奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    最近の感動
    恥ずかしながら、私は植物を育てるに適した?性格ではない。
    植物そのものは好きなのだが、
    継続して枯らさずに育てることがなかなかできない。




    そのため、空になった鉢がたまる。
    植え替えというのが面倒で、
    結局植物を弱らせてしまうようだ。
    今回、葉っぱがしゅるしゅるっと伸びてきて、
    何週間か、とんがったままだったのが、
    開いてきた。


    この画像、クリックしてみてください。

    巻かれている間、
    日光が当たっている分量の差からだろう、
    ほどけてきてグラデーションになっている。

    すごい!

    根元にはあと三本新しい葉っぱの赤ちゃんが育っている。
    一応、大切に育てたいと思っている。
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    【2015/02/28 11:07】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    竹田氏の可能性
    以前にも書いたが、竹田恒泰氏の大衆へのアプローチの仕方は見事だ。

    本当の姿は決しておちゃらけてはいないのだが、
    若者言葉を大量に使いながら、
    普通のおばちゃんにも通用する言葉で訴える。
    笑いもちゃんと入れる。
    大衆の心理を心得ている。

    昨晩は広島における竹田研究会17回目だったが、
    聴衆は超満員。
    250名は入っていたと思う。もっと多かったかもしれない。
    2月11日建国記念日の講演が竹田氏だったから、
    その時にファン!?になった人も押しかけたのだろう。

    中身は濃いのに、
    飽きさせない。言葉によどみがない。
    とても期待している。
    【2015/02/26 09:35】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    初人間ドック
    娘に言われて、初めて人間ドックに行って来た。

    医者の不用心と言うけれど、
    医者の家族の不用心と私はずっと思ってきた。
    子供のころから、具合が悪くても、
    大丈夫、大丈夫と言われ、
    学校はほとんど休んだことがない。
    熱がでているんじゃないかと、
    勝手に体温計で熱を測ったりしていたけれど、
    37度以上の熱も出たことがなかった。

    今でも、皮膚科と、
    五十肩?で腕が上がらなくなったときに
    病院に通ったことがあるけれど、
    夫に何かしら訴えても、
    軽く流されるだけ。
    内科的な不調を訴えるために
    病院に行ったことがない。

    本当は正々堂々と患者になってみたいと思っていた。

    やっと?!娘の要望を入れて、
    人間ドックを受けることにして、
    本日実行してきた。

    広島市内の高級マンションのフロアにある、
    すごくゴージャスなところだ。
    一般的な検査プラスアルファで5万円ちょっとかかる。

    なんと、昼食付。



    洋食か、和食か選べて、
    検査が済んだ人に食事券が渡され、
    2階にあるレストランに移動。
    一人で食事を終え、
    そのあともう一度血液検査をして終了。

    広い広い待合室には、
    ゆったりした白いソファが並び、
    中央の四角い大きなテーブルには
    値段の張りそうな雑誌が何冊も並べてある。

    一年に一度くらい、こういうのもいいなぁと思った。
    さてさて、詳しい検査結果はどうなることやら。
    【2015/02/23 17:48】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと19
    ぼつぼつ父にも介護認定をしてもらって、
    一週間のうち、一日でも二日でも、
    デイサービスのようなものを利用してもらいたいなと思ったりする。
    でも、一週間に一度、父の所に来てくれている家政婦さんは、
    そういう職場に居たことがあるので、
    父にはそういう場所は向かない、
    可哀そうだというのだ。

    今日は木曜日で、父を訪問する日と決めたので、
    昨日FAXしておいた。
    父への連絡はFAXに限る。
    兄嫁から、木曜日の都合は大丈夫とのことなので、
    幼稚園がお休みの孫を一人連れて、
    父の家に行ってきた。

    11階の父の家のインターフォンを押す。
    何回も何回も押す。
    誰も出てこない・・・・ドアには鍵がかかっている。
    そういうこともあるので、兄嫁が合いかぎを作ってくれていたのだが、
    今日は持って出るのを忘れていた。

    仕方ないので、隣の家の兄のインターフォンを押す。
    ・・・・・・留守。

    孫がトイレに行きたいと言い始める。

    父に電話をした。
    なんとか電話には父が出てくれるのだが、
    話が通じない。
    「お父さん、私よ、ドアのカギを開けて」
    「私はお父さんじゃ、ありません」
    「じゃ、おじいちゃん、○○○よ、来たから開けて!」
    ・・・・・ガチャン・・・・・・

    二度、三度・・・・・同じようなやり取り。

    父には電話の私の言葉が通じないようだ。

    四度目くらいに、やっとドアのカギを開けてくれた。
    全然違う言葉を電話で聞いていたようで、
    「まつもとって、どういうことだ?」という。
    ふぅ~

    今日は孫も居たので、両手両足の爪切りをして、
    割合早めに帰った。
    来週は梅を見に行こうと約束した。
    絶対鍵を忘れないようにしよう。
    【2015/02/19 21:20】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    一時間半の贅沢
    世の中あちこちでテロが起こっているというのに、
    平和ボケした私は
    日曜日の夕方、一時間半の贅沢を試みてみた。
    ぽっかりと、誰からも必要とされない時間ができて、
    自分のためだけに使える時間。

    生きるために絶対に必要というわけでもないし、
    無駄と思う人も多くいるし、
    今までの私にはまったく関係のないことだったけれど、
    「ネイル」に挑戦してみた。

    家でマニュキュアをすることはあるし、
    はげかけてそのままということがほとんどだし、
    爪は本当はあまり長くない方が好きなんだけれど、
    心のどこかで、
    綺麗にきれいに爪にアートを施している人をみると、
    あこがれる気持ちがあった・・・・ようだ。

    予約時間に行く。
    隣ではごくごく普通の、ちょっと地味目な人がやっていた。
    客層も、年齢もまちまちらしい。

    両手を枕のようなものに預け、
    指に一本一本ジェルを塗ってもらっては、
    光がでる器械に指を入れて乾かす。
    二本したら、左手二本・・・・
    また上塗り・・・・・
    親指を乾かすときは、しょっと腕がねじれる。

    フレンチといって、
    二色のツートンで、爪の先を白くするのにしてみたかったのだ。
    ピンクと白のツートン。

    ジェルは3週間くらい持つらしい。
    で、素人じゃあ、ちゃんと取れないので、
    また通うことになるんだそうだ。
    三週間後、予約をした。
    ちょっとだけいい気分で帰宅した。
    夫は全く気が付かないけれど、
    娘は一秒で気が付いた。

    きっとクレオパトラだってやっただろう。

    【2015/02/16 08:43】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    腹黒い私
    他人の不幸は蜜の味

    競争に勝とうとする遺伝子の宿命のせいなのか、
    他人が自分より不幸であることは、
    自分にとって好都合なのかもしれない。

    私にも、ここには書く気になれない悩みが実はあるけれど、
    今日、二人の従妹の話を妹から聞いて、
    なんだかすごく心が休まる?感じになって、
    遺伝子のしもべであることを実感している。

    私には23人従兄妹がいる。
    その中で同じ学年の同性の従姉妹が二人いる。
    一人は西洋風の顔立ちの勝気で押しの強い女性、
    もう一人は日本風の顔立ちで、芯のしっかりした女性。
    私は・・・・・・負けず嫌いのちびだった。

    子供のころから同い年の従妹達に対し、
    無意識の競争意識が働いていたが、
    今日知ったことだが、
    西洋風の方の長男のお嫁さんが逃げてしまい、
    もう一人方の次女はDV夫に悩まされ、現在離婚訴訟中だという。

    悩みは私ひとりじゃない・・・・・・と思うと、
    なんだかすごく楽になって、

    いけないなぁ~
    私って、、、、、

    【2015/02/12 22:29】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    建国記念日
    広島市では1500名入る国際会議場フェニックスで、
    建国記念日の式典と講演会が執り行われた。
    三階席まで満員。

    講師は竹田恒泰氏。

    式典が始まる前に、
    近隣の女子高生による和太鼓の演奏があった。
    二階席からだから、よく見えないけれど、、、
    彼女らの威勢の良さを見ていると、
    とても元気が湧いてくる。




    竹田氏の「日本国の誕生日」としての建国記念日の話は、
    以前聞いたことがほとんどなんだけれど、
    とてもよかった。
    流れるように話されるので、
    耳に心地よい。
    内容も、自尊心を高めるものなので、
    精神にも心地よい。

    竹田氏の話にはよく教科書の話が出てくる。
    自由社ともうひとつの教科書だけが
    日本の建国の話を載せていると言ってくれている。

    1500名満席の人に、
    教科書がおかしいということは伝わっているのだけれど、
    今年がその教科書採択の年で、
    依然として自虐度の高い教科書が幅を効かせている現状を、
    聞いている人たちが、
    今変える力になれるかというと、それは無理。

    じわじわと、
    世論を形成するしかないのだろうか。

    【2015/02/11 22:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    日朝の古代史
    室谷氏と長浜氏が対談されているので、
    楽しみに読んだのが「日朝古代史 嘘の起源」という
    別冊宝島の本。
    (うまく表紙が表示できなくて申し訳ありません。)

    それこそ戦後70年も経っているのに、
    日本の歴史学会は未だに自虐史観が主流で、
    古代史までも日本を低く見る傾向がいまだに続いている。

    朝鮮半島で見つかった前方後円墳が、
    日本から伝わったことが分かって、
    円墳に変えてしまったとか、
    古い書物が漢字で書かれているから
    もう一般人には検証することが無理なんだとか、
    悲しい半島事情がいっぱい書かれている。

    半島では、
    旧石器時代の遺跡が5000年間に50くらいしか見つからないらしく、
    日本では同時代万単位で見つかるところからも、
    縄文時代に日本から半島に人が渡って行ったことが、
    出土する土器などでわかるという。

    それでも、
    日本の歴史教科書には、
    「渡来人」が大量に日本に渡ってきて、
    あれを教えてくれた、これを教えてくれた・・・・と書いてある。
    だが、DNAの型を調べていくと、
    現代の日本人は、
    縄文系が8割で、弥生系(渡来系?)は2割だと考えられるらしい。

    いろいろな角度から古代史を調べていくと、
    定説と異なった説が最近ではこうやって表にでてきているが、
    それをも歴史修正主義というのだろうか。

    戦勝国側からだけの歴史観が絶対で、
    それを検証し、
    異なった解説や、異なった解釈が可能になっても、
    決して変えてはいけないのだろうか。

    歴史修正主義という言葉は、
    なかなかずるがしこい言葉だなと思う。


    【2015/02/09 21:59】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    病気つながり
    夫が七年前に大病をしたことを
    ここに書いただろうか。
    あの時、夫婦であきらめた夫の命が、
    とりあえず再発せずに繋がってきた。

    昨日の土曜日、夫が胸のレントゲン写真を撮って、
    肺がんのような影が見つかったという。

    夫は呼吸器の専門で、
    肺のレントゲン写真を読影するのは、
    プロ中のプロなので、
    その一報を聞いてから、
    私の頭の中はいろいろな思いがぐるぐると回った。

    以前、病気になったときは
    アルバイトの医師を何人かたのみ、
    医院を休業しないですませることができた。
    そして幸いにも、復帰することができた。
    今度も誰かに頼むのか?
    肺癌となると、もう治らないと思うから、
    そうなると、医院をどうしたらよいだろうか・・・・・等々。

    ところがそれが大誤診であることが、
    土曜日の夕方わかった。
    造影剤を入れて、詳しい検査を急きょしてもらい、
    その結果、影のように見えていたのは、
    血管が重複していた場所で、
    癌ではないことが分かったのだという。

    夫も私も・・・・・・普通に続いていた日常が、
    突然途切れることの恐怖を抱き、
    そしてまたそれが普通の日常に戻ることができた。


    幸せとは、何気ないことが普通に続くことだと思う。


    【2015/02/01 21:57】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)