奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    人権委員会設置法の危険
    どうやら民主党は最後っ屁のように、
    人権設置法案を臨時国会に提出し、成立させようとしているようです。

    最低、以下のところには反対のFAXを流そうと思っています。

    すでに人権を食い物にした左翼の牙城があるにも関わらず、
    こういう法案を作って、言論の自由を奪い、日本を弱体化させようとするのでしょうか。

    ===============

    滝実法務大臣

      議員会館 FAX 03-3508-3861

      奈良事務所 FAX 0743-55-7081



     野田佳彦首相

      議員会館 FAX 03-3508-3441

      船橋事務所 FAX 047-496-1222



     前原誠司国家戦略相

      議員会館 FAX 03-3592-6696

      京都事務所 FAX 075-702-9726



    法務省人権擁護局 FAX 03-3592-7675




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    【2012/10/31 21:58】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと79
    母のことを書くのも、これが最後になるだろう。

    皆様が吃驚なさったように、
    身内の全員が本当にびっくりした。

    なにしろ点滴も修了し、
    笑顔も出て、いつもの母らしくなって、
    血液検査のデータも良くなりつつある矢先だったから。

    「母の心肺停止」の電話に、
    事実が飲み込めなくてしばらく絶句した。

    実は私は27日土曜日早朝、
    息子の学校の用事で新幹線に乗るために、
    寝坊してはいけないとアラームをセットしていたのだ。
    家を6時半には出る予定だった。

    それが早朝5時ごろ兄嫁からの電話。

    本当のところ死因がなんだったのかは分からないが、
    先日具合が悪くなったのも心筋梗塞の一種で、
    今回それが本格的に出たのではないか・・・という推理。
    夜中に一度起きて、自分でちゃんとトイレに行き、
    その後眠ったまま、
    苦しみもせず、
    自分でも自分の状態に気づきもしなかったのではないか、
    眠ったままで死んで行った。

    土曜日の早朝に亡くなり、
    その晩通夜をし、日曜日には葬儀を終えたので、
    誰も仕事や学校を休まなくても良かった。


    9月には一年以上会っていなかった末っ子の妹(私の)にも会えたし、
    9月の末にはやはり可愛がっていた従兄弟(母の甥)も会いにきた。
    父とは一年半会っていなかったが、
    思い残すことはもうなかったのかもしれない。
    去年の10月28日にグループホームに入居し
    10月27日に亡くなった。
    きっちり一年。
    一度は自宅マンションに連れて帰るつもりだったが、
    エレベーターの奥の扉のカギがなくて、
    斎場に直行した。
    肌身離さず持っていたポシェットには、
    自宅のカギが入っていた。
    あんなに帰りたかった家に、
    お骨となってやっと帰れた。


    通夜で、号泣したのはグループホームの人たちだった。
    朝から晩まで世話をして、
    家族以上の近さで暮らしていたからだろう。
    本当にありがたい制度だと思う。





    皆様、お悔やみのお言葉、本当に有難うございました。


    【2012/10/28 22:04】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    母のこと78
    今朝母が亡くなりました。眠ったままでした。
    【2012/10/27 08:24】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    重苦しい気分
    私は以前から、
    つくる会は育鵬社の盗作問題にきちんと区切りをつけなければ、
    再出発はできないと考えていた。

    去年の惨憺たる採択結果の後、
    本当はつぶれてもおかしくない「つくる会」が再出発を決意した。
    もし本当にそうなら、
    育鵬社の盗作問題に対し、
    自分たちの見解をきちんとしめすべきだと思っていた。
    犯罪は犯罪・・・・・被害者が善人?づらして、
    被害を隠蔽してしまっては絶対にいけないと考えていた。
    本当の再出発はそれからだ・・・・と。

    10月に入り、とうとう「つくる会」が私が願っていた通りの、
    正道を歩み始めて、
    本当はホッとしているはずなのだけれど、
    なんと、
    巷では、「つくる会」が育鵬社への恨みから、
    また内紛・・・・と、「つくる会」の行動を批判している声があると聞いて、
    なんだか重苦しい気分になってしまった。

    え~~~~

    それ、おかしくない?

    私はその話を聞いて、本当に不愉快になった。

    だって、今回出版された本の後ろにある資料を読めば、
    ほんとだ~~~こんなにそっくりの記述!
    これはマネしたんだなぁ。下敷きにして書いたんだなぁとすぐに納得できるはず。
    ・・・ぱらぱらと見比べるだけで分かります・・・・・

    つまり、盗作だとわかったなら、
    育鵬社を批判しなくてはならないはずが、
    このことを明らかにした「つくる会」の方が悪者だというのだ。
    まぁ本当はちゃんと読んでいないのだろうが・・・。

    逆じゃない?

    いじめを受けて、
    いじめを受けたって訴えた方が悪いってこと?
    いじめてる方が本当は責められるべきじゃない?
    いじめについても、隠蔽しようとする勢力が多いと聞くけれど、
    ごまかしてたら、どんどん事態は悪化するんじゃない?

    ・・・・・・・・・と、

    ちょっと怒りが混じっています。
    【2012/10/25 20:23】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと77
    なんだか母の調子が急に悪くなって、
    もしかしたら入院するかもしれない・・・という話が入った。

    まぁとにかく入院はなくなったけど、
    グループホームの方で、
    訪問看護の看護婦さんに
    抗生剤の入った点滴を何日かしてもらうことになったそうだ。

    日曜日の今日、点滴三日目、私が点滴の付き添い当番。

    元気が少し出てきた母は、
    点滴をしたくなくて暴れる。
    この力が以外に強いことにびっくりする。

    なだめすかし、手を押さえ、三人がかりで注射針を固定。
    その後も、すきあれば管を引っ張り抜こうとするので、
    30分間、三人で手を押さえ続ける。
    幼い孫ですら、言い聞かせれば我慢ができるのに、
    その辺の自制心というか、
    物事の道理を理解する力というか、
    そういう理性が全くない。

    おやつの「メロン」という言葉に反応するので、
    「メロン」をえさ?に気を逸らせる。

    点滴終了後は二人でババ抜きをしてゆっくり遊んで帰った。
    母にはババをこちらに引かせようとする知能がまだある。
    【2012/10/21 20:57】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    つくる会FAX通信より
    やっとここまで来ました。
    私が自分の眼で比較し、育鵬社が盗作をしたと確信してから約一年が経ちました。

    個人的に抗議をしても「糠にくぎ」無力感を覚えていました。

    そしてまた、こんなことが放置されるなら、日本は法治国家ではなく、
    野蛮な国になってしまうともおそれていました。

    tousaku.jpg

    つくる会がようやく重い腰を上げ、まとめの本を出版したそうです。



    育鵬社教科書盗作問題を文科大臣へ報告

    「つくる会」は調査結果を書籍で公表

    今後は問題解決に向け育鵬社側へ話し合いの申し入れへ



     『新しい歴史教科書』の執筆者らは、9月19日、田中真紀子文部科学大臣に対し、先般より問題となっていた「育鵬社歴史教科書盗作問題」についての調査結果を報告しました。その際、この度自由社から発行された書籍『歴史教科書の盗作問題の真実』(つくる会編著)を添付しました。

    その後、つくる会が文科省記者クラブで記者会見を行いました。

     記者会見に出席したのは、会長・杉原誠四郎、副会長・岡野俊昭、歴史教科書執筆者の藤岡信勝、高森明勅、自由社編集長・榎本司郎です。

     この問題は下記「声明」にもあるように、明らかな犯罪であります。しかし被害者側ともいえる本会としては、できるだけことを荒立てない穏便な形での解決を望んでいました。ところが、昨年4月の問題発覚から1年近く過ぎても、育鵬社側からはそれについて責任のある対応が一切ありませんでした。そこで本会としては6月30日開催された定期総会で、この問題を公表することを決議しました。

     今後はこの問題の早急な解決のため、本会として育鵬社側に話し合いを求めて行きます。

     なお、上記の書籍は、20日ごろから全国書店で発売されます。会員各位及び関係者の皆様には、この度の取組みについて何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。


      育鵬社歴史教科書盗作問題」に関する声明



    平成24年10月19日

    新しい歴史教科書をつくる会



     本日、「つくる会」歴史教科書の執筆者グループ(執筆者代表・藤岡信勝)は、文部科学省に対し、育鵬社による歴史教科書記述の盗作に関する報告を行い、報告書及び関連書籍を提出いたしました。
     

    この盗作問題とは、現行の育鵬社版歴史教科書『中学社会 新しい日本の歴史』(執筆者代表・伊藤隆)の記述が、「つくる会」側の執筆者が執筆した扶桑社版(及び自由社版)の歴史教科書の中から、47ヶ所にわたり盗用されている問題です。

     育鵬社の教科書は、「一般財団法人日本教育再生機構」(八木秀次理事長)と「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(屋山太郎代表)が支援し、そのグループに属するメンバーによって執筆されたものです。



    今回の育鵬社の行為は明らかな犯罪です。目的がどれだけ素晴らしいものでも、手段で罪を犯せば、それは法治国家として決して許されるものではありません。まして、次代を担う健全な子供を育てるための教科書づくりにたずさわっている関係者として、絶対にあってはいけない反倫理的行為です。



    この盗作問題に関わる本会の対応について述べます。私たちがこの問題に初めて気づいたのは、昨年4月、文部科学省が中学校歴史教科書の検定合格発表直後でした。新規に参入した育鵬社版の教科書の記述内容が、私たちの『新しい歴史教科書』の記述と酷似しているという事実が、明らかとなったのです。

    ただし、この時点では、本会としては採択戦のさなかに事実を公表することは、教科書を改善する運動にとって望ましくないと判断し、採択期間中は公表をしない方針を決めました。そして、採択戦後の昨年9月、調査委員会を設置し、組織的に詳細な調査を行いました。



    一方、育鵬社側も昨年の採択戦の時期から、この盗作問題の存在を認知していたはずですが、それから約1年間、育鵬社側からは責任ある対応は一切ありませんでした。

    そのため、本会はやむなく、6月30日に開かれた定期総会において、この問題を放置することは社会的に許されないとして、盗作の事実とその事実に対する本会の見解を公開し、併せて育鵬社側に話し合いを申し込むことを決議いたしました。

    この決議にかかわり、このたび、調査報告と本会の見解をまとめた『歴史教科書盗作事件の真実』を自由社より出版し、公表しました。そして本会は、この問題にけじめをつけるべく、近々、育鵬社側関係者に話し合いの申し入れを行います。



    私たちの全ての活動はあくまで「教科書の改善」のため、この一点につきます。育鵬社側には、現況をしっかり把握し、真摯にして責任のある行動をとっていただきたいと考えております。


    【2012/10/19 20:10】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    竹田恒泰氏
    日本全国にあるようだが、
    広島でも竹田研究会という勉強会があって、
    二ヶ月に一度の会に、三回参加した。

    この勉強会の主催の仕方がなかなか面白い。
    (あれ、前にも書いたっけ?)

    一回目は只、二回目以降2000円。
    会員登録はするが、年会費などはなしで、
    参加のたびに払えばいい。

    最近テレビにも出られるようになり、人気者で、
    普通に講師として呼べば、
    50万円くらいするらしい。
    でも、なにしろ本人の研究会が主催するわけだから、
    2000円の入場料で足りなかろうが、おつりがでようが、
    参加する人間はそこまで心配する必要がない。

    話は落語家かと思えるほど面白い。

    で、女性宮家の話になると熱が入る。
    今、政府はパブリックコメントを募集しているそうだ。
    (10月5日から12月10日までの間)

    私はなにしろ天邪鬼なので、
    皆で「女性宮家反対」のパブリックコメント出しましょう~~~
    なんて言われると、出したくなくなってしまう。
    ・・・・・・・・たちが悪い性格かな・・・・・・

    でもまぁ、政府の結論あり気っぽいやり方は気に入らない。
    旧皇族から、今何名かおられる内親王様たちに、
    養子の形で婿を迎えられるようにするとか、
    入り婿、入り嫁でもいいから養子が可能なようにすれば、
    問題が解決するのではないか・・・という、
    竹田さんの説は、大いに頷ける。

    民間から皇室に入るよりよほど抵抗が少ない。
    しかも、男系を守ることが出来る。

    広島での研究会の翌日は、
    西尾先生との共著の最後の打ち合わせだった模様。



    パブリックコメント、書いてみようかなぁ~
    【2012/10/17 20:30】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    猫の手術
    選択肢は以下の三つ。

    1、このまま放置する
    2、手術する
    3、安楽死させる

    娘と相談し、一か八かの手術を決めました。・・・・・うちの猫のことね。

    2.6キロとがりがりに痩せていて、脱水症状もあるので、
    手術の途中で出血多量で死んじゃうかもしれない・・・という覚悟でしたが、
    なんとか無事に術中にお陀仏とはなりませんでした。

    その日のうちに連れて帰り、
    溜まっていた便がなんとか出て、
    少しずつ食欲が出て来ています。

    とても愛想の悪い猫なのですが、
    最近やたらと甘えたがります。

    とりあえず、手術する前の苦しい状態からは確実に脱しているので
    選択は間違っていなかったようです。

    どうでもいい報告終わり!
    【2012/10/15 21:02】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    お祭り
    廿日市天満宮例大祭

    この街に嫁に来てから30数年になるというのに、
    このお祭りのメインの御輿をお宮に上げるところを初めて見ました。

    えっと・・・・・こういうのがあるのって、知らなかった。

    今日はたまたまゆっくりとお御輿を待っていたら、
    そういうのがあるってことが分かり、
    このホームページにあるのと同じ光景を、
    下から見ることができました。


    なぁんだ、身近にこんないい伝統行事があったんだ~~
    【2012/10/14 21:39】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    可哀想なこと
    うちの長女は生き物好きで、
    小さい頃から捨て猫、捨て犬、小鳥、こおもり・・・・・
    あらゆる小動物を拾ってきては自分の部屋に隠して飼ったりしていた。

    つい先日も怪我をした鳩を拾い、
    会社にダンボールを持って行って世話をし、
    1週間くらいで元気になったから放してやったとか。

    12、3年まえに長女が拾ってきた猫を
    しょうがなくわが家で引き取って飼っている。
    (犬もいたっけ、それも長女が連れてきた・・・・)
    その猫の調子が最近すごく悪く、
    押入れの中で死んでいるのでは・・・と思う日々が続いている。

    どうやら大きな直腸癌らしく、
    明日手術をすることになった。

    選べる道は三つ。
    ① 何もせず、苦しいだろうが寿命までそっとしておく。
    ② 手術をしてみる。
    ③ 安楽死の道を選ぶ。

    手術をしても、大量な出血があれば手術中に死ぬかもしれないし、
    術後の経過だって良いとは限らない。

    それでも長女と相談して、手術の道を選択した。

    私自身は猫や犬が特別に好きというわけではない。
    命あるものはいずれは死ぬのだけれど、
    つぶれたような声で痛がって鳴くと、やっぱり可哀想。

    痛みが取れ、少しだけ楽に長生きできますように。
    【2012/10/13 21:53】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    欲張り旅行
    本当の旅行は、ツアーなんかじゃなくて、
    自分で計画して、自分で切符を手配して、
    下調べをして行くものだとは思う。

    添乗員さんに案内されて、
    自分では切符一枚持たず、案内されるがままのツアーなんて、
    旅の邪道なのかもしれない。

    そうは思うが、
    なにしろ・・・・・・大人数で行く場合、
    安いし、計画が既に立ててあるからとても便利。
    幾つかの立ててある計画の中から行きたいところと、
    行ける日にちを重ね、
    そこそこの金額であれば決定する。

    今回もまた、盛りだくさんの旅行だった。


    聞くところによると、
    海外旅行にしても、盛りだくさんであればあるほど、
    つまり、無理矢理あちこち行きまくる内容であればあるほど、
    日本人には人気なんだそうだ。

    日本人は長期間家を空ける旅行ができない・・・・と思う。
    (アメリカの親戚は平気で3週間も旅をする・・・・)

    だから自然、
    短期間で、あっちもこっちもとりあえず、行ったってことにしたい。
    観たってことにしたいんだと思う。
    ゆっくり時間をかけてぶらぶら歩き回りながら・・・という旅行が成立しにくい。

    そりゃぁ、誰だってたっぷりの時間とたっぷりのお金をかけたいけれど、、、
    若くて、仕事や家庭やさまざまなしがらみからフリーな時は
    人生の中でほんのわずかしかないから、
    ぎちぎちの旅行になる。

    それでも
    ほんの短期間でもいいから、
    日常からの脱出して、
    どこかに行きたい、行ったことのない場所を観たい、
    有名な場所を訪れたい、
    美しい景色に感動したい・・・・と思うんだ。


    【2012/10/09 21:44】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    上高地に

    来ました。

    安い!?ツアーで従業員と七人で旅行しました。

    駆け足であちこち廻ったので、もうどこが何処やら忘れてしまいそう。

    このあと飛騨高山に廻りましたが、
    どこもかしこも人だらけ。
    連休にしか動けないので、仕方ありません。

    福井県、石川県、富山県、岐阜県、長野県・・・・・・・
    赤色は初めて通過?訪れた県です。

    【2012/10/08 11:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    黒部の

    トロッコ列車に乗りました。

    【2012/10/07 14:04】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    白川郷


    に来ました。

    【2012/10/06 16:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    原爆資料館見学
    今日は友人と三人で待ち合わせ、
    原爆資料館の調査に行った。

    折しも修学旅行シーズン。
    30台以上バスが停車していたので、
    慰霊碑の前も、資料館の中も、
    ディズニーランド並みの大混雑。

    以前一度かなりじっくり見て廻ったので、
    今回はその確認と証拠写真を撮ることが目的だった。
    冊子を買ったので、いずれ文言を一語一語検証するつもりである。

    まぁとにかく、広島は軍関係の街だった・・・・という話。
    だから目標にされた・・・・と誘導。
    日清戦争の大本営にまで言及しているし、
    南京虐殺も人数の食い違いはあるが、
    もちろん「あった」が前提。

    資料館の少し向こうに、
    2002年に国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が出来た。
    そちらにも廻ってみた。

    原爆資料館はわんさわんさの人出だったが、
    こちらは閑散としている。
    いや、ほとんど人が居ない。
    なんと建築に50億円かけて作られた慰霊が目的の施設だそうだ。
    至れり尽くせりでお金はかかっているが、
    信じられないくらい勿体ない施設。
    そこに問題の「国策を誤り」とかなんとかのパネルがある。
    ガードマンが不満分子を警戒して立っていた。
    そのガードマンが、この文言への不満を理解していたのが面白い。


    唯一良かったのは、
    父方の両親、祖母、伯父の名前と顔が検索できたこと。

    【2012/10/03 23:26】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    内閣改造?
    よくわかりませんが、
    またまた大臣を変えたんだそうです。

    で、

    私には、松原氏が邪魔だったことと、
    田中角栄の幻にすがって、中国と仲良くしたかいことくらいしか、
    分かりません。


    大臣の椅子が軽すぎやしませんか?

    真紀子さんに是非失言の数々を期待しまっす。


    【2012/10/02 21:57】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)