奥様
  • Author:奥様
  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。
  • RSS
  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    06 | 2014/07 | 08
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    RECENT ENTRIES
  • ドナーの会(11/20)
  • 今日このごろ(11/08)
  • 大銀杏(11/05)
  • 劇「めぐみへの誓い―奪還―」(10/31)
  • 自動車の品質管理(10/30)

  • RECENT COMMENTS
  • 苹@泥酔 (11/18)
  • あきんど (11/16)
  • あきんど (11/16)
  • あきんど (11/16)
  • 奥様 (11/15)
  • あきんど (11/15)
  • あきんど (11/14)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2017年11月 (3)
  • 2017年10月 (11)
  • 2017年09月 (7)
  • 2017年08月 (13)
  • 2017年07月 (8)
  • 2017年06月 (10)
  • 2017年05月 (12)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (578)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (130)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (165)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (53)
  • 読書からの連想 (76)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    乱読
    知らないと損する不思議な話知らないと損する不思議な話
    (2012/09/21)
    斎藤 一人

    商品詳細を見る

    呪文のように唱える言葉で、
    自分を神のような高みに上らせ、
    他者との関係を改善していく方法が書いてあった。
    自己暗示といえば、そういうものだけれど、
    悪いことじゃないなぁと思う。
    言葉には力があるよね。

    人は死なない。では、どうする?人は死なない。では、どうする?
    (2012/07/02)
    矢作 直樹、中 健次郎 他


    東大の集中治療室で働いている医師が、
    肉体の死ですべてが終わるじゃないって書いてあるから読んだ。
    これは私にはうれしい。

    商品詳細を見る
    マスコミ堕落論-反日マスコミが常識知らずで図々しく、愚行を繰り返すのはなぜか (SEIRINDO BOOKS)マスコミ堕落論-反日マスコミが常識知らずで図々しく、愚行を繰り返すのはなぜか (SEIRINDO BOOKS)
    (2014/07/15)
    西村幸祐

    商品詳細を見る


    マスコミはいまだにGHQの検閲下にでもいるかのよう。
    それに気が付くと、
    いろいろ謎がとけてくる。

    ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録
    (2013/01/18)
    佐藤 典雅

    商品詳細を見る


    これは今途中。

    スポンサーサイト
    【2014/07/30 21:04】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    父のこと13
    ブログのジャンルは介護でも、
    父の介護をしているのは私ではない。
    兄嫁さんだ。

    介護といっても父の場合は隣に住んでいるから、
    住居は別で食事だけ一緒にするパターン。
    最近になって、父の所に家政婦さんを雇ったらしい。
    これも、ひとつは話し相手とか、
    刺激とか、
    そういったことのためだ。
    掃除、洗濯などを主にしてくれているようだ。

    今日我が家に来る前に、
    父からの電話では
    兄嫁とその娘(つまり我が家の子供たちと従妹)が一緒に来るという。
    で、来たのは父と兄嫁。
    声を出さずに「○○ちゃんは?」と兄嫁に聞く。
    「ん????」

    最近の父は、話のつじつまが合わないことが多くて、
    耳が聞こえにくいせいか、
    自分の中で話をつないで、
    連想ゲームのようになっていて、
    それで人の話との食い違いが多くなっているらしい。

    兄嫁さんはJRの駅まで用事で同行するというのを、
    我が家に用事があると勘違いした父、
    しかも○○ちゃんも一緒に来ることにしていた父。

    幻視も頻繁で、
    夢なのか、現実なのかもわからなくなるみたい。

    まぁ、そんなこんなだけれど、
    爪を切ってあげるときにも居眠りをしていた父を、
    大切にしようと思う。
    【2014/07/24 18:18】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    やっと読了
    村上海賊の娘 上巻村上海賊の娘 上巻
    (2013/10/22)
    和田 竜



    商品詳細を見る
    村上海賊の娘 下巻村上海賊の娘 下巻
    (2013/10/22)
    和田 竜

    商品詳細を見る


    このところ忙しくて、
    満足に本が読めない。
    なのに、読むべき本はどんどんたまっていく。

    本屋大賞をとったこの本は、
    随分前に買っていたのに、ちびりちびり読んでは、
    家事に育児?子守?に翻弄されていた。
    上巻はとくになかなか前に進まなかった。
    昨日の日曜日、
    お腹の大きい三女と私以外が、
    朝から総勢七人で海に出掛け、
    ぽっかりと自由な時間が出来たので、
    一気に下巻も読み終えた。

    世は戦国時代。
    広島は毛利の地元。
    かつて毛利氏と尼子氏が戦った厳島合戦のことが、
    ほんの少し思い出話として出て来る。

    村上海賊が毛利に味方すると分かったときの情景。

    やがて二百艘の大船団が本州近くの廿日市沖で碇を下ろしたとき、毛利家の兵たちはどっと歓声を上げたという。村上海賊が毛利に味方すると示されたのだ。



    廿日市だ~~~
    あのあたりだろうか・・・・と思い描く。
    厳島合戦についても、子供の頃に学校などで教えられたことはなかった。
    本で読んでぼんやり知っていただけ。
    以前、包みが浦という宮島(厳島)の広島側の砂浜から
    家族で山道をハイキングしたことがある。
    この山越えの道こそ、ひっそりと上陸した毛利の軍勢が、
    超えた道だという立札を読んだことがある。
    いきなり歴史が目の前に現れたという気がしたものだ。

    こんな風に、瀬戸内海には村上海賊がいたという話は知っていて、
    しまなみ海道も行ったことがあるけれど、
    この本を読んだら、もう一度行ってみたくなった。

    友達に「村上」さんという人がいて、
    先祖は海賊だったって言ってたけど、本当かしら。

    歴史は意外に身近なところにその影をひそめているんだな。
    本の内容というよりも、私にはそういう瀬戸内海の歴史に興味があった。
    【2014/07/21 20:27】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    問題の解決?
    日々、小さな試練がやってくる。

    三女が早産しかけて我が家に入院?し、
    一か月が経過した。
    時間が経つことで解決する試練もある。
    明日から臨月に入るので、
    やっと安静も解除され、
    薬も飲まなくてよくなるそうだ。

    その三女のところの孫が幼稚園に行きたくなくて
    大騒動していた件も、
    本人が徐々に納得し、
    今では行くべきであることを理解している。

    我が家の長男が自動車の鍵をなくした件は、
    結局親ばかな話だが、
    中古車を買って、鍵のない車を廃車にした。
    もともと93歳の父の車を譲ってもらっていたので、
    まぁそういう運命かとあきらめた。
    中古車やさんとメールや電話で連絡し、
    一度も見ないで購入っていう荒業ではあったけれど。

    そうやって、
    日々の小さな悩みを、
    ひとつづつ乗り越えながら日常が過ぎてゆく。

    西尾先生は
    そろそろご自分が死んだあとのことを準備し始めていると言われていた。
    そう、
    あと何年こういう日常を繰り返せるのかは、
    誰にもわからない。
    【2014/07/16 20:32】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    珍妙な出来事
    先週月曜日の早朝5時半電話が鳴った。

    朝の二時間、医院の掃除をお願いしている人からの電話だった。

    旦那様の具合が悪いから今日は休むとの電話。
    翌日の同じ時間、今度は辞めるとの電話。
    地獄の底からのような暗い声に加えて、
    時間が時間だけに、いやぁな気分になった。
    その日私はすぐにハローワークに求人のお願いをし、
    以前掃除をしてくれていた人に臨時をお願いした。
    なんとか了承してもらい、
    ホッとしていたら、
    やはり稼ぎがないとやっていけないから務めを続けると夕方電話。

    やれやれ

    じゃあ、頑張るんだね・・・というと、ハイ、頑張りますという。

    臨時の人に断りを入れたあと、
    また翌日は無理だから金、土と頑張りますという電話。

    そんなこんなで、結局「頑張ります」という言葉を何度か聞いたあと、
    また辞めますの電話。

    私もかなり譲歩した。
    大体、午前中2時間だけの清掃という仕事には、
    あまり応募者がいないから。
    ハローワークには断らないでそのまま募集をかけていたら、
    土曜日に応募の人から電話。
    よさそうな人なので即決した。

    日曜日の今日、

    またまた例の人から電話があり、
    やはり務めます・・・というけど、
    もう次の人を決めたよと言った。

    可哀そうだったけれど、
    仕方ない。

    今度務めるときは、約束は守らなきゃだめだよと忠告しておいた。


    【2014/07/13 10:27】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    こういう被爆者の団体だってあるぞ
    数年前から、被爆者団体なのに、左翼ではない団体が出来た。

    田母神氏を広島に招き、
    「8月6日広島平和ミーティング」が開かれるようになってから、
    反戦平和団体以外の被爆者団体が設立され、
    まともな意見が言えるようになってきた。

    日本国内閣府気付

    内閣総理大臣 安倍晋三様

    広島市長   松井一實様



    平成26年8月6日の「被爆者代表から要望を聞く会」に関する要請書



    前略

     日本国政府閣僚各位、とりわけ内閣総理大臣安倍晋三様におかれましては、日本国並びに日本国民のために、日夜、並々ならぬご努力を尽くされていることに対し、深い敬意と感謝を申し上げます。

     また、松井広島市長におかれましては、被爆地の首長として、我が国の平和と安全に、さらには世界の平和に向けての諸施策を推進されていることに対し、高く評価し、尊敬申し上げております。

     さて、表題に記した「会」は、既に中国地方を代表する新聞社によって報道されました。しかし、私達は記事に接するまでこの事実を知らず、被爆者及び被爆二世等からなる団体の一つとして遺憾に思います。

    元来、被爆者全体の意見を代表する存在そのものの無い中で、このような「会」が挙行されるのであれば、多様な意見をくみ取る場であるべきです。よって、私達も意見表明の機会を得られるべく、この要請書を提出致します。

     次頁に記す本文をご覧下さい。

    草々

      

          平和と安全を求める被爆者たちの会  代表 秀 道弘(被爆二世)

                同上         副代表 池中美平(被爆二世)

             

                                平成26年7月吉日







    「私たちは、集団的自衛権の憲法解釈変更を支持します」

    平成26年8月6日の「被爆者代表から要望を聞く会」に関する要請(本文)



     平成26年8月6日の広島原爆忌の日に開催される頭記の会で、広島の被爆7団体の代表9人が、最近の政策決定である「集団的自衛権の行使容認」への反対意見を安倍総理に直接伝える、との報道が7月3日の地元紙に掲載されました。私達はこのような「会」が催されること自体をこの報道によって知りました。報道が事実であり、7団体の代表だけに意見聴取の招聘が既に行われたのだとすれば、この催しは大いなる虚構であると指摘致します。何故なら、多数の被爆者がこの7団体に意見を委ねたことは無く、彼等は一度として被爆者全体を代表する地位を与えられたことが無いからです。彼等が被爆者全体の代表を標榜するのは僭称に過ぎません。私達は彼等と異なる意見を持つ別の被爆者団体であり、この事実は秋葉前市長時代に広島市公文書(広国平第93号)でも認識されています。従って、私達の意見表明代表者等もまた憲法第15条に基づき、頭記の「会」に参加する権利を有しています。私達も招聘されるべきであり、そのようにお取り計らい下さるよう、強く要請致します。7団体の代表だけに、このような特権的扱いをなさるべきではありません。

     現在の我が国が置かれた安全保障上の困難と、69年前の被爆体験とその後の諸要因によって形作られた被爆者個々人の心情に基づく感情の発露とは端的に言って関係がない、と私達は考えています。被爆経験自体がいかに悲惨だったとしても、それを根拠にして当時とは状況の一変した現在の問題への対処方策だけを代案無く掣肘することは、無責任ではないでしょうか。

     尚、私達は、集団的及び個別的自衛権が、犯すことのできない自然権たる自衛権を構成する要素であり両者は不可分の一体である、という国際法上の公理を深く認識する者であって、集団的自衛権の行使に国内法の制約を加えることは逆に平和を危うくする、と主張します。

     しかし、我が国の世界的にも独特な情念的考え方から推進された、マスコミ挙げての扇動的反対報道の中にあっても、限定的とは言え国際法の常識に向けて敢然と歩を進められた政府の実行力に敬意を表し、高く評価致します。今後なお一層の前進あらんことを強く希望致します。



     次に広島市長に申し上げます。

     今年の平和記念式典で発表される公式「広島平和宣言」において、集団的自衛権の行使容認に関する言及を予定されているとすれば、その言及の削除を要請します。私達がこのような要請をする理由は、次の通りです。   

     昨今の我が国における、特に広島における主要なマスコミはこの問題に関して国際法的な見方を排除し、我が国だけにしか通用しない独特の解釈や観念で形成された、言わば「世界から隔絶された秘境の論理」に基づいた報道姿勢を示しています。一方、国際の平和と安全を担う国連の「平和維持活動」は各国の共同行動つまり集団的自衛権の行使を当然の前提として成立しています。それは国連憲章の条文および総会決議、またノーベル平和賞に輝いたPKO活動で培われた慣習法で明白です。世界に向けて、核兵器の非人道性と永続的世界平和を呼びかける「平和宣言」に、現時点での我が国、あるいは中国地区の政治的風潮を反映させることは、国連等の平和維持方策と相反する恐れがあります。市長のご意志がどちらであろうと、世界に向けた平和宣言が地方的政治状況に左右されてよいはずはありません。以前の市長が、この禁忌に触れたことで、マスコミの一部からは大いに批判された過去をどうか思い起こして頂きたいのです。

    以上


    【2014/07/11 19:56】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    経年疲労・・・・
    前にも書いたことがあるけれど、
    我が家は築20年を経過し、
    あちらこちらにがたが来はじめている。

    自分ではついこの前建てたつもりでも、
    いつの間にか年月が経ち、
    いろいろなものが老朽化してくる。

    雨どいをやりかえた。
    空調もおかしい。
    空調は以前からおかしくなっていて、
    だましだまし使っているという状態。

    個別の機械ではなく、
    屋上に室外機のコンプレッサーの大きいのを三個据えて、
    二階、三階、四階とダクトを通している。
    なんと全部変えるとなると600万円くらいかかるという・・・・・・。
    ただ、新しい機械は、
    軽量化、小型化、そして節電型になっているらしく、
    20年の歳月で進化しているらしい。

    空調で悩んでいたら、
    雨漏り?も始まった。
    どこからどう雨水がしみ込んでくるのか、
    二階のじゅうたんが濡れるという。

    一つ直すと、また違ったところがおかしくなる。

    フランスの建物は古いものを使っている。
    あれなんか、上手にメンテナンスをしているんだろうな。
    っていうか、メンテナンスが大変なのかもしれないと思う。
    新しく立て替えた方がよほど楽かもしれない。

    あら不思議、空調を取り換えようかどうしようかと考えていたら、
    今日からなぜか、部屋が順調に冷え始めた。


    【2014/07/09 17:31】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    最近の日常
    三女が早産気味で、我が家に入院!?してから二週間がたった。

    お腹の赤ちゃんというものは、
    できるだけ母胎で育つ方が良い。
    母胎での一日は、下界?での一週間に相当するとか。

    36週にならないと今通っている産科で産むことができないらしい。
    それより前だと、
    赤ちゃんに責任が持てないので、
    大きな病院での出産ということになる。
    なんとかあと10日・・・・・と、
    娘は一日一日をすごしている。

    その間、私は幼稚園への送り迎え、
    お風呂、そして一緒に添い寝という仕事?をこなす。
    もちろん、食事や大量の洗濯物はあたりまえ。
    一週間に一日だけお弁当も作るし、
    習い事にも連れていく。

    負担といえば負担だけれど、
    幸せといえば幸せ。
    育児って、大変だけど幸せ。

    だから、保育園に預けないで、乳幼児を育てているお母さんたちだって、
    立派に社会で輝いていると思う。


    【2014/07/04 20:43】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    竹田恒泰研究会
    今日は広島での竹田研究会。

    一番驚くのは、この人の集客能力。
    今まで保守系の勉強会になど、
    全然縁がなかったようなタイプのおば様も多い。
    女の人・・・・多い。
    サラリーマンも多い。
    毎回200人以上の人が入っている。

    この前、ユーチューブで、女の子のグループに
    君が代を教えているのを見たけれど、
    とにかく、話が上手なので、
    どんな層にも言葉が通じていく。

    本当は硬い人なんだと思うけれど、
    わざと砕けた言葉づかいを使ったりして、
    若者受けも狙っているし、
    豊富な知識で圧倒させる。

    見た感じ、痩せてひょろっとしているけれど、
    この発信力は半端じゃない。
    そして、物事をマネージする力も持っている。

    日本の皇室の危機だから、
    こういう人が現れるのかもしれない。
    【2014/07/02 22:26】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    集団的自衛権の閣議決定
    とりあえず感想。
    これでまず普通のスタートラインに立っただけ。

    で、今朝の地元中国新聞が発狂!?している。

    まるで中国のよう・・・・ああぁそうか、中国新聞だものね。
    【2014/07/02 09:06】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)