奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    断捨離 8
    コメント欄のひっそりさんから、
    東北へ送ったらどうか・・・・という提案があった。

    山際澄夫さんという、テレビタックルで唾を飛ばしながら、
    激高しながら喋るジャーナリストが
    ダンボールで支援物資を送っているから、
    それに協力してはどうか・・・ということだ。
    (山際さん、いじられてるけどなかなかいい人ですよね)


    私も、
    使える物は捨てていない。
    毎年一回福祉施設がやっているバザーに
    使えるものは出すようにしている。
    あと、半年くらい納戸に寝かせておかなければならないけれど。

    実は、古着は東北でも余っているかのような報道を見たことがある。
    アフリカだって、どこだって、
    古着はもう掃いて捨てるほどあるようで、
    新品のタオルとかは歓迎されても
    古着はいらない・・・・というところが多い。
    東北には、処分に困るほど支援物資がうずたかく積み上げられている光景も見た。

    それで、いつもの近所の福祉バザー行きのダンボールはつくっているが、
    東北へ送ることは全く考えていなかった。

    そうか、あれだけの人々の生活が破壊されたんだから、
    まだまだ必要なものは沢山あるはずだよね。

    送料のお金を払ってでも、捨てるよりは絶対にいい。

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    【2011/09/30 22:15】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    断捨離 7

    どの部屋にもまずゴミ袋を置いておく。

    今日は申し訳ないけれど、
    義父母が海外旅行などで買ってきた
    写真つきのお皿などを処分した。

    処分する時には、
    ごめんね、とか、有難うね、とか、
    ちょっとした言葉をかけるといい・・・・ま、自然にそういってる。

    断捨離は本能に反する行為でもある。

    なぜなら、動物は本能的には蒐集したものを保存するのが普通なのだ。
    人間も、私はこんなにいっぱい〇〇を持っている・・・・・
    いっぱい・・・が豊かさの象徴のように思っている。

    それに抗って、
    処分していくということは、
    単なる動物から人間へ、
    しかも原始的な社会から文明が進んだ社会への
    価値観の変化なのかもしれない。

    ほんのちょっと前まで、
    物がなくて、親たちの世代は本当に苦労した。
    だから、広告の紙の後ろが白ければのけて(のけてって放言?)おいて、
    カットしてメモ用紙にしたりしたし、
    紐類は必ず丸めてのけておいた。
    そうすることが美徳でさえあった。
    そういう親の元で育つと、自然に物が捨てられなくなる。
    「もったいない」
    (そういえば、モッタイナイの国連の人が亡くなったそうだ)


    断捨離提唱者のヤマシタさんによれば、
    使わないで忘れられている物を保存しておくことは、
    大事にしている・・・ということとは全然違うという。
    必要なものが常に循環していて、
    まるで新陳代謝のように使われていてこそ、
    物が活きていることになり、
    それこそが、物を大切にすることなんだ・・・と。
    (正確じゃないけど、多分そんな内容だった)

    どの部屋に入っても、
    忘れられ、使われない物の数々・・・・・・


    断捨離がある程度一段落したら、
    今度は物のグレードアップが始まるのだそうだ。
    そうして、自分の必要な、自分の大切な、
    ぜ~~~んぶ自分のお気に入りの物たちに囲まれて生活が始まる。

    そういう夢は、自分が実行さえすれば手に入るものなんだ。

    そこまでいけるかどうかは分らないが、
    ともかく、少しずつでも毎日断捨離しよう。

    【2011/09/29 20:10】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと46
    父をホームステイさせている関係で、
    母を訪問する回数が減っている。

    今日はまた美容院に連れて行った。

    シャンプー台の方からなにやら騒がしい音。
    覗いてみると、
    母がシャンプー途中で起き上がり、
    泡だらけの頭を両手で掴んでいた。
    なだめてなだめて、もう一度洗い流してもらう。

    ドライヤーをかけ始めたとたん、
    ケープを引き剥がし、帰る・・・・・と。

    結局、家に帰ってからドライヤーで乾かすことになった。

    その後、どうしてもそごうに行くと言い張って、
    私が動かないでいると、
    靴を履いたまま家に上がってきて、私を引っ張っていく・・・・
    ということで、仕方なくそごうに行き、
    簡単な買い物をして帰ってきた。


    断捨離は順調に進んでいる。

    コメント欄に書いた義母のミンクのコート。
    リサイクルショップでたったの2000円だった。
    もう、リサイクルショップはやめて、
    福祉バザーの古着市に寄付することにしよう。

    【2011/09/28 22:39】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    断捨離 6
    押入れの一番上には、
    どこの家でも、動きのないものが眠っている。

    義父が使っていた尺八の譜面台、
    スキーウェアー、
    ガラスケースに入ったお人形、
    子供用の作り帯、
    そして、

    なんとなんと、結婚式の時に着た、
    お色直しのピンクのドレスが出てきた~~~

    断捨離初心者の私は、そのドレスをもう一度、
    押入れの最上段に収めてしまった。
    修行が足りない。


    足りないなりに、着々とゴミ袋は完成?していく。

     ☆ ゴミに出す。
     ☆ バザー用にまとめてダンボールに入れる。
     ☆ リサイクルで売る。

    ガラスケース入りのお人形は、
    供養して処理してくれるところがあるそうだ。
    作りかけのパッチワーク・・・・・なやましい。
    【2011/09/27 22:02】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    断捨離 5
    人間って、やっぱり自分中心で、
    人の荷物(自分以外の家族っていう意味)は簡単に捨てることができるという。

    自分の物がなかなか決断できない。

    そういえば、義母が亡くなったあと、
    家一軒に収められていた二人分の家財道具、衣類を処分した時、
    確かに決断が早かった。
    執着がないからだろう。
    体の大きかった義母の洋服は、
    どんなに高価なものでも私には着られない。
    洋服ダンスや冷蔵庫など、大きな家具は娘の友人にあげた。

    ミンクのコートと、豹?のコートは、一応とってあるけれど、
    がぼがぼで着られない。
    これらも断捨離時なのかもしれない。

    近所のリサイクルショップに、
    昨日リサイクル行きと決めていたバッグを持って行ったら、
    なんと・・・・・・「値段が付けられません」だって。
    10点くらいあったから、500円くらいかな?と思ったら、
    ゼロ。

    そうか、そうか、そんなもんか・・・・・。
    なら、捨ててやる~~~




    今日は古いシーツ類をせっせと処分しています。



    【2011/09/27 13:16】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    断捨離 4
    普段からきちんとしている人には断捨離は必要ないかもしれない。

    でも、現代の日常ではどんなにきちんとした人でも、
    物質は過剰に入ってくるし、
    忙しさにかまけていたら、すぐにそれらが堆積してしまう。
    もちろん、私はそんな人ではないから余計に物が溜まってしまう。


    今日は電話器が置いてあるスペースを断捨離した。

    電話帳、連絡網のファイル、時刻表、寿司屋のメニュー・・・・・・
    古いものと新しいものが混在していた。
    ばっさり仕分けしたら、三分の一になった。

    それから、気分はクローゼットに飛んで、
    ハンドバックが標的になった。

    母からもらい、義母の形見もあり、
    いいものだから(シャネルだ、グッチだ)・・・・使うだろうと持っていたが、
    いやいや、お出かけする時に一度も選んでいない。
    その上、結婚した時に持ってきた、蛇革?のバックもまだ箪笥の中。
    使っていないけれど、年月だけははしっかり経過している。

    リサイクルショップ行きとゴミ袋行き・・・・・。

    断捨離に計画表は必要ないんじゃないかと思う。
    思いついたところをやっていけばいい。


    ・・・・と、今日はこのあたりまで。

    おまけ

    結局この断捨離の本の肝は何かというと、
    断捨離をしながら、物に支配される自分ではなく、
    自分が主体の生活環境を作るということで、
    自己肯定からご機嫌な自分作りつまり、
    ポジティブな生き方をするってことなんであります。

    いつも思う。
    自己肯定・・・・・日本の歴史に於いても、
    この自己肯定が一番大切なことで、
    どの国も「自己肯定」で土台を固めるのだから、
    一番必要なことなんだよね。

    それを自虐で60数年やっていく日本って・・・・・・


    【2011/09/26 20:45】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    断捨離 3
    意識を保ち続けるために、
    今日の断捨離報告をして、
    明日からも続けられるように自分に念をおしておこう。

    今日は細かい事務用品?の入っている引き出し等を整理した。

    捨てられないはずの画鋲なんかも、目をつぶって小さい袋に入れてから処分した。


    新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
    (2009/12/17)
    やました ひでこ

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    断捨離関係の本はけっこうたくさんあって、
    本屋さんでも迷ったが、
    おそらくこの人のこの本が「元祖」だと思う。

    この方の台所の引き出しの中の写真がある。

    茶漉し、はしおき・・・・・ほんのわずかな台所の道具が、
    引き出しの許容量?の5%くらいを使って入れてある。
    クローゼットなどは、七割収納が美しいのだそうだけれど、
    5%はさすがに衝撃的な図柄で、
    それを思い出しながら取捨選択している。

    ゴミ袋、三つは作った。
    プラスチックの小引き出しも捨てた。
    つくったゴミ袋はさっさと縛ってゴミ置き場へ持っていった。

    どこもかしこも、要らないものばかりに見えてくる。
    こういう状態はいくつかステップアップした心理状態らしい。


    しめしめ

    【2011/09/25 20:36】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    断捨離2
    昨日は台所の引き出しに手をつけた。

    まだ捨てられないのは、新品のピザ切り?器。
    ・・・・・とこう書いてから、
    そうか、「バザーに寄付の袋」にいれればいいのだ、と気がつく。
    今これを書いていてね。

    捨てられないもの・・・・・・

    安全ピン、ヘアーピン、押しピン(画鋲)などの小さな金属。
    絶対に捨てられないもの・・・・ボタン、付箋紙、一度使ったリボン。
    一度眺めては、またもとの処に戻してしまう。

    やや、私の傾向が現れたぞ。

    高級なステンレス製のスプーンが捨てられるのに、
    引き出し一杯のプラスチックのスプーンが捨てられない人がいるという。
    そういう人は、自分が高級品にはふさわしくなく、
    使い捨てのものこそ自分らしいと無意識に思っているのだそうだ。
    その人と似たり寄ったりだ。


    今日はどこをやろうかな。

    【2011/09/25 08:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    断捨離
    前から気になっていた本を買ってきた。

    ダンシャリ・・・・・最近ちょくちょく聞く。

    要するに、要らないものを家の中に入れない、捨てる、執着しない・・・という、
    まるで、持たず作らず持ち込ませずみたいだけれど、
    散らかりがちな家をしょっちゅう片付けている主婦にとって、
    秘策があるなら自分も取り入れよう・・・・と思わせる考え方だ。

    考え方であると同時に、実行を促す本だ。

    どちらかというと、そこまで綺麗好きではない私には、
    耳が痛い・・・・目かな?
    でも誰だって、きちんと整理された部屋や引き出しは大好きだし、
    出来るならば、自分の家もそうありたいと願っているはず。

    そこで、えいやぁと、数ページ読んだところで、
    まず台所の引き出しにとりかかってみた。

    使わない道具がいっぱいある。
    思い切ってゴミ袋に入れる。
    入れる、入れる、入れる。。。。。


    今日から頑張ってみまっす。
    【2011/09/24 15:32】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    「つくる会」総会
    9月18日、東京で「つくる会」の14回総会が開かれた。

    私はやはり父が居るので、上京が厳しく、
    代理の人に行ってもらった。

    「つくる会」は今後どうあるべきか?

    ある人は、歴史的役割は一応果したのだから、
    この際、教科書出版は例の方に任せて、
    専ら他社を見比べたり、批評したりする側に廻ってはどうか・・・・と。
    それに、ほとんどゼロに近い結果を受けて、
    本当に再出発する気力が残っているだろうか・・・ということも心配だった。

    だけどここで止めるわけにはいかないと、
    皆で確認し、再出発を誓った・・・という。

    ならば、再出発に際し、
    やはりこれだけはしておかなければならない作業があると、私は思う。

    つまり、例の保守系といわれているグループが作った歴史教科書が、
    「つくる会」のものを下敷きにして書いてあることへの抗議だ。
    採択戦最中では、そのことを問題にしないことになっていた。
    だが、終わった時点で、ここはうやむやにしてはいけないと思う。

    「つくる会」の内容がほとんど踏襲されていること自体は良いことである。
    だけど、彼らの姿勢はまってくいただけない。
    ここをきちんと指摘しておくことが私は必要だと思っている。

    【2011/09/23 21:58】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    続敬老の日
    ということで、今日は贖罪?の意味もあって、
    父をドライブに連れ出した。

    山口県の錦帯橋まで行った。

    丁度着いたときに雨が降り出したので、
    岩国寿司定食を食べてそそくさと引き返した。

    おまけとして、えんじ色のネクタイもプレゼント。




    ちょっと挽回したはず。
    【2011/09/19 21:46】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    敬老の日
    よく、老いると段々に子供に帰っていくという。

    歩けなくなり、這えなくなり、寝たきりになり、
    ご飯も食べさせてもらい、
    自分で洋服の脱ぎ着もできなくなり、
    そのうち流動食になり、
    オシメをするようになる。

    心も、
    同じように、一人では不安で、誰かに頼るようになるのだろう。


    わが家には常に孫達が入れ替わり立ち代わりやってきて、
    いつも賑やかなので、
    私が自分一人で有効に?使えるまとまった時間というものがほとんどない。


    それがたまたま、ぽっかりと時間が出来たので、
    夕ご飯用の弁当を買ってきて、
    父(90歳)に出かけるからこれを食べてね・・・・
    ジムに行って、たくさん汗をかいて、
    サウナにもゆっくり入って帰ってくるから・・・と言って家をでた。

    ちょっと遅くなったな・・・・と帰ってみると、
    なんと、父は弁当を食べずに私を待っていた・・・というのだ。

    夕方から暗い夜になり、
    電気のスイッチもよくわからない娘の家で、(なんとかみつけたようだけど)
    お腹がすいただろうに、
    もう帰ってくるだろうと待っていたという。


    私は幼稚園の子供を置いて出てしまったような罪悪感、
    かわいそうな気持ちで一杯になった。
    ごめんね、ごめんね・・・・・悪かったね・・・・


    【2011/09/19 10:04】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    沖縄教科書採択
    昨日の産経新聞コラム「正論」欄で、
    八木さんが何か書いていた。

    おお、やっと沖縄の教科書問題について、
    当の本人が言及するのかと思いきや、
    その話題ではなかった。



    本日のコラム「正論」欄では、
    藤岡信勝氏がきちんと沖縄の問題に切り込んでおられた。

    藤岡氏があちら側の件に言及することは、
    なにやら敗北宣言だ・・・などと言う人がいるという。
    誰が言っているのかは分らないが、つまらないことを言う人だと思う。

    ここで「つくる会」側の藤岡氏が、
    沖縄県教委の法律違反をきちんと論じることは、
    誰のためでもなく、日本の法治社会のためにも必要なことなのだ。

    沖縄は前回書いたメア氏の内容ではないが、
    異常な言論空間が支配している。
    その一部だけでも変わりつつあることは、
    とても頼もしいことだ。
    どんなに沖縄の新聞が片寄っていても、
    沖縄にも良識ある人々は必ず残っているってことだ。

    このまま沖縄県教委の異例の法律違反が
    まかり通ることがあてはならない。


    【2011/09/14 16:40】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    残暑が厳しいです
    変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫)変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫)
    (2011/08/28)
    高山 正之

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    西尾先生が解説をお書きになったこの本、とても読みやすい。
    笑ってしまうのは、
    解説という立場?を利用しながら、
    上手に西尾先生の考えを披露しているところ。
    解説以上の存在になっている。

    私も時々新潮を買ったときに、高山さんのこのコラムを読むが、
    こうやって集めた本は素材がバラバラでも、
    主張が一巻しているので、まとめて読めてとても面白い。

    メディアリテラシーを磨けとよく言われるけれど、
    現地取材や外国の新聞を自分で読み解くことのできない素人には、
    高山さんの視点はとても有難い。


    それから、平行して!?この本を読んでいる。

    決断できない日本 (文春新書)決断できない日本 (文春新書)
    (2011/08/18)
    ケビン・メア

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    日本の左翼の女性弁護士が、裏で共同通信と組んで、
    メア氏を嵌めたことがよくわかる。

    沖縄の現実が語られているし、
    日本の政治の脆弱さもよくわかる。

    確かにアメリカサイドの発言だけど、
    日本が大好きで、日本の文化を理解したうえでの意見だ。

    メア氏のヒッピーっぽい若き日の写真がなかなかいい。
    ついついページをめくり返しては何度も見てしまう。

    私は申し訳ないけれど、「沖縄はゆすりとたかりの名人」と言う言葉が、
    たとえ共同通信があてこすって使った言葉だったとはいえ、
    ある意味真実を語っているからこそ、反発を買ったのだと思う。
    痛いところを突かれたのだ。
    更迭されたと喜んでいた人たちは、
    この本で「がつん」とやられたことだろう。

    沖縄でも売れるといいな。


    【2011/09/12 09:03】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    母のこと45
    先週、母の美容院行きが失敗に終わった。

    お風呂で身体を洗うことを拒否し、
    洗髪などは勿論できない母を
    納得させて美容院に連れて行くことは至難の業。

    今日は大成功。
    カットもしてもらった。
    介護が必要な老人はやはり短髪に限る。
    と言っても、刈り上げのような短髪にはなっていない。

    カットの途中で何度も何度も、
    もう乾かして!とわめく母、
    怒って脚で前の台を蹴っ飛ばそうとする母、
    ケープを外そうとする母をなだめなだめカットを進め、
    そごうに行こうね~と別の話題でごまかし、
    なんとか終わった。
    ・・・・いや、本当は片方がちょっと未完成。

    兄嫁と父が、
    母の居ない留守に自宅で探し物をする用事があり、
    なるべく長い時間、母を外出させておかなくてはならなくて、
    美容院のあと、例の「栗ぜんざい」を食べにそごうに行った。

    母は家でヘルパーさんが待っていることが気になるらしく、
    お友達が待っているから・・・と、
    栗ぜんざいがくる時間が待てず、
    何度も何度も席を立つ。
    何度も手を挙げて、栗ぜんざいと言うし、
    他の人のところに届くものを、
    こっちこっちと声をかける。
    きっと廻りは変なおばあさんがいると思っただろう。
    恥しい・・・・・なんて言ってられない。

    とうとう、ほとんど食べないで帰ることになった。

    もう栗ぜんざいという「誘い」の手は有効ではなくなったかもしれない。

    母には自分の家だけが快適なようで、
    最近二週続けてデイケアーを拒否している。
    自分でちょっとの間は留守番できるという自信がついた・・・ということで、
    自立が案外保てているらしい。

    兄嫁さんとしては、うれしかなしである。
    一週間にたった一度だけのデイケアーの日が、
    最大の休息日になっているから。

    まぁそんなこんなで、
    一応母の髪の毛の問題も今回はクリアーし、
    探し物も見つかり、
    「友達」のヘルパーさんの待っている家に母を連れて帰った。



    人的体制を整え中の、
    グループホーム入居可の知らせが待ち遠しい。
    【2011/09/06 17:17】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    教科書採択総括
    8月末をもって、今回の教科書採択が終わった。

    自由社完敗。

    ほんの少しずつでも前進していた「つくる会」が、
    限りなくゼロに近い結果に終わり、
    しばらくはこのことについて触れたくない気持ちが続いていた。

    保守系の人は育鵬社が善戦したので、
    左翼から見たら保守系の進歩だと喜んでいる人もいるようだ。

    まぁ、私は喜びよりも虚しい感情の方が強い。

    「改善の会」が出来、育鵬社ができたとき、
    こうなるとは予想していた。
    というのは、育鵬社が公然と左に旋回した意見を発表していたからだ。
    しかも改善の会の理念が、
    改善された教育基本法万歳だけのお粗末なものなので、
    本当の理念がない。


    こうなると、最右翼?の自由社よりは育鵬社の方が、
    どうしても採択されやすい環境となる。
    これが、「つくる会」の教科書はまだまだ左に近く、
    もっと保守色を出したものにしなくてはならない・・・・という育鵬社であるならば、
    当然自由社の方が穏健派?と見なされ、採択されやすかっただろう。
    保守色過激自由社、保守色穏健育鵬社という構図。

    ただ、今回そういったことよりも
    あの「歴史年表問題」が最も大きな「負」の材料だった。

    「つくる会」の理事で、以前から注目している小山先生がブログ
    今回の総括をきちんとして下さっている。
    どうか、読みに行って欲しい。

    小山先生は感情的な人ではない。
    常に具体的に物事を比較し、緻密な分析をされ、
    冷静にちょっとあきらめに似た感情を漂わせながら、
    今回の教科書採択について書いておられる。

    私は一時期、「つくる会」の役割はもう終わった・・・・・・
    やることはやった・・・・・
    これ以上「つくる会」が無理をして、採択戦に挑戦し続けるのは、
    徒労ではないか・・・との意見に同調する気分になっていた。

    だが

    小山先生の分析のように、
    育鵬社の公民教科書の後退は見過ごせるものではないし、
    今後育鵬社が、「つくる会」の教科書を下敷きにしないものを一から作った時、
    保守系教科書劣化という事態が起こるかもしれない。
    そういう危険性が目に見える今、
    ここでへたるわけにはいかない・・・・と思うようになった。


    目に見える成果が見えない時、
    人はやる気を失うものだ。
    だけど、
    あきらめちゃおしまいだ。
    さぁ、なでしこの試合を見よう。
    目に見えない仕事を「つくる会」がやってきたことは確かだ。
    【2011/09/04 17:28】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    敬老参観日!


    幼稚園の敬老参観日に行った。


    敬老ですって、私が!

    【2011/09/02 22:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    夏休みの終わり
    最近では授業日数の関係か、
    8月末にはもう学校が始まっているところもあると聞く。

    孫の通っている幼稚園も、25日くらいから自由登園ということで、
    行きたい人は通ってもよいことになっているそうだ。
    8月生まれの誕生会があるということで、
    孫も昨日はもう幼稚園に行った。

    きっちり9月から新学期という刷り込みのある私には、
    どうしても8月から9月を越える時が区切りだと思ってしまう。

    まぁとにかく、幼稚園が始まると、
    年少さんの孫との時間はちょっと減ることになる。


    一昨日、その孫を連れて銀行などに行った。

    その場所では、自動販売機のイチゴ牛乳を買って飲むことが前にもあった。
    ジュース買って~~~と叫ぶ孫。
    ごめんね、今百円玉がないから買えないよ・・・

    たまたまその時入金用のお金は持っていたのだが、
    財布を忘れてしまっていて、
    結局私は入金用のお金を一枚抜いてパンを買い、
    そのおつりでジュースを買うことにした。
    パンを買ったあとのおつりを渡して、
    さぁ、これで買えるよ・・・と言ったら、
    やったぁ~~~~と喜んで走って行った。

    その瞬間

    本当にその瞬間、

    あぁ、この子と一緒に居られて本当に幸せだ・・・と感じた。

    孫をみるのは大変。
    毎日大騒動で、家中、おもちゃだらけになって、
    洗濯物もついでにお風呂に入って帰ったりするから多くて、
    だけど、これって、あふれるくらいの幸せなんだと
    改めて気付いた。


    9月1日、今日からちょっとだけ静かな予定。。。
    【2011/09/01 09:05】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)