奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    2歳の孫のゲンちゃんは、
    今言葉が爆発的に増える時期に来ていて、
    毎日毎日、おうむがえしにした言葉をどんどん覚えていく。

    新幹線の名前ももう10近くいえるようになった。
    発音がまだ不鮮明なところがなんとも可愛い。

    そして一ヵ月ぶりに会った父は、
    もう、何の話をしているのかもわからなくなっていた。
    2歳の孫が進歩する同じくらいの速度で、
    退化している。
    それも仕方ないのだろう。
    ババ抜きをしていたのが、ついこの前だったのに・・・・。
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    【2016/12/29 21:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    クリスマス会

    夕べ、三家族集まりクリスマス会をしました。


    【2016/12/24 09:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    今年の単身赴任は終り
    ローエルは年末を迎え、
    仕事納め?をして、新幹線に乗りました。
    報復切符は12日以内の往復にのみ、割引があるようで、
    今回、二週間くらいの
    広島滞在!???なので片道切符となりました。

    明日は次女一家、三女一家とみんなでクリスマスパーティ。
    コストコで丸焼きチキンを買ってきました。
    明後日はつくる会広島支部の忘年会、
    その次は三女の旦那様のおばあさんの四十九日、
    またその次は、我が家の診療所の忘年会。

    忙しい日常の連続です。

    今日は来年一年生になるSちゃんという女の子が、
    お泊りです。
    一緒にベッドに入って、
    しりとりをするのが恒例。
    本を二冊読んだところで、バタンキュー。
    これこそが幸せです。
    【2016/12/22 22:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    雅叙園



    昨日、ブラたもりで目黒のことをやっていた。
    その中で、雅叙園の庭を流れていた川の跡などを取り上げていたのだが、
    わたしには、そこを眺めるためにたもりさんが上っていた、
    階段が気になった。

    なんと、雅叙園の「百段階段」というのだそうで、
    頂上に行くまでに、hyakudan.jpg
    七つの部屋がある。

    それぞれがものすごく豪華で、
    柱も、天井も、床の間も、
    とても素晴らしい。

    この画像の右端に階段がある。

    東京大空襲でも焼けなかったから残っているんだなぁ~~~

    昔の材木の材量のすばらしさに感嘆!

    【2016/12/18 14:39】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    日本における公文書の定義
    ① その公的機関の、公文書規則に従って作成された文書
    ② その公的機関の、決済のある文書。
      つまり、官報に掲載する文書、保存(破棄)の規定がされる文書、
      特定の秘密指定を受けた文書。
    ③ その公的機関の、意思決定に関与した文書。
    ④ その公的機関の、内部で作成された文書。
    ⑤ その公的機関に、一度でも入った文書。
    この五つがあり、それが混用され、
    整理上でも一長一短があるそうだ。

    そりゃあそうだろう、物差しが違うんだから、
    分類の段階で支障をきたす。
    すると、ちゃんとした整理ができないから、
    ちゃんとした目次ができない。
    目次がちゃんとしていないと、膨大な資料の中から
    探そうとするものを見つけられない。

    情報、文書など、その国の蓄積はある意味その国の宝。
    学習で得た知識のようなもので、
    脳の中にすべて過去のデータがあったとしても、
    そこにたどり着く引き出しをさっと開けられないということは、
    なんにもないのと同じこと。
    日本という国の近代以降の情報の蓄積能力には、
    ノウハウの断絶があって以来、
    野蛮の段階にまで貶められているということで、
    残念この上ない。

    グローバリズムと言いながら、
    世界は自国を守るために、
    いろいろなことをしているが、
    その中の一つがその国の情報の整理整頓なのだ。
    それこそが、他国と競うときの武器になる。
    世界中の国がそれを知っているのに、
    日本の自覚の立ち遅れは度し難い。

    ・・・・・・と、こういう話だったと思う。

    それに対する対策は一つ。
    予算と人事権!

    倉山満……おそるべし。

    【2016/12/17 10:19】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    今日の勉強・・・・倉山満さん
    倉山満さんの話しが聞けるとあって、
    かねてよりファン?だった私は、
    ウキウキしながら今日を迎えた。

    話しの内容は実に難しいものだった。

    なにしろ、初めて聞くことばかり。

    いろいろな講演会に行っているから、
    大体の話しは重なることが多く、
    初めて・・・・って内容はほとんどない。

    だけど、今日は違った。
    この内容、日本で知っている人はほとんどいないだろう。
    そういう倉山氏ならではの切り口。
    いや、切り口ではなく、問題そのもの。

    あまりに大きくて、複雑で、私がちゃんと理解して聞けたかどうかを
    確認する意味で、今これを書いている。

    まず今日の題は「アーカイブと近代史入門」だった。
    アーカイブズが複数形で日本ではよく使われるが、
    本当の発音は、アーカイブス・・・・・とまぁ、発音はともかく、
    アーカイブとは、そもそも何か?
    それは公の文書管理のこと。

    では、その公文書とは何か?ということになる。
    定義がそもそも複数あって、
    定義を狭く解釈することも、広く解釈することもありなわけで、
    つまり、定義が混じり合ってしまっていて、
    誰がそれを「公文書」と判断するかで、それが
    決まってしまうという、
    あいまいなことになっている・・・・・らしい。

    つまり定義があいまいであるがゆえに、
    現用官庁が「公文書」かどうかの評価を勝手にし、
    勝手に処分されてしまうことがあるという。
    重要なことなのに、わざと私文書=メモ程度にして、
    捨ててしまうやり方もある。

    「何を残すべきなのか」の体系ができていないのが日本で、
    世界中の文書館の実態を調べてみた人がいて、
    日本はその地位?がものすごく低いということが分かっているという。
    どの国も、重要文書の扱いをとても大切に思っていて、
    予算がたくさんつき、つまり人員も沢山配置されていて、
    しかも、その部署の地位?がとても高い。
    日本のように「はきだめ」ではない。

    スウェーデンなど、それらを核シェルターに保管しているそうだ。
    ヨーロッパはアーカイブ先進国で、
    アメリカは歴史の浅い国だからこそ、逆にアーカイブ最先進国であるという。

    私の、いつのころから、日本はこのように文書の保存について、
    まぬけになってしまったのですか?との質問に、
    倉山先生は、明治維新の時に今まであった文書学のノウハウを
    人員とともに、切ってしまってからだと答えられました。


    明治維新もすごいんだけど、
    負の部分がやはりあるんだな。

    日本が中国、韓国からの情報戦に勝てないのは、
    そういう文書や情報の管理つまり、内容(コンテンツ)ではなく、
    形式(フォーマット)が重要なのに、
    そこをおろそかにし、コンテンツだけで戦おうとしているからだ・・・・と。
    コンテンツでは勝っていても、
    フォーマットをおろそかにしているから、
    いつまでも勝てないのだ・・・・と。

    歴史学の基本は文書学。
    ①いつ、②誰に宛て③誰が作成し④どのような文書⑤どのようにして伝えられたか
    が、一次資料たる価値のある文書で、
    それで戦わなければならないのに、
    日本のアーカイブへの意識がお粗末なばかりに、
    これから先も日本の国益が失われていく。

    情報戦に勝つためには、まず情報や文書をきちんと「整理」しなくてはいけない。
    目次だけで、章や、節のないもの、
    つまりきちんと整理できていないものは、
    利用することもできない・・・・ということ。

    う~~~~む、こういう理解でいいかなぁ。
    【2016/12/16 23:03】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    通勤ということ
    ローエル(老OL)の私は
    川崎から都心へ毎朝通勤?する。
    バスはともかく、
    電車はやっぱりすごい。

    まず、電車の来る間隔が短い。
    電車の編成が長い。
    どの車両にもどの車両にも、人がいっぱい。
    どんな時間帯でも、ガラガラということがない。

    渋谷、表参道、青山一丁目を過ぎると、
    やっと座れる。
    永田町の二階分の長いエスカレーターに
    びっしり人が乗っている。
    右側は歩く人・・・・・。
    これだけの重さに、
    これだけの動きで、
    よく壊れないなぁと思う。
    まいにち、そう思う。

    この沿線だけではない。
    都内へ続くあらゆる路線がこんな状態のはずで、
    日本の中枢の東京の仕事を担っているんだ。
    地方にいては決して理解できない
    東京に住む人々の絶え間ない努力。

    ぎゅうぎゅうに押しつぶされそうになる日もある。
    他人と、くっつく。
    その他人は私の鼻先でスマホをいじる。
    私が小さいから、
    谷間に埋もれる。

    わたしにも、こういう視点を持つことができた。



    【2016/12/14 21:22】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    海賊と呼ばれた男
    映画みてきた。

    実はだいぶ前に、この原作の本は読んでいた。
    今出光石油の合併問題が起きているが、
    「佐三=店主=岡田が演じている」が生きていれば、
    何と言うだろうか。

    それはともかく、
    何度も、何度も胸が熱くなった。
    いい映画だった。
    20代から90代まで演じた岡田・・・・・
    特殊メイクもすごいな。

    満州も出てくる。
    東京大空襲も出てくる。
    GHQも・・・・・
    石油メジャーも・・・・・
    スケールの大きな映画です。

    【2016/12/11 16:46】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    鎌倉行きました

    小学校時代の幼馴染が、
    藤沢に住んでいて、
    彼女から旦那様がお亡くなりになったという知らせが届いていた。

    先週12月3日土曜日、お天気が良くて、
    どこに行こうかと思っていた私は、
    ふと彼女に連絡をとってみた。

    鎌倉への道順を調べていて、
    「藤沢」が出てきたので、
    思いついて電話をしたのだ。
    すると、彼女、なんとちょうどその日だけ空いていて、
    藤沢駅で会うことになった。

    藤沢の改札口正面での待ち合わせ。
    お互い、わかるだろうか?と思っていたら、
    ちゃぁんと、二人ともすぐに分かって、
    おばさんたちなのに、
    「うわぁ~~ひこちゃん!」「なおちゃん!」と言って、
    ハグしあってしまった~~~

    私が一人で鎌倉観光をしようとしていると知って、
    一緒に行こうよと言ってくれて、
    鶴岡八幡宮、
    大仏、
    長谷寺、
    わたしには一度も行ったことがなかった場所を、
    約半世紀?ぶりに会う友人と出かけることができた。

    小学校時代の友人の名前を、
    次々に言い合いながら、
    思い出を語り合いながら、
    あっという間の鎌倉観光になった。

    大仏の中に入れるなんて、
    知らなかった。
    あまり楽しい、楽しいというと、
    広島で留守番している人たちに悪いから言えないけれど、
    ・・・・・楽しかった。

    画像が上手にカットできなくて、
    余白がいっぱいになって、
    お恥ずかしいです・・・・・
    【2016/12/08 21:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    働く女性の気持ち
    最近、ボランティアながら、
    ローエル(老OL)として、毎日通勤?している。

    で、しみじみと感じるのは、
    働く女性の実態が分かり、
    男性はともかく、女性って、やっぱりえらいなぁってこと。
    仕事したあと、また家でお料理とか、仕事するんだから・・・。

    40代くらいで、家庭がある女性が(結婚指輪はめてる)、
    お勤め帰りに駅近くのスーパーに寄って、
    お買い物をする。
    そして、バスの中で、ずっしりとふくらんだスーパーの袋をもっている。
    ・・・・・・・それって、今の私と同じ~~~
    みんな、頑張っているんだなぁと思う。

    今まで、専業主婦だった私は、
    結婚してから、家を離れて出勤したことが一度もなかった。
    ずっと、家に縛られて?きた。
    家を守ってきた・・・・ともいえる。
    子供たちが小さい頃は、
    それが自分としては当然だと思っていたが、
    こうして家から解放?されて出勤?してみると、
    何やら、ちょっと面白い。

    30代で、独身っぽい二人連れのOLの会話を聞くともなく聞く機会も、
    なぜかたくさんある。
    彼女たちは、「おばさん」を軽蔑?しているくせに、
    「おばさん」になりそうな自分を意識しているみたい。
    横にいる、おばさんは、
    今まで聞いたことがない会話をこっそり聞いたりして、
    都会の住人であるひと時を満喫している。


    【2016/12/02 22:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)