奥様
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    母のこと58
    昨日、母の入っているグループホームの新年会に行った。

    家族参加OKと聞いて、
    母が一人ぼっちだったら寂しかろうと行ったのだが、
    一階九人の入所者のうち、
    家族が参加したのはうちと、もう一人の人にだけだった。

    民謡を聴いたあと、
    一緒に仕出し弁当を食べた。
    真先にイチゴを手づかみで食べる母。
    でも全部食べてくれたのでよかった。
    少し太ったようだ。

    中には、お弁当を少ししか食べないで、
    帰ってから子供にあげるんだと、
    持って帰る持って帰ると言っていた人がいた。
    待っている子供にお弁当を持って帰ったら喜ぶだろう・・・・・なんて母心。

    最近安定剤を一錠減らしたそうで、
    ラジオ体操も立ってするようになったとか。
    白髪染めもしたいと言い張るので、
    市販のもので染めてくれたようだ。
    よく我慢できたものだ。

    午後からの地域との連繋の会議に私も参加させてもらった。
    母まで参加させてもらった。
    途中、奇異なことを言うけれど、
    皆暖かく見守ってくれる。
    会議の途中、
    母がクッキーを口にくわえたままでいたのはおかしかった。

    入所している男性の方で、
    頭が割合クリアな人が、
    自分は施設を転々としていて、
    今七箇所目で、ここは最高に素晴らしい・・・と言っていた。

    10時から2時半まで長く居たが、
    帰るときは、母は玄関先まで見送ってくれた。
    家に帰りたい母を置いて帰るのはしのびないが、
    よいグループホームに入所できたことは本当に有難いと思う。

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    【2012/01/29 12:11】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23)
    時間の経過
    わが家は築17年、18年目に突入する。

    新しいと思っていたら、もうあちこちにガタが行き始めている。

    TOTOは給湯器から撤退し、
    現在ノーリツがそのあとを引き継いでいるらしいが、
    部品がもうほとんどないという。
    今回は給湯器はOKだが、お風呂の蛇口がいかれているらしい。

    冬場、熱いお湯の出ないお風呂なんて、
    どうしようもなくわびしい~~~
    早く直したい。
    昨日はジムのお風呂で用を足したけれど・・・・・・

    おまけに、レースのカーテンは日光に当たりすぎて、
    布地が裂けるようになり、
    これまた経年疲労?
    昨日、突然びりびりに破れてしまった。
    猫?孫?・・・・・・きっかけはどうあれ、
    限界にきていたようだ。

    造り付け家具の蝶番もガタピシいっている。

    時間が経てば、
    いろいろなところが具合が悪くなってくる。

    人間の身体もそうだ。

    つくづく、自分は時間の経過を忘れていても、
    物や身体は決して忘れないのだとわかった。
    【2012/01/25 17:02】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    母のこと57
    年始に兄とその息子達が母に面会に行った。

    以前年末にたて続けに行った時、
    帰る帰ると大変だったようで、
    二週間に一度くらいの面会・・・ということになった。
    それで、二週間たった今週の月曜日、
    幼稚園がお昼までなので、
    私と娘で、その息子達(つまり孫)も連れて行ったというわけ。
    ああいう施設は小さい子供が行くととても喜ばれる。

    母は凄く喜んで、
    持って行った羊羹をパクパク食べ、
    まだない?と私のバッグを覗き催促・・・・。
    そして、たっくん・・・母から見て曾孫・・・を抱っこしたい、抱っこしたいという。

    以前膝に抱かせたら、
    「おもたぁい~~~」と言って嫌がっていたのに、
    今回は抱っこしたい・・・という。
    孫は「あだ(嫌だのこと)」という。
    でも、孫を膝に抱かせてあげる。
    何度も何度も抱っこしていた。

    そのうち、娘に向かって、
    「〇〇ちゃんを抱っこしたい~」・・・と言った。

    大笑い。

    母は他の入所者の人より歩行が出来、
    自分でトイレに行け、
    魚釣りゲームや風船バレーも大得意なのだそうで、
    自分はこんな場所にいるはずの人間ではない・・・と思っているらしい。

    嬉しい、嬉しい、いい正月だったと言う母。
    まだ帰れないけれど、
    またすぐ来るからね・・・というと、
    玄関先まで見送ってくれた。

    施設の人も随分母に慣れてくれたようで、
    これではあずかれません・・・と言われることはもうなさそう。

    また行かなくっちゃ。


    【2012/01/20 17:02】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
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    (2009/07/15)
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    映画「山本五十六」を観たばっかりのわが家に、
    なぜだかこの本が届けられた。
    人が読んで、薦めてくれた本。

    数日で返却しなければ・・・というので、
    他の事を差し置いて?読んだ。

    私にはあの戦争での哀しいことは、
    本当は余り読みたくないことで、
    これでもか、これでもか・・・と、
    ページをめくるたびに出てくる激戦の話は辛い。
    でも読み進んだ。

    前にも書いたけれど、
    私の母の兄は九州の鹿屋から特攻隊として飛び立ち、
    やはり帰らぬ人となったのだそうだ。
    主人公が捜し求める祖父と少し重なる。

    この本は2006年に書かれた本だそうだが、
    2009年に文庫本になってからなんと2011年に21刷になっている。
    そうか、読まれているんだなぁ・・・・。

    真珠湾攻撃から70年経っているというのに、
    やはり日本人にとってあの敗戦は深い傷で、
    戦後に生まれた人でも、心が未だにうずいている。

    それは「今」が、
    あの戦争の犠牲の後に繋がっているからなんだ。


    【2012/01/18 23:04】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    共通項
    昨日は珍しく孫達も来訪しない休日となったので、
    映画の連荘をした。

    『山本五十六』と『ミッションインポッシブル』

    ついでに今読んでいる本は手嶋龍一さんの『ブラックスワン 降臨』

    『山本五十六』は例の半藤一利さんの原作だけれど、
    思ったより偏りがなく、
    大東亜戦争・・・とちゃんと使い(当り前か)、
    あの戦争の傷跡が
    やはり日本人の心に未だに残っていることを感じさせる映画だった。
    工藤美代子さんの本を買おうと思っている。

    『ミッションインポッシブル』は
    奇想天外の娯楽アクションだけれど、
    それなりにアメリカという国を感じさせる。
    何よりも本土への核攻撃を恐れているんだな・・・と思う。

    手嶋さんの本はインテリジェンスの本。

    何の関係もないような映画と本が、
    実はインテリジェンスの重要さという共通項がある。

    ここは柏原竜一さんの領域かも・・・・。



    小野田さんを教育したような機関が日本にも必要ですよね。


    【2012/01/16 10:08】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    昨年末の文書作戦
    私はここでも何度か、
    育鵬社の教科書が扶桑社のものを盗作していると疑われることを書いてきた。

    小山先生も今年に入って引き続き調べられている。
    盗作個所は優に40箇所を超えるだろうと言われている。
    私はその後調査再開には至っていないが、
    こんな風な「不正」と思われることを
    どうしても放置できない性格なので、
    以下のような文章を年末にかけて封書で投函した。
    (このブログでの調査?内容と小山先生のものも同封した)

    育鵬社の支援者25名には少し内容が違うものを出した。
    金美齢さんから丁寧な返事と、もう一通差出人不明の返事が来た。
    差出人不明のものは、
    余計なことをせず、育鵬社に統一しろ・・・・という内容だった。
    本当は誰から来たのか分っている。
    著名な方なのに、
    差出人不明の怪文書?として返事をくれるのは随分卑怯だなと思っている。





    平成23年12月 日
                

    前略、私は広島の〇〇〇〇〇と申します。突然お手紙をさし上げるご無礼をお許しください。私は現在「新しい歴史教科書をつくる会」の広島県支部で支部長という役目を引き受けているものです。今日は支部長という立場ではなく、一個人として、教育再生機構並びに「教科書改善の会」が支援し出来上った育鵬社の歴史教科書について、どうしてもお伝えしたいことがあり一筆申し上げます。

    私共「つくる会」が主導した自由社の教科書が惨憺たる結果に終わったこと、育鵬社の公民の教科書に「愛国心」等が書かれていないことなどはとても残念なことでしたが、以下にお知らせいたしますように、育鵬社の歴史教科書が扶桑社版(藤岡信勝代表執筆)を明らかに盗作していると認めざるを得ない事実が徐々に判明してきており、この事の方がもっと重大で残念なことだと思っています。

    「つくる会」本部も早くにこのことに気がついていたようですが、採択戦の妨害になることから、採択が終るまで調査、発言を控えてきました。現在、小山常実さんがご自身のブログ(「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書http://tamatsunemi.at.webry.info/)で調査を続けておられます。私も事の重大さに気づき、育鵬社盗作疑惑について調べているところです。調べれば調べるほど、鳥肌が立つほどに酷似している箇所が次々と現れてきています。

    八木秀次氏が代表である教育再生機構側は「つくる会」から分派脱退した折に、絶対に今までの教科書の真似をしないということを文書で約束していたはずです。また、屋山太郎氏が代表される「教科書改善の会」も、平成21年9月3日、「中学校教科書採択結果を受けて」という声明の中で、「なお、歴史教科書については全く新しい記述となり、著作権の問題が生じる恐れはありません。」と述べておられます。

    しかし、目次の章立て、単元の構成、単元の表記、単元の内容は他社数社の教科書と比べてとてもよく似ていますし、現在調べている限りでも、文化史を除く本文の多数の個所の文章の酷似ぶりが明らかになっています。全く新しいはずが、どうしてこれほどそっくりになってくるのでしょう。

    平成21年8月25日の裁判により、教科書の著作に関して、「つくる会」側の主張した教科書は、共同著作物ではなく、結合著作物であるとの判決がありました。つまり約八割に「つくる会」側の著作権が認められたことになります。これは単純に「つくる会」側が敗訴した裁判ではありませんでした。

    私の推論ではありますが、扶桑社(藤岡信勝代表執筆)の教科書の著作権侵害とも思えるこれらのことは、おそらく育鵬社の社員が主導して勝手に行ったことではないでしょうか。版権(平成24年3月で消滅)が扶桑社にあったということで、それをリライトしても法律に違反しないと思ったのかもしれません(もちろん著作権者に許可を得てリライトするならばいいのですが)。

    皆さまは、保守系の教科書がもう一つ出来たのだから、そんなに目くじらを立てなくてもいいじゃないか、或いは、中味が似ていてもそれはそれでいいことじゃないか、喧嘩せずに仲良くやればいいじゃないかとお考えかもしれません。しかしこれが「盗作」まがいのことをした結果であるとしたら、道義、道徳を重んじるはずの保守系教科書で、そのようなことが許されるのでしょうか。こんなことを見過ごせば、保守言論界が大変なことになるのではないでしょうか。私には、身内でこのようなことを見過ごして甘い顔をすることは、左翼に笑われる保守の自滅そのものになると思うのです。自浄作用の無い世界は滅びていきます。

    その点ワック出版は立派でした。『歴史通』11月号では、桜井裕子さんが著作権侵害を起こし、ご本人も出版社も著作権者に対し謝罪され、そのことを公表していました。桜井さんの書かれた内容は「尊敬される日本人」の中の「佐久間 勉」でした。内容が良いものだとしても、文章を書くときのルールとして著作権があり、引用、参照、など明確にしない「手ぬき」は許されないものです。

    そのうえ、自虐偏向の他社の教科書は問題外ですが、育鵬社は「南京虐殺」は「あり」との立場に立ちました。そしてご存知のように、中国語読み、韓国語読みの「ルビ」を振りました。大東亜戦争を括弧の中に閉じ込めてしまいました。近隣諸国に配慮することで、左に擦り寄っています。フジテレビという「韓国」系列に阿るテレビ会社が後ろについていることも心配の種です。

    色々書きましたが、育鵬社の教科書は歴史も公民も、今までの教科書運動の成果に逆行するようなものになっています。このことは市販本を読んでいただければ誰にでも分ることです。

    私はやっとここまで来た教科書運動が、こんな風になったことが許せません。
    子孫が育っていくこれからの日本に、真に立派な教科書を手渡して行きたいと思っています。保守陣営がもっと頑張り、日本を立て直してもらいたいと思っています。

    手段を間違えれば、いくら表面を取り繕っても、必ずひずみが出ます。

    日本人はそういう意味で、汚い手を使わないことを良しとする国民のはずです。ただ、日本人の弱点は長いものに巻かれること、争いを好まないことなどがあり、私のこういった主張に「保守言論界にとって、あまりさわがない方がいいのでは・・・・」との反応があります。先にも言いましたが、このような不実が黙認されるようなことがあれば、保守言論界は自浄作用がないということになり、いずればジリ貧になっていくでしょう。

    私はこの件を育鵬社の支援者25名の方々に告知いたしました。今後はもっと巾を広げて告知していくことをご報告しておきます。自虐史観ではなく、日本の子供たちに、自国への愛を育むための教科書が必要だと考えておられるであろう皆様、どうか、この件を真剣にとらえ、今後どうしたらよいかお考え下さり、対処していただきますようお願い申し上げます。

    なお、ご参考までに私のブログでの発表内容の一部、小山先生の文章の一部を同封致します。

    最後までお読みくださり、有難うございました。

    草々


    【2012/01/11 22:06】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    大阪市長のこと
    西尾先生によると、「都」というものは、
    一つの国に一つだけのものだから、
    大阪都はおかしい・・・・のだそうだ。
    二つ都があってはいけないと。

    まぁ、それはそうかもしれない。
    ただ、「大阪都構想」というキャッチコピーは分りやすい。

    今日の「たかじんのそこまで言って委員会」を観ていたら、
    橋下市長が出て来て、色んな構想を言っていた。
    私には説得力があるなと思った。

    結局、日本の民主主義は官僚組織が制度疲労していて、
    物事が惰性だけで、新しく何かを決定するという方向に動いていない・・・
    だからこそ、変えていける制度にしていかなければならない・・・と。

    その中には大きく教育問題が関わっていて、
    教育委員会制度そのものがおかしいということだ。
    おかしいけれど、ずっとそれでやってきた。



    教科書採択が大きく変わらないのも、
    結局教育界のなれあいがずっと続いていて、
    どんなに教育基本法を改正しても、
    現実の教育界が何も変わっていないから、
    教科書も無難な?大手の?東京書籍が勝ち組になるという構図。

    そう

    もう、教科書問題もこういった教育委員会制度や、
    教育界のあり方そのものを変える方向で動かなければ、
    前に動かないのかもしれないと思う。

    だから、私は橋下市長を応援する気持ちを持っている。


    【2012/01/08 23:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    イスタンブール
    西尾先生からの年賀状に、
    『ヨーロッパ像の転換』の後ろの方に
    イスタンブールのことをちょっと書いたところがある・・・と書いてあった。

    早速ページを繰ってみると、234ページに
    「ボスポラス海峡を一目で見渡す寺院のバルコニーに立ったとき、海峡の向こうはアジアだ、という声をきいた」
    というくだりがある。





    この光景。

    トプカピ宮殿の博物館で、人が多かったので私は衣装の部屋を覗かなかった。
    確かに、巨大なダイアや巨大なエメラルドが埋め込んである剣などは、
    スルタンのものだった。
    西尾先生が女性のものがなかった・・・・と書かれているので、
    もっと注意して見ればよかったと思った。

    【2012/01/05 23:05】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    ブルーモスク
    このすぐそばで、
    スカーフ売りのおばさんからスカーフ二枚を買った。




    結局、バザールで買うよりも、
    一番安かった。
    なんと、一枚500円。
    バザールでは2000円はした。
    日本人は定価があたりまえと思っているが、
    あちらでは、
    値切られることを予測しての値段だそうで、
    お人よしの日本人はいいかもだろう。
    【2012/01/04 01:10】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    帰国しました
    携帯の電池が切れたり、
    食事の何か?にあたって?お腹を壊したりして、
    毎日更新しようと思っていたのに出来なかった。

    旅行の後半、体調はいまいちだったけれど、
    トルコ旅行そのものはお天気もよく、大成功。
    期待どおりで、素晴らしかった。
    もうちょっと居たかったなぁ~

    世界史をもう一度勉強しなおしたくなった。

    ヨーロッパは石の文化だから、
    巨大な建造物が今に至るもあちこちに残っている。
    イスタンブールには、今も街中に、
    テオドシウス帝の城壁が・・・・・。
    ローマ時代の水道橋が・・・・。

    日本の石は辛うじて、城壁に残っているが、
    時代の古さが桁違い。

    ヨーロッパとアジアの間に位置し、
    遊牧民から定着したトルコ人。
    キリスト教徒が逃げ隠れした場所なのに
    (マリア様の家まである)
    イスラム教が現在は占めている。


    イスタンブールは1000万人以上の都会だが、
    ・・・・・地方はとっても貧しそうだった。

    【2012/01/04 01:08】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    カッパドキア


    風がつよく、気球にはのれませんでした。

    【2012/01/02 07:35】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    明けましておめでとうございます


    短い旅の半分が過ぎました。今日はカッパドキアです。カムッパレは石灰岩で、雪のようです。

    【2012/01/01 12:00】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)