奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    三度TPPつづき
    画像を貼り付けると、どうもうまく作動しません。

    なので、分けて書きます。

    郵政民営化が絶対善であるかのように、
    小泉氏が断行した時の、あの不思議な強引さ・・・・
    それと同じような空気をこのTPPはかもし出していますね。

    中野さんは外圧ではなく、内圧だと言っていますが、
    外圧を勝手に想像して内圧になるっていうやり方、
    例の自主規制ってやつですが、
    日本は得意です。

    TPPは日本の分水嶺だということがよく分ります。

    日本で移民問題が議論の俎上に上がったとき、
    真先に反対の旗を揚げたのが西尾先生です。

    今、このTPPは結局移民問題でもあるということです。
    企業は国際化すればするほど、
    自国の利益より、会社の利益のみを追求し、
    当然移民にも積極的に賛成をするのです。

    日本の文化、日本の良さが、
    よその国の食い物にされかねないこのTPP。

    世界中の国力が
    完全にフラットになることなど有り得ないのだから、
    それぞれある程度の柵を設け、
    それぞれの国の責任で、それぞれの国を守っていくしかありません。
    共存とはそういうこと。
    その柵を乗り越えよう、壊そうという言葉に、
    甘い「平成の開国」というフレーズがありますが、
    そんなキャッチフレーズにだまされちゃいけません。



    敵は手ごわい。。。

    スポンサーサイト
    【2011/02/28 21:06】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    三度TPP

    【2011/02/28 21:03】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと26
    兄からのMLを部分転載します。
    「私」というところが、兄のことです。


    色々おどろくことが沢山あります。バッチリ記憶があるものも、ないものも。

    感情のムラも色々です。思うに、感情というのは人間という動物の中でも、かなり基本的なものなのでしょうね。笑顔は伝わります。怒った顔も伝わります。「悲しい」はその理由を詮索しないといけないのか、少し難しい。

    お父さんが外出すると、E子さんは居ても立ってもいられない感じで、隣の我が家に来ます。Rさんが外出する時、私が対応することがあります。

    Rさんが外出すると、E子さんがやってきて、夕食の時間の確認、人数の確認の質問を何度もします。

    E子「ここに居ていいですか?」 私「どうぞ。」
     私がデスクトップのパソコン操作をしていると、後にヌーッと立って、
    E子「ゲームですか?」 私「お仕事です。」
    E子「寂しいからこっちに来て下さい」 私「はいはい」
     ノートパソコンに切り替えて、こたつの傍にいきます。
    E子「テレビをつけて下さい」、「漫画を見せて下さい」、「NHKをつけてください」、「はぐれ刑事を見せて下さい」など、色々。テレビをつけても閉眼しています。テレビのストーリーは追いかけていないようです。時々薄目をあけて、こっちを見たりします。

    E子さんはイチゴが大好きで、沢山買い込んで、冷蔵庫に詰め込んであるそうです。Rさんが侵入してそっと古いものを処理しているようです。

    E子「イチゴ食べますか?」 私「もう食べました。」
    E子「イチゴ食べませんか?」 私「今はいりません。」
    E子「イチゴ食べて下さい」 私「いりません」
    E子「イチゴとりに行ってきます」 私「・・・・」
     イチゴを持ってきて、
    E子「包丁とお皿をください」 私「台所に行こう」
     果物用の小さめの包丁を渡し、怪我しないかなと見ていると、実に器用に包丁を使います。手を切りそうではありません。イチゴのヘタを取り、半分に切ってお皿に投げ込みます。器用に扱うけど、粗いです。グラニュー糖を破って、イチゴの上に振りまきます。
    E子「イチゴ食べて下さい」 私「今はいりません」
    E子「イチゴ食べなさい」 私「要りません」
     押し問答の末に、結局、私は甘いイチゴを沢山食べることになりました。



    【2011/02/27 22:08】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと25
    今日は一ヶ月に一度、父と母がうちに来る日だった。

    あいかわらずの黒いカーデガンに花柄のセーター。
    またまたあいかわらず、生ゴミっぽい匂い。。。

    で、以前買っておいたセーターに着替えさせようとしたけれど、
    絶対に脱がない・・・でも、一応、セーターそのものはもらって帰ると言っていた。
    「いつも、同じセーターばっかりだから、今度は変えてね」と言っておいた。

    以前取り組んだビニールビーズは結構気に入ったようで、
    今回も嬉しそうにやってくれた。
    指先を動かし、決めた色を探し、
    根気良く形を作っていた。
    ただ、色鉛筆でのぬりえはどうかなと思って、
    横で花のぬりえをして見せたが、
    ぜんぜん興味をしめさなかった。

    帰りに、お天気もよいので、
    縮景園という日本庭園の梅林に行った。




    茶店でソフトクリームを曾孫と一緒に食べさせて、
    送って帰った。

    父によると、
    うちに来ると、人間が変わったように穏やかになるのだそうだ。
    早くぽっくり行きたい・・・と、泣き言も言っていたが、
    なんとか頑張ってもらうしかない。
    【2011/02/22 21:31】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    中身の継承が大切
    以下の内容のお知らせが届きました。

    下の方の西村氏の追伸を読んで、
    ちょっと痛い話を思い出します。
    執筆者は異なるのに、
    扶桑社の教科書事業を継承するといい続け、
    あたかも内容も執筆者も継承すると見せかけている
    何とか社のことが頭に浮かびました。とほ。



    撃論ムック執筆者並びに関係者各位

    「撃論ムック」から「JAPANISM ジャパニズム」へ!


    冠省

     時下益々ご健勝のこことお慶び申し上げます。
     足掛け4年になる「撃論ムック」(オークラ出版)の発行に対して一方ならぬ
    ご協力を頂き、誠に感謝しております。その間、多くの読者を獲得し、幸いもご
    好評を得て、平成21年(二〇〇九)3月には、前年12月に発売した「反日マスコ
    ミの真実2009」がアマゾンで全ジャンル総合ランキング1位の座を獲得すること
    もできました。

     アマゾンランキング全ジャンル1位は、私がCS放送、チャンネル桜で担当す
    るニュース解説が発端になりました。麻生太郎首相(当時)の著書が紀伊国屋で
    ランキング1位になったことをテレビ朝日やフジテレビなど既存メディアが徹底
    的に揶揄する論調で報道したことを全面的に批判しました。
     その解説で「首相の著書が1位になったのは、一般国民のメディアへの抗議活
    動であり、レジスタンスなのだ」と説明したところ、大きな反響を呼び、ネット
    での私の関連出版物の購入運動が始まったという経緯があります。全く偶発的な
    出来事でしたが、読者とのインタラクティブな関係が実感でき、今後の執筆、編
    集などコミュニケーション活動全般にわたって大きな示唆を与えられたと思って
    おります。

     さて、このように、昨年12月発売の通巻30号「反日マスコミの真実2011」まで、
    株式会社オークラ出版様のご尽力で計30冊の「撃論ムック」の編集に取り組んで
    きました。それもひとえにご執筆者各位のご尽力の賜物だと心より感謝しており
    ます。

     そしてこの度、まったく新しいコンセプトで、より多くの読者の獲得を目指し、
    幅広い年齢層に訴求できるオピニオン情報誌「JAPANISM」を株式会社青林堂から
    発行することにいたしました。
     従来の「撃論ムック」の路線を踏襲し、連載も継続しながら、さらに発展する
    メディアとして新しいスキームを構築して行きます。そのためにも、ネットとの
    連携を一層図りながら、既に稼働しているメディア監視サイト「メディアパト
    ロール・ジャパン」(http://mp-j.jp/)と提携し、ご執筆者の方には既存メデ
    ィアにない言論の場をご提供し、多くの読者の方の新しいニーズにお応えする所
    存です。
     これまでの「撃論ムック」にお寄せ頂いたご協力、ご支援、ご助言に、心より
    感謝いたすと共に、今後は新雑誌「JAPANISM」への一方ならぬご協力をお願いす
    る次第です。なお、近々、版元出版社よりご挨拶させて頂きますので、何卒宜し
    くお願い申し上げます。


    ※なお、「撃論ムック」が継続して発行される旨の書面が、旧版元から関係各位
    に届いているようですが、私は一切関知しない出来事であり、その点を重々ご勘
    案の上、「撃論ムック」の発展的媒体である新雑誌「JAPANISM ジャパニズム」
    へのご協力をお願いいたす次第です。



    敬具
    西村幸祐拝
    Kohyu Nishimura


    【2011/02/21 22:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    法事
    平成17年に義父が、20年に義母が亡くなった。
    誕生日の月が3月で、同じだった二人が、
    亡くなる月は同じ2月だった。

    で、わが家では2月には、
    義父の三回忌、義母の・・・・・と、
    法事が毎年のようにあって、
    今日、義父の七回忌をやった。

    仏壇は義母が亡くなったあと、
    両親の家から運んできたものだ。

    結婚して長い間、
    仏壇はなかっから、
    仏壇の前で手を合わせて、お線香をあげたりする
    生活をしてこなかった。
    だが、法事を主催する?となると、
    それなりに形を整えてあげたいとやはり思う。

    私自身は仏教を信じているわけではないけれど、
    お経の中身もよくわからずに聞いているけれど、
    やはり何かしら、宗教的な形を整えて、
    自分達が決して知ることが出来ない死の向こうに向かって、
    「私たち、ちゃんと生きるから、心配しないでね」と、
    機会あるごとに死後の世界に向かって話しかける法事は大切だと思う。

    ご飯を炊いて、小さく盛って仏壇に供えた。
    お仏飯というんだって。
    樒も、お花も、果物も、お皿?にお菓子も・・・・
    義父の好きだった日本酒も御供えした。



    まだ私の両親は生きているけれど。。。
    【2011/02/19 22:32】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    民主革命?
    本当のところはどうなのかよく分らない部分も多いんだけれど、

    おそらく今、エジプト周辺諸国で起きていることは、
    世界史の歴史教科書に太字で書き込まれることなんだろう。

    今や革命はネットで誘発されるって。

    だから、中国も情報統制に戦々恐々らしい。

    日本の政変なんて小さい小さい。

    でも、民主党・・・・・あまりにバラバラで、
    しかも打つ手がない。

    シーシェパードによる妨害で、
    調査捕鯨を中止したっていうけれど、
    これも民主党だから中止なんじゃないかなぁ。

    世界も日本も、荒れに荒れているね。
    【2011/02/18 21:34】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    元海上保安官一色氏の講演
    ユーチューブに直結してエントリーを書こうとすると、

    なんどか不具合がおきたので、
    分散して書きます。

    一色氏、
    想像通りの方で、
    タッポーチョの大場栄大尉の本を読んだばかりの私には、
    日本男児のあるべき姿として重なって見えました。
    もうひとり、田母神さんも・・・・・。

    つづきの2,3もありますので、見てみてください。
    【2011/02/15 17:41】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    【2011/02/15 17:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    タッポーチョ
    ooba.jpg
    太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (小学館文庫)太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 (小学館文庫)
    (2011/01/06)
    大石 直紀

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    映画を見た後、この本を買って帰り読んだ。
    この本は映画とほとんど同じ内容で、すぐに読み終えた。

    タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社黄金文庫)タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社黄金文庫)
    (2011/02/04)
    ドン・ジョーンズ

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    次に、こっちがアマゾンから届いて、一昨日から読み始め、さっき読了した。

    最初にこの本が日本で出されたのは、昭和57年なんだそうで、
    最初の本は絶版、今回2月に映画にあわせて復刻された。

    「タッポーチョ」刊行に寄せて・・・・という、大場栄氏ご本人の言葉
    序 過去から来た男・・・・という、この本が出来るまでの導入
    著者が1982年に書いたあとがき
    訳者のあとがき
    そして、本年(2011年)に文庫本にされるときの訳者のあとがき がある。

    ところどころに著者のドラマチックさを演出させるための
    フィクションがあるそうだが、
    大場氏の性格からも、
    できるだけ事実を細かく指摘し監修したそうだ。
    だから、一冊目の本より、数倍読む価値がある。


    それぞれの国がそれぞれの戦いに功(いさおし)を残した英雄(ヒーロー)を持っている。しかし、日本人は、1945年からは戦争に背を向けて、ただ未来を見ることにする決定をしてから、自分たちの中に英雄がいたことを誤魔化している。




    未だに、日本の政府は靖国神社に背を向けている。
    【2011/02/14 18:12】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    太平洋の奇蹟
    上映初日、この映画見てきました。

    公式サイトの紹介はこちら

    私は無知なことに、サイパンで、
    戦争が終ってもなお一年余り、
    闘いがほとんど終結したのに、500日あまり、
    降伏をせず、山で戦った兵隊達がいたこと。
    そして、引き連れた大尉がフォックスと呼ばれていたという、
    この話を知りませんでした。

    もともとアメリカ人が原作を書いていて、
    絶版ののち、また再販されているようです。

    この映画を見ていると、
    何度も小野田さんのことが思い出されます。
    きっと小野田さんも最初はこんな風だったのだろう・・・と。
    小野田さんは30年だったけど。

    やはりこの映画の素晴らしさは、
    最後に47人がそろって米軍の基地まで
    「歩兵の本領」という歌を歌いながら行進してくるところです。

    タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社黄金文庫)タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社黄金文庫)
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    原作を書いた人は、
    日本人がかつて戦った父や祖父への尊敬の念がないことなどが
    理解できなくて、書いた(要約)といいます。
    それはそうでしょう、アメリカが日本人に
    あの時の戦争に対する考え方を日本軍=悪と刷り込んだからですよね。

    その同じアメリカ人から、
    こんな日本人が居たんだと教えてもらった映画でした。


    【2011/02/11 22:23】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    TPP問題
    どの国も自国の利益の為に動く。
    自国のために話す。

    なのに、日本の民主党の総理大臣だけが、
    日本を貶め、
    日本を不利にするために動き、話す。

    TPP問題、以前ここにエントリーをあげた中野剛志さんが、
    以下でもずばりと話しておられます。
    是非、ご覧ください。

    http://www.choujintairiku.com/nakano1.html

    この人の話、すごく説得力があります。
    最後に、アメリカからTPPに参加しろと言われたら、
    難しいことは考えず
    「NO WE CAN’T」と言えばいいんです・・・・・
    にはにんまりしてしまいました。
    【2011/02/09 16:24】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    軍歌
    最近、どっぷりと軍歌にはまっている。

    ユーチューブで、古い唄も軍歌もいっぱいアップされていて、
    映像もさることながら、その歌声の哀愁に、
    時には声を出し一緒に歌い、
    時には胸をつまらせながらしんみりとしながら、
    他のサイトを眺めたりしている。

    確かに北朝鮮の唄みたいに、
    ちょっと大袈裟な歌詞も歌い方もあるけれど、
    でも、全体にGHQが抹殺したはずの戦前の思いがつまっている。
    西尾先生が研究されている焚書図書は
    なかなか一般の人の目に触れることはないが、
    この軍歌は誰でもすぐに、
    あの頃の感覚に触れることができる。

    http://www.youtube.com/watch?v=lTrjGHhgyJw&NR=1

    あんなに一生懸命に国を護るために戦った人たちのことを、
    忘れたり、
    侵略したと罵ったり、
    靖国に参拝しなかったり、
    とにかく、
    感謝を忘れたりしたら、本当に罰当たりだと思う。



    「父よあなたは強かった」・・・・って、、、
    しびれます。
    【2011/02/08 09:52】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    日本は大丈夫
    史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
    (2010/12/01)
    増田 悦佐、三橋 貴明 他

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    三橋さんのブログは今ダントツ。
    私も時々読んでいる。

    で、この本、読んでみた。

    最近読んだ本の中では、未来を論じていて、
    ちょっと変わった内容だったので面白かった。

    日本の都市が鉄道によって、護られ、
    発達しているということ。
    これは世界でも突出していることなんだそうだ。

    実はこのまえ「アンストッパブル」という
    貨物列車が暴走するアメリカの映画を見て、
    映画としては面白かったのだが、
    どう考えても、日本では成立しない話だと思った。

    日本の鉄道の発達具合は、
    アメリカの100倍くらいじゃないか?
    単線のレールに逆方向から列車がやってくるんだけれど、
    日本の列車だったら、映画のような少ない本数なんて有り得ない。
    しかも、通常の客車が出てこない。

    東京に行くといつも感じるのだけれど、
    地下鉄、JR、私鉄・・・・・いろいろな組み合わせで、
    ものすごく複雑だけれど、便利。
    しかも安全・・・・・・ここ、大切。

    そのうえ、新幹線が日本列島を縦に繋げていて、
    リニアが完成したら、東京と大阪がひとつの都市になるくらいの時間短縮。

    そうか、日本には都市のこういう力があるのか、と
    今まで考えなかった視点での内容だった。

    経済も歴史も「自虐」大好きの日本だけれど、
    大衆の力が日本を否応なく?素晴らしい国に導いているようだ。
    【2011/02/05 16:03】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと24
    昨日は母をデパートに連れて行った。

    母は冬になってからというもの、
    黒い模様のセーター、その上に重ねて黒いカシミアのカーデガンをずっと着ている。
    洗った形跡が全くない。
    食べこぼしやごみが一杯くっついている。
    以前、カーデガンの方は、
    兄嫁さんが上手に同じものを買って交換してくれたことがある。

    今回、私が連れ出している間に、
    掃除と洗濯をしてくれることになっていたので、
    なんとかカーデガンなどを脱がせようと考え、
    行く前に母に電話をした。
    「今日はちょっとお洒落をして、いつもとは違った洋服を着てね」
    というと、
    「これ以上、綺麗にはなれないよ」といって、
    拒絶されてしまった。
    残念。

    何が哀しいといって、
    母が臭い・・・・・というのが、本当に哀しい。
    生ゴミのような匂いがする。

    どうやっても、母が気に入っている洋服を洗濯することが出来ない。
    それらを脱ぐのは、夜パジャマに着替える時だけなんだから。


    それから、デパートも、行く時は嬉しそうにするのだが、
    行ったらすぐに、喫茶店でソフトクリームを食べたがる。
    「あのソフトを食べに行きたい!!!」と。
    少し店内を連れ歩こうと思うのに、
    言い出したらきかない。
    子供のように地団太を踏む。足でどんどん・・・と。
    で、ソフトクリームを食べ終わったら、
    こんどはすぐに
    「お弁当を買いに行きます!」と。
    ちっともゆっくりとさせてくれない。
    そして、お弁当を買ったら
    「家に帰ります!」と。

    余り早く帰ると、兄嫁さんが困るだろうからと、
    帰りに護国神社に寄ることにした。

    「この前、初詣に行きそびれたから行こうね」
    というと、
    「私は車から降りません」
    というので、ともかく神社の境内近くまで行く。
    私が下りると、やっぱり自分も行くといって、
    なんとかお賽銭を投げてお祈りしてきた。

    兄嫁にこっそりと、今から帰ると電話を入れると、
    もう少し時間を稼いで・・・というので、
    広島市内をぐるりと遠回りして帰った。

    もうデパートで時間を作ることはほとんど出来ない。


    それから、ここでてまりさんからアイデアをもらったお手玉。
    買って帰って、母とこたつに入ってやってみた。
    うれしそうに上手にやっていた。
    ちょっといいかもしれない。

    【2011/02/02 00:13】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)