってはならず、国際法の認める抑止力の保持までも否定すべきではありません。安全無くして平和はない、厳しい国際政治の現実の中で、広島も、日本各地も、理不尽な攻撃を抑止する手段を備え、住民の安全を守る行政こそが最優先されるべきなのです。私達は、「反核平和」の矛盾を見据え、実効的な平和実現の道を求め、渾身の力で復興された偉大な先人の遺産を守る決意です。未来を託す子孫のために、そして「過ちを繰り返えさせないために」。
     
                 「平和と安全を求める被爆者たちの会」


    【2017/08/07 11:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    パティオで

    花火。

    約四年ぶりに、四番目の長男(ひだりはじ)が帰ってきた。
    家族一同集まり、食事の後の、花火大会?

    父親に合わせる顔がないということで、
    ずっとずっと疎遠だった息子、
    やっと晴れ晴れとした顔つきで帰ってきた。

    まだこれから色々紆余曲折があるだろうが、
    最悪の事態から脱却したので、
    しばしの幸せなひと時を満喫することができた。

    ややこしい話はまたいつか・・・・・。
    【2017/08/06 05:59】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)