奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    うさねこデビュー!!!
    ここのコメント欄によく登場してくれる「うさねこさん」のことです。

    私はいつも彼の(彼だよ、女のひとじゃありません)文章の、
    その深い教養に裏打ちされた的確な指摘を
    いつも素晴らしいと思っていました。

    で、もう読んだ方はご存知でしょうが、
    今回発売された『西尾幹二のブログ論壇』にも
    堂々とまえがき的な登場をされています。
    その論考も素晴らしい。

    そしてなんと『正論』二月号にもデビューなんです!
    ちょっとまだ買いにいけていなくて、
    私は読んでいないのですが、
    今日の産経新聞に以下のように書いてありました。


    哲学者の悪意に満ちた『日本辺境論』

    今年度の新書大賞を受賞した『日本辺境論』(新潮新書)。『下流志向』などで人気の哲学者、内田樹(たつる)神戸女学院大学教授が「日本人は『辺境であること』をアイデンティティとして受け入れるべし」と説く同著を、著述家の渡辺望氏が、「哲学者の悪意に満ちた日本憎悪の書」と一刀両断する。

     「哲学者の悪意」とは何か。哲学者が自らの政治的主張を、それまでの緻密な哲学論の延長であるかのように装って語ることであると渡辺氏。

    内田氏は『街場のアメリカ論』で、「日本はアメリカに対して倫理的になることはできない」という斬新な視点で、対米「従者」としての日本文明論を語った。ところが、『日本辺境論』での日本文明論は、「普遍=欧米が時代進歩的」「特殊=日本が時代遅延的」という丸山真男的図式に基づく、飛躍した「従者」論だという。

    内田氏の数々の著作を読み解いた渡辺氏は、哲学者の「悪意ある飛躍」はサルトルや柄谷行人にも見られたが、「飛躍」を免責する「論理」をも用意している点に、内田氏の巧妙さがあると指摘する。(小島新一)



    おまけに『撃論ムック』にも・・・・・・

    本当に頑張って欲しいです。
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    【2010/12/28 22:21】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    クリスマス



    私の家はキリスト教というわけではなかったけれど、
    いつもクリスマス会というのをやっていて、
    親しい家族が数家族わが家に集まり、
    夕方から夜まで楽しい時間を過ごしたものだ。

    子供は出し物を用意したり、
    部屋の飾りを作ったりしたし、
    母がご馳走を作ってくれた。
    一人一つのプレゼントを用意し、
    ジングルベルの唄にあわせてプレゼントをぐるぐる回した。

    その日ばかりは親も子供も一緒になって
    ジェスチャーゲームなどをして夜遅くまで遊んだ。

    あぁ~おかあさん、あの頃、ご苦労さまでした・・・・。

    今日は娘の家に集まり、
    ご馳走を持ち寄りクリスマス会をした。
    孫は有頂天になって盛り上り、
    プレゼント交換もやった。
    もう少し孫が大きくなれば、
    もっともっと大騒ぎになるんだろうな。

    なんでもない幸せなひととき。
    【2010/12/25 22:38】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと20
    例の兄弟MLの中身で、今回は兄からの通信。
    (これももちろん内緒)
    兄は父母のことを名前で書きます。


    良い笑顔は嬉しい
    最近、E子さんの表情が柔らかくなっています。一面では、自信を無くしてOさんにぴったりくっついているということかもしれません。Oさんは今度は攻勢に転じて、「・・・・しんさい」と命令口調になったりしています。

    夕食も待ちきれず、というか、お約束よりも早めに2人で来ます。ソファーに座ってテレビでも観ながら待っているように、と、伝えるのですが、E子さんはすぐ立ち上がろうとします。Oさんは「まちんさい」と言います。

    E子さんとOさんが並んでテーブルに座り、その対面に私たち夫婦が並んで座ります。私がRさんの方に椅子を近づけて「仲が良いんだよ」と言うと、「私たちもよ」と満面の笑みでした。本当に昔に戻ったような良い笑顔で笑いました。

    夕食が済んで一緒に帰りましたが、Oさんが書類をRさんに届けに来ました。E子さんもぴったり付いてきました。1人は不安なのでしょう。するとOさんが「いつも後に付いてくる。まるで犬か猫の糞みたいだ。」と言いました。

    「それを言うのなら、金魚の糞だろう。猫の糞は臭いぞぉ」と言ったら、みんな大笑いになりました。

    笑いは薬ですね。

    Oさんは補聴器を新調してもらいました。良く聞こえるようになったためか、えらくおしゃべりになりました。

    N


    【2010/12/23 21:13】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    「西尾幹二のブログ論壇」発売
    西尾幹二のブログ論壇西尾幹二のブログ論壇
    (2010/12/18)
    西尾幹二

    商品詳細を見る


    昨日18日、正式に発売が開始された。
    私のところにはそのちょっと前に総和社から届いた。

    この本が産まれるまでには、
    今年の春あたりからいろいろあって、
    発売日を迎えたこの現実がとてもありがたく嬉しい。

    日録の補記にも書いたが、
    2008年あたりの日録のエントリーが多く使われていて、
    もちろん、それ以外の文章も入っているが、
    協力した当事者が言うのもなんだけれど、
    中身が濃い。

    最初、ちょっと心配していた。

    どう心配していたかっていうと、
    ・・・・ん~~~~
    西尾先生の文章には勿論いいものばかりなんだけれど、
    いったいどんな風に編集して、
    本として体裁を整えるんだろう・・・とか、
    そんな心配。

    料理にも例えたけれど、
    あの例えは我ながらなかなか的を射ていて、
    西尾先生のそれぞれの文章という素材を、
    上手に調理して、
    極上のものに仕上げているなぁ・・・という感想。

    皇室問題あり、GHQ焚書図書あり、三島問題あり、田母神論争あり、
    フルコース、全く飽きさせないこと間違いなし。

    田母神論文をめぐる論争は、
    古くて新しい。
    今、田母神さんは当初の予想をはるかに超えて、
    職業軍人の栄誉は終わったかもしれないけれど、
    世俗の?世界に下りてきて、
    私達国民の司令官として強いリーダーシップを発揮しつづけている。

    この現実は、
    西尾先生が田母神さんを守る側についたことが
    どれほど正しいことであったかを証明しているような気がする。

    田母神さんがいつも短く言われているように
    「日本がいい国だ、と言ったら更迭された。
    この国には日本が悪い国だ、と言う自由は無限にあり、
    日本が良い国だという自由がない」

    日本の過去の歴史の経緯を弁護する解釈が、
    ずっとずっと、教科書の中でも、
    異端とされてきた時間があった。

    この田母神問題をネタにした論争は、
    素人まで参加していて、とても読み応えがある。

    私が西尾先生本人であるわけではないが、
    まるで自画自賛・・・・。

    いやぁ、ふたたびあの例えに戻って言えば、
    材料が同じでも、
    料理方法がとても巧みで、
    とても素晴らしい本が出来上がっている。

    今時、噂の作家が書いたというだけで、
    大したことのない小説がバカ売れしていると聞くが、
    本当に中身のある本がきちんと読まれて欲しいと思う。
    【2010/12/19 11:11】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(19)
    時代は変わったか
    昨日、BSの番組で小野田さんのことをやっていた。
    あのルバング島から戦争が終って29年目に帰国した人のことです。

    以前、本を読んだことがあったけれど、
    今回じっくりとした対談の番組を見て、
    感じるところがあった。

    日本に帰って来てから、
    割合にすぐに日本を後にしてしまわれた。
    それは、小野田さんが靖国神社に寄附をしたことが、
    マスコミによって軍国主義再来・・・とか言われて、
    あの頃戦った兵士皆が悪のようにも言われて、
    もう、日本が嫌になってしまったんだそうだ。

    ご自分は勝負をしたら、絶対に勝たないと気がすまないので、
    もう日本のそういった考えと喧嘩する気にならなくって、
    出て行ってしまったんだそうだ。

    今はどうか。

    最近、確かにその頃の風潮よりは、
    少しましになっているんじゃないだろうか。

    今でこそ、小野田さんは微笑を絶やさないけれど、
    帰国当時の険しいあの目つきは、
    あまったるい日本人の考え方を見抜き、
    誰のために戦ってきたんだ・・・と思ったからだろうか。

    一旦は日本を離れた小野田さんだが、
    今またブラジルと日本を行き来しながら、
    日本の今後のために活動をしているという。

    奥様が
    私は強い男性が好きなんです・・・・
    と言っておられたが、
    女は皆強い男性が好きなんだ。
    究極の強さを持った男性だと思う。
    【2010/12/17 22:53】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(13)
    水西倶楽部
    もう10年以上前になるが、
    お隣の山口県岩国市に、「水西倶楽部」という、
    大人の保守系の集まりがあるのを知った。
    この倶楽部そのものは、もっと歴史のあるグループだ。

    この集まりは一人の篤志家が中心となっていて、
    この会に呼ばれたら、講師として一人前・・・って、
    私が勝手に思っているくらい、
    素晴らしい講師を呼んで、勉強会を開いている。

    この会の中心人物を紹介して下さったのが、
    何を隠そう、西尾先生なのだ。
    「広島と山口は近いんだから、紹介してあげよう」と。

    それ以来、行き来をしているのだが、
    先週末、講演会と忘年会を兼ねた会合があったので、
    出席した。
    講師は石平氏だった。
    石さんとは、以前西尾先生の会と、
    偶然大阪の海遊館で会ったことがある。

    「水西倶楽部」は本当によい会で、
    会員がそれぞれまた異なる集まりのトップだったりして、
    基地の街岩国を左傾化した状態から、正常化した原動力でもある。

    だから、やはり長州の力は健在のような気がする。

    【2010/12/14 22:12】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    母のこと19
    私から兄弟で共有しているMLに発信した内容。

    □□です。

    先週の金曜日、わざわざ父と母がうちに来なくてもよいように、
    薬を届けがてら、実家に行きました。
    本当は、薬とそれプラス、
    そごうに連れ出している間に
    〇〇さんが電気屋さんに依頼して、
    センサー(外出などがわかるように)を取り付ける予定でしたが、
    急に行かないとか言ったので、出来ませんでした。
    そごうには結局行きましたが・・・・。

    ということで、日曜日に前々から、
    廿日市に来る、来ると言っていた件が、
    私としてはなくなったと思っていたら、
    やはりどうしても来たかったようで、
    今日午前10時過ぎに来ました。
    お昼ごはんは例によって、オムライス。

    お菓子も、オムライスも、りんごも、
    おいしい、おいしいと言って、食べたら、すぐに帰りました。

    父が、廿日市に来ると、母が穏やかで
    ほっとすると言っていたので、よかった。
    心の奥で、日曜日に来るなんてちょっと迷惑・・・
    なんて思っていた自分を反省しています。



    これに対する返事が兄嫁さんから来ました。
    兄嫁さんには内緒で、
    今日きたメールを転載します。
    どれほどいい兄嫁さんかがわかると思います。


    〇〇です。

    今日はご苦労様でした。
    お昼に伺ったらお留守だったので
    ひょっとしたら□□さんのとこ?
    と思っていました。
    一度スケジュール表に書き込まれると
    実施しないではいられないのだと思います。

    金曜日はありがとうございました。
    センサーもつけましたし、
    お父さんの下着の入れ替え、
    食器洗い、掃除と
    一通り済ますことができました。

    で、そごうから帰宅後、我が家に来られたので、
    こたつに座って二人でテレビをみました。
    1分おきに「今何時?」「5時にはお父さんが帰ってくると思うの」
    5分おきに「帰ります。戸をあけてちょうだい」と言われて、
    一旦お隣に帰られるのですが、すぐに
    「さみしいから来ました。勝手ばかり言ってすみません」
    とまた我が家にこられます。
    これを何回くりかえしたか分からない頃、
    お父さんが帰ってこられたのですが、
    とても喜んでお父さんの側に座って
    よりそっていらっしゃいました。
    とっても幸せそうなシーンで
    お父さんも
    「こんなこと言うとってもすぐに怒るんじゃけん」と
    言いながらも満更でもない様子です。
    子どもである皆さんもあまり
    みたことのない光景だったのではないでしょうか?
    すみません。
    私一人の独占です。
    その日の夕食はおだやかでしたし、
    前日もお母さんはとてもやさしくて、
    楽しい食事タイムでした。
    ここのところ、少し調子がいいように思いますが、
    いかがでしょうか?

    まさか、少量の抑肝散が効いてきた
    わけでもないでしょうけど・・・?

    〇〇


    【2010/12/12 19:52】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    『西尾幹二のブログ論壇』紹介
    あと約一週間で、『西尾幹二のブログ論壇』が発売される。
    私にとって、日録の文章が生かされ、
    現実の本という形になることは、やはりとても嬉しい。

    書籍が電子化されるというけれど、
    やはり紙の本という実体に勝るものはないような気がする。

    ブログの中に、
    その時々の訴えたい言葉が確かにあったとしても、
    もちろんインターネット上の文章にも意味があるのだけれども、
    それらが、本になるということは、
    さなぎからちょうちょになるように、
    大きく化けることなんだと思う。



    『西尾幹二のブログ論壇』の紹介文を日録に書いたものを、
    ここにも掲示します。

    omake2.gif


     この『西尾幹二のブログ論壇』に登場する大勢の執筆者の方々には、それぞれ連絡を取り、掲載の許可を得ています。ただし、日録に掲載時に許可を頂いたのですが、その後連絡が取れない人が二三人おられます。今後本が正式に出版された後、自分のところに連絡がないと気付かれた場合、至急ご連絡をお願いします。
     

     この本には当日録に過去において掲載された文章が多く転用されています。そして、日録に掲載されていないものも多く掲載されています。私は今回、この本の原稿に目を通してみて、本を作るということは、料理と同じようなもので、同じ材料を使っていても、その調理方法、味付け、盛り付けなどで、全く違った料理となるのだと感じました。日録愛読者の皆さまにも、このたび日録の文章が装い新たに一冊の本となって皆様の手に届いた時、きっとその料理の出来映えに驚かれ、満足されることと思います。是非、楽しみにお待ちください。


    【2010/12/11 23:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと18
    最近母が自宅の玄関の鍵を開けられないようで、
    兄嫁さんが、母の家の扉の前に、
    センサーをつけたいと言っていた。

    現在、母の留守待ち?だというので、
    私がデパートに連れ出すことになっていた。
    その間に工事をしてもらえばいい・・・ということ。

    そんなことで、今日は一時半に母を迎えにいくことになっていた。
    昨日「明日は何時ごろに来るの?」と電話をしてきたので、
    今日はあらためて電話しないで行くと、
    「明日でしょ?」という。
    「いや、今日だよ・・・」というと、
    「今から来るの?」というので、
    「もう下に来て待っているよ・・・」と言ったら、
    あわてて「じゃ、降ります」と言って降りてきた。

    なにやら、とても出かける様子ではなく、
    手にお金を握っている。
    「行きません!」という。

    私も困って、おおあわてで兄嫁に電話をし、
    どうやら工事は出来そうにないことを伝える。
    結局、いったん母の家に上がってから、
    デパートに出かけることにした。

    行きなれたデパートを歩いていても、
    どこを歩いているのか分らなくなっている。
    どこ、どこ、どこに行くの・・・と、
    不安そうに何度も聞く。
    椅子を勧めてくれた店員さんに、
    ものすごく感じ悪い言い方で
    「ほっておいて!」と言う。

    でも、まぁ、
    「あんたに会えてよかったよ~」と言うから、
    まだいいか。

    【2010/12/10 21:49】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    誰が考えても
    福島瑞穂の、
    「私がぶっちぎれないようにしてください」ってのは、
    お下品、
    傲慢。。。

    再び社民党と連立をする?
    んな、バカな。

    カンナ音、じゃない菅直人さん、もう丸裸で、打つ手ありませんか。

    小沢さんの力も恐いそうじゃありませんか。


    【2010/12/08 20:12】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    拡散お知らせと今日の報告
    omake2.gif



    今日の日曜日はお天気もよく、ほかに用事もないので、
    ドライブがてら、岡山まで講演を聞きに行った。

    どこからか回って来た情報で、
    岡山のホテルで青木直人さんがお話されると知ったのだ。
    先日は青山繁晴さん、そして今日は青木直人さん。

    ちょうどそのホテルでは、お昼のバイキングってのをやっていて、
    たったの1200円で、ケーキも取り放題?だった。
    だから早めに出かけました。
    なお、私はケーキは食べませんでしたが、、、

    青木さんって、チャンネル桜の討論会でも見かけるし、
    なにしろ最近立て続けに本を出し、
    西尾先生との対談本『尖閣戦争』はもう、5版まで行ったとか。
    中国情報がものすごいそうです。
    スパイとか、工作とか・・・そういうのもすごい!

    情報戦の最前線を行く中国と、情報戦では幼稚園児の日本。
    でも、最近国民が目覚めてきたから、
    正しい情報をきちんと獲得しさえすれば、
    日本はまだまだ大丈夫とのこと。

    政界、財界、マスコミ、全部日中友好だけれど、
    言論や、表現の自由が日本を立て直すのだから、
    ぼんやりしないできちんと知ろう。。。


    『小異を捨てて、大同につけ。』

    ■ 12.18 「民主党(菅)内閣」打倒!皇室冒涜糾弾!
             中国の尖閣諸島侵略阻止!国民大行動 in 渋谷

     期日 : 12月18日(土)
     集合場所 : 代々木公園 けやき並木(NHK横)
     内容 :
       10時00分 準備開始  於・代々木公園 けやき並木
       13時30分 集会
       14時40分 隊列準備
       15時00分 デモ行進 出発
             代々木公園 けやき並木 〓 「渋谷」駅ハチ公前
             〓 青山通り 〓 表参道 〓 「原宿」駅前 〓 けやき並木
       17時00分 街宣活動  於:「渋谷」駅ハチ公前広場
       19時00分 終了予定

     主催 : 頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会
          チャンネル桜二千人委員会有志の会

     ※ 国旗以外の旗類・拡声器の持込みはご遠慮ください。
       プラカードは持参可です(ただし、民族差別的なものは禁止)。
    お問い合わせは、03(5468)9222まで。


    【2010/12/05 21:07】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    12.1国民大集会より 平田文昭氏
    うまくリンクできないかもしれないけれど、
    是非アクセスして見てください。

    例の民主党が韓国へ文書などを渡すって話が、どういう意味を持つのか
    よくわかります。

    http://www.youtube.com/watch?v=xm2c9TP9xnI




    最近ユーチューブの埋め込みがうまく機能しません。
    【2010/12/04 22:39】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    青山繁晴さん
    以前から、青山さんには注目していた。

    関西テレビアンカーは広島では映らないが、
    いろいろなところの情報から、
    その発言内容は知っている。
    チャンネル桜も見ている。

    だが、なかなか広島に来るという話がない。
    広島に呼ぶとなっても、なかなか大変。

    そしたら、偶然神戸で青山繁晴さんの講演会があることが分り、
    時間的にも可能だったので、
    新幹線を利用して昨日行ってきた。

    前から5列目、舞台に向かって右側のブロックで、
    中央より通路側に座った。
    なぜなら、演台が人の頭の邪魔にならない状態で、
    観られる場所だったから。

    だけど、青山さんは演台の上のマイクを手に持つと、
    あとはずっと演壇からおりて、
    最前列の人の前や、通路を歩き回りながら、
    客席と一体になりながらお話された。
    私のすぐ横もお通りになり、
    しばらく目と目を合わせることもあった。

    話の内容はレジメもあって、大体知っていることだったけれど、
    その迫力がすごい。
    丁度前日、身体の具合を悪くして緊急入院して、
    今も痛みが続いているというのに、
    熱い熱い喋り。

    予定は6時から8時半までだったようだが、
    終わったのは9時を回っていた。
    話したいこと、伝えなくてはならないと思っていることが多くて、
    延長に次ぐ延長で、
    それでも、もうあとちょっと時間が欲しい・・・と、思われたことだろう。
    私も最終の新幹線の時間は見てきたけれど、
    ちょっと心配だったけれど、
    席を立つ気にはなれなかった。

    なにしろ、最後は沖縄と、硫黄島の話。
    あの戦争の記憶と、現代に生きる今の私たちの心構えの話だからだ。

    食事をする時間がなかったので、
    帰りの新神戸のプラットホームで、
    持ってきたおにぎり一個をこっそり食べた。
    家に着いたのは12時ちょっと前だった。


    やっぱり生で聞く講演会はいい。
    何度も全身が鳥肌が立って、魂が揺さぶられた。


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    【2010/12/03 09:12】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)