奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    つくる会のシンポジウム

    息子の学校の行事などで、上京しました。

    西村幸祐さんと西尾先生とで、お茶しましたよ。

    ピントがずれていますが、、、

    私が上京するときは、なぜか雨が多く、
    一昨日も大雨の中、ちょっと大変でした。
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    【2011/05/29 22:48】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと31
    ここ一週間くらい、母に呑ませる薬をちょっと変えた。

    興奮して暴力を振るうことが多かったので、
    鎮静効果のある薬。
    兄嫁さんが夕食のあとに、
    薬を呑ませてくれる。
    呑んだらお煎餅をあげることになっているとか。

    で、薬が効いたのか、なんだかちょっとお利口になっていた。

    二週間ぶりに百貨店に連れて行った。
    甘味どころで、「栗ぜんざい」が食べたいという。
    「栗ぜんざい食べるんですか?」と、何度も何度もきく。
    「そうだよ、栗ぜんざい食べようね」
    脚が大分弱っているので、手をつないでゆっくり歩く。

    少しぬるめにしてもらった「栗ぜんざい」を、
    母がおいしそうに食べる。
    子供のように、お椀を持って、
    小豆の最後の一粒まですするようにして食べていた。

    そんな母を見ているとたまらなく愛おしくなって、
    泣きそうになった。
    もうすぐ歩けなくなるんじゃないかと
    心配になるくらい、脚が弱っているけれど、
    できるだけ、連れ出してあげたい。
    喜ぶことをできるだけしてあげたい。



    【2011/05/25 22:11】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    ぼやき
    私は人間が小さいのか、さとりが出来ないのか、
    以前のつくる会分裂騒動の時のあちらへの「恨み」が抜けきらない。

    あちらの会社が左翼系の教科書より、よりましであるとしても、
    読む気になれない。
    だから、比較検討もしたくない。

    どんなにまぁまぁの教科書が出来たとしても、
    あの時の経過を思い出すと、
    卑劣なやり方がいくつもいくつも頭をよぎって、
    どうしても「許せない」という気持ちが蘇る。

    人には、保守系の教科書が二つ出来ていいこともある、
    左翼側は闘いが二正面になって困惑しているだろう・・・と言うけれど、
    仲が良かった人があちらを推薦するというだけで、
    もうその人と口をきくのも億劫になってしまう。


    次元の低い愚痴でした。。。

    【2011/05/24 23:11】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    帝国書院歴史教科書2
    地元が使っているから、帝国書院の歴史教科書をぱらぱら読んでいる。

    すると、ふとこんなことに気がついた。

    35ページ
    律令政治の始まりの大見出し
    中国にならった国づくり

    唐ではなく、中国ですって!!!

    それから
    59ページ
    日宋貿易の見出し
    「中国」との交流

    宋ではなく、中国ですって!!!

    それなのに
    60ページ
    海をこえてせめてきた元軍

    いいことをしたのは中国、悪いことをしたのは中国とは強調しない。

    なるほど、近隣諸国条項が生かされています。
    【2011/05/21 21:03】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    帝国書院歴史教科書
    私の住んでいる地域の中学校では、帝国書院の歴史教科書が使われている。

    そこで、今度採択される新しいものではないが、現在使われているものを取り寄せて、
    ちょっとずつ読んでいる。

    あちこち、なんだ?この記述は!!!
    と思うようなところが多いのだけれど、
    この沖縄戦の記述には、本当にがっかりした。

    今沖縄は、異常な歴史認識の空間となっているそうだけれど、
    本土の教科書もちゃんとそれを反映している。
    ここには日本軍が悪かった・・・・ということしか書いていないじゃないか。


    戦場となった沖縄

     沖縄ではアメリカ軍の上陸が行われ、軍人だけではなく多数の住民が犠牲になりました。沖縄戦の経緯を確認しましょう。

     太平洋戦争がはじまると、沖縄県には多くの日本軍飛行場ができ、住民の土地がとりあげられ、健康な住民の多くが動員されました。1944年になると軍隊が配備され、子どもや老人は九州や台湾へ疎開させられました。その間、疎開する学童を乗せた対馬丸がアメリカの潜水艦によって沈められました。このほかにも、沖縄県民を乗せた多くの船が遭難しました。

     1945年3月末、アメリカ軍が沖縄島をとり囲み、慶良間列島に上陸し、戦いがはじまりました。激しい戦いの末、5月には日本軍は戦闘能力を失い、住民が避難していた沖縄島南部に退きました。その結果、日本軍によって、食料をうばわれたり、安全な壕を追い出され、砲弾のふりそそぐなかをさまよったりして、多くの住民が死にました。

     日本軍司令部は6月22日に自害し、日本軍の組織的な抵抗は終わりましたが、「最後の一兵まで戦え」という命令は残っていたので、住民と兵士の犠牲は増え続けました。人々は集団死に追いこまれたり、禁止されていた琉球放言を使用した住民が日本兵に殺害されたりもしました。

     また、八重山列島などではマラリア発生地にも移住させられたため、多くの病死者が出ました。

     一家が全滅、あるいは家族に一人以上という割合で犠牲者を出した沖縄戦の戦後は、遺骨収集からはじまりました。近年では戦争体験継承のための記録運動・戦跡保存・資料館つくりが地道に行われています。


    帝国書院教科書「社会科 中学校の歴史」211ページより


    【2011/05/17 16:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと30
    ピック病は難しい病気だ。

    通常の認知症とは異なった病気なので、
    通常の認知症にはない苦労がたくさんある。

    今回母はやっと要介護1という認定を受けることができた。
    まだ、どのようにそれを利用するかは全く決まっていない。

    以前、デイケアーに試しに連れて行ったとき、
    兄嫁さんによれば、さんざんな目にあったという。
    つまり、本人はそういった場所に連れて行かれるなんて、
    許せない・・・・・ということだ。

    なにしろ、時計は読める、
    方向感覚も失われていない、
    文字も読める、
    食事も自分で出来るし、
    買い物も出来る。
    もちろん歩ける。
    失敗もあるが、一応排泄も自立している。

    だが、最近、夜になると暴れるそうだ。
    父に対する暴力がひどくなっていて、
    防御するための腕に青くあざができているという。
    細い腕で叩くのだが、
    何度も叩かれるとやはりあざができる。

    夜のせん妄状態が多いのだとか。

    父が母から解放される時間と場所を作ること、
    そして、次の段階に入った母をどうするか、
    課題は山積している。
    【2011/05/16 17:00】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    つくる会市販本
    新しい歴史教科書―市販本 中学社会新しい歴史教科書―市販本 中学社会
    (2011/04)
    藤岡 信勝

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    新しい公民教科書―市販本 中学社会新しい公民教科書―市販本 中学社会
    (2011/04)
    杉原 誠四郎

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    四月末に市販本が発売されました。

    公民教科書は、前回作れなかったのですが、
    今回、荒波を乗り越え、綱渡り状態で、やっと出来上りました。

    私は公民のほうから読み始めています。

    おおお・・・・・・ここまで書いてある・・・・・

    とりあえず、読みながら報告していくかもしれません。

    今回の震災での天皇皇后両陛下が慰問される写真も載っています。
    自衛隊の活動も立派に載っています。
    勿論、国家について、家族について、愛国心について、
    しっかり載っています。

    どこやらの保守系と言われる教科書には、なぜか
    新学習指導要領に基いた教科書に改善すると言いつつ、
    そういった視点が全く欠けているそうですが・・・・・・


    【2011/05/14 21:40】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    多型紅班つづき
    今年四月に去年と同様の病気を発病した。
    実は一旦治りかけていたのに、素人の生兵法が災いして、
    再発してしまった。

    ほとんど治っていたので、
    段々薬を減らせばよいと聞いていたので、
    医師の指導の元ではなく、
    自分勝手に薬を減らしていったら、
    あと1%で完治というところで、再発してしまった。

    仕方なくまた診療所に行ったら、
    先生に注意されてしまった。

    とにかく完全に治すことが大切なんだという。

    で、今回もらった薬は二週間分。

    段々減らしていくのだけれど、
    またちょっとでも紅い点が出てくるようだと、
    すぐに増やしてください・・・とも言われた。

    そして、これで完治したように見えても、
    もう一度診察を受けにくるようにと。

    病院に行きつけていない身としては、
    病院に通うというのは、こういうことなんだなぁ・・・・と感じ入る。

    まるで癌細胞みたい。
    【2011/05/12 17:28】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    上田流
    昨日、人から誘われて、
    広島市西区にある茶道上田宗箇のある会に行ってきた。

    お茶を習ったことがないのだけれど、
    一度あの家元の「上田流和風堂」を覗いてみたかったので、
    二つ返事でOKして行った。
    最近になって増築され、新聞にも出ていたから、
    気になっていた。

    戦国時代から450年続き、
    広島に茶道の家元があるのはとても珍しい。
    焼け野が原になった広島ではあったが、
    ここは西にあったので、被害があまりなかったらしい。

    お茶の家元だけれど、今や財団法人となっていて、
    文化を継承するのも、並大抵ではない。

    後援組織には、広島の財界人が多く名を連ねている。

    伝統、文化、歴史を守る「つくる会」にも、
    財界人が支援してくれたらいいのにと、
    ちょっと思った。

    優雅なひとときでした。
    【2011/05/10 16:30】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    「自衛官に感謝のしるしを」
    他サイトからの転載です。
    私も一口?のりました。
    昨日も、高速道路を走っていたら、自衛隊の隊列に出会いました。
    交代要員でしょうか・・・・。
    本当に暴力装置だといわれながら、頑張っています。

    「自衛官に感謝のしるしを」キャンペーン・第2回  

     前回は、約180名の方々が参加下さり、宮城県で被災地の救援、復旧に当っておられる陸上自衛隊の自衛官に、17,000本のリポビタンDを送りました。


     今回は、お子様が亡くなったり、ご家族の行方が不明なのに、自らを犠牲にして、被災者の救援、瓦礫の撤去などに従事されている松島基地の自衛官に送る事にいたしました。


     前回、ご寄付下さった方には、再度、ご負担をお掛けして恐縮に存じますが、許されるならご参加下さい。ま少し大きい文字た、前回、参加されなかった方は恐縮に存じますが今回には是非、ご参加下さいますようお願い申し上げます。


     振り込み銀行は、前回同様以下の口座に、5月末日までに、お振込み下さい。
      みずほ銀行 調布支店 普通1316855 防人を励ます会(サキモリオハゲマスカイ)


    ・「防人を励ます会」さんの集計の都合で、お振り込み頂ける場合は、ご覧に

    なったサイト別にブログ主の頭文字をつけて欲しいそうです。私(花うさぎさん)のサイトなら

    花うさぎの(は)というように。お手数ですがよろしくお願いします。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
     「防人を励ます会」・桑田佳彦
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    【2011/05/06 21:37】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    お花畑


    世羅高原は、色々な花が真っ盛りでした。

    今年のゴールデンウィークは、とある事情で連休にならず、
    仕方なく、近場のお花畑に出かけてきました。

    チューリップ、
    ポピー、
    芝桜・・・・・

    北海道にも勝るとも劣らない!

    それぞれ入園料が大人700円orz

    【2011/05/05 20:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    原発について
    小林よしのりさんも、『WiLL』最新刊で、
    かつては原発賛成は保守系、
    反対は左翼系と決まっていたが、
    もうそういう対立の図式を乗り越えなきゃならない。
    自分は反対だと・・・・そういうニュアンスで書いていた。(正確じゃないけど)

    私は今回の福島原発事故が泥沼にはまって行った過程を、
    原発反対派がほくそえんでいるのかと思うと、とても嫌な気分がする。
    つまり、当然ながら?原発を許容する考えを今まで持っていた。

    原発反対派は今までなぜ反対していたのだろうか。

    本当に日本のことを思って反対していたのだろうか。

    日本が力を持つことが嫌で反対していたのではないだろうか。

    それとも、核アレルギーだったのだろうか。


    最近、西尾先生が原発は日本には必要ないとの立場に立たれて、
    私自身、どう考えたらいいのだろうかと今迷っている。

    日本には、自前のエネルギー資源が今はない。
    過去に石油がストップしたことへの恐怖を日本人は持っている。
    だから、安全保障という面から、原発が必要と考えていたはずだ。
    だけど今、その安全が脅かされていて、
    暴れる巨獣に振り回されていて、オロオロとしている。

    その不安定な状態と、
    石油に依存しなければならない不安定な状態と、
    天秤にかけて、いったいどっちが日本にとってよりましであるかを考える。

    皆、日本の未来が安定的に繁栄する為に、
    本当に良いことはどちらかと考えているのだから、
    原発反対・・・というだけで、思考停止してはいけない。
    ただ、左翼が喜んでいる状態が許せなくて、
    つい原発をそれでも擁護したくなる気持ちがある。

    迷っている。
    【2011/05/02 20:45】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(44)