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奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    道徳の教科化
    昨日、NPO法人「新現役ネット」の「教育を考える会」が主催した
    勉強会に出席してきた。

    「道徳科設置の意義と今後の課題」という題目で、
    貝塚茂樹講師の話だった。

    まず日本の現状から入った。
    以前はいじめが原因で子供が自殺したら、
    新聞に大きく報道されていたが、
    最近ではニュースの価値もない!?くらい常態化してしまっていること。
    本の万引きの多さがものすごくて、
    本屋がどんどんつぶれていっていること。
    人間関係やコミュニケーションが
    ここ2年くらいの間に急速に変化し、
    それらが家庭の「しつけ」を超えてしまっていること。
    学校現場ではモンスターペアレンツが増えて、
    教師はそういったクレームに対応するために、
    クレーム保険に強制的に加入しなくてはならず、
    精神的に病む教師が増えていっていること等。

    つまり、日本社会全体で規範意識、道徳意識が薄れているということなのだ。

    自分という個人だけが大切という世の中になって、
    共同体が壊されてきた。

    これらの原因がやはり敗戦後の「終身科」や教育勅語の廃止にあるのではないか。
    歴史、地理、公民が「社会」という一教科にまとめられたことによって、
    「終身科」は復活しなかった。

    そして、終身=道徳は戦後日教組によって、教育論ではなく、
    政治論として悪いものとして扱われ、
    文科省と日教組の戦いのなかで
    70年間文科省の負け続けであった。

    1960年生まれ以降の人間と、
    それ以前に生まれた人間が二分化されるという説があるそうで、
    そのあたりで共同体などに対する価値観が一変している。

    たとえば葬送儀礼の簡略化。
    共同体からの別れなど必要ない・・・・という発想なのかもしれない。
    また、幼稚園や保育園の建設の反対。
    子供たちの声がうるさいとか、
    送迎で道が混雑するとかいう理由。

    本来人間は一人では生きていけない動物だからこそ、
    共同体の中の一員として生きる術をまなばなくてはならない。

    その道しるべが道徳である。

    諸外国で、道徳教育そのものの必要性を否定する国はないのに、
    日本ではその教育が戦後70年間おろそかにされてきたということだ。

    sinngenn.jpg

    このたび法律ができて、
    平成30年と、31年から道徳が教科化され実行される。
    30年は小学校、31年は中学校。
    教科化とは、三つ条件がある。
    ◎教科書があること
    ◎免許があること
    ◎評価があること
    とりあえず、免許に関しては教師の育成が追い付いていないので、
    担任の先生が教えることとなるようだ。
    評価も点数ではなく、個々人の実態に合わせたものとなる。
    (諸外国では数値化されているという)

    今までも一週間に一時間、道徳の時間があったのだが、
    それらは運動会の練習だとか、席替えだとかに使われ、
    文科省の質問に90%以上道徳授業を実施しているという返事にもかかわらず、
    ほとんど機能していなかった。
    教科化により、その抜け道はなくなった。
    最初は失敗もあるだろうが、
    教科書ができることにより、一歩一歩、
    壊された道徳意識を取り戻していくしかない。

    今回一番驚いたことは、
    道徳教育について議論する中で、
    いまだに「先祖」や「家族」という言葉を拒否する人々が大勢いるということだ。
    縦軸の長い歴史の中と、
    今生きる横の世界の中の交差した一点に自分はいるというのに・・・・・・

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    【2016/10/22 08:46】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)