奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    断捨離13
    母はとりあえず一生懸命ホームに慣れようとしているらしい。

    で、一方一人ぼっちになった父は、
    母のベッドを片付け、
    寝室を自分ひとり用に配置がえをした。
    (兄の所の息子達に手伝ってもらったようだ)
    一人ぼっちといっても、
    隣には兄一家が住んでいて、
    昼食、夕食は一緒に食べている。
    ・・・・・朝ごはんだけ、自分でパンとコーヒーにしているらしい。

    今日はそんな父のところを訪れ、
    背広の衣替えをした。

    辛うじて、この前の衣替えは母が動いたらしく、
    冬物のセーターなどが洋服箱に突っ込んであった。
    突っ込んで・・・・というのは、
    たたまないで、ぐしゃっと入っていたから。


    ビニール袋いっぱい、
    母の着ない洋服を持って帰った。
    父の着ないものもまだまだたくさんある。
    自分の家の断捨離より、
    あちらの家の断捨離の方が不必要なものがはっきりしていて、
    やりやすい。

    ただし、
    車にどっさり処分品を積み込んで帰らなくてはならないけれど・・・・。

    断捨離生活はまだまだ終わらない。
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    【2011/10/31 21:50】 断捨離 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと51
    母が入所して翌日から旅行に行ったので、
    気にはなっていたが、よい報告が入ったので一安心。

    入所一日目の施設からの報告

    落ち着いておられます。
    メール有り難う御座います。
    ずっと、職員と歩いておられました。夕食が少ししか食べられなかったのが気にな
    りますが時々、水分補給をしながらケアしています。
    少し早いですが、先ほど眠剤を服用して頂ました。
    薬はきちんと飲まれますので助かります。
    ご心配でしょうが、少しづつ前に進む様頑張りますので宜しくお願いします。

     

    二日目の報告

    お早う御座います。
      今朝は帰ると少し興奮されていましたが
      今は落ち着いて歌を歌っておられます。
      職員が頑張って今夜はとりあえずここで泊まる事、約束して下さいました。
      台湾出身の方がおられは話があわれ、その方の隣で少し落ち着いておられます。
    薬の件、了解しました。
      また、後ほど連絡します。
      とり急ぎ報告まで


     食事前の口腔体操も恥ずかしそうにされながら行われました。
      恥ずかしそうにとっても可愛い笑顔をされていました。
      本日は歩行もなくとても良い状態の様に思われます。
      また、お知らせいたします。

    お昼はロールパン2個と副食も7割食べられました。
    常に職員と一緒に新聞折等されています。
    まずまずです。

    面会の件は施設長と話ましたがしばらくの間、ご遠慮頂ければと思います。
    時期を見てこちらから連絡させて頂きたいと思います。
    都度、状況はメールさせて頂きます。
    宜しくお願いします。



    最悪のことを想像していたので、
    とりあえずは安心です。
    きめ細やかな報告があり、たすかります。
    【2011/10/30 19:52】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    一泊二日で
    対馬、壱岐島に一泊二日で行ってきました。



    壱岐島の猿岩。サルの横顔に見えます。
    すぐそばに、砲台後があります。

    この砲台は日露戦争後、大正時代に入って作られたものですが、
    出来上ったときにはすでに時代遅れになったようです。





    対馬にある、船江という、船のドックです。
    朝鮮通信使なども利用して、船の修理もしたそうです。




    万松院という、藩主の墓所。風情がありました。

    対馬はトレッキングコースが色々あり、韓国の若者がいっぱい来ていました。
    【2011/10/30 18:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと50
    ついに母の入所日となった。

    午後一時半が入所の時間となっていると聞いていた。
    兄夫婦が同行することになっていて、
    私は母が出発した後の実家に、
    父を送っていく役目。

    父はせっかちなので、
    わが家では、午前中に荷物を全部いれこんでしまい、
    自分が使っていた部屋にはもう荷物を残していない。
    それで、居間のテレビの前でずっと出発する時間を待っていた。

    お昼ごはんを終えた頃、
    兄嫁から電話があった。
    少しトーンを落とした声で
    「今、同乗中です。また、あとで電話します。」と。

    同乗ということは、施設の車が迎えにきて、
    その車に一緒に乗っているのだろうか・・・・
    思っていた時間より早いな・・・・と思った。


    1時過ぎ、兄嫁からの電話はないが、
    まぁ、さっき出発しているのだから、
    こっちも出発しようと、車に荷物を積んで実家に向かった。

    実家のマンションに着いて、私より一足先に、
    父が家に入るというので(トイレに行きたかった)、
    後から私が荷物を持ってエレベーターであがっていくと、
    兄嫁さんから電話。
    「まだ、お母さん、家におられます。まだ出発してません!」と。
    「え、父が今家に入ろうと行ったよ。」
    「お父さんは確保!?しました!」

    びっくりして兄夫婦の家(実家の隣)に入り込む。
    荷物も大慌てで玄関内に入れる。

    母が突然外出したりするので、
    実家の玄関扉のチェーンが最近はかけてある。
    チェーンは母は自分では開けられない。
    父が自分の家に鍵を開けて入ろうとすると、
    チェーンがかかっているので入れなかった。
    そこでバタバタしていると、
    兄の家でセンサーがなり、父を確保?できたのだという。
    (母の外出が分るように、センサーが兄宅で鳴るようにしてある)
    もうちょっとで父と母が鉢合わせするところだった。


    「同乗中」
    ではなく、
    「籠城中」だったのだ。


    母は一昨日の説得では「わかった」と言っていたはずなのに、
    今日は「一人で大丈夫です、行きたくありません」と言い張るのだそうだ。
    なんと、急に頭が働きだして、
    兄嫁が居なくても、ヘルパーさんが来なくても、
    一人でもやっていける・・・・と。
    兄嫁が「お母さんが行ってくれないと、私が入院できないんですよ」
    「入院できないと、手術できなくて、私の方が先に死んじゃうかもしれませんよ」
    とか、泣き落とし作戦も試みてみたらしい。
    兄が説得しようと色々言ったら、
    「もう帰って」と、追い返され、鍵をかけられてしまったのだそうだ。

    ううむ、どうしたものだろう・・・・・と、
    二時頃から四時頃まで、
    四人で色々思案して、
    娘(私)はやはり顔を見せないほうがよいだろうとのアドバイスの後、
    兄夫婦による強行突破作戦で行くことにした。


    私は実家の玄関が見えるドアの小さい覗き穴から見ていた。

    嫌がる母を引っ張りながら連れて行くのかと思ったら、
    意外にも素直に歩いている母の姿が見えた。
    後から聞くと、
    布団の中で眠ったふりをしていた母は、
    最初は暴れていたらしいが、
    急に「分りました、二人の言うようにします」と言って、
    パジャマも自分で着替え、
    バックも取ってきたのだそうだ。
    すごく協力的になったとか。

    ギリギリのところで、実は理解していたのかもしれない。

    グループホームについて、出されたお茶を飲んだら、
    さぁ、帰ろうと言い出した母を、
    なんとかかんとか、いろいろ工夫して、
    上手に置いて、兄夫婦が帰ってきた。

    泣き喚いたり、暴れるのを押さえつけたりすることなく、
    なんとか無事に?入所できた。


    さて、さて、
    うちではもう面倒見切れません・・・・・と言われるかもしれない。
    今度はそれを心配している。


    【2011/10/28 20:18】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと49
    いよいよ、明日母の入所日。

    四ヶ月わが家に滞在した父も、実家に帰っていく。

    父はせっかちな人間で、
    何事も早めはやめに準備するタイプなので、
    もう二三日前から、自分の持ち物を持って帰れるように、
    箱につめたり、袋に入れたりしている。

    万に一つ、母の入所が不首尾?で終わる可能性があると、
    兄嫁さんからメールが来た。
    母には昨晩、「作り話」で入所の必然性?を伝えてあるらしい。

    「作り話」は兄嫁が病気(癌)になって、
    食事の準備も出来ないし、世話もできないし、
    泊ってくれているヘルパーさんは結婚するので、
    もう泊まりに来られない・・・・・
    長女(私のこと)は家のことがいろいろあって大変だし、
    とりあえず、知り合いの病院の施設に泊ってほしい・・・・と。

    一応「わかった」と言ったらしいが、
    本当に分っているかどうかが分らない。

    明日、母が入所したあと、父を連れて帰る予定。

    なので、今日最後のお風呂で父の背中を流した。


    【2011/10/27 21:55】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    断捨離12
    整理整頓術には、整理をするための入れ物のアドバイスがあったりする。

    でも、どうやら、「入れ物」がいけないらしい。

    入れ物があるから、物を蓄積してしまう・・・・・
    ついつい、アイロンをかけなきゃいけないものを、
    籠にいれてためこむ。
    こういう意味での入れ物。
    臨時の収納場所?があることで、
    そこがふきだまりのようになってくる。
    ・・・・・私だけ?

    入れ物を思い切って捨ててみるといいんだそうだ。

    なるほど・・・・・。

    わが家は割合に広いスペースがあって、
    物を溜め込む?のに最適な仕様になっている。
    おまけに、出て行った子供たちのそれぞれの部屋が、
    溜め込むのに最適な空間となっている。

    溜めていても、日常生活は全然困らないし、
    目立ちもしないんだけれど、
    それでも断捨離精神は処分したほうがよい・・・・と説く。

    ということで、今日は娘(美術系だった)のスケッチ?した
    画用紙の束を断捨離した。
    もちろん、本人に選ばせ、保存決定もあるけれど、
    日々、一歩一歩は続く~~~~
    【2011/10/25 22:13】 断捨離 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    断捨離11
    思い出したように、断捨離を続けている。

    今日は神様?にいっぱいごめんなさいを言った。

    っていうのは、
    もらい物のうち、焼き海苔の缶が溜まっていて、
    食べきらないうちにもらうものだから、
    食品棚に入れ込んでいた。
    その食品棚、開けにくい状態になっていて
    ・・・・つ、つまり、その前を色々なものが占領していて・・・・・
    しばらく放置していた。

    いやぁ、申し訳ないです。
    もったいないことして、本当に悪かったです。
    本当にご免なさい。

    海苔は缶の中に除湿剤と一緒に入ってはいても、
    なんとなく変な臭いになっていた。
    いくつ・・・・とは、言えません。


    きっぱりと中身と缶を分けて、断捨離した。


    今度から、もらったらすぐに手巻き寿司にしよう。。。
    【2011/10/24 16:52】 断捨離 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    育鵬社盗作問題(3) (卑弥呼)
    中学の歴史教科書に書かれるべき内容は精選されてくるから、
    どの教科書もどうしても似たようになるのは当り前である。

    日常の時間の合間を見て、
    扶桑社(藤岡信勝代表執筆)と、育鵬社(伊藤隆他)を比べる作業を続けている。

    この二つだけを比べても、本当の類似性は証明されない。
    そこで、今回は帝国書院の新・旧の同じような個所を一緒に比べてみた。

    育鵬社に一部、新しい記述はあるものの、リライトそのものであることが分る。
    帝国書院が自社のものをリライトするのは当り前だけれど、
    他社のものをリライトしてもいいものだろうか?

    (卑弥呼)

    〇扶桑社
    第2節「古代国家の形成」の、中国の歴史書に書かれた日本の邪馬台国と卑弥呼

    3世紀に入ると、中国では漢がほろび、魏・蜀・呉の3国がたがいに争う時代になった。当時の中国の歴史書には、3世紀前半ごろまでの日本について書かれた「魏志倭人伝」とよばれる記述がある。
     そこには、「倭の国には邪馬台国という強国があり、30ほどの小国を従え、女王の卑弥呼がこれを治めていた」と記されていた。卑弥呼は神に仕え、まじないによって政治を行う不思議な力をもっていたという。また、卑弥呼が魏の都に使いを送り、皇帝から「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡100枚などの贈り物を授かったことも書かれていた。
     ただし、倭人伝の記述には不正確な内容も多く、邪馬台国の位置についても、近畿説と九州説が対立し、いまだに論争が続いている。(26~27ページ)


    〇育鵬社
    文明のおこりと中国の古代文明の、「邪馬台国」

    3世紀になると、中国では漢がほろんで魏・呉・蜀の3国に分かれました。この時代について書かれた歴史書『三国志』の中の魏書の倭人に関する部分(「魏志倭人伝」)には、当時の日本についての記述があります。
     それによれば、倭(日本)には魏に使者を送る国が30ほどあり、その中の一つが女王卑弥呼が治める邪馬台国でした。倭が乱れたとき、多くの人におされて王となった卑弥呼は、神に仕えて呪術を行い、よく国を治めました。宮殿に住んで1000人の召使いを従え、魏の皇帝からは「親魏倭王」の称号と金印を授けられ、多くの銅鏡を贈られたと倭人伝には記されています。
     しかし、邪馬台国の位置については、倭人伝の記述の不正確さのために近畿説、北九州説など多くの説が唱えられ、いまだに結論が出ていません。(26ページ)


    〇帝国書院(17年検定)
    「むら」がまとまり「くに」への、むらからくにへ
    漢の歴史書(『後漢書』)によれば、1世紀の中ごろに、奴国(現在の福岡市付近)の王が漢に使いを送り、金印をあたえられたとあります。また、魏の歴史書(『魏志』倭人伝)によれば、3世紀に倭(日本)は小さな国に別れ、長い間争いが続いたが、邪馬台国の卑弥呼を倭国の女王にしたところ、争いがおさまったとあります。卑弥呼は、まじない(鬼道)によって、諸国をおさめ、ほかのくによりも優位にたとうとして中国に使者を送り、倭王の称号を得ました。そして、銅鏡など進んだ文化や技術を取り入れました。銅鏡は諸国の王らが権威を高めるためにほしがったものでした。(26ページ)


    〇帝国書院(23年検定)
    ムラがまとまりクニへの、中国の歴史書からみた倭
    漢の歴史書紀元前1世紀の半ばには、奴国(現在の福岡市付近)の王が漢に使いを送り、皇帝から金印をあたえられたとあります(『後漢書』)。
    漢のあと魏・呉・蜀の三国時代になり、そのうち魏の歴史書によると、3世紀に倭は小さな国に分かれ、長い間争いが続いたが、邪馬台国の卑弥呼を倭国の女王にしたところ、争いがおさまったとあります(「魏志」倭人伝)。卑弥呼は、まじないによって、30ほどの諸国を治めました。ほかの国よりも優位にたとうとして中国に使者を送り、倭国全体を統治する倭王の称号と金印、銅鏡100枚を得ました。諸国には王から奴隷までの身分があり、国を治めるしくみが整えられていました。(23ページ)



    【2011/10/23 22:31】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    西尾幹二全集
    光と断崖: 最晩年のニーチェ (西尾幹二全集)光と断崖: 最晩年のニーチェ (西尾幹二全集)
    (2011/10/17)
    西尾幹二

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    西尾先生が最近忙殺?されている全集が届いた。

    いやはや、私はこんな先生のお手伝いをしているのかと、
    今さらながら・・・・・・先生の凄さにびっくりしている。

    私は中学高校大学生の頃、
    自分はカトリックの信者であると自負?していたので、
    ニーチェは怖かった。
    だから、全然読まなかった。

    信じることの対極にある疑うということが、
    本当は誠実な態度なのかもしれない。
    丸呑みして「神様」を信じていたけれど、
    今は少し違う立ち位置にいる。

    ・・・・・・私には理解ができない全集かもしれないけれど、
    今日から読み始めています。
    【2011/10/21 21:59】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと48
    あと約一週間で母は自分の家を後にすることになる。

    車に乗せてどこかに行くと、
    すぐに帰ろう・・・・と言い出すし、
    自分の家の道順をきちんと覚えていて、
    次は右、そこをまっすぐ・・・・・などと指図する。

    そして、車を止めたら、
    ドアを開けてね、と言い、
    少しでも遅いといらいらする。

    家が一番なのだ。

    なのに、あと一週間で、グループホームという、
    母にとって未知の場所に連れて行かれ、
    二度と家に帰ることが出来なくなるのだ。

    今さらだけれど、可哀想。

    どれだけ不安に怯え、どれだけ帰りたいと叫ぶだろうか・・・と思うと、
    胸が痛くなる。
    でも、皆で決断したこと。
    おかしくなってしまった人より、
    今ちゃんと生きている人=父の生活を大切にしよう・・・・という。
    物事の優先順位を決め、
    皆で決めたのだから、
    母にはその場での生活に慣れてもらうしかない。

    あさっては荷物を搬入する。
    【2011/10/20 20:44】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    怪しい噂
    広島市内にある私立の学校の話。

    荒れている学校を建て直すことで有名な先生が校長になり、
    だんだん良くなってきていた。

    ところが、学園長?だか、理事長だかよくわからないが、
    その校長先生のやり方が気に食わないと、
    懲戒免職処分にしてしまった。

    いろいろ不思議な噂がたくさんある学校で、
    どうやら不正経理の問題もあるようだ。
    学校の生徒たちが、校長を辞めさせないで・・・と、
    先生を守る側、
    学園長のやり方が正しいと先生を批判する側とに分かれて対立し、
    とんでもないことになっているらしい。

    今後の報道に注目しよう。

    前?校長先生の私物はまだ学校に置いたままで、
    新?校長先生は学校の生徒にまだ挨拶もせず、
    元校長室は使われていないんだって・・・・・・。

    【2011/10/19 23:05】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    育鵬社盗作問題(2) (目次)
    育鵬社が扶桑社の後に続く出版社とはいえ、
    著作権を持っているのは八割方つくる会です。
    目次というのは、大きな枝ぶりつまり、教科書の構成そのものです。
    小山先生が第4章「近代日本の建設」を調べて、余りに似ていると指摘されました。
    そこで、「世界大戦の時代と日本」という第5章を比べてみました。

    ほとんどコピーであることがわかります。
    列が乱れていて見にくいかもしれませんがお許し下さい。

    〇扶桑社(藤岡信勝代表執筆)   〇育鵬社(伊藤 隆)

    第5章 世界大戦の時代と日本    第5章  二度の世界大戦と日本
    第1節 第一次世界大戦の時代    第1節 第一次世界大戦前後の日本と世界
    62第一次世界大戦          60第一次世界大戦
    63ロシア革命と大戦の終結      61ロシア革命と第一次世界大戦の終結
    64ベルサイユ条約と大戦後の世界   62ベルサイユ条約と国際協調の動き
    65政党政治の展開          63大正デモクラシーと政党政治
    66日米関係とワシントン会議     64ワシントン会議と日米関係
    67大正の文化            65文化の大衆化・大正の文化
     
    第2節 第二次世界大戦の時代    第2節 第二次世界大戦集結までの
                            日本と世界
    68共産主義とファシズムの台頭    66世界恐慌と協調外交の行き詰まり
    69中国の排日運動と協調外交の挫折  67共産主義とファシズムの台頭
    70満州事変             68中国の排日運動と満州事変
    71日中戦争             69日中戦争(支那事変)
    72悪化する日米関係         70緊迫する日米関係
    73第二次世界大戦          71第二次世界大戦
    74大東亜戦争(太平洋戦争)     72太平洋戦争(大東亜戦争)
    75大東亜会議とアジア諸国      73日本軍の進出とアジア諸国
    76戦時下の生活           74戦時下の暮らし
    77終戦外交と日本の敗戦       75戦争の終結

    第3節 日本の復興と国際社会
    78占領下の日本と日本国憲法     76戦前・戦中の昭和の文化
    79占領政策の転換と独立の回復   第6章現代の日本と世界
                      第1節 第二次世界大戦後の民主化と
    80米ソ冷戦下の日本と世界          再建
    77占領下の日本と日本国憲法
    78朝鮮戦争と日本の独立回復
    79冷戦と日本

    第2節 経済大国・日本の歴史的使命   
    81世界の奇跡・高度経済成長     80世界の奇跡・高度経済成長
    82共産主義崩壊後の世界と日本の役割 81冷戦と昭和時代の終わり
      83冷戦の終結と日本の役割


    帝国書院(平成23年発行)は同じ時代をどういう目次にしているかを以下に掲げます。

    第6章 二つの世界大戦と日本
     1節 世界情勢と大正デモクラシー
      1第一次世界大戦と総力戦 
      2日本の参戦と戦争の影響
      3平和を求める声と独立を求める声
      4民衆が選ぶ正当による政治
      5都市の発展と社会運動
      6大衆の文化・街頭の文化
     2節 日本がアジアで行った戦争
      1世界恐慌と各国の選択
      2行きづまる日本の選択
      3おしすすむ日本と抵抗する中国
      4戦争の拡大から第二次世界大戦へ
      5植民地の支配と抵抗
      6長引く戦争と苦しい生活
      71945年8月、原子爆弾の投下
      8それぞれの敗戦と「戦後」の出発

    第7章 現代の日本と世界
     1節 戦後日本の成長と国際関係
      1進時代に求められた憲法
      2冷たい戦争と国際連合
      3日本の独立と安全保障
      4高度経済成長とよばれる発展
      5国際関係の変化と日本
     2節 これからの日本と世界
      1変化する世界と日本
      2今の自分にたちかえって


    【2011/10/17 21:49】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    育鵬社盗作問題
    しつこいかもしれないけれど、
    公民教科書は勿論だけれど、
    育鵬社の歴史教科書を許せない気持ちがいっぱい。

    で、本部に「盗作」ではないか・・・とかなんとか、
    あちら側に苦言を呈してもらいたいと要望したけれど、
    温和な本部はそんなことは考えていないように思える。

    だけど、理事の小山先生は、
    以前から育鵬社のやり方に憤りを覚えておられて、
    育鵬社の盗作問題に焦点をあてて追及しておられる。
    そこで、私も古い他社の教科書が手許にあるので、
    小山先生が調査しておられる部分を、
    他社の教科書から引っ張り出してコメント欄に書き込んでいる。

    教科書の内容が良い、悪いの問題以前の、
    書物を書く倫理の問題。

    小山先生のブログをどうかじっくり覗いてほしい。

    特に近代以降の目次の、
    扶桑社(藤岡代表執筆)と育鵬社(伊藤代表執筆)の酷似には、驚愕した。
    なぜなら、目次こそ構成そのもので、
    それぞれに独自性が出てくるはずのもののはず。

    現に、東京書籍、日本書籍、大阪書籍・・・・・
    章立てからして全く異なっている。
    年表なんて問題じゃない。

    【2011/10/15 23:13】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    まだ従軍慰安婦?
    ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!
    (2011/09/12)
    松木 國俊

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    松木さんには、以前名刺をいただいたことがある。

    大手商社マンだったころ、韓国に長く滞在されていて、
    日韓がどうやったらうまく行くかを本気で考えている。

    つまり、嫌韓というのではなく、
    互いの間にある「とげ」をどうやったら除くことが出来るかと、
    建設的に考えて、この本を書かれた。

    とにかく、当時の一次資料を元に、
    事実でこんがらがっている糸を解いていくことに専念している。

    もちろん従軍慰安婦のことについても書いてある。

    政治家が(前原、あんたのことだよ)ほんのちょっとでも、
    こういう真摯な本で勉強しさえしていたら、
    韓国のご機嫌取りで喋ったつもりの言葉が、
    逆に韓国との摩擦を増大させていくことがわかるのに・・・・・


    社民党もそうだけれど、
    民主党も半島や大陸が宗主さま・・・。
    まったく・・・・。
    【2011/10/13 21:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    断捨離10
    電化製品の発達には、目を見張るものがある。

    テレビが出始めたのは、私が幼稚園の頃だった。
    近所の家の廊下から、見せてもらった記憶がある。
    カラーテレビに至っては、
    小学校の高学年の頃、持っている家が珍しかった。

    娘達が中学生の頃、ポケットベルが流行っていたのに、
    今は携帯、しかもスマートフォン・・・・・
    携帯は、老人向きや、小学生用さえある。

    テレビ番組が録画できるようになり、
    VHSのテープで色んな番組を録り、
    背表紙に標題を書いて、いつか見ようと沢山ためこんだものだ。


    そう、

    断捨離実行部隊?は、ついにビデオテープにも忍び寄ってきた!!!

    VHSを再生する器械はまだあるが、
    おそらくもう絶対に見ないだろうから、
    今、バンバン捨てている。

    まぁ、娘達のなんたら発表会・・・というのは捨てられないが、
    今さらVHSで映画なんて見ないだろうから、
    ほとんどゴミ袋行き。

    重い。

    でも、すっきり。

    【2011/10/11 22:27】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    博多に行きました
    父を娘達一家にお願いして、
    一泊で博多に行ってきた。

    今年三月に完成したという、博多駅のビルはすごく立派で、
    九州一の都会であることをアピールしている。
    広島の比じゃない。

    父をまる三ヶ月ホームステイ?させて、
    朝昼晩、ご飯の面倒などを見ていたので、
    久し振りに解放された気分。

    日本の新幹線は本当に立派。
    数分間隔で正確に運行され、
    広島博多間の所要時間は1時間5分。
    「さくら」は鹿児島まで行くので、
    人気があり、「のぞみ」の方が座席が空いている。


    たった一泊だけど、やはり日常からの脱出はいい気分。

    【2011/10/10 20:38】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    父の話2
    父とテレビを見ていたら、
    日野原さんという、100歳の医師の番組だった。

    その昔、日野原さんのお父さんが、
    牧師さんだったので、
    広島女学院の校長先生を務めたことがあり、
    日野原さんは高校生で、一家で広島に住んでいたことがあるのだそうだ。

    高校生の頃、日野原さんは結核を患った。

    そこで、どこの医者に見てもらうかということになり、
    私の父の父親、つまり私の祖父もクリスチャンだったんだそうで、
    (えぇ!!!、そんな話聞いたことないよぉ)
    日野原さんの主治医になったのだそうだ。

    日野原さん、今では100歳なのに、
    現役医者として、まだ頑張っておられる。
    父はちょっと負けたな・・・という感じで見ていた。


    【2011/10/08 20:51】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと47
    今月末に母が入所できることになったので、
    持って行くものをそろえている。

    今日は兄嫁さんと、家具屋とデパートに行った。

    小さなローチェスト・・・・白っぽい可愛いのに決めた。
    その上に置くテレビは兄が担当。
    茶碗や湯飲みは今まで使っていたものが良いそうだ。

    ベッドは最新式のものがついている。
    ベッドから離れるとセンサーが鳴るとかいうすぐれもの。

    布団類は自前のものを持込。
    ボックスシーツや枕カバー、
    柔らかいバスタオル、冬用の寝巻き、スリッパ(滑りにくいもの)を買った。
    タオルは家にいっぱいあるんだけれど、
    結局買い揃えた。

    それぞれ記名をするのだそうだ。
    道具や洋服は、本人より先に引越しを完了させておく。


    兄嫁さんによれば、最近病気!?の進行が早いようで、
    靴を履いたまま家の中を歩いたり、
    勝手口から外に出て行ったりする。
    グループホームが何時まで置いてくれるかどうか分らない・・・とのこと。

    確かに身体を石鹸で洗うことを拒否、
    洗髪も美容院以外は無理、
    爪を切るのも、熟睡後なんだけれど、
    ここ一週間、眠っていても手を引っ込めるのだとか。

    本人が納得して入所することは考えられないから、
    どうやって決行?するかをいろいろと考えている。
    【2011/10/06 22:16】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    田舎の葬式
    三女の義父が亡くなり、広島県の三次に近い家で
    葬儀が執り行われた。


    そう・・・・・自宅で。

    近所の町会の人たちが総出で裏方を務め、
    食事を作ってくれる。

    通夜の始まる前は、
    町会の人が作ってくれた食事を5時ごろから順番に食べた。
    そして、全員が食べ終わってから、
    通夜の儀式が始まった。
    ・・・・・・こんなの始めて。

    それから、葬儀の日、
    焼き場から帰ってきて仕出し弁当を食べ、
    お骨を拾いに行って帰ってくると、
    また弁当が並んでいる。

    はて?と思っていたら、それは町会の人へのお弁当で、
    その人たちを今度は喪主側が接待する。

    田舎にはいまだに、
    こういう近所同士の助け合いが生きていて、
    連綿と続いてきた風習があるんだなぁと
    しみじみと思った・・・・・・。

    そういえば、嫁に行った娘のお披露目も、
    町会の人を集めてやってもらったっけ。
    【2011/10/05 21:14】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    断捨離 9
    コメント欄に触発されて、山際澄夫さんに連絡をし、
    支援物資の送り先、送るべきものを聞いて送った。

    あて先を書いて、発送した時、不思議な感覚だった。

    東北の被災者の方々が気の毒だと思うし、
    今までも僅かだけれど義捐金を寄付したりしたこともあるけれど、
    今回テレビでよく見ていた地名の、仮設住宅の、
    特定の個人宛てにダンボールを発送することで、
    ものすっごく、ものすっごく、東北の震災を身近に感じた。

    善意の押し売りみたいだけれど、
    大したものじゃないんだけれど、
    現実に被災者の方と繋がったような・・・・・

    断捨離で、自分の為に物を処分しているけれど、
    それが一方で足りない人のところにいくのであれば、
    一石二鳥。
    コメント欄に山際さんのことを書いてもらったおかげです。。。


    ちょっとづつ、毎日、あちらこちらの引き出しの中身などを処分を続けています~♪


    【2011/10/04 21:05】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)