奥様
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    息子の再出発
    不肖の息子の新学期が始まる。

    四カ月の休養期間。
    結局実家には一度も帰ることなく、
    治療と静養?とで、
    時間が過ぎて行った。

    まぁ、ゲームと、ダラダラと緊張のない毎日だったのだろう。
    それでも孤独に耐えていたのは大したものだ。

    もう大人なんだから、
    強制的に連れ帰ることも出来なかった。
    入院していたんだと考えることにした。

    一昨日、一か月ぶりに息子のところに行った。
    30日の健康診断と、
    31日のオリエンテーションへ出席させ、
    4月4日からの新学期を確実に歩み出してほしいから、
    身辺を整えておいてやりたかったから・・・・
    私にはこの日程でこうすることしか考えられなかった。

    案の定、
    部屋は大きなごみ袋が三つと、
    一カ月分の洗濯物の山、
    空っぽの冷蔵庫。
    でも、息子の精神状態は良好のようだ。

    都合よく、息子の部屋があるビルの一階はコインランドリー。
    本当に助かる。

    夜と、朝と一緒に食卓?を囲んで、
    息子が学校から帰ってくるのを待っていると、
    洗濯も掃除も買い出しも全部し終わったせいか、
    あとは帰るだけとなると、無性に切なくなった。

    この息子が一日も早く一人前になって、
    社会人として生活してくれるようになるまで、
    親ばか、過保護、なんと言われてもしかたないが、
    見守るしかない。
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    【2016/03/30 22:29】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    人を雇うということ
    熟練した看護師さんが辞めていくので、
    新米看護師を雇った。
    息子と同じように「鬱」だったとかで、
    同情もあって、若いけれど、
    頑張ってほしくて雇った。

    どうやら、注射が下手らしい・・・・・・
    同僚から不満の声が出ている。

    熟練した受付事務も辞めたので、
    募集をかけ、面接をしているが、
    決める端から、
    たった一日で辞めてしまう。

    悩ましい・・・・・・

    人間がうまく回っていない時が、
    一番重苦しい。

    権利の時代に忍耐とかが養われていないからだろうか。

    ふぅ~~~
    【2016/03/30 21:47】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    特別な季節
    日本では4月が新学期。

    外国では秋が新学期というので、
    それに大学を合わせようという話もある。

    でも、小中高の3月の卒業式、終業式、
    4月の入学式、新学期・・・・・・
    この流れを全部変えることは不可能だから、
    やっぱり日本では、桜の咲く季節は、
    うれしさと不安が入り乱れた、
    なんともいえない心が揺れ動く季節だ。

    幼稚園や学校に入ったとたん、
    子供たちの成長がぐんぐん早くなるように感じる。
    行事をこなしているうちに、あっという間に成長してしまう。

    それをしみじみと感じるのが、
    この3月から4月にかけての時期。

    ええ!もう三年生?
    ええ!もう年長さん?
    このあいだ、入学したばかりなのに・・・・・と。

    テレビで、この季節特有の歌を集めた番組をしていた。

    ♪春なのに、春なのに~~~♪
    ため息がでます~~~♪

    休学した息子の新学期も始まる。
    こいつだけは、まだ○○年生?・・・・だけど・・・・
    【2016/03/27 21:58】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    子供の力
    大人になってからは、
    身体を使うことを習得するのに、
    ずいぶん時間がかかる。

    私の水泳も、なかなか上達しない。
    週に2回は通っているというのに、
    まだバタフライが思うように泳げない。
    小学二年生の孫はもう25メートル泳ぐというのに。
    しかも、一週間に一度の練習なのに・・・・。

    私はバタフライは3度くらい25メートル行きついたけれど、
    まだまだだ。
    子供のころに習っていたら良かったのだが、
    私が子供のころには、
    スイミングスクールなんてなかった。

    5歳の女のこの孫は、
    今論語や、詩や、なにやら覚え始めていて、
    3回くらい聞いたら、
    もうすらすらと暗唱するのだそうだ。
    大人になってから、何かを覚えようと思っても、
    覚える端から忘れていく。
    子供は脳が柔軟で、吸収力が高く、
    なんでもすぐにできるようになる。
    うらやましい。

    バタフライも難しいけれど、
    背泳ぎのスタートも難しい。
    人間はどうしても鼻で息を吸おうとするから、
    よほど意識的に呼吸の練習をしなくては、
    魚じゃないんだから、
    がんがん鼻に水が入ってくる。

    子供の力をしみじと感じる今日この頃。
    【2016/03/23 21:32】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    手巻きずし
    人が集まるときに、
    手巻きずしをすると、
    華やかで、にぎやかで、楽しくてとてもいい。

    私の母は「まきまき」と呼んで、
    一人一人のご飯を盛る塗りの器や、
    巻くときの土台にする小さな木のまな板、
    小さなしゃもじなどを揃えていて、
    結構しょっちゅう、やってくれていた。

    長女が事故にあったその日、
    三女一家がやってきていたので、
    我が家は「手巻きずし」がその日の献立だった。

    準備が大体終りかけたころ、
    救急車からの電話が入った。

    それ以来、
    我が家では手巻きずしの献立になることがなかった。
    する気になれなかった。

    昨日、次女の提案で「手巻きずし」をした。
    提案されなければ、まだやっていなかったかもしれない。
    わいわいと、おいしく食べられてそれはそれで良かった。

    【2016/03/18 21:39】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    広島女学院に行ってきました
    あ~~~~~疲れた~~~~

    広島女学院が「学び舎」の教科書を採択していると聞いて、
    気がちょっぴり重かったけれど、今日校長先生に会いに行ってきた。
    最初に校長先生に面談の了解を得る時に、
    私は一人でも行こうと思ってはいたが、
    何人か、一緒に行ってくれる人を探していた。
    で、前日にやっと人数が集まり、私をいれて6人で行くことになった。

    遠方から来てくれる人もいる。

    一応、学校側にも人数を伝えておこうと朝電話をいれたら、
    すぐに校長から折り返し電話がかかり、
    私一人にしか会うつもりはない・・・・という。
    同窓生であるから、会うことにした・・・・。

    困った!
    遠方からの人は、もう家を出発していた。
    仕方がないので、
    とりあえず、校長室の前までは全員で行きますと
    また学校に電話で伝えた。

    事務室の窓口で、
    ここまで来たので、なんとかもう一人でも入れてもらえないか・・・と言ったのだが、
    校長がどうしても、私一人にしか会わないという。

    事務室の入り口に机と、椅子が4脚あったので、
    仕方がないので、同行してくれた人たちにはそこで待っていてもらうことにした。
    私がお誘いしたのに、本当に申し訳ないことだ。

    仕方なく、私一人が応接室に入って行った。

    広島女学院が「学び舎」の教科書を使うことを聞き、
    インターネットで調べ、女学院の教育に不安を抱き、来た旨を力説する。
    なんだか、私の独演会?のようになり、
    とにかく「学び舎」の教科書のマイナスの特異性を説明した。

    「学び舎」のみにみられる特徴

    1、検定調査審議会の歴史小委員長上山氏に、学習指導要領の枠に沿っていないと指摘された

    2、信頼性のない元「慰安婦」の証言の記述がある

    3、明治維新期における防衛の観点の欠如

    4、縄文、弥生文化の記載の欠如

    5、縄文土器が本文中にない

    6、時代の始まり、終わりが分からない

    7、太平洋戦争時に日本軍が東南アジアに歓迎された事実が書かれていない。

    8、朝鮮人徴用を「強制連行」70万人と記述

    9、三光作戦など、虚偽の記載



    歴史小委員長?と聞かれたので、
    はい、検定審議調査会のなかの歴史の委員長です。
    この件は朝日新聞にのりましたね・・・・と説明する。

    社会科の先生から
              近現代が詳しく書かれている
              暗記式ではないところがよい
              重要な語句を濃くしていないところがよい
    という理由で採択したと聞いているという。

    社会科の先生にこれにする・・・と言われたら、
    校長はよくわからなくても承諾するしかないのだろう。
    それにしても、あまりに歴史教科書問題に無知過ぎると思う。
    なにしろ「学び舎」がどんな人が集まって作った教科書か知らなかった。
    共産党系の元教師が集まって作ったのですよと、教えてあげた。

    副教材などを使い、教科書一辺倒ではないし、
    政治的に偏らないように気をつけていると、再三言っていた。

    以下の資料を基に
    教える必要性のない名前を見せ、このように偏っていることを伝える。

    三、特異な歴史上の人物(本文数行以上、ミニコラム以上で扱われた人物)
    (1)阿只抜都(ルビはアキバツ)・・・倭寇(p76)
    (2)金忠善(もとの和名 沙也可)・・・・朝鮮側に投降した武士(p105)
    (3)オランプ=ド=グージュ・・・・フランス革命の女性闘士(p148~149)
    (4)トゥサン=ルベルチュール・・・ハイチ独立革命の指導者(p149)
    (5)楠瀬喜多・・・・・国会開設署名運動(p183)
    (6)深沢権八・・・・・憲法研究・学芸講談会(p184)
    (7)全琫準・・・・・・東学の指導者(p194~195)
    (8)柳寛順・・・・・・三・一独立運動(p212)
    (9)平塚らいてう/市川房枝・・新婦人協会(p216、219)
    (10)曺仁承(ルビはチョインスン)・・関東大震災朝鮮人虐殺目撃者(p217)
    (11)山本宣治・・・・治安維持法反対国会議員(p220~221)
    (12)夏淑琴・・・・・南京事件被害者(p235)
    (13)森田忠信・・・・一般召集兵士(p242)
    (14)金城重明・・・・沖縄集団自決(p249)
    (15)山口シズエ・・・戦後初の女性反戦衆議院議員(p258)
    (16)鈴木安蔵・・・・憲法研究会(p260~261)
    (17)金学順・・・・・韓国人慰安婦(p281)
    (18)河野洋平・・・・慰安婦問題官房長官談話(p281)



    校長に対し、敵対的な物言いをするのではなく、
    なるべくやんわりと、女性教育が大切であること、
    日本に誇りを持ち、文化伝統を重要視することが必要であることなど、伝える。
    女学院に期待する・・・・など・・・・・・

    終り頃に、社会科の先生との面談を求めたが、
    教科書の責任はすべて校長にあるので、不可能との答えだった。

    そして、帰る間際に、用意していた資料を置いて、
    是非読んで下さいと言ったら、
    要りません・・・・と言うので、
    置いて帰りますから不要だったら捨てて下さいと言っておいた。

    校長は応接室から少しだけ出て見送ってくれたが、
    すぐそこで待っていた同行の女性たちには、
    中に入れてあげられなくて申し訳ありませんでした・・・・の一言もなかった。

    「学び舎」の教科書ついて、
    自信がなかったからこその態度だったのかもしれない。
    今回の面談が、校長の心に、なかなか取れない「とげ」のように
    ちくりと刺さったものになったのなら、私としては大成功。
    どちらにしても、
    今更「学び舎」を止めることはしないだろうし、
    社会の先生に文句を言うこともしないだろう。

    一緒について来てくれた人たちに本当に申し訳なかったけれど、
    おそらく校長にとってはジワリとした圧力になったことだろう。

    今日が終わって、ホッとした。


    【2016/03/14 16:11】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14)
    広島女学院
    広島女学院が「学び舎」の教科書を、
    この4月から採用すると知ってから、
    なんだか憂鬱な日々が続いている。

    やっと学校に連絡して、
    校長に面談してもらえることになった。

    かなり気が重い。

    でも、やっぱり行かなくちゃという、
    使命感というか、責任感というか、
    誰がほかにやる人がいる?
    私でしょ。
    何時やる?
    今でしょ。
    ・・・・・・・・・と・・・・・・・・・

    だから、今改めて「学び舎」の教科書を調べている。
    小山先生に参考資料をいろいろもらった。
    詳しく分かればわかるほど、
    本当に残念な教科書が出来たものだと思う。
    なぜ、文部科学省はこんな教科書を合格させたのだろうか。

    採択する学校も学校だけれど、
    やはり、最大の責任は文科省にある。

    採択した学校のホームページを見て、
    住所や理事長名なども調べていると、
    立派な学校なのに、
    明るい子供たちがいっぱいいるのに、
    どうして?と悲しくもなる。

    日本の中学生に、
    そんなに反日になってもらいたいのか?
    日本の国の歴史を愛情をもって勉強してほしいのに、
    こんな教科書じゃあ、歴史嫌いになるだろう。
    【2016/03/11 22:59】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    一日で

    ここまで!

    棟上げの日、結局屋根までできて、
    明り取りの窓もついて、
    防水シートをかけるところまでいきました。

    すごいスピードでした。

    近くを通っている高圧電線が、日曜日に迂回しているはずですが、
    クレーンの操作が難しかったようです。


    【2016/03/07 08:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    満面の

    笑顔。
    女の子と、赤ちゃん?が姉弟、そして、左のお兄ちゃんと、赤ちゃんを抱っこしているのが弟で、兄弟。

    この日は、春らしく、暖かい日だったので、
    次女夫婦が公園に連れて行ってくれた。
    このにぎやかで、うれしそうな顔!

    あんまり可愛いので、つい、アップしちゃいました。
    【2016/03/06 11:07】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    棟上げ



    昨日は、次女の家の棟上げだった。

    基礎工事が終わって、いっぺんに柱を建て、
    屋根を乗せる。

    通常は一人か二人の大工さんが、
    その日は11人も来て、
    クレーン車も来て、
    最も建築が進む一日となる。

    材料の搬入もばんばんあって、
    トラックが荷を下ろす順番を待っている。
    朝、雨が降ったので、
    お祝いの決まり事も、
    仕事そのものも、
    だいぶ遅れたけれど、
    幸い、雨は途中で止んだ。

    あれよあれよという間に、柱が建ち、
    あれよあれよという間に二階が出来、
    その日の最終工程は、
    屋根の上に防水シートを張るところまで。

    「しばしも休まず、槌打つ響き~~♪」


    【2016/03/05 09:26】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    父のこと30


    暖かい日だったので、
    梅を見に行ってきました。

    最近デイサービスに行くようになっているのですが、
    迎えにきてくれる車はワゴン車か何かのようです。
    老人をあちらこちらでピクアップ?してから施設に着くので、
    父にはトラックの奥の方に
    積み込まれるという気分らしいのです。

    それで、私が運転する車だと、
    ドライブ気分になるようで、
    とても喜びます。

    この車は何CCか?なんて、聞きます。
    私・・・・・知りません・・・・・。

    楽しかった、楽しかったと言ってました。
    【2016/03/03 18:51】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    カエルの楽園
    kaeru.jpg
    著者ご本人が自分の最高傑作と言われている。

    まぁ、なんというか、パロディもここまで徹底すると、
    お見事というしかない。

    日本には言論の自由があるから、
    こんな本が世に出せるんだなぁ~~~
    是非、右でも左でもない普通の人に読んでほしい。

    左の人には意味不明だろうから。

    【2016/03/02 22:03】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)