奥様
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    極東旅行(9)
    いくつか今回のことで覚書しておきたいことがある。

    ロシアは変わったとはいえ、ソ連時代の傷が深い様な気がする。
    街の建物はそれは美しいのだが、
    それを利用したり、活用するだけの知恵がまだ不足している。
    せっかくの宝の持ち腐れ。
    国民にサービス精神が根付いていない。
    英語教育ももっとした方がいい。
    高級と言われるホテルのお風呂で錆びた水が出るのはいただけない。
    トイレに紙を流してはいけない・・・・というのも、先進国とは言えない。
    デパートの掃除婦のおばちゃんがふんぞりかえっていた。
    それを見たロシア人のガイドさんが、
    海外から来た人に、恥ずかしい・・・・と言っていた。
    朝食のバイキングで、空になったらそれでおしまい・・・・もやばい。
    平均寿命が男性は64歳だそうだ。
    それからもうひとつ、
    泊まったホテルの証明書が、
    出国手続きの時に必要。


    そして、極東ロシアは近い!
    あれだけ近かったら、日本が脅威に思うのは当然だ。
    しかも、東に向かう強い強い意志がロシアにはあったのだ。
    堅牢な要塞、そしてそのおびただしい設置数。
    シベリア鉄道を敷設した実行力。

    帝政ロシアの時代も、
    ソ連の時代も、
    そして今のロシアも、
    意志が強いので、油断大敵。
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    【2015/09/25 22:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    極東旅行(8)
    アムール川のクルーズに参加した。
    向こう側にかすかに見えるのはハバロフスク橋。

    かつて、シベリア鉄道を敷設して、
    ロシアを横断するという大目的のためには、
    この川幅の広いアムール川を横断する橋を架けなくてはいけない。
    2.5キロで、1916年建設当時は、世界最長だったという。
    西から東へ、断固たる意志でこの橋は架けられたんだな。



    ネットで調べてみると、橋の他にスターリン時代、
    アムール川の地底にトンネルが掘られたという。
    現在もそのトンネルを列車が走っているらしい。

    スターリンといえば、ウラジオストクにも、
    ハバロフスクにも、ソ連時代の銅像や、地名がまだ残っている。
    さすがにスターリンはなかったけれど、レーニンの銅像や、
    革命戦士の銅像、
    カールマルクス通り、レーニン広場など・・・・。
    革命やあの時代を反省していないのだろうか?と思った。

    日本に旅行中、大津事件で傷ついたニコライ二世が、
    ウラジオストクに帰ってくるための凱旋門も、
    ソ連時代に壊されたらしい。
    今では元のデザイン通り、復元されている。

    ギリシャ正教の教会もソ連からロシアに戻った時に復元されていて、
    意外に新しいので、興ざめだったりする。


    さて、ここは・・・・・・
    シベリア抑留民の日本人墓地。
    ロシア中に散らばって抑留された日本人。
    ハバロフスクでは300人が亡くなったそうだ。



    ツアーの予定にはなかったのだけれど、
    急きょ、寄ることになり、
    ツアー全員が一人ひとり生花を手向けることができた。



    集団で埋葬された場所が二か所柵で囲ってある。
    個人で埋葬されているものには、
    金属のプレートに名前が掘ってあった。
    できるだけ、ぐるりと隅の方のお墓まで回り、
    無念さを思いやってきた。
    飛行場に寄る前の本のひとときだったけれど、
    最後の最後が本当に意味のある極東旅行だったかもしれない。


    【2015/09/25 17:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    極東旅行(7)
    そうそう、ある方からの質問があったので、
    本当は最初に書くべきだったことをお伝えする。

    この旅行は9月19日から22日シルバーウィーク限定の、
    広島空港発着ツアーだった。
    一人約25万円で、3泊4日の旅。
    一泊はシベリア鉄道の寝台車。
    募集約90名が全部埋まり、バスは3台に分乗して観光した。
    日本人の添乗員が三名つき、
    ロシア人の現地ガイドもそれぞれついた。

    さて、シベリア鉄道で一泊したあとに、
    ハバロフスクの駅についた。
    下は駅舎。



    ハバロフスクは日本ともゆかりの深い街で、
    この建物は日本人の持ち物だった。
    アップしてみると、日本の紋が入っているのがわかる。
    シベリア出兵より前に、ひと財産作った人らしい。




    その他、例の悲しいシベリア抑留者たちの努力の結晶が、
    あちらこちらの建物として、公園として残っている。
    ハバロフスクは半分は日本人が作った街と言えるかもしれない。
    ヨーロッパ調の煉瓦の重厚な建物は、
    どれもこれもすばらしく、地震がないことで、
    長い歴史を刻んでなお、立派な姿を保っている。

    アムール川の向こうは中国。
    この川から東をまんまとせしめたロシアが、
    どれだけの力を持って、
    東にやってきたかが実感される。
    アムール川の水は、どんよりと濁っていた。



    【2015/09/24 13:21】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    極東旅行(6)
    レストランはどこも重厚な感じで、
    木の梁、壁画、カーテンなど装飾がこっている。




    行ったところでの食事では、最初に必ずサラダが置かれていた。
    きゅうりの乱切りとトマトも細かく切ってあるのが主の所が多かった。
    次に必ずスープが来る。
    こちらの人の分量なのか、味はいいんだけれど、
    飲みきれないくらい大量で、しかも具だくさん。
    キノコスープの中にはマツタケも入っていた。
    サワークリームをスープに混ぜて飲むのもおいしい。



    これはパイ包みっぽいけど、生地はパンで、
    中には餃子の小さいのがたくさん入っている。
    あ~~ポン酢が欲しい・・・・と思っていたら、
    醤油らしきものも出ているテーブルもあった。
    他の店では同じような中身で、スープが入っているのもあった。
    水餃子?
    キエフ風カツレツという、うたい文句の料理は、
    鶏肉にチーズをはさみ、衣をつけて揚げたもので、
    食べやすい味。マッシュポテトがどっさりついている。

    最後にデザート。

    クレープ、アップルパイ、チーズケーキ、硬めのお饅頭のようなケーキ、
    アイスクリームの所もあった。
    食事の最後は紅茶でしめくくる。

    ツアーでの食事だから、こんなもので、どこも味は普通だった。



    【2015/09/23 14:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    極東旅行(5)


    ⑤要塞博物館。

    今はもう現代だから、
    こんな風な要塞は必要ではないが、
    ほんのちょっと前までは、
    外国が攻めて来た時の防御をすることは、
    普通だったのだ。

    乃木将軍が難儀をしたと言われる旅順も、
    これと同じような要塞だったのだろうか・・・と思う。
    何しろコンクリートの厚みがすごい!
    中が展示場になっていた。




    海の向こうをにらんで据えられた大砲。
    清との条約でアムール川東をロシアのものにしたが、
    敵は中国だけではない。
    日本にも向けられた防御の姿勢。
    【2015/09/23 13:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    極東旅行(4)


    ①鷲巣展望台から東側を見た、ルースキー島へ向かう景色。

    この展望台もまだまださびれたところだった。
    ここのすぐ下にある小さな土産物屋さんが、
    一番品物が充実していた。




    西側

    ロシアはAPECのために、
    膨大な予算を使ったようだ。
    ウラジオストクからルースキー島の会場までの道路、
    橋!
    会場の宿泊施設・・・・・等。
    現在跡地にウラジオストクにあった国立大学を全部移転させたそうだ。
    そういう強権的!?な強引さはどこかの国に似ている。
    【2015/09/23 12:46】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    極東旅行(3)
    今回の旅行で、魅力的だと思ったのは、
    ウラジオストクからハバロフスクまで、
    シベリア鉄道で行けるところだった。
    旅行の日程は前後するけれど、
    先にシベリア鉄道の雰囲気を紹介しよう。



    ⑨駅舎を上からみたところ。

    フランスの駅でもそうだったが、
    集中した改札口なんていうものがない。
    だから、陸橋から直接ホーム?に降りる。
    長い長い階段を降りるのだが、
    ツアーだけあって、ポーターさんが大きい荷物は全部運んでくれたので助かった。

    乗る号車の入り口に立っている車掌さんにバウチャーを見せるだけ。
    残念なことに、シベリア鉄道起点表示の写真をとりそこねた。




    内部のコンパートメントは、
    今回四人一部屋を二人使用。
    内側の扉に鏡が貼ってあるので、広くは見えるが、
    荷物の整理などでトランクを開けると狭く感じられる。
    モスクワまでは一週間かかるらしい。

    まぁ、私たちは夜9時発朝8時15分着までの11時間の夜の乗車なので、
    外の景色を眺めて・・・・・というよりは、
    シベリア鉄道ホテルに泊まった・・・・という感じ。
    日本の鉄道とはレールの連結方法が違うのか、
    はたまた汽車の性能がいいのか?
    規則的なガタンガタンという音があまり聞こえなかった。

    洗面台がトイレに一つついているだけで、
    紙も流してはいけない。
    シャワールームもないということなので、
    一週間ぶっ続けでモスクワまでは、
    日本人にはちょっと無理かもしれない。
    ベッドは下に敷くシーツはすでにかけてあり、
    掛け布団用の袋状のシーツが配られた。




    ハバロフスク駅に到着したところ。
    日本のように、ホームが車高とフラットになっていて、
    スーツケースをスムーズに移動できるわけではないのが残念。
    【2015/09/22 15:26】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    極東旅行(2)
    ウラジオストクはロシアの夢、不凍港の港町。
    坂道も多く、東洋のサンフランシスコとも呼ばれるとか・・・・。

    ウラジオストクの街でめぼしい観光地としては、
    ①鷲巣展望台
    ②潜水艦博物館
    ③ニコライ凱旋門
    ④アンドレイ教会
    ⑤ウラジオストク要塞博物館
    ⑥フォーキナー通り
    ⑦中央広場
    ⑧ルースキー島に架かる斜張橋
    ⑨シベリア鉄道始発点の駅




    ⑦の中央広場。思いの外、暑い!

    交差点にほとんど信号がなく、
    歩行者はどうどうと渡り、
    車も器用に交差点をすり抜けている。
    そして、車といえば日本車で・・・・・汚い車がやたらと多かった。




    ③のニコライ二世凱旋門の前で、
    年に一度のお祭りが行われたいた。
    おまけで、コサックダンスや、
    民族衣装をたくさん見ることができた。
    【2015/09/20 15:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    極東旅行(1)
    広島空港からなんと1時間半で、
    ロシアに行けるんです!

    今回、弱小?旅行会社がイルクーツク航空をチャーターして、
    三泊四日の極東ロシア(ウラジオストク、ハバロフスク)旅行を企画した。
    9月の気候の良い連休だったし、国内のめぼしい旅館は予約がいっぱいだったので、
    思い切って申し込んだ。

    福岡や、関空や、成田からの出発に比べて、
    広島空港!ですぞ!
    いつぞや壊れたレーダー?も直ったばかりだし、
    なんと北海道までの時間と変わらない。
    ただし、ビザ発給のために、
    パスポートをロシア大使館に送り、一か月くらいかかる。
    もちろん、旅行会社がまとめて手続きをしてくれた。

    ウラジオストクの空港の写真撮影は、
    ここからOK。




    空港は三年前のAPECの時に、リニューアルされた。



    【2015/09/19 20:04】 旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    北朝鮮か?

    ロシアか?ウラジオストクにもうすぐ着きます。
    【2015/09/19 16:30】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    渡辺望さんの本の、宮崎正弘さんによる書評
    watanabe3.jpg

    宮崎正弘氏のニュース早読み4623号より

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     「死にうる神」が戦後、悲惨にも生き残った
       本土決戦を避けた戦後日本と旧時代を守る西南戦争とに繋がりはないのか

       ♪
    渡辺望『未完の大東亜戦争』(アスペクト)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     論壇の新星・渡辺氏の最新作だが、本書でのテーマは『本土決戦』に焦点を充てた。
    この「本土決戦問題」をいまも執拗に提議されるのは西部邁氏だが、この作品での『本土決戦』は視座が異なる。
     つまり思想的本土決戦を西郷、蓮田、三島に連綿と流れた日本の美意識と置き換えるのである。
     副題がしめすように「日本の戦後を歪め続ける本土決戦の正体」というのが、モチーフになり、敗戦史観の呪縛から逃れるには、いまこそ「思想戦」としての本土決戦が必要であり、主張の基本に横たわる問題意識は戦後日本人の『平和』に対する誤解と、「早すぎた終戦」によって開始されているとするポイントにある。
     我慢ならないのは『憲法学者』を自称する「学者馬鹿」たちである。
     かれらは「『気軽な善意のたたき売り』で成り立っている分野の専門家」であり、「こんな呆れるほどノー天気な専門分野が『最高法規の研究分野』と称して成立し、存続しているような奇怪な情景が(なぜいまも日本で)続いているのか」。
     それを突き詰めて考えていけば「大東亜戦争の悲惨な不徹底」という問題に行くつく。
     従来の学説に捕らわれる立場にない渡辺氏は、この本の第二章で唐突に江藤淳の『南州残映』を持ち出す。
    新鮮な角度の戦争論かとおもいきや、第五章は三島由紀夫論である。
     すなわち三島由紀夫の『朱雀家の滅亡』と若き日に書いた『若人よ蘇れ』(昭和29年の作品)を比較しつつ、西郷隆盛の滅びに蓮田善明、三島由紀夫の美学とを対比させる。戦争を論じながらも最後に文藝的な批評を用いる方法は、さすがに西尾門下の論客である。
     こういう論旨である。
     「西郷は明治新政府に反撥して西南戦争を引き起こした。(中略)西郷はおそらく、明治新政府によって切り捨てられ滅亡された旧時代の日本人の代表者として戦った。しかし、その闘いぶりはまったく非合理なものだった。西郷は滅び行く旧時代の日本のために、自ら滅びるために戦争をおこしたのである」
     文芸的な比喩をもってすれば、そういうことになるのだろう。もし西南戦争を西郷個人のリーダーシップによってのみ成立したと仮定すればの話だが。
     さらに渡辺氏は続ける。
     「江藤(淳)は、西南戦争最大の激戦地だった田原坂に赴く。そこには」蓮田の歌碑が建てられており、こうある。
    「ふるさとの 駅におりたち眺めたる かの薄紅葉 忘らえなくに」。
     この「ふるさとの駅」が江藤淳の西郷観だが、渡辺氏も、この感覚を延長させ、三島にとっては「本土決戦を回避して生き残った戦後の天皇・皇室と日本国家が偽物であって、死にうる神」は占領軍によって巧妙な殺戮をなされたのだという思念から離れることが出来なかった」として、三島、蓮田の滅びの美学をやや強引に西郷の西南戦争に結びつける。
     しかし三島研究者から言わしめれば三島が熊本に赴いた主たるモチーフは神風の乱であって、西郷の西南戦争ではなかった。
     細かな議論は措くにせよ、本土決戦をこうした視座から捉え直したことは、おおいに参考になった。


    【2015/09/16 16:05】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    瀬戸内の島
    呉市の向こう側の島に、橋づたいに行ってきた。
    安芸灘大橋という、大きな橋のほか、
    小さな島に橋がかかっている。
    村上水軍など海賊?が活躍していた島かもしれない。

    本土?から橋を四つ渡ったところが、
    上蒲刈島。
    次の橋を二つ渡ると大村島は愛媛県。

    このルートは安芸灘とびしま海道という名がついている。
    上蒲刈島の東端にある御手洗という港街まで行った。
    ここには汐待ちのため、江戸時代くらいから遊郭があった。




    芝居小屋も小さいが、今も残っていてなかなか趣がある。
    四国にある内子座もいいが、
    ここもいい。
    畳の敷いてある見物席は
    緩やかに勾配がついていて、
    少しでも後ろの人が見やすいように工夫されている。

    娯楽の少ない時代、
    大勢がここで楽しんだのだろう。



    【2015/09/14 14:50】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    デルス・ウザーラ
    アルセーニエフというロシア人の書いたこの古い?本を読んだ。

    derusu1.png

    極東タイガを探検し、地理を調査するアルセーニエフが
    森の中で、デルス・ウザーラと遭遇し、
    彼と共に探検する物語。

    古本だったので、読みづらかったけれど、
    一気に読んだ。
    私にはこのデルス・ウザーラが小野田少尉と重なって仕方なかった。

    タイガの森にに登場するのは、
    動物あり、匪賊あり、朝鮮部落あり、中国人部落あり、
    元からその地に住んでいた民族の部落もある。
    行く先々でいろいろな体験をする。

    縄文時代のような生活だが、
    縄文時代の方がもっと進んでいるのかもしれない。
    お人よしで、親切な人々もいるし、
    狡猾で、悪い人間もいる。



    【2015/09/13 09:31】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    近所の本屋さん
    西尾先生の水戸学の本を検索したら、
    そのすぐそばにうさねこさんの本が平積み!!!




    さっそく西尾先生の本を横に並べて記念撮影をしました。

    うれしい限りですね。
    【2015/09/10 22:29】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    石垣フェチ
    棚田を作っている石垣も、
    お城の土台の石垣も、
    大好き。

    以前自宅の駐車場を自分で整地しようとしたら、
    石垣に使うような大きな石が埋まっていて、
    たったひとつだったのにとても苦労したことがある。
    石は重いのだ。

    以前防府の毛利邸に行ったときも、
    この亀甲積みの石垣に感動した。

    高輪のプリンスホテルに通じるこの道は、
    確か毛利の高輪亭の跡地で、
    同じ亀甲積みの石垣が続く。




    わざわざ六角形に石を切っている。



    同じ
    【2015/09/06 21:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    悩みについて
    誰にでも悩みはある・・・・・・・

    人間が生きている以上、
    生きる上で不都合なことは全部悩みになる。
    自分の子孫を残し、
    なんの不安もなく繁栄し続けるのなら、
    悩みはないだろうが、
    子孫の出来不出来も悩みとなるし、
    子孫ができるかどうかも悩みとなるし、
    安定した暮らしができるかどうか心配だ。

    そんなこと、
    自分が死んだらどうでもいいのかもしれないが、
    遺伝子がそれを許さない。
    遺伝子はあとあとまで、
    安定した繁栄を謳歌したいがために、
    できるだけの環境を整えるために、
    人間をして、最良の状態を望ませる。

    だから、まぁまぁのところで我慢できない。
    だから、生命力の強い遺伝子を持つ人ほど、
    先々の心配をするのかもしれない。

    心配があるということが、悩みがあるということ。

    私にも心臓をギュッとつかまれるような心配が時々あるが、
    自分の意志だけではどうしようもないことが多い。
    今朝の新聞で、
    子どもたちは夏休み明けに、
    学校が始まるときに自殺することが多いと書いてあった。
    悩みは大人につれ大きくなるのだが、
    子どもにとっては学校の宿題が悩みの種なんだろうか。

    悩みはいつだって尽きない。
    【2015/09/02 09:36】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)