奥様
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    シンガポール旅行(5)
    福岡からシンガポールまでおおよそ5時間半、
    10時に出発したので3時半にはシンガポールのチャンギ国際空港に着いた。
    湿度が高く、眼鏡が曇る。

    その日は夕食を頼んでいなかったので、
    自分たちで食べに行くことにした。
    ホテルの地下から地下鉄の駅にすぐに行けるし、
    切符も親切な駅員のおばさんがいて、
    ちゃんと買うことができた。
    地下鉄の乗り継ぎもこなし、
    目的のクラークキー駅に降り立ち、
    教えてもらった屋外の川沿いのレストランに歩いて行った。

    何もかも添乗員に連れていってもらうのではなく、
    こうして冒険のように動くことも楽しい。
    まぁ、英語圏なので、フランスのような不安はほとんどない。

    最初の夜は夕食を終えてホテルに帰り、
    夜の屋上プールを楽しんだ。
    プールへは部屋から水着に着替えていく。
    ビーチサンダルでもいいし、
    ホテルに備え付けのスリッパでもOK。
    大きなふわふわのバスタオルを、
    何枚も無料で借りることができるので、
    少し寒かったけれど、
    タオルに包まれた時の温かさが、
    なんとも心地よかった。

    まさに夢のような時間の流れと、空間で、
    皆いい大人なのに、
    子供のようにはしゃいだ。

    ホテルの部屋の豪華さもまた気分を高揚させてくれた。


    iminnaccommodations.jpg



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    【2014/09/30 21:16】 旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと15
    父にとって、11月1日に日本医師会から表彰されることが、
    本当にうれしいみたいで、
    同行する私と打ち合わせがどうしてもしたいということで、
    一昨日、我が家に来ました。

    ・・・・・・兄嫁が同行して来てくれました。

    JRを使ってきたのですが、
    駅から我が家まで二度休憩したそうです。

    父の手にはステッキ、
    兄嫁の手にはステッキ型の折り畳み式椅子?。
    長距離が続けて歩けなくなったそうです。
    そして、JRに一人で乗って来れなくなりました。
    残念~~~

    それに、この前は何やら夢遊病のように、
    夜中に病院に行く支度をして(パジャマの上に上着を着て)
    診察券を持って、
    外出しようとしたところを、
    兄たちがあわてて止めたそうです。
    ……夜中の2時だったとか・・・・・・
    たまたま起きていて、
    ドアのバタンという音で気が付いたとか・・・・。

    なんとしても、
    11月の東京行きを成功させなくっちゃ。
    川崎にいる妹も合流してくれるので、
    姉妹で父をサポートできます。
    楽しい思い出を作れますように。
    【2014/09/28 21:17】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    渡辺 望さんの講演会!
    渡辺 望 先生(わたなべ のぞむ)先生
     評論家・著述家。
     1972年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院法学研究科終了。西尾幹二氏に師事し、著作・雑誌・インターネットで言論活動を展開する。

    【著書】『「国家論」ー石原慎太郎と江藤淳「敗戦」がもたらしたもの』(総和社)、『蒋介石の密使 辻政信』(祥伝社新書)『日本を翻弄した中国人・中国に騙された日本人』(ビジネス社)など
    【論文】「正論」2011年2月号の内田樹批判論、「撃論ムック」2010年冬号の姜尚中批判論、「正論」2011年9月号の加藤陽子批判論、「正論」2011年10月の仲小路彰論、「正論」2014年2月号のサブカルチャー論、「西尾幹二のブログ論壇」(総和社)の序論・「21世紀のコーヒーハウス」、西尾幹二『天皇と原爆』(新潮文庫)あとがき解説など
    【ブログ】「倶楽部ジパング・日本」http://nozochan.blog79.fc2.com/

    【日 時】 平成26年09月27日(土) 18時10分~20時30分(開場:18時00分)
    【会 場】 文京シビック地下一階 アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター内)

            東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
    交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」直結or都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
    【参加費】 事前申込:1500円、当日申込:2000円
           事前申込の学生:500円、高校生以下無料
    【懇親会】 21時~23時頃 参加費:事前申込3500円 (事前申込の学生3000円)
                          当日申込4000円 (当日申込の学生3500円)
    【申込先】 09月26日23時迄にメールにて(当日受付も可)(懇親会は09月25日 23時迄)
      ★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
    【主 催】  士気の集い・青年部 千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting

    【2014/09/24 22:07】 お知らせ♪ | TRACKBACK(1) | COMMENT(10)
    シンガポール旅行(4)
    旅行の幸せは脱日常。

    常日頃見聞きし、生活している空気から脱し、
    見たことのない情景を目に映し、
    経験したことのない空間を感じることが、
    まるで夢のようで、
    普段の疲れを完全に忘れさせてくれる。

    子供のように時間が止まってくれたら・・・とさえ思う・・・・高揚感。

    実はシンガポールには、それほど期待していなかった。
    だが、台湾や、タイや、香港などとは違っていた。

    何が違っていたかというと、
    貧民街がなかったこと。
    そういう、低所得者層はちょっと郊外のアパートに住み、
    街中の億ションは高所得者しか住めないし、
    シンガポールのビバリヒルズと言われるあたりの
    高級住宅街は美しい。
    旅行客はひたすら美しいものを見せられる。
    観光を収入源としているからには、
    徹底して街づくりにこだわっているように思えた。

    マリーナベイサンズホテル

    singa3.jpg


    三つの高いビルのてっぺんに、
    船のような屋上階がぽんと乗っている。
    その技術にも目を見張るし、
    そこがプールだということにも驚愕してしまう。
    そしてそこからの景色に息をのむ。

    singa1.jpg

    一階の吹き抜けのフロアーには
    巨大な焼き物の植木鉢。
    何もかもが完璧に非日常を演出していた。



    【2014/09/23 15:06】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    シンガポール旅行(3)
    集合直後、在来線のホームで、
    夫が胸に手を当て、怪訝な表情しているのを、
    Kさんが見てびっくりした。
    心臓に異変でも起きたのか・・・と真っ先に思ったとか。

    え、何?

    なんと、「下着」を入れ忘れた・・・・というのだ。

    そういえば、ぎりぎりにスーツケースに荷物を詰めていた。
    妻が夫の荷物まで準備する時代は終わった。
    自分の荷物は自分で整える・・・これは当たり前のこと。

    結局新幹線で夜11時ごろ博多に着き、
    駅のすぐ前のビジネスホテルに着いたあと、
    近くのセブンイレブンを探し歩き、
    「パンツ」を三枚購入してきた。
    ・・・・・もちろん、私が・・・・・・

    このビジネスホテル、
    ドアを開ければベッドという狭さだけれど、
    地下に天然温泉があって、
    早朝にも入った人がいたようだ。

    翌朝は8時国際ターミナル集合だから、
    6時45分からの朝食をさっさと食べ終え、
    地下鉄に乗って出発した。
    【2014/09/21 09:59】 旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    シンガポール旅行(2)
    広島の空港事情はよくない。

    以前市街地にあった空港が移転された。
    移転後はすったもんだした挙句、
    ヘリポートになっている。
    移転先の空港は山の中で、
    外国への便は数も少なく、
    少し遠ければ乗り継ぎになったりして、
    シンガポールに行くのでさえ不便である。

    まず、旅行に行くためにはホテルと飛行機の確保が肝心である。

    出発を関西国際空港か、
    福岡空港か・・・・を選ぶ段になり、
    福岡発に決定し、あのプールを利用できるツアーに決定。

    なにしろ福岡国際線ターミナルに午前8時集合だから
    結局前日の夜に広島を新幹線で出発し、
    博多駅すぐそばのビジネスホテルに宿泊、
    早朝地下鉄で福岡空港に行くことにした。

    仕事を終えて、
    地元のJR駅で広島駅行きを待っているとき、
    第一のトラブルが発生した。

    【2014/09/18 10:11】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    シンガポール旅行(1)
    以前義理の父が建てた医院を壊し、
    新しく建て替え、夫が大学病院から帰ってきてから、
    もう20年経った。

    そう、義父の後をバトンタッチしてから20周年ということで、
    ・・・・・義父ももちろんその後も働いていたが・・・・・・
    今年は特別な年ということで、
    ちょっと奮発して、従業員と一緒の
    慰安旅行とあいなった。
    総勢7名・・・・一年前のフランス旅行の9名よりは少ないね!

    連休を利用しながら土曜日と火曜日を休み、
    3泊4日のツアーを申し込んだ。
    患者さんのために、
    事前に一か月前から予告し、
    薬も調節して、
    休診中に薬がなくならないように配慮もした。

    みな主婦だから、
    家族の理解が必要で、
    小さい子供のいる人や、
    子供の学校の関係で、
    行けない人があった。

    女性が家庭を留守にして、
    海外に旅行に行くなんて、本当に難しいと思う。
    そこを仕事場の慰安旅行というと、
    旦那様もしぶしぶ出してくれるのではないか。

    1年に一度旅行はしていたが、
    今回は思い切ってのシンガポール。
    台湾以来2度目の海外。

    シンガポールってどんなところ?




    【2014/09/17 21:26】 旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    帰りました。



    機内泊で帰ってきたので、
    ちょっと眠いですが、
    ほんの少しご報告。

    マリーナサンズベイホテルに宿泊しました。

    例の、57階の屋上にあるプールに入りました!
    そう、あの船の形をしたところです。
    ブーメランのように湾曲しています。
    宿泊客しか入場を許されないので、
    ここを体験するには泊まるしかないのであります。

    マリーナサンズベイホテルは、
    名所の一つとして,
    確実にシンガポールの発展に寄与しています。

    iminnmarina.jpg


    シンガポールは義父が軍医として赴任したという土地ですが、
    今はあのころの面影はほとんどない・・・・はずです。
    約50年前に独立後、
    人工的に観光都市として、徹底して作られていて、
    思った以上にそれが成功しているという感じです。

    マレー人、
    中国人、
    インド人、
    そして混血・・・・・・
    メイドは短期的にフィリピン人、
    混在した人々が、
    それぞれの役割を納得してこなしているようです。

    しかしインド人・・・・・・多かったなぁ~~~
    マレー人はイスラムが多いということで、
    スカーフを巻いた人も大勢見ました。

    でも、日本人が観光のかなりの部分を支えている・・・・・という気がしました。


    【2014/09/16 21:24】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    シンガポールに

    来てます。プールで泳ぎました。

    【2014/09/14 17:26】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』その2
    うさねこさんこと渡辺望さんの本の広告が
    本日の産経新聞に掲載されました。

    わお!




    以下は宮崎正弘さんの書評です。(bunnさまお知らせくださり、ありがとう!!!)


     日本人をだますほど容易なことはない
      孫文も蒋介石も日本をみごとに騙し、その集大成が毛沢東だった

    渡辺望『日本を翻弄した中国人、中国に騙された日本人』(ビジネス社)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     日本を騙した中国人の筆頭は孫文であろう。
    かねてから評者(宮崎)は、孫文を『ペテン師』と呼んできたが、日本には依然として孫文神話がのこり、「君はなんということを言うのか」となじられたこともあった。以前、国民党独裁時代、台湾で政府関係者にあうと、「わがくには大変、お世話になったが、あの宮?滔天先生のご親族か?」などと質問され、面食らったことも屡々ある。
     孫文は日本に何回もやってきて、篤志家や大陸浪人や炭鉱財閥、はては浪漫派からたっぷりと政治資金をあつめたが、殆どを遊興費に使い、残りかすを革命運動に回した。このため孫文の身内の評判もすこぶる悪かった。
    孫文は秘密の暗殺部隊を組織しており、政敵をつぎつぎと暗殺した。宋教仁は、袁世凱の放ったテロリストに暗殺されるが、黒幕は孫文だろうと、はやくから指摘していたのは北一輝である。
     宋教仁に関する著作は日本ではほとんど無いのも不思議、黄興についての評伝も日本では見かけない。あの辛亥革命の本当の立役者は歴史から消え去り、孫文の神話だけが残った。
     ともかく孫文の日本亡命時代に側室までふたり提供し、ボディガードもやってあげて身代をつぶしたのは宮崎滔天、頭山満など。孫文がインチキだと見抜いて、さっと距離を置いたのは内田良平、最初から冷ややかに見ていたのは北一輝だった。日本に亡命していた康有為など、孫文が面会を求めてもテロリストのたぐいと会いもしなかった。
     さて、その孫文の詭弁と日本をいかに騙すかのノウハウを見ていたのが蒋介石である。かれは日本への留学経験もあり、日本人のどこをくすぐれば琴線に触れるかを、よく心得ていた。「以徳報恩」などと、よくまぁ、でっちあげたものだ。
     要するに孫文伝説、蒋介石神話をつくったのは、日本人である。凶暴な殺人鬼・毛沢東を「偉大な指導者」などと祀りあげたのもスメドレーやエドガワ・スノーなど欧米ジャーナリストで共産主義者の「功績」も大きいが、日本で毛沢東神話の形成に助力したのは井上清、亀井勝一郎などの日本人である。だから田中角栄はみごとに毛沢東の詭弁にひっかかった。
     日中の政治裏面史とは、そういうことなのだ。
     渡辺氏はこう言う。
     「神話や伝説に関しても同じである。文明間や時代間にあって、史実からずれていくような知識や解釈でも、それが美しい教養、生きるための知恵になるということはたくさんある。それは日本と中国の文明間にあっても同じである。私たちの考える『老子』が『教養としての中国』の世界の住人にすぎなかったにしても、それは少しも否定されるべきものではない。しかし、現実の中国、中国人と使うとき、個人の教養として存在していた『教養としての中国』は、それだけではとても役立たないことも事実である。それどころではない。自分のなかの『教養としての中国』を取り違えると、とんでもないことが起きてしまう」(20p)と鮮やかな比喩がある。
     それが孫文、蒋介石、毛沢東への誤解の基本に横たわるのである。
     そして奇妙な親日家ぶった蒋介石と毛沢東は、最後に日本をみごとに引っかけてしまった。こうした政治裏を、人物評伝に焦点を当てて渡辺氏は書いた。
     さて本書を読み終えて望みを書くとすれば、中国は、米国を騙したのであり、またいまも米国を騙し続けているのである。この観点からの続編が期待される。
            ▽

    【2014/09/11 11:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    韓国人は何処から来たか
    韓国人は何処から来たか韓国人は何処から来たか
    (2014/01)
    長浜 浩明

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    山口県の土井ヶ浜遺跡をずっと前に訪れたことがある。

    学校で習ったように、
    縄文の後に弥生時代が来るのは、
    半島から大勢の渡来人がやってきたからで、
    日本にいろいろな影響を及ぼしたことなど、
    遺跡を通して説得するミュージアムがある。

    縄文人と弥生人の頭の形の違いなど・・・・

    でも私は以前から思っていた。

    日本にそんなに渡来人が多いのなら、
    なぜ朝鮮語と日本語が似ていないのか。
    文法は似ているというが、
    日本語は独立した言語であるという。

    そのほかにも、なんだか朝鮮半島が全部素晴らしくて、
    日本はそこからすべてを学んだ・・・みたいなことが、
    どうしても納得できなかった。

    そんなに発達していたのなら、
    なぜあんなに貧しく、未開のままだったのだろうか?
    日本の手本となる国なら、
    日本よりずっと素晴らしくてもよいはずが、
    どうしてあんなに不潔だったのだろうか・・・・・などなど。

    で、この本を読んで、
    旧石器時代と新石器時代に遺跡の空白の時期があること、
    その5000年間の空白ののち、
    縄文人が半島に渡ったのではないかという推理が
    無理なく、説得力を持って語られるのだ。

    以前、慶州にある古墳を見学したことがある。

    韓国にある古墳は前方後円墳だったりして、
    日本からのものだったのだ。
    倭人が住んでいたってことの証明がいくつもある。

    本の後半の朝鮮民族の習慣はあまりにおぞましいけれど、
    あの国の火病なども一緒に考えると、
    これも妙に納得せざるをえない。


    まず歴史を直視せよ・・・・・・

    【2014/09/07 11:16】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと14
    父がひ孫の顔を見にきてくれました。

    生まれてから10日たち、かわいくなってきました。



    残念ながら、今回父はタクシーに乗ってきました。
    それも、行く先を兄嫁さんによくよく運転手さんに言ってもらい、
    不安を抱えながらやってきたみたいです。

    お風呂のお湯をためることができなくなったみたいです。
    少し長い距離を歩けなくなったそうです。
    自分でもこの脚が!!!と言って、
    情けないのでしょうか、ももを叩いていました。

    帰りにJRで帰ろうと思うのか、
    財布を出して、小銭を出そうとしていましたが、
    送っていくよ、というとほっとしたようにひっこめていました。

    11月に日本医師会から表彰されるとかで、
    一緒に上京することにしました。

    【2014/09/04 13:13】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    朝日新聞の凋落
    中国新聞にすら掲載されていた池上彰氏の朝日との断絶。

    週刊文春と新潮の広告掲載も断ったというから、
    朝日新聞はもはや言論の自由を失った、
    プロパガンダ新聞ということが決定した。

    朝日新聞はGHQの検閲以来より、
    アメリカの意向を真っ先に考慮する新聞となったというが、
    まさにそのとおりで、
    歴史認識に戦勝国史観を取り入れ、
    それに異議を唱えるものはすべて攻撃・・・・。

    従軍慰安婦問題で、
    日本には罪はない、
    南京事件でも、
    日本はそんな残虐な国民ではない、
    とわかると、
    アメリカの立場がなくなる。
    原爆を落とした正義がなくなるから、、、

    それにしてもみっともないね、朝日新聞。
    池上氏を敵に回すとは~~~~

    そういえば一昨日、
    初めて朝日新聞から購読の勧誘の電話があった。
    「朝日新聞だけは取りません」と答えたけれど、
    もっと嫌味を言ってやればよかったなぁと、後から思った。

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    ◆池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ
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     (週刊文春 2014/9/2)

     http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4316

     ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中
    止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。

     「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて
    各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安
    婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。
    朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連
    載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。
    これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタ
    への反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」

     池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。「連載を打ち切らせて下
    さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いても
    いいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」

     8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一
    言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦中に、池上氏の「謝罪す
    べきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言
    論機関としての見識が問われそうだ


    【2014/09/03 09:40】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    本田圭祐の言葉
    ちょっと前の言葉らしいけれど、なかなかいいので
    転載します。

    本田圭佑「日本」を熱く語る!「本当にいい国だとあらためて思う」2012年9月6日日刊スポーツ
    http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-204.html


    ~~ ここから


    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20120906-1012249_m.html
    (9/6日付けの日刊スポーツより書きおこし)


    外に出たら、日本は本当にいい国だとあら ためて思う。
    モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。


    これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。


    それと同時に思うのは 「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
    オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。


    オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。


    それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。


    今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。


    それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる 。




    なんでここまで言うのか? オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。


    いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないとわからないことだけど。


    勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。


    単に自分の国を愛しているのか?という気持ちをくらべると、日本は韓国より劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。


    政治といえば、日本に帰った時、国会中継を
    よく見る。見ていると、話がまったく進まない。「まぁ~、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。


    そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人たちがそれぞれ持っていないといけないと思う。
    本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。


    オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。


    日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。


    オレがいいたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。
    彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。


    最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を亨受できる平和というものをはき違えてはいけない。


    今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。オレの価値観では、平和というものは自分たちの手でつかみ取るもの。本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。


    本物について、海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。
    サッカーでも同じ。いい時はまつりあげて、少しでもだめになったら捨てるように扱うのは日本だけ。


    オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「あの選手は終わった」と言われたりする。


    でもオランダの監督やコーチたちの声は違った。その時、聞こえてきたのは「いい選手であることに疑いははない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。


    マスコミも「技術のある選手が明日(技術)なくなることはない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「あの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。


    日本は芸能人であったり影響力のある人でも
    、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」
    と、たたかれるはず。


    多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。


    それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。


    今は、何でもネガティブにとらえ、悪いところをクローズアップしてしまう。これは日本の悪いところだと思う。もっと素直にならないといけないし、もっと謙虚にならないといけないと思う。


    もちろんオレはサッカー選手。サッカー選手としてピッチの上で結果を出す、それが今の自分に求められていること。そこはもう最低条件だと感じている。結果を出さないと意味がない世界で生きている。


    何を言おうと、オレが試合に勝たないと、オレが点を取らないと、オレがゴールに絡まないと、はっきり言って説得力はなくなる。
    ただ、オレはまったく結果が出ていない時から、まわりにこう思う、と言い続けてきた。


    中学の時から「W杯で優勝する」と言っていた。その姿勢を変えたことは1度もない。今後もし結果が出なくても、W杯にケガをして出られなくても、オレは言 い続ける。


    これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。


    「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。
    オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。



    ~~ここまで

    【2014/09/01 20:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)