奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    スマホ
    先日も、上京して、妹の家に泊まった。

    ちょうど妹家族も法事があるというので、
    早めに全員で車で家を出た。
    田園都市線の駅まで送ってもらい、
    ホームで、妹にお礼のラインを送ろうとしたら、
    携帯(スマホ)がないのに気が付いた。

    携帯がないって、
    今を生きる?人間にとって、
    空気が足りないような気持になる・・・・

    時計を持ち歩かないから、時間もわからない。
    暇つぶしができない。
    調べ物ができない。
    連絡をしようにも、電話番号がわからない。

    帰りの新幹線の中で、
    一冊新書が読めた。
    携帯があったら、絶対に読めていないだろう。

    電車の中でもほとんどみんな、スマホをいじっている。
    音楽を聴いたり、漫画を読んだり、
    ニュースを見たり、ラインをしたり・・・・・

    たった一日なかっただけ。

    実は妹が、出かける間際、
    バタバタとお財布と一緒に私の携帯を、
    彼女の鞄の中に入れてしまったせいだった。

    ちょっと前まではそんなに必要なものじゃなかったのになぁ~
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    【2016/06/27 23:27】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    高山さん


    【2016/06/21 17:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    高山正之氏
    今まで広島に高山氏が来たことがあるだろうか?

    保守系の講演会には大体参加しているけれど、
    私は初めて昨日、広島で高山氏の講演を聞いた。
    以前江戸のダイナミズムの出版記念会だったかに、
    お会いしたことがあるけれど、
    まぁ、あちらは覚えてはおられない。

    高山さんは自分のことを
    「あたし」って言うんだなぁ。

    オバマが花輪をささげたのに、
    一礼もしなかったのは無礼だと言っていた。
    それに、
    誰かがあの碑文「安らかに眠ってください あやまちは繰り返しませぬから」を
    オバマに訳したのか?とのマスコミの報道も全くなかったと。
    もし、英語に訳するとしたら、
    主語をなんとしただろうか?
    小野田さんは、この碑文はアメリカが書いたのか?と聞いたそうだ。

    広島も、日本中も、オバマが来ただけで評価する・・・・というお人よし対応だけれど、
    アメリカのジャーナリストへのアンケートで、
    20世紀の事件の中で重要なものをあげさせたら、
    ベスト100の中で、
    1位、広島と長崎に原爆を落とし、日本を第二次世界大戦で破ったことをあげ、
    3位もやはり日本関連でパールハーバー
    月面着陸が2位。
    どれだけ日本が憎くて、
    それに対して勝ったことがうれしかったという証拠だという。
    原爆を落としたことは誇り高い勝利の証なんだって。

    7位がホロコースト、
    13位がソ連崩壊
    16位はロシア革命

    あまい日本人に対して、
    がつんと世界のことを教えてくれた話だった。
    とつとつとしゃべられるのだけれど、
    最後にぐるりと回って、深く腑に落ちた内容だった。
    【2016/06/20 23:24】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    広島女学院問題
    今日、広島女学院の理事長に会ってきた。

    理事長には、5月に一度、そして二度目は先週の金曜日に手紙を出した。もちろん、「学び舎」問題についてだ。

    二度目の手紙には、「WiLL」6月号と7月号、それに自由社から出た小山先生の本を同封した。読んでもらえば分るはずと・・・・・。

    少子化の折、私学でも経営的に厳しい状況であろうから、なぜ「キワモノ」の教科書を使うのか・・・・という手紙である。そして広島女学院が共産党にシンパシーを抱く学校と認知されても良いのですか?とも書いた。

    昨日、昼過ぎ理事長から電話があり、会って話したいということだったので、今日の約束になった。不機嫌そうな、不安そうな声だったように思う。

    今日の2時、指定された理事長室まで、広島の「つくる会」の人と二人で出かけた。

    最初、理事長室のドアを開けて入ると、私以外に男性が一人いることに、ものすごい嫌悪感を表し、貴女がOGだから会うことにしたのに・・・・・と。いや、そんな条件は電話では全く聞いていない。いろいろ言って、今回はなんとか一緒に話をさせてもらえることになった。校長よりはましである。

    名刺交換をした後、ソファに座った。

    私の手紙が大げさだという。階級闘争史観を刷り込まれると書いた部分のことだと思う。指摘された箇所を参照にしながら「学び舎」の教科書を読んでみたが、大したことはない・・・・・。確かに左寄りの教科書であることは認めるが、右寄りの教科書もあり、両方あるのだからいいのではないかという。なんといっても、文科省が検定を通したということだから、小さな問題点はどうでもいいという。

    実はこの理事長は県庁の部長クラスまで行った人であり、広島県が教育問題で荒れていたころのことも良く知っている。文科省から教育是正が入ったことで、公立学校の教職員組合がかなり弱体化されたが、私立はそのまま手つかずであると言う。じゃあ、女学院の組合は強いですか?と聞くと、それは強い!と答える。女学院の教員は共産党にシンパシーを抱く人たちがほとんどであることを認めたということだ。

    広島の中でも、女学院の平和教育はとてもさかんで、それを推進することが大きな教育方針でもあるらしい。平和教育が左に傾いていることも知ってはいるが、これはやめられないということ。オバマ大統領に花輪を渡す役目も女学院の生徒が選ばれたのもそういった成果だという。外務大臣夫人が卒業生だったということもあるのだろう。

    左の教育をしたからと言って、全員が共産党員になるわけではないし、私やあなたたちも、共産党じゃあないでしょう?と言う。多分、普通の人よりは保守的な考えの持ち主だろうが、自民党の中のハト派が良いというところや、外国に出かけていって戦争をしたから、やっぱり良くないとも言っていたので、一般的な日本人なのかもしれない。アジアの植民地を解放したことなどは評価はしていた。

    最後の辺で、怒ったような顔でこれは「脅し」ですよ・・・・と言って、書棚から手紙のファイルを取り出して来た。はがきや封書で、「学び舎」採択を非難する内容のものだ。私は差出人のところにちゃんと名前を書きましたよ。組織的にそういう活動をしているわけではありませんという。実は私以外の人間が理事長あてにそういう手紙を出してくれていたことが分かって、心強かった。

    脅されたと理事長が感じたということだ。

    だけど、理事長は教員に教科書について変更を命令するほど、強くない。力関係ではむしろ押されているのかもしれない。社会科の教師だけではないのかもしれない。組合全体で「学び舎」を押したのかもしれない。

    私立にはいまだにGHQからの指令が生きていて、労働者としての教員が管理職と対立し、学校現場を牛耳っているということだ。




    【2016/06/15 21:35】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    6歳


    この画像、90度回転させられない・・・・未熟者です。

    孫自慢が最大の贅沢かもしれない。

    Sちゃん(女の子)今日で6歳、T君も6歳。
    この二人、赤ちゃんの頃は、近づけばひっかきあっていたが、
    今では大の仲良し。
    2カ月違い。

    メルちゃんという人形のパパとママでもあります。


    【2016/06/13 21:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと31



    昨日はババ抜き三回戦までしました。
    一周回ると、また次に自分が何をするのかを忘れたりして、
    はい、取って!と声をかけます。
    でも、ジョーカーのババがくると、
    しまったという顔をするので、すぐにばれます。

    あれ、同じようなこと、先々週も書いているなぁ~
    【2016/06/10 12:18】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    西村眞悟の時事通信転載
    日本全国の高校生に聞かせたいですね。

    ============

    西村眞悟の時事通信
    ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
    私が高校生に語ったこと

    平成28年6月7日(火)

     さる五月三十日、大阪で高校生の政治集会があった。
     「高校生未来会議」と名付けられていた。
     
     この会議は、午前中から始まり、
     各自持ち寄った昼食を食べながら話を続け、
     午後三時頃まで行われた。
     
     高校生らは、各政党から議員らを招いて共に課題ごとにディスカッションを行い、
     次ぎに、各政党が三分の時間内で訴えたいことを語り、
     最後に、高校生だけでどの論者を支持するかを決める。
     この会議の企画も運営も高校生が行っていた。
     その企画運営のリーダーは、
     礼儀正しく立派な学生だった。

     さて、各政党の訴えであるが、その順番を高校生はあみだくじで決めた。
     その結果、私は、自民、公明、共産、大阪維新の次ぎの最後に話した(民進は不参加)。
     私の前の各党は、
     一口で言えば、申し合わせたように、
     「身近なこと」を話した。
     税金の無駄使いをなくし、その財源を有意義に使った、とか
     保育園の増設、とか
     平和の大切さ、とか
     ある党は、途中からその訴えの時間に合わせて参議院選挙の候補者を入れて宣伝をさせた。

     それらを聞いてから私は次のように話した。

    (1)高校生こそ、国家を語れ、身近なことを語るな。
       この会議は、高校生未来会議ではないか。
       君たち高校生が国家を語らずして、
       どうして国家の未来が開けようか。
       その国家とは、日本である。
       三島由紀夫は、
       命にかえて守るべきものそれは歴史と伝統の日本であると言った。
       君たちも、その日本の歴史と伝統を語ってほしい。
       その意味で、
       伊勢志摩サミットの意義は計り知れないことを知ってほしい。
       何故なら、その地にある伊勢神宮は、
       日本の天皇家と歴史と伝統の根源にある天照大{~を祀る神社であるからだ。
       伊勢志摩サミットは、世界に
       日本は神話と歴史が連続して現在に至っている
       とてつもない国であることを世界に発信したのだ。

    (2)現在の我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しい。
       よって、今こそ我々は古代ローマ以来の格言を思い起こさねばならない。
       それは、
       「平和を望むならば、戦いに備えよ」
       という格言である。
       
       現在、外においては、
       中共の暴力的台頭が、
       南シナ海で我が国のエネルギー供給のシーレーンを奪おうとしている。
       我が国はエネルギーの供給を断たれれば国民生活が麻痺して国家が崩壊する。
       そして、内においては、
       いわゆる日本は悪いことをした国だという自虐史観を子ども達に教え続け、
       日本共産党と民進などの野党が連合して
       我が国の安全保障法制を廃止しようとしている。
       これは、「平和を望むならば、戦いに備えよ」という格言の
       逆の動きである。
       従って、この共産党主導の動きは、
       中共が軍事力を行使しやすくするものであり
       ますます我が国に動乱を招き寄せる動きである。
       現在のこの内外の情勢こそ、
       亡国の危機であることを理解されたい。
       この危機を克服して平和を維持するために、
       軍備を増強しなければならない。

    (3)さて、十八歳から参政権を行使できる。
       そこで言っておく。
       参政権と国防の義務は、不可分一体なのだ。
       参政権とは、国家の在り方の決定に参加する権利でありかつ公務である。
       従って、国家の在り方の決定に参加したものは、
       はい、それで終わりではなく、
       国家の危機において、
       国家を守る義務を負うのだ。
       このことを忘れてくれるな。
       
       最後に、もう一つ、格言を申し上げる。
       これはローマではなく、
       私が阪神淡路大震災の直後に被災地を歩いて見て回ったときに確信したものだ。
       それは、
       「国防は最大の福祉」
       大災害の時、また、他国の軍隊に攻められたとき、
       最大の福祉とは、国民の命を守ることではないか。
       そしてその時、
       国民の命を守ることができるのは国防力すなわち軍隊である。
       この時、国民の命を守ることができない国家は福祉国家ではない。

      
      この話をしているとき、
      高校生達はシーンとして聞き入ってくれた。
      その高校生の姿によって、
      私は我が国の未来を信じる。

      私が話し終えてから、共産党の議員が私の横に来て、
      安保法制廃止は共産党の主導ではないというようなことを話してきた。
      私はにやりとして、
      「あれはなあ、コミンテルンの伝統的な人民戦線戦略やろ」
      と答えた。

     なお、未来会議に出席した高校生達が、
     各党の主張に対して、
     如何なる評価を下したのかは公表されなかった。
     但し、南木隆治先生が、会議を最後まで傍聴されていたのだが、
     その南木先生が私を見たときの表情から、
     私の主張が、高校生から最高の評価を得たと確信した。

    【2016/06/07 22:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)