奥様
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    西尾先生全開!
    5月号の「WiLL」論文・・・・・「皇太子殿下の無垢な魂」
    「正論」も巻頭論文。

    4月初めには「中国人に対する『労働鎖国』のすすめ」

    正論論文も早めに読ませてもらったけど、
    どれもすごく面白い。

    「WiLL」は山折哲雄氏の論文に対する反論というか、
    批判文。
    なにしろ皇太子問題・・・・というより、雅子妃問題の口火は
    西尾先生が切られた。
    勇気ある提言をもうだいぶ前にされた。
    そのことで、テレビでの討論まであった。
    つまり、しょっぱなの一番難しい時点での発言は西尾先生であって、
    そのあとの柳の下の泥鰌?を狙ったのが保阪なんとかという人や、
    今回の山折氏だ。

    しかも、肝腎の問題点には触れず、
    いい子ぶっているようにも思える。

    中国人に対する「労働鎖国」のすすめ中国人に対する「労働鎖国」のすすめ
    (2013/04/02)
    西尾幹二

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    「中国人に対する『労働鎖国』のすすめ」の後半は
    25年ちかく前に書かれた文章が全く色褪せず、
    むしろ現代においての方が余程切迫感、危機感があり、
    ぐいぐい読ませる。
    もちろん、前半の中国に対する警鐘はとてもタイムリー。

    パットブキャナンの『自殺する超大国』を並べてみると、
    日本ばかりでなく、
    世界中が移民問題で大きく崩れていく様子が浮かび上がり、
    日本に西尾先生がおられて
    注意を喚起してくださるだけ有難い・・・・と思う。

    まぁ、政治家や官僚がしっかりと読まなければならない本だから、
    その人達に届け~~~と祈るしかない。

    TPP問題ともリンクし、
    防波堤になって欲しい本だ。
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    【2013/03/31 21:19】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23)
    ああ教科書検定
    高等学校の教科書の検定が終わったそうだ。

    なんと、日本史では自虐度が増している・・・・・

    はぁ~~~

    なでしこアクションといって、
    従軍慰安婦問題で特にアメリカ向けに
    熱心に活動しておられる団体がある。
    頭が下がる思いがする。

    だが、
    何と言っても、日本の現実がとんでもない。
    高等学校の教科書で従軍慰安婦を認めてしまっていて、
    南京虐殺も認めていて、
    これじゃあ、政府見解のようなものだから、
    だって、オタクの学校の教科書に書いてあるでしょ・・・と言われたら、
    もうそれまでだ。

    なんとか検定段階で、
    このような捏造の歴史をチェックするところまで行かなくてはならない。

    安倍内閣になって、
    下村文科大臣になったからといって、
    検定官が急に意識を変えるわけではないということ。

    保守系論壇雑誌には既に論破された様々なことが、
    きちんと歴史学界の定説になっていなくて、
    頑なな自虐史観が跋扈しているようだ。


    【2013/03/27 15:13】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    遺言状
    母が遺言状を残していた。

    おかしくなりかけていた頃の日付だが、
    一応、正気で書いたものと思われる。

    兄と裁判所に行って、開封し、確認した。
    妹は来られない旨、連絡があった。

    資産の状況がちょっと変わってきているので、
    遺言状どおりの分配とはならない。
    何しろ、父のことが何も書いてない。
    おそらく、
    自分が先に死ぬとは思っていなかったからだろう。

    父は若いころに、あの当時大勢の人が患った肺病・・・・
    つまり、結核を患って、
    片方の肺を摘出している。
    そんな父が長生きするとは、父も母も思ってもいなかったのだろう。

    結局、法定では半分相続する権利のある父には分けないで、
    兄妹三人で分けることになりそうだ。
    兄嫁さんへの相続は金額まできちんと書いてあった。


    そして、仲良くしてね・・・・と書いてあった。

    父は自分にないことは全然気にしないで、
    母の気持ちを嬉しく受け止め、
    私に報告しに急いできてくれた。
    送っていくというのに、
    暖かいからと、JRに乗って帰って行った。

    親というものは、いつまでも有難い。
    【2013/03/25 16:53】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    クラウド・アトラス
    クラウド・アトラスを見た。

    輪廻転生
    デジャビュ
    人種問題
    奴隷制
    原発と石油メジャー
    同性愛
    宗教

    いっぱい詰め込んである。

    同性愛は是認?するのが善
    人間には階層はない
    奴隷はいけない
    宗教の始まりは言葉の刷り込み

    西欧人にとって、アジア系の顔つきは
    眉間が広く、目が異様に小さいと正直に意識していて、
    それを良き者として認める・・・というスタンスだと思う。

    そして、
    韓国系と日本を混同し、
    その理想系が日本の桜と障子と畳で、
    現実が半島の路地裏の雑踏だったりする。

    所詮白人の考えることだなぁ。

    優越感と劣等感の交じり合った映画だった。

    観ればわかるけれど、
    特殊メイクの面白さは、
    もう一度みたいという気にはさせる。
    【2013/03/22 20:51】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    島唄


    朝崎郁恵さんの島唄にはまった。

    もともと島唄は楽譜などなく、
    伝承されてきた唄なんだ。

    夏川りみさんの透き通る声もいいけれど、
    このおばさん?の渋い声は味わいがある。



    19の春という曲も好き。

    沖縄のマスコミ界の異常さで、
    沖縄にはちょっとなんだかなぁという世論があるけれど、
    この島唄はやはり絶品。

    本土と文化が違う面もあるけれど、
    中国では絶対にない。
    方言で同じ日本語と思えないほどだけれど、
    中国語圏ではない。

    【2013/03/19 23:31】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    拉致問題
    いっとき、拉致問題が日本全国の関心の的となり、
    大いに盛り上っていた時期があった。

    広島は横田めぐみちゃん一家が、
    新潟に引越しをする前に住んでいた場所で、
    当時の同級生などがもちろんいる。

    めぐみちゃんのお友達だった女性と、
    そのお母さんが中心となって、
    だいぶ前に「救う会」が出来た。
    横田さんご夫妻を広島に何度もお呼びし、
    盛り上っていた頃があったけれど、
    だんだん、街頭に出て署名活動をしても、
    チラシを受け取るひとが少なくなってきた・・・・という。

    もちろん、
    民主党政権下三年、
    無策の三年に、
    拉致問題は風化の一途をたどってきたのだが、
    自民党が政権を取り戻し、
    議員バッチの横にブルーリボンをつけている人も多くなったけれど、
    これから少しでも動きがあるのだろうか。

    やはり、
    平和ボケして「力」を行使しないと決めている日本は、
    舐められるばかりで、
    本当の交渉にはならないのかもしれない。
    政治が「経済」という「力」だけで交渉しようとしても、
    本当の「こぶし」がない限り、
    めぐみちゃんたちは帰ってこないのかもしれない。

    拉致問題が風化の一途をたどる中、
    ボランティア運動の切なさが身にしみる。

    【2013/03/17 21:26】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16)
    江田島でも・・・・・
    広島は牡蠣が有名で、
    冬場の「牡蠣打ち」は今までは地元のおばさんたちの仕事だった。

    職場はある意味過酷で、
    近年は東南アジア系の人たちが大勢働いている。
    そんな様子を最近テレビなどで見て知っていたが、
    本日、江田島の牡蠣工場で、
    中国人が刃物を振り回し、
    男女二人死亡、
    従業員一人重傷だそうだ。
    他にも数人怪我をしている。

    私から見れば、ほらね・・・・・って感じ。

    そのニュースのすぐあとで、
    またもや中国の政治の話題で、
    習近平が99.9パーセントの投票率で国家主席に選ばれたって話。
    で、反対した一人の人は殺されちゃうんじゃないかと心配。

    確かに日本人と顔つきは良く似ているけれど、
    全く違う国柄、
    全く違う国民性。

    西尾先生の新刊がもうじき出るけれど、
    今日のニュースも参考にして欲しかったかも・・・・。
    【2013/03/14 20:15】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    月命日
    長女が亡くなってからもう三ヶ月が経った。

    月命日には高校の頃からの友人が、
    ちゃんとお線香をあげにきてくれる。
    私にはそんな友人はいない。

    二日前に、腎臓を提供した人からの手紙が転送されてきた。

    臓器提供においては、
    誰に提供したか、
    誰から提供されたか・・・・・は、秘密である。
    仲介しているドナーバンクの人のところで、
    個人的な情報はストップされる。

    娘の腎臓を提供した人からの手紙には、
    感謝の念などが書いてあった。
    少し手術の予後が悪く、
    2月末にやっと退院されたそうだ。

    入院中は毎日お腹に手を当てて
    「がんばってね、ありがとうね」と繰り返しておられたとか。

    今は元気になったから、精一杯生きていきたいと書いてあった。

    肉体は霊魂の入れ物にすぎないと、
    東大のICUの医師が大勢の死と直面し、
    考えるようになったと書いていた。

    臓器にもちょっぴり魂が入っているだろうか。
    娘は四人の方の臓器を行ったりきたりしているのだろうか。
    それとも魂だから、
    幾つにも別れ、
    臓器がある人たちや、私たちのところや、
    あっちゃんのところや、
    こころにかけてくれている全員のところに、
    飛んでいっているのだろうか。



    【2013/03/08 21:43】 娘のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    希臘から来たソフィア
    希臘から来たソフィア希臘から来たソフィア
    (2013/03/02)
    さかき漣

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    三橋貴明さんは、インターネットを上手に利用した経済評論家だ。

    若いからネットの使い方に長けている。
    ご自分の大人気のブログを利用して読者を広げ、
    自分の言説を本に出る前から主張し続け、
    そして上手に宣伝もされる。
    今や講演でも売れっ子、
    テレビにも出ているし、
    しかもこんな小説を共同で作っている。

    この『希臘から来たソフィア』はさかき蓮さんとの三部作の三冊目になる。
    第一弾の『コレキヨの恋文』は小学館から
    そして『真冬の向日葵』は海竜社から、
    『希臘から来たソフィア』は自由社から。

    出版社が違うのに、続き・・・・っぽいのは面白い。

    私も全部読んだ。

    おそらくこの表紙の絵もイメージを増幅させ、
    人気になる要因の一つだろうけれど、
    なにしろ内容にポリシーがある。
    曖昧な、万人受けするようなものではなく、
    自虐史観大反対、
    自虐経済大反対、
    日本大好き、日本を守る政治家大好きの骨が、
    ビシッと通っている。

    しかも、目に浮かぶモデルの政治家が居る。

    日本に今までこんな政治を絡めた、
    娯楽作品でありながら、
    本気の小説があっただろうか。

    新しいジャンルだと思う。

    『希臘から来たソフィア』には、
    筋を追いながら、教養としての
    古事記もギリシア神話も出てくるし、
    読み終えて、もういちど最初から読み直したくなる本だ。



    【2013/03/06 21:16】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    不必要だった二つの大戦
    不必要だった二つの大戦: チャーチルとヒトラー不必要だった二つの大戦: チャーチルとヒトラー
    (2013/02/25)
    パトリック・J. ブキャナン

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    坦々塾の会員の河内隆弥さんの翻訳本が刊行された。


    内容はまだ全部は読んでいない。

    でも、ものすごい力作だと思う。
    巻末の索引などすごい。

    アメリカをはじめ西欧世界が人口比率において、
    かつて支配していた民族の逆襲を受けていることは、
    この前の「超大陸の自殺」であらわになっているが、
    今回のこの本はそれ以前に書かれた本の翻訳であるけれど、
    ちっとも古くない・・・・・・・ようだ。

    まだ完全に読んでいないから・・・・ようだ。

    でも最初に過去の政治家や、
    世界を動かしたキーパーソンの写真が載せてある。

    国書刊行会は西尾先生の全集といい、
    ハードな本をきちんと刊行している。
    決してものすごい部数が出るわけではないだろうし、
    採算がとれにくいものも多いだろうけれど、
    日本にとって有益だと判断したら、
    きちんと出版してくれる。

    すごい会社だと思う。

    歴史好きの人にはたまらない一冊になるんじゃないかな。




    【2013/03/02 21:54】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)