奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    孫の病気
    二年前はロタウィルスに感染し、
    孫が入院したことがあります。
    ロタは非常に強力なウィルスでした。

    7月初め、手足口病という、
    水泡が手の平、足の裏、口の中をはじめ、
    身体のあちこちに出来る病気に
    幼稚園に行っている孫がかかりました。
    今の処、一歳の弟と従兄妹には移っていません。

    ようやく水泡が直り、皮がむげはじめたころ、
    なんと、もういちど手足口病になってしまいました。

    同じ手足口病でも、ウィルスの種類が違うらしいのですが、
    なんだか納得できません。

    テレビでも西日本で大流行と言っていましたが、
    本当に水泡が体中に出来て、
    2度目の方が症状が重く、
    口内炎がひどいので食べ物、飲み物が摂取しにくく、
    可哀想です。

    同じ病気に、こんなに近い間隔で移ることがあるんですね。

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    【2011/07/31 21:34】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと42
    母から父を離して一ヶ月が経った。

    父が居ないことで、母には何故か平穏な毎日が訪れ、
    6月はじめの混乱が嘘のように今は安定している。

    だけどこれは、兄嫁と父の大いなる犠牲の上に成り立っている。

    いくら実の娘のところだと言っても、
    父は遠慮しているんだと思う。
    自分の家に帰れない歯がゆさに耐えている。

    父の強い願望もあって、
    結局入所可能な施設を探し続けた。

    精神病院の認知症を扱う病棟では、やっぱり可哀想だと、
    兄が主張した。
    私は耐えている父が可哀想だから、
    よいグループホームが見つかるまで、
    とりあえずは精神病院の入院も仕方ないと考えていた。

    精神病院では、
    院長との面接まで済ませ、
    二回ほど、話に行き、
    病院の入院許可が昨日あったという。
    海の見える綺麗な個室で、
    次にそこがいつ空くかはわからない。
    私としては、折角のその場所を失いたくない思いがあった。

    計七箇所見学した。

    理想的なグループホームは一年以上の順番待ち。
    または、ピック病は入所不可というところもある。


    兄嫁さんが先週の土曜日に見つけたグループホームが、
    幾つかの条件がぴたりとあって、
    なかなか良いという。

    今日も一つグループホームを見学した後、
    その良い条件のホームに行ってみた。

    そこは今年の6月に開所したばかりで、
    設備は新しい分、申し分ない。
    しかも大手なので訓練の行き届いたヘルパーなども入り、
    来月からは看護師も常駐するそうだ。
    しかも、たまたま一部屋空いていて、
    母の状態を聞いても、受け入れが可能ということ。

    いくつものハードルを奇跡的にクリアー!!!
    兄も、ここなら・・・・と首を縦にふる。


    ということで、
    二三日のうちに、その施設から母のところへ面会に人がやってきて、
    入所の段取りが決まるということだ。
    十中八九、拒否されることもなさそう。


    家で見るためには、
    兄嫁と父の負担が重過ぎる。
    母以外の全員が納得するなら、
    こういう選択は仕方ないと思っている。
    【2011/07/28 21:33】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    東京でも公開討論会!
    名古屋についで、東京でも教科書の公開討論会が開催されるもよう。

    企画している団体は、公開討論会をもう何度も開催してきたベテラン。
    これで、教科書会社が出席をどうするか・・・・・・


    ●「歴史・公民教科書採択」 東京でも 8月に公開討論会(産経)
      (産経新聞 2011.7.27 08:03)

     平成24年度から中学校で使われる歴史と公民の教科書を内容本位の開かれた採択で選ぶための公開討論会が都内で企画されていることがわかった。企画するNPO法人「日本政策フロンティア」(東京)が26日明らかにした。採択をめぐる民間団体による公開討論会は名古屋に次ぐ動き。企画者側は全教科書会社に参加を呼びかけている。
     
     各教科書の特徴を市民らに広く理解してもらうのが狙い。来月12日午後6時から、東京都千代田区の星陵会館で催される(参加無料)。東京書籍、日本文教出 版、教育出版、清水書院、帝国書院、自由社、育鵬社の全7社に呼びかけ、当日は、各社が自社の教科書の編集方針などを同一時間内にプレゼンテーションす る。「領土問題」「第二次世界大戦」などの事前に通知したテーマに対する各社の考え方を発表し、参加市民との質疑応答も予定している。

     教科書採択は、地域代表の教育委員が教科書に実際に目を通した上で、どの教科書がふさわしいかを決める制度。だが、実際には採択審議が形骸化したり、制度本 来の趣旨とはかけ離れた採択を行ったりしている自治体も少なくない。全国で初めて討論会が実現した名古屋市の場合、出席会社は2社にとどまり、業界の消極 的な姿勢が目立った。

     日本政策フロンティアの小田全宏理事長は「教育現場でどういうことが伝えられ、どのような日本人を育てようとしてい るのかを歴史・公民の教科書を通じて考える機会。公開討論の場の公平性を担保した上で、それぞれの教科書会社がどのような信念を持ち、どのような表現を 使っているかをしっかりと国民に伝える場にしたい」と話している。問い合わせは日本政策フロンティア(電)03・5777・5809。


    【2011/07/27 21:27】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    案の定
    中国の高速鉄道・・・・・・

    人の不幸を喜んじゃいけないけれど、
    こつこつと頑張っている人間が報われず、
    人の上前ばっかりはねている人間が世渡り上手でこのままうまくいく

    なんてことにならなくて、良かった。

    日本人として、
    真面目一本やりで、
    外交下手だけど、
    誠意は報われる・・・・・

    だけど、なんで公衆の面前で事故車を埋める?
    今はインターネットがあるんだよ。
    都合の悪いことも、報道管制の穴をくぐって広まるんだよ。

    映像を流した人は死刑?
    【2011/07/25 22:07】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    父と孫

    現在、母から避難して来ている父、九十歳と、クーラー全滅で暑さから避難してきている孫達で、我が家は賑やかです。

    【2011/07/22 07:21】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    同時平行
    教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか
    (2011/07/17)
    西村幸祐

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    今最も読まれなければならない本。
    全国の教育委員の一体何人が、この本の重要さをわかっているだろうか。


    原爆正当化のアメリカと「従軍慰安婦」謝罪の日本原爆正当化のアメリカと「従軍慰安婦」謝罪の日本
    (2006/10)
    鈴木 敏明

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    えんだんじこと、鈴木敏明さんの本。
    いつだって、鈴木さんは一次資料を探してきて、物事をきちんと証明しておられる。
    この執念とも言えるほどの、資料探索はこの本でも凄い。

    是非英語の能力を生かして、全部の本を英語にして世界に打って出て欲しい。

    日本人の誇り (文春新書)日本人の誇り (文春新書)
    (2011/04/19)
    藤原 正彦

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    本当はこの本の方が上記二冊より早く読み始めた。
    でも、今途中で止まっている。

    大体、西尾先生たちが言っておられたことを、藤原弁で語っている・・・という本。
    もちろん、内容が悪いというわけではないけれど、、、
    もっと、教科書問題に協力してくれてもよさそうなものなのに。

    【2011/07/20 21:09】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    名古屋教科書討論会まとめ



    【2011/07/19 21:48】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    カルチャーショック
    昨晩は、ひどいカルチャーショックで、
    寝ていても思い出して、朝方まんじりともしなかった。

    ある家にディナーの誘いがあり出かけた。

    結局呼ばれていたのは三夫婦で、
    招いてくれた夫婦と合わせて八人のディナー。
    三夫婦のご主人同士は、有名私立中高の同級生で、
    同じ開業医仲間。

    広島の高級住宅街にある築二年の豪邸で、
    テーブルコーディネイトを勉強している奥様手作りのフルコースのディナーだった。

    料理もさることながら、
    惜しげもなく出される高級なお皿の数々、
    掛け軸は「若冲」、
    主人はオーディオマニアで、
    防音装置のある部屋には映画のスクリーンがあって、
    テレビも映画も写し出される装置。

    こう言ってはなんだけれど、
    結局自慢したかったのだろうか・・・・・・。
    人間は、やはり自分の優位を無意識に見せびらかせたいものなのだろうか。
    テーブルコーディネイトにしても、
    誰かに見せなくては意味をなさない。
    と思って、心をなだめてみる。

    一緒に行った一人の奥様は、
    気に入ったオペラなら、ヨーロッパに行って聞いてくるんだそうだ。
    もう一人の奥様は、
    招いてくれた奥様のテーブルコーディネイトの先生でもあるとか。

    〇〇さんは、趣味はなぁに?と聞かれて、
    何にもありません・・・


    にゃんだ~~~これは~~~~本物のセレブの奥様ばっかりだぁ~~~

    いいもん、うちには可愛い孫と、かわいげのある曾じいちゃんがいるんだもん。。。。
    【2011/07/17 12:11】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    名古屋河村市長、応援しよう。
    ユーチューブをアップすると、なぜか本文が書けなくなるので、
    新しく説明のエントリーをあげます。

    下の動画は今回の名古屋の教科書討論会の最後の部分です。

    最初から最後まで見るのが一番いいのですが、
    河村市長の発言はなかなか教科書問題の核心をついていますので、
    ここだけでもどうか、見てください。

    それから、つくる会理事の小山先生のブログに、
    この会の全体の感想が書いてあります。

    育鵬社さんは、「南京事件はあった」との立場だそうです。
    自由社は「南京で大勢の人が死んだ事実はあるが、南京事件はなかった」という立場です。
    ここは、えらい違い!

    東京、大阪、横浜、埼玉、名古屋・・・・・
    やはり大都会の政治を司る人ほど、
    物事の本質が見えていて、
    きちんとした歴史観が大切だということがわかっているんだなぁ。
    【2011/07/14 22:18】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    名古屋河村市長の話

    【2011/07/14 22:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    公開討論会報告
    河村市長は突拍子もないこともやりますが、
    今回はなかなか勇気ある行動をされましたね。

    出席しなかった教科書会社は、静謐な環境・・・云々と言いながら、
    仲間以外(自由社、育鵬社)を排除しようとする、
    教科書ネット21には甘い顔ですね。

    ■名古屋市で歴史・公民教科書の公開討論会

                       <投稿者> 副会長 杉原誠四郎

     7月12日、名古屋市市役所内で、河村たかし市長出席の下、3人の名古屋市教育委員も傍聴するなかで、「歴史教科書を考える名古屋市会議員の会」(藤沢忠将代表)主催の「中学校歴史・公民教科書の公開討論会」が開かれました。

     この公開討論会は、現在採択の作業が進行中の中学校歴史・公民教科書の出版社の代表を集めて、歴史・公民教科書でどのようなことを書いたのか公開して発表しあうもので、採択にかかわってこれまで前例のない初めての公開討論会として注目されました。

     しかし代表を送ったのは自由社と育鵬社の2社だけで、あとの5社は代表を送らず、プレゼンテーションを行いませんでした。代表を送らなかった教科書会社のなかには静謐な採択環境の維持を理由にあげている会社もありましたが、河村市長は国民の知る権利に応えるのは民主主義の絶対的基本と最初に挨拶し、最後にも、公開討論会は静謐な環境に基づくものとしめくくりました。

     自由社を代表してプレゼンテーションを行ったのは、藤岡信勝「つくる会」会長で、歴史教科書では教育基本法の改正及び学習指導要領の改訂を真正面から受け止めて日本の歴史の特色を分かりやすく記述し、南京事件では初めて存在しなかったという立場で執筆を試みたことを強調し、公民教科書では初めて国家の役割を記述した教科書であると強調し、出席者の理解を深め、公開討論会を意義深いものにしました。


    【2011/07/13 14:35】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    歴史教科書公開討論
    こういう試みが日本全国で行われればいいですね。

    それにしても、東京書籍くらいは出席したらいいのになぁ。

    ●「内容本位の開かれた採択に」 名古屋市で歴史教科書公開討論(産経)
      (産経新聞 2011.7.9 21:06)

     平成24年度から中学校で使われる歴史と公民の教科書を内容本位の開かれた採択で選ぶため の公開討論会が名古屋市内で企画されていることが9日、分かった。教科書を実際に選ぶ市の教育委員のほか河村たかし市長も出席する予定で教科書会社全社に も参加を呼びかけた。こうした企画はこれまで全国的にも例がなく、注目を集めそうだ。
     
     企画しているのは自民、民主の超党派の有志市議からなる「歴史教科書を考える名古屋市会議員の会」(代表・藤沢忠将氏)。
     
     12日午後、市役所内で「中学校歴史・公民教科書の公開討論」を企画し、歴史と公民を発行する教科書会社7社に参加を呼びかけた。
     
     当日は、愛知県内の大学教授による教科書に関する基調講演に続き、教科書会社が自社の教科書の長所をはじめ編集方針や工夫などを同一時間内で順にプレゼン テーションする。参加市民との質疑応答もあり実際に教科書を決める教育委員も参加し、最後は河村市長の講評で終わる予定。
     
     これまでに育鵬社と自由社が出席の意向。東京書籍と日本文教出版と帝国書院、清水書院、現在使用中の教育出版の5社は出席辞退の方針で主催者側は参加を引き続き呼びかける。 
      教科書採択は地域代表の教育委員が教科書に実際に目を通したうえでどれがふさわしいかを決める制度。だが、実際の採択審議が形骸化した自治体も多く、初め から結論ありきの自治体や学校現場の希望社をおざなりの審議で追認する場と化し、前例踏襲を繰り返す自治体も少なくない。
     
     主催者側は「名古屋市も表面的な意見が出るだけで、短時間で決まる場合がほとんど。制度本来の趣旨にかなった採択とは言い難い」と指摘。「児童生徒の人 格形成上、大きな意味を持つ教科書選びで市として『こんな児童生徒を育てたい』という確固とした教育観や見識に基づき採択してほしい。公開討論会をその第 一歩にしたい」と話す。


    【2011/07/11 15:48】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    母のこと 41
    今日の日曜日、母のためにグループホーム見学をした。

    兄夫婦と、私と父。

    やはり認知症は精神疾患なので、精神病院が併設したグループホームが望ましい。

    母自身には社会性があるので、
    集団生活で大勢の人と接触することが、
    案外良いのではないかと思われるが、
    夜が心配。

    今現在、母は一対一あるいは、お世話をしてくれる方が複数の場合もあり、
    夜は泊って面倒を見てくれる人がいる。
    グループホームではどうしても、三人に一人のヘルパーだから、
    目が届かない上、夜はもっとその人数が減る。
    となると、今の至れり尽くせりの状態からはちょっと目が届かなくなる。

    それが良い方になることもあれば、
    悪い方になることもある。

    二つ見学したが、
    帯に短したすきに長し・・・・・・。

    もうちょっとあちこち行ってみる予定。
    【2011/07/10 20:40】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと 40
    父をうちに泊めるようになってから、
    母の顔を見ていなかった。

    昨日は久し振りに母の顔を見に行った。
    (もちろん、父は母とは顔を合わせない作戦)
    母は子供のように喜んで、
    私の腕に手を巻きつけてきた。

    母は二週間洗髪をしていないので、
    美容院に連れて行った。
    ごねるかと思ったら、すごく協力的で、
    美容院の方も快く応対してくれたので、
    さっぱりとした頭になった。

    自宅での入浴では、絶対にシャンプーが出来ない状態。

    母は私に向かって、きいてきた。
    「最近、お父さんが居ないのよ」
    「ライオンズ倶楽部でしょ」
    「あぁ、ライオンズだった」

    母はそれ以上、父の不在を訴えることはなかった。
    家政婦さんにも聞かないそうだ。

    今実家に父が居ないことで、
    物事がとてもスムーズに動いている。
    父もまた、私のところがなかったら、
    わしは死んでいただろう・・・なんていう。

    つまり、別居が両方を良い状態にしている。



    さてさて、父と母が一緒に暮らす日が戻ってくるのだろうか。



    【2011/07/06 20:23】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    松本復興大臣?本文
    動画をリンクすると、本文が書けない状態なので、
    別エントリーであげます。

    松本龍氏って、いったいどんな人か全然知らなかった。

    どうやら福岡県選出の人権擁護派、いわゆるドウワ利権の方なんだそうだ。

    このえらそうな物の言い方・・・・
    国会議員は偉いんだぞって、、、
    俺の力でなんとでもなるんだぞ・・・・・・ってな感じ。

    この動画でいろいろ言っていますが、
    最も肝心な点は、
    言論の自由を平気で弾圧できると思っている点。

    「今のはオフレコです。いいですか、皆さん
    いいですか、 書いたらその社は終わりだから」



    こんな人が復興担当の大臣だなんて、有り得ない。
    宮城県知事頑張れ!
    【2011/07/04 20:25】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    松本復興大臣?

    【2011/07/04 20:20】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと 39
    90歳の父がうちに泊りに来て、今日で一週間。

    今週の火曜日、父はある会合があるので、
    新調していたスーツを持って来たいという。

    そのほか、いろいろ持ってきて欲しいものがあるというので、
    結局、昨日の土曜日、車で取りに行くことになった。
    父も刺戟がない日々を送っているので、
    一緒に行くことにした。

    母は割合順調に暮らしているようだが、
    ちょっとした切っ掛けで暴れるので、
    父も私も、母の目の前には現れないように・・・・・という兄嫁との算段。
    父は自分の家なのに、家には入らず、
    近くを散歩して待っていることにした。

    まるで刑事か探偵か、泥棒か?のような状態。

    母がヘルパーさんと近くのローソンに出かける。(これは予定通り)
    その後姿を私がこっそり確認して、(ここが刑事か探偵か・・・という雰囲気)
    素早く実家に入る。
    兄嫁さんが大体の必要なものを揃えていてくれて、
    あといくつか必要なものを探す。

    あっと言う間に母が帰ってきそうだったので、
    (ヘルパーさんがローソンを出ました、と携帯から電話)
    おおあわてで兄宅に駆け込む。

    ・・・・・・・・・・・

    とまぁ、こんな風にして、必要なものをわが家に運んだ。

    父がわが家に滞在するのが、
    あと一週間?二週間?
    どういう状態で物事が推移するかは、全くの未知数。

    母が父を追いかけ回すことがない分、いい子していて、
    割合兄嫁さんの負担が軽減している模様だ。

    一方、わが家では、曾孫が毎日くるので、
    四世代が一堂に会して、大家族の感じが漂う。
    なんだかこれも悪くないな・・・・と思っている。

    【2011/07/03 09:23】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    公民教科書の違い 3(最終回)

    ■家族と地域社会が消えた(連載第3回=最終回)

                       <投稿者> 理事 小山常実

    ●国家の再建、未だ手付かず

     共同社会といえば、家族、地域社会に加えて、国家が挙げられる。国家の破壊は、既に昭和20年代で完成している。これまできちんと国家論を展開し、国家の目的・役割をきちんと整理した教科書は登場したことがなかった。5年前の教育基本法改正を受けて、愛国心を説く前提として、国家論が展開されることになるのではないかと期待していた。だが、自由社以外では、清水書院だけが正面から国家論を展開するだけである。他の5社は、育鵬社も含めてきちんとした国家論を展開していないことに注意を喚起されたい。国家の再建未だ手付かず、というのが公民教科書をめぐる思想状況である。

    ●唯一、公共の精神、愛郷心、愛国心を説く自由社

     家族、地域社会、国家という共同社会維持の思想からつくられている教科書は、自由社の教科書だけである。自由社は、2単元使って国家論を明確に展開し、家族に2単元、地域社会論に1単元を充てている。地域社会の単元では、「公共の精神」を「社会の利益と幸福を考えて行動しようとする精神」(31頁)と定義し、その重要さを指摘している。愛国心と愛郷心についても、「家族愛・愛郷心から愛国心へ」の単元を設定し、「愛郷心から愛国心へ」の小見出しの下、次のように記している。

     「国民にとって最も大きな社会である国家は、共同社会の性質ももっています。自分が生まれ育った祖国を大切に思う心を愛国心といいます。オリンピックで日本の選手が活躍したときなどうれしくなるのは、愛国心の自然な表れといえるでしょう。

     自分を愛する気持ち(自己愛)を、家族や友人も同じようにもっていると気がついたとき、自己愛は他者への愛に広がります。さらに地域社会、郷土、美しい自然環境などの公的なものへと拡大して、愛国心は形成されていきます。故郷をいとおしく思う愛郷心(郷土愛)、そして愛国心は自然な感情として芽ばえ、育っていくものです」(32頁)。

     
     上の記述は、当たり前の、極めて常識的なものである。ところが、このような記述を行うのは『新しい公民教科書』だけなのである。何とも、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

     さて、自由社の『新しい公民教科書』では、第1章に続いて、第2章「立憲国家と国民」で、国家とは何なのか、国家の役割とは何なのかを明確に展開した。とりわけ、国家の役割を4点で整理したことが特筆される。「国家の成立とその役割」の単元で、国家はなぜ成立したのかを展開した後、「国家の役割」という小見出しを置き、次のように記している。

     「歴史をふり返ると、外敵からの防衛は国家の重要な役割でした。また、道路や橋の建設など、土木工事などを行って、生産と生活の基盤となる社会資本の整備を図ること、そして法を制定し、法に基づき社会秩序を維持し、国内に平和をもたらすことも、国家の重要な役割です」(39頁)。
     
     上のように国家の役割を、防衛、社会資本の整備、法秩序の維持の三点に整理したうえで、『新しい公民教科書』は、近代国民国家になって「国民一人ひとりの権利の保障を新たな役割として取り入れた」(41頁)と明言している。

     防衛、社会資本の整備、法秩序の維持、国民一人ひとりの権利保障という4点で国家の役割を整理することは、大方の賛成を得られるものと思われるし、極めて常識的なものと考えられる。

     しかし、このような明確な整理は、公民教科書の歴史上初めて登場したものである。従来のほとんどの教科書は、国家について正面から記述することはなかった。5年前の教育基本法改正を受けて、愛国心を説く前提として、国家論が展開されることになるのではないかと期待していた。しかし、自由社以外では、清水書院だけが正面から国家論を展開するだけである。他の5社は、育鵬社も含めてきちんとした国家論を展開していないことに注意を喚起されたい。

     筆者は、特に育鵬社さえも国家論を展開せず、国家の目的・役割を明確に整理していないことに大きく落胆した。尖閣事件などに代表される民主党政権の無様さは、国家の思想の欠如によるものである。したがって、今の日本にとって最も必要なものは、国家の思想の国民的規模での再建である。そのためには、『新しい公民教科書』が広く読まれ、多くの中学校で採用されるようになることが是非とも必要となろう。

     再度繰り返すが、家族、地域社会、国家という共同社会維持の思想からつくられている教科書は、自由社の『新しい公民教科書』だけである。とりわけ教科書改善運動を担ってきた方々には、この点を弁えていただきたいと訴える。いや、国民一般にこの点を訴えておきたい。(完)


    【2011/07/01 21:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)