奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    バザー用
    家から車で10分くらいのところに「光の園」という施設がある。
    そこは戦後すぐには、「孤児院」と呼ばれていたが、
    今でもなにがしかの事情で親と一緒に暮らせない子供たちが暮らしているらしい。
    介護関係もしている。
    カトリック系列の福祉施設。

    一年に一度大きなバザーがあり、
    家で不要なものや、古着も出せる。

    去年は母も娘も亡くなって、
    不要になった衣類がどっさりあった。
    母の家からは、古い贈答品なども私の自宅に持って帰っていて、
    私のパソコンルームはそれらが満載のダンボール置き場になっていた。

    今日、さっき、全部その施設に運んできた。
    とてもさっぱり、すっきりした。

    まぁ、長女の洋服は妹たちが、それは捨てないで、
    それも捨てないで・・・・というので、
    引き出し三つ分くらいはまだ残してある。

    自分にとっては大切なものでも、
    ひとからは要らないものが多く、
    残してもらって嬉しいものは余りない。
    現金な話を言ってしまえば、
    お金と宝石くらいのもの。

    だんだん自分たちも身軽にならなければいけないと思っている。

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    【2013/04/28 11:41】 断捨離 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父のこと6
    兄嫁さんの実家のお母さんも、
    だいぶ弱っておられて、
    最近では広島市内のマンションを借りて、
    娘(兄嫁)の近くに居ることにしているらしい。

    それで結局兄嫁は、
    自分の母と、夫(私の兄)の父の食事の面倒をみている。

    父は朝ごはんは自分でなんとか食べているが、
    お昼と夜、隣にご飯を食べに行っている。
    兄嫁のお母さんも夕ご飯を食べに来ている。

    自分の母と夫の父の食事を作る嫁・・・・・
    そういう年頃なんだと思う。
    それにしてもよく頑張る人。

    今日はそのお母さんが調子を崩され、
    入院されたので、
    ちょっと父のお昼ご飯まで作れないから、
    おねがい・・・・というメールが兄嫁から来た。

    ということで、父に泊りがけで来るようにFAXした。

    父は私のうちにくることに対して、
    兄嫁に遠慮があるみたい。
    不思議な遠慮をする。

    でもまぁ、とにかく今日はうちに泊まることになった。

    お風呂で久しぶりに父の背中を流してあげた。

    洋服を脱ぎ着したり、
    階段を上がり降りする動作が、
    たった一年半前なのに、その頃と比べると
    ずっと遅く危なっかしくなっていて、
    まぁ92歳なんだから仕方ないけれど、
    老いの速度にびっくりした。


    【2013/04/25 21:51】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    日本外国人特派員協会
    4月4日に西尾先生が外国人特派員協会で意見を述べられた。

    講演というには時間が短いので、
    意見陳述なんだろうか。
    三人呼ばれていて、
    あとの二人はバランス?をとるために呼ばれたのだろうが、
    聞く価値もない・・・と私は思う。

    で、西尾先生の動画がユーチューブに出ていた。

    どんどん広まっている。
    如何に日本が外国に向かって遠慮して、
    発言してこなかったか・・・ということで、
    多くの人が西尾先生の発言に感謝している。





    【2013/04/21 21:25】 動画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    父のこと5

    満92歳。


    孫を連れて行き、一緒にケーキ食べました。

    【2013/04/18 18:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    柴五郎
    ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
    (1971/05)
    石光 真人

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    歴史は勝者が紡ぐものなんだとしみじみ思った。

    明治維新を成し遂げた薩長は「善」で、
    幕府側は「悪」であるかのような歴史は一面でしかない。

    まず、「善悪」で語るのはよくないとしても、
    やはり勝者であった薩長は肯定的に語られて当り前だ。
    で、その裏側をあえて見ることなど今までしなかったけれど、
    柴五郎の遺書であるこの本を読んで、
    色々と考えてしまった。

    柴五郎と言えば、『北京の55日』などの映画で、
    とにかく義和団の変の時の英雄と捉えることができる。
    この本によれば、アメリカのつくったこの映画など、
    柴五郎を軽く描きすぎて、失礼である・・・・という。
    映画を観たときはそうは思わなかったけれど、
    この本を読み、実際の柴五郎がどんな人だったかを知れば、
    確かにしぶしぶ良く描こうとしているけれど、
    所詮日本人は白人から見れば劣等民族なんだと分る。

    この本は「義和団の変」の回顧録ではない。

    明治維新時の会津の篭城戦あたりから、
    少年が体験した数年のことの記録だ。
    本人は世に問うつもりはさらさらなかったようだが、
    こうした賊軍?敗者?側からの記録は大切だ。

    西南戦争は西郷隆盛が可哀想だった・・・という意識が私にはあったが、
    この戦いに行けることがとても嬉しかった人たちが居たことを知った。

    歴史は勝者が紡ぐものだが、
    歴史には、裏面がかならずある。
    裏面といえば平板になるけれど、
    要するに歴史の一面は他の多面を切り捨てた、
    ほんの一面が全面を代表しているということなのかもしれない。

    歴史教科書には、上手にそれらの色々な面を浮き彫りにしながら、
    自虐部分ばかりで綴るようなことがあってはいけないが、
    やはり自国の経過を愛情を持って表現するしかないと思った。

    柴五郎の老人になってからのキリリとした画像を探したが、
    見つからなかった。

    この本の最初に掲載されていて、
    迫力がある。
    【2013/04/16 16:42】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    教科書問題
    今日は「つくる会」の会合があった。

    仲間の内の一人が
    一日一首明治天皇御製」というメルマガをしていると知った。
    もう二年近くになるというのだ。

    ☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――
    ~ 一日一首 明治天皇御製 ~
    ――――――――――――――――――――――――― 第569号 25.4.12

    ■今日の明治天皇御製

       櫻   (明治11年)

    錦かと見まがふばかり櫻ばな林のうちに咲きみちにける

    ___________________________________
    「金糸の美しい絹織物の錦織と見間違へるばかりに櫻花が林の内に咲き満ちて
    ゐることだ」明治11年以前、御年26歳以前、櫻の御製の続きです。
     林一面に咲き満ちてゐる櫻の花の景色が目に浮かぶやうです。
    ___________________________________

    ■編輯後記

     明るくなつてしまひました。
     大きな地震が、淡路島で起つたやうです。広島も本棚が少し揺れました。
    大丈夫でしやうか。(井坂)

    ★★★お願ひ★★★
    (1)本メルマガをお読み頂き心から感謝申し上げます。
    読者の皆様にお願ひします。このメルマガをご紹介下さい。一人でも多くの方に
    「明治天皇御製」を拝誦して頂きたいと願つてゐます。
    こちらから登録できます。
    http://www.mag2.com/m/0001343375.html

    (2)ご意見、ご感想などをお寄せ頂ければありがたく存じます。
    以下から投稿できます。
    http://clap.mag2.com/taiviochou?0000250412

    (3)11月3日の「文化の日」を、本来の「明治の日」(明治天皇様の御誕生日)
    に戻すための国会請願署名が始まりました。なにとぞご協力をお願ひ申し上げます。
    趣旨は以下の通りです。
    http://meizinohi.web.fc2.com/yoshi.pdf
    署名用紙は以下からダウンロードできます。
    http://meizinohi.blog.fc2.com/

    (4)ご紹介
    明治神宮のホームページ
    http://www.meijijingu.or.jp/index.html
    宮内庁 明治天皇 伏見桃山御陵
    http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/122/index.html
    「明治」という国家 ホームページ
    http://meiji.sakanouenokumo.jp/blog/

    ----------------------------------------------------------------------
    メールマガジン 「一日一首 明治天皇御製」
    ☆発行責任者 井坂信義
    ☆問ひ合はせ isakan@nifty.ne.jp
    ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
    ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001343375.html
    ----------------------------------------------------------------------



    明治天皇は10万首近くの和歌を詠まれたらしい。

    彼が言うことには、
    日本人の感性には和歌が大切で、
    和歌を詠えなくなってきた日本人は、
    日本人の良さを失いつつあるという。

    歴史教育も大切だが、
    国語教育も大切で、
    国語教育には「和歌」と「漢文」さえあればいい・・・という。



    「古い国語教科書をつくる会」が必要ってことかも。。。
    【2013/04/13 21:57】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(25)
    命が消えるということ
    長女が亡くなってからもう四ヶ月。

    月命日からは三日過ぎたけれど、
    娘の親友二人とあっちゃんが線香をあげに来てくれた。

    あっちゃんは、
    自分のお店の存続にも迷いがあって、
    なかなか次のステップに飛翔するというところまでいけていない。
    いつまでも娘の事故に至る時間や予定に、
    自責の念があるようで、
    今も立ち上がれないでいる。
    そんなこと言い出したら、私だってきりがない。

    だから
    今日は仏壇のある和室で、
    あっちゃんとわたしはあまり言葉も交さないで、
    鼻水をすすっていた。
    毎日娘のことを考えて泣いているわけではない。
    どたばたと孫が来て、
    忘れている時間の方が長い。


    だけど突然涙が溢れて止まらない日があったりする。
    今日はそういう日だった。



    【2013/04/10 21:39】 娘のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    坂東忠信さん2
    ユーチューブを転載したら、
    本文がうまく書けないので、
    別個にエントリーをたてます。

    西尾先生の「中国人に対する『労働鎖国』のすすめ」の
    坂東さんが書評を書いておられる。

    この方、慎重な方で、
    中国人と名指しするのでは差別になるから、
    犯罪率の高い国からの入国を遠慮してもらったら・・・・と、
    言っておられたが、
    書評では、結局中国人にご遠慮ねがう・・・と、はっきり書いていた。

    今回見たユーチューブの情報は恐るべきものだった。

    中国人の残虐な本質そのものが、
    アンケートという実態で現れている。
    日本人の性格とはまったく異なる人種であることを、
    日本人はきちんと理解しなければならない。

    最近なんとなく分ってきたが、
    それじゃ、甘い!
    あの大陸で、殺るか、やられるかで生きてきた人々の、
    遺伝子奥深く潜む攻撃性。
    生き残ってきた人々に受け継がれている残虐性。

    日本人は本当に優しく穏やかな国民だから、
    そういう厳しい生存競争が理解出来ないかもしれないけれど、
    少なくとも知っておかなければならないと思った。

    坂東さんのユーチューブ、はまりちゅう。
    【2013/04/09 16:34】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    坂東忠信さん



    【2013/04/09 16:24】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ミュージカル
    流れる雲よ2013を観てきた。

    広島での開演は初めて。

    もう12年目の作品だという。

    特攻隊を題材にしたもので、
    まぁ、特攻隊は犬死ではない・・・・
    未来の日本を守るためなんだ・・・という内容は悪くない。
    竹田恒泰さんも推薦していたから、
    14時からのを観た。

    音楽がなかなかいい。
    君が代や海ゆかばもあるし、
    踊りもいい。
    特攻機で出撃するシーンの演出も、
    日本刀を特攻機の象徴に使っていて、
    それもなかなかいい。

    ただ、

    ところどころに
    反戦平和があわられる。
    どうやってもそうなるのかなぁ・・・・・。

    しぶがき隊のふっ君の息子が主役だそうで、
    布川隼汰君の初々しさはとても良かった。

    nagare.jpg

    【2013/04/05 21:18】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    満開



    近所の土手の桜並木。

    今日も父がやってきた。
    JRの駅を一つ乗り過ごして、引き返して来たそうだが、
    それでもちゃんと来れるだけえらい!

    下痢っぽいというので、
    お昼ごはんにはおかゆを作って、
    梅干も出したら、
    おいしい、おいしいと食べてくれた。

    昼食後は、こたつに足を入れて、
    曾孫達の喧騒の中、坐ったままでお昼寝をしたり、
    読みかけの私の雑誌をながめたり、
    そういう時間だけでも嬉しいようだ。

    今日は送って帰る途中にお花見もした。

    以前、母とデパートに行った帰り
    「あぁ~~楽しかった」と言って母が車を降りていたが、
    今は父が
    「あぁ~~楽しかった」と言ってくれる。

    父は気の強い母に比べて、
    なんとなくたよりない男親だったけれど、
    私たち兄妹をちゃんと守ってくれ、
    不自由ない生活をさせてくれ、
    頼めば、
    どんな時でも車で送り迎えしてくれていた。

    あと何度、うちを訪ねて来られるのだろうかと考える。
    電話がかかってきたら、
    必ず明るい声で
    「いいよ、待ってるから、来てね」ということにしている。
    親というよりも、子供のような感じ。
    【2013/04/04 16:56】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)