奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    母心
    娘には内緒でこのエントリーを書くことにします。

    あたりさわりのない家族のことは書いても、
    ちょっと深刻なことは書かない主義で今までやってきました。

    でもまぁ、どうしても心にひっかかって、
    やっぱり残しておきたいひっかかりなので、
    書いておこうとおもいました。

    去年の暮れあたりから、
    娘の体調に異変が起きて、
    9月末まで治療が続きました。

    その間、娘は妊娠に喜んだり、
    流産に悲しんだり、流産以上の異変にもっと悲しんだり、
    まるでジェットコースターのように気分が上下していました。

    それも9月、なんとか終わって二日目のことです。

    娘の最愛の娘(孫)がおでこに怪我をして、
    それも丁度ど真ん中で、
    傷が深く、5針も縫ってしまったのです。

    子供が怪我をすると、
    痛いの痛いの飛んで行け~~~ってやりますよね、
    孫がそれをやると、
    娘は涙を浮かべて、
    この痛いの痛いの飛んでいけ・・・で、
    自分のところにこの怪我全部が飛んでくればいいのに、
    どこでも、手でも顔でも、どこでも引き受けるのに、
    自分はどうなってもいいから、
    孫の傷を引き受けたいという気持ちで一杯なようです。

    もちろん、大事な顔に傷をつけてしまったことを、
    悔やんでも悔やんでも悔やみきれないようすで、
    なぐさめようがありません。

    そう、娘の体調に異変が起きた時、
    私だってそう思った。
    なんで娘なんだ!
    この私にそういう病気がくればいいじゃないか、
    まだ若く、子育て中の娘になぜこんな試練があるのか・・・・・。
    でも上があった。
    娘は自分で良かった・・・と思ったんだそうだ。


    母親ならみんなそう思います。
    父親は本当の自分の子ではないかもしれない・・・という不安がつきまとうから、
    そこまで子供に思い入れが出来ないという話を聞いたことがあります。


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    【2012/09/29 09:12】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    西村眞悟通信から

    内容は安倍総裁についてです。



    ★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◎前代未聞の政権放り出しを忘れるな!恥知らず 責任感なし 過保護の幼児が玩具のように政権を放り出したことを忘れるな!康夫君もやってられないと思ったのでしょうか、その日にもう政治家やめたと・・・
    例えばあの時即議員辞職をして一回選挙をスキップして雑巾がけをして10年後に出直していたら、それは一つの落とし前としての責任感を評価できたかもしれません。それもなしに、しかも先輩の町村君を差し置いてよくまあ!というのが私の感想です。政治家の資質とは自分が死んでも責任を全うすることであって、<やり残した責任を全うする>など屁理屈に過ぎませんね!

    一体彼が勇ましいことを叫んでも靖国に行ったの?(あの世にも不思議な珍回答 <行ったか行かないか言いません・・・>
    河野談話を粉砕したのか?尖閣に抑止力を利かしたのか?なんもしてないではないか?

    日本の保守業界の劣化を物語るおおはしゃぎの様に日本の黄昏を感じるのです!

    アメリカにおんぶにだっこの政策類 余程頭脳明晰で論理的で弁舌さわやかな町村や石破や林が良かった!自民党を救うためには!

    <自民党を愛していた70歳老人より>



    ◎西村真悟


    安倍さんが克服すべき三点

     昨日、自民党の新総裁に安倍晋三氏が選ばれたことに関して、現時点で次の三つのことを指摘しておきたい。
     そして、安倍氏に、ここにおける転換がなければ、前回の轍を踏むだろう、しかも、前回は自分自身だけの挫折であったが、今度は国家を挫折させることになる、と指摘しておきたい。
     何故なら、国際環境は、前回よりさらに厳しさを増しているからだ。

    1、かつて、菅直人という狐のように狡猾な(like a fox)議員が、安倍氏の祖父の岸信介国務大臣が、昭和十六年十二月八日に発せられた「開戦の詔書」に副書した行為に関し、「間違った署名ではなかったか」と質問したのに対して、安倍総理は「間違った署名だった」と答弁した。
     この時点で、彼は、自らの祖父の行為を弾劾し、天皇の詔書を否定し、自虐史観を受け入れて、自ら唱えた「戦後からの脱却」への道を潰した。
     従って、その道を潰しておいてなお、戦後からの脱却を唱えた彼は、その度に嘘をつくという状況に自ら嵌り込んだ。

    2、在任中、靖国神社に参拝しなかった。
     彼曰く、事前に靖国に参拝するかどうかを明言しない、即ち「あいまい戦術」だと。

     あいまい戦術ではない。中共へ屈服していたのだ。

    3、安倍内閣は、村山富市談話を継承した。
     彼自身は、山谷えりこ議員と雑誌で会談し、村山談話を否定できない理由を、もっともらしく、外務官僚に説明された通り話していた。
     しかし、国家と民族を弾劾し、その名誉を地に落とす村山談話を廃棄することこそ、彼の国家と民族に対する責務だった。
     にもかかわらず、もっともらしい理由を付けて村山富市談話を継承した。これほどの裏切りがあろうか。

     以上が、安倍氏に関して、指摘したき三点である。
     即ち、安倍氏は、祖父が副署した「開戦の詔書」を読み直し、それが、現在に対して重大な教訓を投げかけている極めて重い詔書であることを腹で感じなければならない。
     同時に、我が国のアイデンティティーに係わる内政問題(靖国参拝)で断じて中共の介入を許さず、靖国神社への参拝を当然のように続け、同時に中共への屈服の産物である村山富市が残した汚物(談話即ち戦後という時代の本質)を排除しなければならない。
     これができなければ、君の体はまた潰れる。
     君はそういう家系の下に生まれてきた。
     祖父(先祖)を否定した君は、そもそも存在できないのだ。
     だから腹を決めよ。
               

    【2012/09/28 10:19】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    新総裁

    さて、政権を取った暁には河野談話を否定する安倍談話が出せるか?

    【2012/09/26 17:51】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    渡辺望さんの本の書評

    宮崎正弘さんが渡辺さんの本の書評を書いてくださっています。
    bunnさんに教えてもらいましたので、
    ここに転載します。



    国家論国家論
    (2012/09/08)
    渡辺 望

    商品詳細を見る


    宮崎正弘さんの書評

    『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
        平成24年(2012)9月21日(金曜日)弐
            通巻第681号  
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       ♪
    書評のページ
    ~~~~~~

     もう出尽くしたと思っていた三島由紀夫への風変わりなアプローチ
      石原の男性国家、江藤の母性尊重という対比の中に、二人の三島論を総括

      ♪
    渡辺望『国家論――石原慎太郎と江藤淳、敗戦がもたらしたもの』(総和社)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     珍しい本がでた。政治哲学を本格的に論じた、表題のように『国家論』という大上段にかまえての、硬質な議論の書籍自体が、よくぞ出版にこぎ着けられた、いや、そういう時代なのか。

     本書では石原慎太郎の「父権」と江藤淳の「母権」をたくみに対照させ、ふたりがともに三島由紀夫の死を酷評した謎に迫る。

     こういう書き方である。

     「三島由紀夫の後年へのあの謎めいた拒絶の謎」を秘める江藤は、「優等生然とした否定の態度」、すなわち江藤は三島の楯の会を「ごっこ」として総括しつつも、三島は「ごっこ」でないことを否定するために自決せざるを得なかったのではないか、とやや飛躍的な問題を提議する。

     「江藤は三島の作品に否定的評価をくだしたことはほとんどなく、また状況論への政治的批判も同一のものを共有していたにもかかわらず、三島の精神に対して、ジャーナリスト的手法に徹底的に依拠して批判し、三島を追いやり、その自殺に対しても「虚構」、「白日夢」「早すぎた老い」などという、少しも本質的でない言葉で、まるで整理するかのような批判を続けた」

     その理由は、三島の「祖母をめぐる回想」から推定されるとして『仮面の告白』から数カ所を引用しながら、江藤が三島を「母の世界からの亡命」とみていた。にも関わらず、ある時期からナショナリズムに傾斜してゆく三島が「楯の会をはじめとする国家革新論の実践は、江藤にはあまりにも強烈で率直すぎる男系国家論の企てにみえたに違いない」

     なるほど一理あるかも知れない。

     しかし評者(宮崎)は一度も、こうした視点から江藤をみてきた経験がないので、晩年江藤が『南州残映』を書いて、否定した三島に江藤がうんと近づき、もっと私的なことをいえば、二十五周年から『憂国忌』発起人に名を連ねるという行動の軌跡をしるだけに、この批評の視点には距離がある。

     だが、著者の渡辺はこう言う。

     「江藤が『女権』や『母性』を執拗に探求しつづけたように、石原(慎太郎)は、『男権』や『父性』に対して徹底的にこだわった人物なのである。それは、社会観や国家観にも及ぶ。つまり、石原も江藤も、国家を『性』としてとらえている点において共通していたが、しかしその一方で「男」・「女」ということに対しては大局的な思想を説いたのではないだろうか。江藤は、だからこそ、西郷隆盛=女権・母権という思想を、絶対的なるものとあえて表現し自分の立場を表明した」

     著者はまた石原慎太郎に対しても、文壇も論壇も、ほぼ誰も顧みなかった駄作『弟』を拾い上げて石原裕次郎との会話や場面を追体験しながら石原の男性的、肉体的国家論に迫る。

     嗚呼、あの世間的にはミリオンセラーとなった『弟』を、知識人は誰も手に取らなかった。したがって追体験の世代が、後日、江藤、石原、三島の対比論を、こういうアングルで描くとは想像もしていなかった。

     もっと個人的にいうと、江藤、石原の三島由紀夫総括は、すでに四十年前に終わっており、この二人が三島の本質から逸脱した論理展開ぶりに興味を失っていただけに、その文脈からいえば、じつに新鮮な試論に思えたのだった。
                            (評 宮崎正弘)

    【2012/09/24 21:01】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    『正論』予告編
    日中国交正常化40周年記念式典の中止がきまったそうな。

    西尾先生の『GHQ焚書図書開封 7』では、
    その中国の性質について、長野朗さんが書いていることを特集している。

    今度の雑誌『正論』は尖閣特集らしく、
    西尾先生も文章を書いておられる。

    うちうちで原稿を読ませてもらったけれど、
    ご自分の焚書図書の中味(長野さんの文章)を引用しながら、
    中国の姿をリアルに浮かび上がらせ、

    まったくねぇ、
    なるほどねぇ、
    そうだよねぇ・・・・・中国って!!!

    って思わせるうまい文章なんだなぁ、これが。

    西尾先生は17日に全集の講演会をされて、
    (その講演会では3時間も話されたとか)
    準備なんかでも、とても忙しくされていたのに、
    さらさらっと(多分)これだけの文章を書けるってすごいなぁと思ってる。

    是非

    毎日毎日、
    中国って!!!
    って思わせられるニュースが飛び込んでくる今日この頃、
    じゃあどうしたらいい・・・というところまでばっちり書いてあるこの論文を
    読んでください。

    発売されたら・・・。

    【2012/09/23 20:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    フランスに親戚
    妹の娘(姪)がフランス人と結婚することになった。

    長くつきあっていたし、
    この二年間はフランスで暮らしていたのだが、
    やっと正式にプロポーズされたということで、
    正式にフィアンセになった。

    事実婚が多い国なので、
    私の妹・・・・つまり姪の母親・・・は、
    それまでは割合冷たい態度だったのだが、
    ちゃんと認めることとなった。

    その姪のRちゃんと、彼が広島にやってきた。

    二泊三日でやってきたので、
    秋芳洞、岩国、厳島・・・・を観光案内した。
    そのため、パソコンはほとんどタッチできなかった。
    京都で食べた日本料理より美味しかったと言ってくれたし、
    どの場所も満足してくれたらしい。

    全部のフランス人がどうなのかは解らないが、
    彼は意外に?日本人っぽくて、
    がさつな!アメリカ人よりずっと理解しあえる感じ。

    ヨーロッパの人たちは、
    混血がほとんどで、
    生粋の〇〇っ子は居ないかもしれない・・・とのこと。
    そういう意味では私はピュアなんだなぁと、
    姪が言っていたのが印象的だった。
    ちなみに、彼はイタリアとスペイン系が入っているらしい。。。

    来年フランスの古城で結婚式を挙げるというので、
    今から楽しみにしている。
    【2012/09/19 21:17】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    日御崎に

    来ました。

    【2012/09/17 10:18】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    慰安婦問題について


    ユーチューブがあってよかった~

    若くて英語ぺらっぺらの谷山さんの言葉に聞き入ってしまいました。
    (ってのはウソ。日本語訳を読みました)

    河野談話はやっぱり絶対に、「踏襲せず」の総理大臣にしましょう!
    【2012/09/13 21:32】 動画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    ついに出た!
    usaneko.jpg

    私は前々から、この渡辺望=「うさねこ」さんは、
    只者じゃないと思っていた。

    若いのに古い!?難しい本を一杯読んでいて、
    しかもそれらの引用を、すらすら出来るほど、ちゃんと覚えていて、
    物事を考えるときの参照に上手にできる人なんだ。

    半端じゃない~~~~
    と思ってた。

    そのうさねこさんがついに本を出した!

    アマゾンでの本の表示がまだ出ないけど(このブログでは)
    紹介する。

    『国家論』

    総和社という出版社から。

    この出版社、最近は固い保守系の本を出し始めて、
    新たな分野を開拓している会社。
    西尾先生の本も出したことがある。

    石原慎太郎と江藤淳を中心に、
    日本という国家を性別で論じようとした本。

    私にはちょっと難しいけれど、
    今注目されている石原慎太郎論としても読め、
    その深さ鋭さは一流中の一流だと思う。



    【2012/09/10 21:07】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    母のこと76
    父と母のことは、どうしても兄夫婦が一番面倒を見ている。

    というより、兄嫁が頑張っている。

    そこで、兄は兄嫁にほんのちょっとでも息抜きをさせてあげたいと、
    夏前から旅行を計画した。
    旅行に行っている間、妹に父の面倒をみてもらうことにして、
    川崎まで父を連れて行くか、
    広島まで妹が来るかのどっちか・・・・ということになり、
    妹はこちらに来ることを選択した。

    普段、何もできないからと肩身が狭い思いをしていた妹は、
    次女に猫5匹の面倒を頼んで広島に来た。
    姪(長女)と一緒に広島に来た。

    こちらに来ている間、
    母のところへ連れて行った。
    一年半ぶりだった。

    母は末っ子の妹をとても可愛がっていたので、
    何度も何度も、来てくれたんだね、会いたかった・・・と言い、
    涙まで浮かべた。
    その涙を見て、こちらも皆もらい泣き。

    正常かと思えるほど、理解力のある母だった。

    妹と姪っ子はたった四泊しか居なかったが、
    父の家に泊って料理をしたり、洗濯をしたり、
    片づけをしたりして帰って行った。

    寂しいね・・・・・と帰る二人を見送る父。


    家に一緒に寝起きする家族がいることが一番の幸せなんだと思う。
    【2012/09/06 21:32】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    小山先生のブログより転載
    以下は小山先生のブログからの転載である。

    「つくる会」が7月の総会で、会あげて育鵬社問題に取り組むと決めてからも、
    内外からいろいろ意見があったようだ。

    未だに内紛だという捉え方さえある。「内部」じゃないでしょうに。

    声高に非難し叫ぶのは「つくる会」側ばかりだという人もあるという。

    でも、被害者が被害を訴えるのは当り前だ。
    加害者には被害を訴えることはできない。
    被害者が泣き寝入りをすればことは済む・・・とでも思っているのだろうか。

    そこに不正義があるのなら、
    見過ごしてはいけない。

    =========================

    八木グループ・育鵬社は何をしてきたか
    << 作成日時 : 2012/09/02 03:14

       この一年間、ずっと、育鵬社盗作問題を追いかけてきた。6月に入ってからは、盗作問題に加えて、育鵬社による「南京事件」肯定の問題、八木訪中問題、「つくる会」分裂騒動という四件の事柄を追いかけてきた。この間、藤岡信勝氏による中国人スパイ問題と「つくる会」分裂との関連を探る二つの論文が『WILL』8月号と10月号に発表された。8月号の論文は「つくる会を分裂させた中国人スパイ」(本ブログにも掲載)、今発売中の10月号の論文は「歴史教科書『検定』に関与した中国人スパイ李春光」と題されている。特に10月号の論文を一読されたい。中国の工作に嵌った八木秀次氏が、教科書改善運動に与えた打撃の大きさがよく分かる論文である。

      さて、四件の問題を追求する中で、八木氏を中心にしたグループが教科書改善運動において行ってきた事をまとめておきたいと思うようになった。以下、箇条書きで列挙しておこう。
     
      ①平成17年12月、八木訪中……当時「つくる会」会長であった八木氏は、「つくる会」執行部にも諮らず独断 で、スパイの巣窟と言われる中国社会科学院日本研究所を訪れ、『新しい歴史教科書』をめぐって中国社会科学院の人たちと討論した。

      このとき、中国社会科学院近代史研究所所長・歩平氏から、八木氏らは、「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性についても、何も書かれていません」と総括的な注文を付けられ、更に日本の「侵略」を認めよ、「南京事件」を認めよ、大東亜戦争から太平洋戦争に呼称を戻せ、という三点について「厳命」されている。
     *八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」『正論』平成18年3月号、4月号  

      この八木訪中と、③でふれる翌年5月の日中間の討論会は、平成18(2006)年12月から平成21年12月まで四回にわたって行われた日中歴史共同研究の先鞭を付けるものになった。平成22年1月に報告書が発表され、「南京事件」の存在が肯定されたことが話題となったが、事件肯定に道筋を作ったのが、八木グループということになろう。
       
      ②「つくる会」を分裂させる……平成18年4月30日、八木氏ら六理事は、会を出て行った。その結果、「つくる会」会員は大減少していく。

      ③中国による『新しい歴史教科書』に対する「検定」を受ける……平成18年5月17日、八木氏の招きで、来日した中国社会科学院日本研究所長等と『新しい歴史教科書』をめぐって討論した。この場には扶桑社の人間も参加しており、話題の李春光も居たことがわかっている。前年12月に続いて、いわば、中国による『新しい歴史教科書』に対する検定を受けたことになる。

      ④平成19年、左翼を超えた沖縄特別論を展開する……沖縄戦記述問題が騒がれた時、教科書改善の会は「学習指導要領に沖縄戦の犠牲に対する感謝と共感の念をはくくむよう記述すること」という要望を文科省に対して行った。左翼を超える沖縄特別論である。当時、何故こんなことを言い出したのかと驚いたが、李春光事件が明るみになってみると(明るみになっていなくても)、よく分かる。「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性」を書けと言う中国の「厳命」に従ったのだと理解できる。ただし、教科書改善の会の中では、沖縄特別論に染まった八木氏と、特別論を批判する伊藤隆・勝岡寛次の両氏とが対立していた。幸い、改善の会の要望は、文科省は採用しなかった。


      ⑤対中韓隷属路線の教科書づくり
      今年から採用されている育鵬社歴史教科書では、中国の厳命に従い、検定申請段階から「南京事件」を肯定し、太平洋戦争という呼称に戻していた。更には、「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性」を示すために、検定申請段階から、創氏改名を朝鮮人の姓名を奪ったもののように読める記述を行っていた。そして、極めつけが、中国語読み・韓国語読みのルビを振る原則を立てたことである。要するに、育鵬社-教科書改善の会は、対中韓隷属路線を積極的に採用したのである。

      ⑥扶桑社・自由社から丸ごと盗作した
       内容的に問題があるだけではなく、育鵬社歴史教科書は、盗作教科書である。それも、自由社から丸ごと盗作した教科書である。不思議なことに、教科書ネット21などの左翼は、「つくる会」が総会で育鵬社盗作問題について戦うと宣言したにもかかわらず、この点をわざわざ無視し続けている。何ともおかしなことである。この問題が育鵬社の命取りになることを承知しているからであろう。彼らは、図版などを育鵬社が盗作しているとは未だに言い続けているが、教科書本体の盗作については口を紡ぎ続けている。おかしなことである。左翼と育鵬社・教科書改善の会との「同盟関係」が成立していると考えなければ説明がつかないであろう。

      この「同盟関係」は、共に中国の工作に嵌って居る者同士であること、共に中国の「厳命」に従ってきた者同士であることを考えれば、不思議でも何でもないのかもしれない。

      中国から見れば、最初は外務省を使って、次いで左翼を使って「つくる会」を潰そうしてきたがこれは完全に失敗してしまった、そこで「保守」を使って「つくる会」を攻撃させるという路線を考えたということであろう。その「つくる会」攻撃に使われたのが、八木氏のグループということになろう。

      盗作は、もちろん中国の指示によるものではないだろうが、中国による「つくる会」分裂工作の副次的産物であり、最大の戦果といってもよいものである。なぜなら、日本の保守政治家の多数が支持し、多くの日本を代表するような言論人が執筆乃至応援した教科書が丸ごと盗作したものだったということになれば、知的財産権をめぐる争いにおいて中国や韓国は、日本を叩く大きな武器を手にしたことになるからである。
      
      ⑦「年表問題」で「つくる会」を刺し殺そうとした
       今ではかなり知られたことであろうが、昨年の採択戦で「つくる会」が惨敗する最大の理由となった年表問題を見付けて左翼や朝日新聞等に情報を流し、彼らを使って大問題に仕立てただけではなく、この年表問題の山を8月初旬の横浜市採択にもって行ったのは、八木・育鵬社グループであった。彼らは、教科書ネット21などの左翼と共闘し、「つくる会」を殺しにきた。彼らの計画の中では、昨年の秋には「つくる会」は消滅しているはずであった。「つくる会」内部でさえもそういう見方が存在した。とりあえず「つくる会」は生き残っているが、これは会員の志によるものである。
        *「つくる会」を背後から刺した教科書改善の会 http://tamatsunemi.at.webry.info/201109/article_1.html
    を参照されたい。 

      以上7点の事柄を挙げることが出来る。⑦は単独でいえば、特に悪いことではないだろう。だが、①から⑥までの所業、特に⑥と併せて考えれば、⑦は育鵬社・八木グループの悪辣さを際立たせるものである。

      ⑥と⑦は、いわば、左翼と育鵬社・八木グループの「同盟関係」、「共闘関係」を示すものである。この「同盟関係」があるからこそ、昨年の採択戦で育鵬社は「つくる会」に圧勝することができたのである。そして、この「同盟関係」があるからこそ、教科書ネット21などは、最も憎い「つくる会」を惨敗に追い込むことが出来たのである。

      ただし、客観的に論評するならば、育鵬社・八木グループも、教科書ネット21などの左翼も、ある種の裏切りどろこか、不正義を行ったことを自覚しなければならないだろう。一方の育鵬社・八木グループは、そもそも丸ごと盗作という悪事を犯したし、そういう大悪事を犯しておきながら年表問題で「つくる会」という教科書改善運動の仲間を刺し殺そうとしたのである。

      他方、教科書ネット21などは、保守系の権力とくっついてきた育鵬社と「同盟関係」を組んだ。これは、左翼・サヨク運動全体への裏切りを示すものであるということになろう。そんなことよりも、彼らは、懲役10年以下の罪に該当する丸ごと盗作を見て見ぬふりをしてしまった。そもそも、教科書本文の盗作から見れば微々たる問題である年表問題であれほど大騒ぎしながら、教科書本体を盗んだ育鵬社の悪事を見逃しにするならば、それはすさまじいダブルスタンダードであるということになる。いや、それどころか、年表問題を教えてもらった見返りに、育鵬社丸ごと盗作を黙認することにしたとするならば、育鵬社の悪事に積極的に加担したことになるのである。

      結局、育鵬社も教科書ネット21も、正義からほど遠い人たちである。だからこそ、「同盟関係」が組めるのであろう。
      それは、ともかくとして、八木氏と育鵬社は、これまでの自分たちの所業を心から反省し、一刻も早く、藤岡氏らに対して謝罪すべきであると再度述べて、筆を擱くことにする。

    付言するならば、育鵬社および日本教育再生機構と教科書改善の会は、昨年度中に謝罪しなかった時点で、既に泥舟である。補修のしようがないと心得るべきである。必ず沈む。錚々たる保守言論人よ、早く泥船から脱出されよ。それが日本のためである。
        転載歓迎




    【2012/09/03 22:57】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)