奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    他の人が人前で話すこと
    先週の土曜日は歴史教科書勉強会を主催した。

    東京書籍と自由社を比較するということで、
    私自身が報告したのであるが、
    これがいっぱい勉強したつもりでも、
    やっぱり底が浅く、
    抽象的な言葉で補うことが何度もあった。
    だめだなぁと反省。

    で、翌日の日曜日(昨日)、
    「れきべん」という歴史勉強会の案内を受けて、
    久野潤さんが話す会に行ってきた。

    なんと我が家の三女と同じ年だという。

    最初、こんなに若い人から
    何か教わることがあるのだろうか・・・・と不謹慎にも思っていたが、
    立て板に水のしゃべりで、
    しかも中身が具体的。
    いい勉強になった。

    今回は私の不得意とするところの、
    大東亜戦争の戦局。
    生き残りの方への聞き取り調査をして得た情報を盛り込んだ
    本も出版されている。
    これからも活躍してほしいと思った。
    (現在アマゾンの画像を挿入する方法が新しくなったので、
    本の表紙をアップできません)
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    【2015/06/29 09:28】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと26
    兄嫁さんからメールが来た。
    初めてのデーサービスを経験したようだ。

    昨日はお父さんのデーサービスデビューでした。
    最近、「他の人と会う機会を持ちたい」と言われたので、
    早速榎町にあるデーサービスにおためしで行ってきました。
    一応「老人会」みたいな・・・と話をしておきました。

    最初は絶好調で担当者とお話をされていたので、
    私は30分くらいで帰りました。
    が、お昼ご飯は「色が悪かった」とかで召し上がらず、
    でも「卵かけご飯が食べたい」と言われて
    お昼を食べて1時には帰って来られました。

    とにかく「うるさかった」とのこと
    確かに音楽はなっているし、
    「今日に限って」と言われてましたが、犬は吠えるし、
    それぞれどうしても大きな声になるし、で、
    私もうるさいな、と思いました。
    いつも静かに暮らしているのと、
    先日、テレビがよく聞こえるようにと
    補聴器の感度をあげてもらったので
    雑音を拾ってしまい、余計うるさかったかもしれません
    でも、職員の方には好感をもったようです。
    1ヶ月に1回くらいは行ってもいい、と言われてました。

    このデーサービスで問題点を改善するか、
    ほかのところに行ってみるかこれから
    またケアマネと相談です。

    ただ、帰られた時にはちょっとシャキッと
    されていたので、
    楽しいことも嫌なこともふくめて
    刺激になるのだな、と思いました。
    先日友人の○○さんのところへも行けましたので、
    次はライオンズクラブにお金を払いに行き、
    ライオンズの会に顔だけ出せるように
    なるのが、今の目標です。
    福屋に父の日プレゼントを買いに二人で行きましたが、
    これはうまくいきませんでした。

    日にちによって、時刻によって
    状態が変わるので、
    むずかしいところですが、
    また調子がいいときに
    少しかんがえてみたいと思います。

    最初の「一歩」の報告でした。


    【2015/06/27 09:27】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    人前で話すということ
    以前、もう10年以上前になるが、
    ある場所で1時間半の講義?をしなくてはならなくなったことがある。
    人前で十分くらいの話はしたことがあったけれど、
    1時間以上の講義なんて私にはできるはずがない。

    できないのに、どうしてもしなければならい事情があって、
    結局最終的に私は大恥をかいてしまった。
    用意した話が底をついて、
    もう、何も話す内容がなくなってしまったのだ。
    その時の気まずさ・・・・・
    聴衆もどれほど私を憐れんだだろうか・・・・・

    しゃべりで一時間半というのは、
    文字数でいったいどのくらいになるのかはわからないが、
    とにかく頭の中にいっぱい引き出しがあって、
    それらを自由自在に取り出せる能力があって、
    それらを上手に組み立てる能力があって初めて、
    そのくらいの時間を人前で持たせることができるのだ。

    うすっぺらい知識しかないことを
    がつんと思い知らされた出来事だった。

    そしてこのことは文章を書く際にも言えることだ。
    つくづく、
    しみじみ、
    西尾先生はえらいなぁ・・・・と思っている。
    【2015/06/20 22:14】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    つくる会総会出席
    二泊三日で上京してきた。

    今年は四年に一度の教科書採択の年。
    ついでに従妹が西尾先生と同じ叙勲ということで、
    そのお祝いがちょうど日にちが一日違いだったから、
    日、月、火と家を留守にした。

    つくる会は市ヶ谷のグランドヒルというホテルであり、
    そこは何度か行っているので、
    知っている、、、、、はずだった。
    だのに、市ヶ谷の駅を反対側に出てしまい、
    歩けど、歩けど・・・・たどりつかない。
    地図を見ると、
    交番の位置が同じようにあるので、
    つい間違ってしまった。
    う~~~む、東京恐るべし!
    というか、私が方向音痴だったのかな。

    今年はシンポジウムにケントギルバードさんが来たので、
    活気があった。
    なんとか採択に結びついてほしい。

    さて、私の従妹は渋川祥子という人で
    テレビにも時々でているらしい。
    (私はユーチューブでしか見てないけれど)
    検索してみたた、テレビ番組紹介があった。

    その西尾先生と同じ叙勲者は
    やはり男性がほとんどのようだ。
    受賞する人の奥様も式に参加できるそうで、
    受賞者と、家族は別々の列に並ばされる。
    で、従妹は列の先頭にいたので、
    目だって、何度も奥様はあちらの列です・・・・と言われ、
    いえ、私が受賞者ですと言わなければならなかったとか。
    200名以上いる中で女性はたった6人だったそうだ。

    関東は広い!

    本当に広い!

    関東地方にはいろいろな路線の電車がいっぱい走っていて、
    それも行けども行けども住宅がある。
    乗り継ぎ駅もずっとずっと歩かされる。
    健康でなくては生きていけない。
    でも、四時間で行けるようになったから、
    日帰りもどうかすると可能。

    刺激的な二泊三日でした。
    【2015/06/16 17:12】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    今努力していること
    東京書籍というのは、超大手の出版会社で、
    つくる会が敵とみなしてはいるけれど、
    あちらはどこ吹く風だろうとは思う。

    先日、天皇の系図の東京書籍の不備を見つけたけれど、
    どうやらそれは文科省の指導だったらしい。
    それでも自由社はその指導を振り切って、
    ちゃんと皇統譜通りの番号を振ったのだけれど、
    東京書籍は文科省には逆らわない方針。
    まぁ、それだけでも「汚点」

    昭和天皇実録がなんと東京書籍から発行されているんだそうだ。
    (西尾先生から聞いて、アマゾンで確かめた)
    ええ!・・・・・天皇の系図をあんなに書いておいて?

    つくる会が指摘している他出版社との比較採点表は、
    あまりに少なすぎて、それでは公平を期していないような気がする。
    それで私は今、東京書籍の短所100として、
    細かくチェックする作業に入った。

    教科書読み比べとしては、
    伊勢雅臣さんのこのサイトがとても参考になる。
    たとえば、国際日本人養成講座 歴史講座読み比べ20最初の頃はは育鵬社と東京書籍だったのだが、
    次第に自由社と東京書籍になっているところも好印象。
    【2015/06/09 08:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    初心に帰る
    私がインターネットを利用しようとしたきっかけは、
    とにかく教科書問題などを訴えるのに、
    既存の媒体は使えないが、
    素人でも発信できる場ができたことに気が付いたからだ。

    ブログという形式もないころ、西尾先生に掲示板という形で
    日記形式の投稿をお願いしたのが13年前のこと。
    言論人が、言論空間を使うということは当たり前のことだ。
    西尾先生には「日録」という場を、
    自分にはここを作った。

    で、その教科書問題で、
    いったい何を訴えたかったかというと、
    子どもたちの歴史教育があまりにもむごいということだった。

    それはもうずっと私の中では既定の事実だった。

    それでも、今度歴史教科書勉強会で報告することになったので、
    最初から東京書籍の教科書と自由社の教科書の読み比べを始めた。
    まるで高校生のように、
    机に教科書を広げて、メモをとり、付箋紙をはり、
    肝心なところには線をひきながら勉強?する。
    そうすると、
    階級闘争史観、
    中韓隷属史観、
    天皇無視史観?のオンパレードだということがしみじみわかる。
    で、怒りが込み上げてくる。

    巧妙にそれらが仕組まれている。
    だから「油断」だったのだ。
    「国民の油断」私が教科書問題に目覚めた一冊!

    とりあえず、具体的な例をひとつ挙げるとすれば、
    側注に天皇の系図が何か所か出てくるところがある。
    天皇の名前の上に小さく番号が振ってある。
    東京書籍のそれは、その図の中だけの天皇の順番なのだ。
    もちろん自由社のは、第何代の意味の数字が振ってあるから、
    どの系図にも同じ番号が書いてある。

    これはとても小さい数字だ。

    まことに小さい活字だけれど、そうやって
    日本の歴史の最大の柱である天皇が第何代にあたるかを隠している。
    つまり、日本書紀の否定つまり、天皇の否定である。
    一事が万事この調子で、
    天皇のことは極力無視し、きな臭いところだけは記述する。
    中心をごまかして、枝葉末節をいくら書いても、
    日本の歴史の姿は現れない。
    これが最大手の教科書のやり方だ。

    子どもたちが教科書を読んで、中心の見えない日本史をいびつに理解するしかない。
    嫌いになるわけだ。

    もう、もう、もう、私は本当に怒っている。


    【2015/06/05 09:20】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)