奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    従姉妹
    息子の学校の件で台風と一緒に上京した。

    神奈川県も東京も同じようなものだから、
    上京と言ってしまう・・・・・。

    私の父が七人兄弟で、母が四人兄弟だったので、
    従兄妹全員は23人いる。
    そして、同じ年の同性の従姉妹が二人いて、
    つまり、私とあわせて三人が同級生だった。
    小学校の低学年の頃はよく遊んでいたのだが、
    それが、ちょっとした複雑な大人の事情で、
    Sちゃんという従姉妹とは、
    会うことも、文通することも許されない状態になってしまった。

    もう一人のYちゃんという従姉妹とは、
    大学時代に東京で隣の部屋に下宿していたが、
    交際が断絶していたSちゃんとは40年以上会わないできた。
    それが、最近従兄妹会とやらが東京で開かれたりして、
    交際が復活したので、
    今日、私も約束して新横浜で再会してきた。

    子どもの頃からきれいな従姉妹だったけれど、
    そのまま美しいおばさんになっていた。
    何十年も会わなかったのに、
    私の妹と三人でおしゃべりに夢中になった。

    息子のことで上京したんだけれど、
    従姉妹との再会に心弾んだ今日だった。
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    【2010/10/31 21:39】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    母のこと14
    今日は次女と三歳の子と、その弟の赤ちゃん、三女と赤ちゃん、
    そして母と私、合計7人で、またまたデパートにお出かけ。

    兄嫁が母の留守の間、食器洗いや洗濯掃除と、
    まとまった時間にやってくれるそうで、
    出発した時間に電話を入れ、
    帰る直前にも電話を入れた。

    母はこのお出かけをそれはそれは楽しみにしていて、
    ご機嫌で待っていた。

    だけど、今日のデパート行きも、
    爆弾を三つも四つも抱えているようで、
    冷や汗をかくやら、にが笑いがこみあげるやら、
    とっても大変だった。

    三歳の孫に、おもちゃを買ってあげるとしつこく言うので、
    孫もその気になって浮かれておもちゃを選ぶ。
    こうなったら仕方ない、ひいばあちゃん孝行だと、
    おもちゃを許可したのだけれど、
    いざ買う段になると、「あんた、商品券持っているんでしょ」と来た。

    え~~~・・・・・・話が違うじゃない~~~~

    まぁ、しょうがない。

    買い物をすれば、店員さんに早く包めと文句を言うし、
    店員さんが荷物を渡そうとすると、
    私じゃない!!!と、大きな声で言うし、
    地下の食料品売り場の場所も分らなくなっているみたいで、
    私にしがみついて歩く。

    先日は、11階に住む母が、一階のゴミ置き場めがけて、
    ゴミを投げ落としたんだそうだ。
    こんな善悪も分らなくなっているのだろうか、
    病気がかなり進行しているみたい。


    娘達もガマンしてつきあってくれている。
    やれやれ
    【2010/10/29 17:01】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    桜田門外の変
    最近注目している映画がいくつかある。

    「氷雪の門」はこの前見た。
    「クロッシング」は近々上映会があるらしい。
    「海猿」も見たい。
    「422部隊」の映画も来るらしい。

    今日は「桜田門外の変」を見てきた。

    幕末から明治に向かうとき、
    明治維新が血を流さない革命だというけれど、
    やはり、大勢の血が流れていたんだなぁと思った。

    桜田門外の変を歴史の教科書で確かに習った。
    歴史教科書のほんの一行の出来事も、
    それが現実だった一瞬一瞬があり、
    多くの同時進行のうねりがあり、
    大勢の人間が関与したのだなぁと、しみじみ感じた。

    【2010/10/28 21:18】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    衣替え
    今年は夏が長くて、10月半ばでも半袖の日々が続いた。

    それで、衣替えがずれ込んでいた。
    やっと自分の家のを済ませ、
    娘達の家の衣替えの手伝いも済ませた。
    ・・・・・ちょっと甘い?

    日本って、四季がはっきりしているから、
    夏服冬服をどうしても入れ換える慣習がある。
    外国ではそんなことはしないのだろうか。

    毛皮のコートの下に、ノースリーブのワンピースなんて、
    映画でもよくあるし、
    平気で冬でも半そでだったりするから、
    衣服の着用において、固定観念?がないのだろう。
    っていうか、寒暖の差が日本ほどないのかもしれない。

    洋服って、そんなに多く必要なものではないのだけれど、
    どうしても新しい物、
    流行しているものを着たくなる。
    だから、買う。

    買うって、いいことなんじゃないかな。
    女性が洋服を買うことをセーブしたら、
    それだけでデパートの売り上げに響くし、
    それが日本の内需ってやつに響いていくんだよね。

    でも、衣替えのたびに思うのは、
    もう着る気がしなくなった、洋服たち・・・・・
    ゴミとして出すのはしのびない。
    オークションで売るのも面倒だし
    だから、私はいつも福祉施設の古着バザーに出すことにしている。

    それにしても、本当に必要なものは、
    今の日本人の生活の中に、もう大体そろっているから、
    あとは、ちょっとしたぜいたく品、
    ちょっとした趣味のもの、
    ちょっとした美味しいもの・・・・
    そういう、プラスアルファにお金を使うしか、
    内需として貢献することはできない。

    本当に贅沢になってしまって、
    自分の趣味に合わないものは、只でも要らない・・・・・。


    衣替えのたびに、いつもこういう思考がぐるぐると、回る私です。

    【2010/10/25 22:06】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと13
    今朝早く父から電話。
    母の睡眠導入剤があと6つしかないと、母が言っているという。

    四日前の日曜日に他の薬と共に30日分渡しているはずなのに、
    電話口の向こうで
    「ありまっせん!!!」
    と叫んでいる。

    間違って飲んだか、どこかに仕舞い忘れたのか?
    それで、とりあえず足りない分を持って、
    洗濯もしないで車で駆けつけた。

    「じゃぁおかあさん、薬をとりあえず、全部持って来て」というと、
    二つのコップに立てた薬を持ってきた。
    「あら、あるじゃないの」
    なんのことはない、ちゃんとある。
    「このピンク色のがマイスリーだよ」というと、
    「あら、あるわ、ごめんごめん」

    父は母の薬をチェックすることも許されていない。
    母は最近ものすごく怒りっぽくなっているので、
    触らぬ神に祟りなし状態で、母に反論が出来ない。
    で、私なら、案外すんなり言う事を聞いてくれて、
    なだめることが出来るのだ。

    今回、薬の飲み間違いを防ぐための、
    一週間分薬を入れておく小さな区切りがついた入れ物を持って行ったが、
    けんもほろろに断られてしまった。
    「いりまっせん!!!」

    「おかあさん、もう少し、優しく言おうよね」というと
    「分りました~」と、冗談っぽく言うけれど、
    すぐに忘れて切れる。
    そうかと思うと、
    「あんたに会えて良かった~一番の薬だよ~」と言って、
    私の腕にすがりつく。

    父が駐車場まで見送ってくれた。
    母から離れて私に事情を話すための時間を作ったのだ。
    以前、首をくくろうかと思ったけれど、
    今では、とにかく自分は自分で生きて行こうと思う・・・と言っていた。

    そうしてください。。。
    【2010/10/21 21:50】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    若く見えるということ
    ちょっと前、ためしてガッテンだったと思うが、
    人の印象についてやっていた内容で、
    どうやったら若く見えるか・・・というのをやっていた。
    (ちょっとあやふやな記憶)

    赤ちゃんの顔を描くとき、
    顔の輪郭を描いたら、
    下の方に目鼻を描くと、それらしく見える。

    つまり、幼い顔、若い顔というのは、
    顔全体のバランスからいって、
    目鼻が下の方にあるってことなんだそうだ。
    ・・・・・そのことは、ある程度知っているよね。

    だから、年齢より少しでも若く見えたいと思う場合、
    顔全体の目の位置を下にするには、
    トップの髪の毛を上に持ち上げるといい。
    つまり、ふんわり髪を膨らませるといい。

    実験で、同じ人を
    髪の毛のトップを持ち上げるようにドライヤーでセットした後に印象を聞いたら、
    全員最初より若く見えるという結果が出た。

    で、髪の毛をふんわりするためには、
    トップの髪の毛の根元を立ち上げるように乾かすこと。
    髪の毛の流れに沿って乾かすと、
    ぺったんこになり勝ちだから、
    逆らうように乾かすのがポイント。



    うん・・・・・・・最近ずっとこのことに心掛けていまっす。

    【2010/10/19 10:07】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    拉致問題2

    講演会後の茶話会風景。


    拉致問題が日本全国の国民の関心事になって、
    大勢の人が集会に集まってくれていた時期は過去のことになる。

    今、世論は、忘れつつある。
    いや、忘れてはいないけれど、薄れてきている。

    そういった時期、横田さんご夫婦と三浦小太郎さんをお招きして、
    広島のちょっとはずれたところにある佐伯区民文化センターで講演会をした。
    明日は呉の方で続いてあるという。

    たったひとりの船長ですら、
    中国は取り返すために政府をあげて日本に圧力をかけた。
    一方日本は・・・・・・
    弱小国家北朝鮮に手も足も出せない。

    情けない国になったものだ。


    尖閣問題で、今日は中国大使館周辺で
    大規模なデモがあったという。
    警察発表5800人。
    それだけデモに集まった人がいるということは、
    拉致問題が風化したように見えても、
    そうじゃないということだ。
    両方とも国家主権の問題だから・・・・・・

    東京でも広島でも、そして沖縄でも、
    今日は日本のためを思う日だったんだなぁ。
    (沖縄でも青山さんの講演会があったんだって)
    【2010/10/16 21:51】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    拉致問題
    本日16日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親と、
    評論家の三浦小太郎さんを招いての講演会があります。

    場所:広島市佐伯区民文化センター
    時間:1時半より
    入場料:999円

    私は司会をします。

    【2010/10/16 08:57】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    中国の弱さ
    なんでも分りやすく説明してくれる、
    あの池上さんが中国問題に言及するらしいと知ってテレビを見た。

    尖閣にはほとんど切り込まなかったなぁ。

    でも、一人っ子政策という、
    人口を作為的に制限したことによるつけについては、
    かなりつっこんだ説明があって、面白かった。

    日本に留学に来ている人たちも、
    小皇帝!?の人が多いのだろう。

    中国は、さしずめこういったテレビ番組を放映するのは、
    政府の差し金だと思ったりするのかしら。
    逆に、そこまで日本の政治が狡猾に成熟?してたらいいんだけど・・・・・

    出演した誰かが、
    あ~日本に生まれてきてよかった~・・・と、率直な感想を言っていたね。
    もちろん、日本に生まれてきて、本当によかったに決まっている!!!
    【2010/10/13 23:10】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    三度目の沖縄
    三度目の沖縄に行ってきました。

    首里城が復元されているのを初めてみました。
    99%は米軍により破壊されたそうです。
    沖縄の木に太い樹がないのも、
    焼け野が原にされてしまったから・・・・・。

    一部の石垣などが遺跡として今も発掘されているそうです。

    私は今回沖縄に行ってみて、
    以前はあまり感じなかった沖縄と中国の近似性というものを実感しました。
    琉球王朝が沖縄に冊封していたと知識では知っていたのですが、
    実際に清から贈られた印鑑や、建物や、いろいろなものを見ていると、
    中国が、沖縄は中国のものだ・・・と言いたくなるのも無理ないなとも思えました。

    ひめゆりの塔の裏側にある資料館は・・・・
    書いてある文言の一言一言に日本軍憎しのイデオロギーが見え隠れしていました。

    観光と基地で潤う街沖縄。


    那覇空港は島の外から来る観光客の為にとても立派だけれど、
    住民の住む家々はどことなく寂れていました。

    【2010/10/12 20:59】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(15)
    あちこち

    観光で、疲れました。万座毛。

    【2010/10/11 18:00】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    沖縄に

    来ました。バスガイドさんまで、普天間問題に言及します。

    【2010/10/10 20:14】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    氷雪の門
    広島のサロンシネマという小さな映画館で、
    「氷雪の門」が上映されると知って、
    今日大急ぎで行ってきた。
    明日までだった・・・・、しかも一日一回だけ。

    樺太真岡に住んでいた日本人の電話交換手たちの話。

    ソ連は日本が敗戦を認めたあともどんどん攻めてきて、
    多くの人々が犠牲になった。

    この史実に忠実に作られた映画には
    それなりに反戦っぽい台詞もあるけれど、
    やはりソ連の横暴さがよく表現してある。
    そのせいか、色々ないきさつがあって
    この映画は大々的な興行とすることが出来ず
    ほとんど日の目を見ない状態となったらしい。

    製作から36年たった今年、
    少しずつ全国の映画館で小規模上映され始めたという。


    力ある物は大きな発言力がある。
    他国の映画にいちゃもんをつけることも言葉の戦争だ。
    中国にしてもソ連にしてもアメリカにしても、
    日本が日本の言い分を語ることを不愉快に思うようだけれど、
    もうそろそろ遠慮するのはやめよう。

    映画館で見れなくても、今はDVDが買える時代。
    是非大勢の人に見てほしい。
    【2010/10/07 21:30】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14)
    ナショナリズム?
    先日尖閣問題で、大きなデモが行われたのに、
    あらゆる日本のマスコミがスルーしたのだそうだ。
    なのに、海外では報道され、
    日本のナショナリズム勃興に警戒感・・・だそうだ。

    アメリカでも報道されていて、これは割合中立だったそうだけれど、
    日本のマスコミ、報道しないことで墓穴を掘っている。
    今回の外圧は痛くもかゆくもないのかな。

    以前、「利己的な遺伝子」っていう本を読んで、
    その中で、集団?民族?での遺伝子の傾向はない・・・って書いてあったように
    理解しているんだけれど、
    やっぱり、ある程度の集団では、
    遺伝子的傾向はあるんじゃないかなと思う。

    その中に、民族としての存続をつかさどる何かが、
    きっとナショナリズム的な本能のようなものがあるような気がする。
    日本人なら日本人として、
    ガマン強い国民性だけれども、
    今回の尖閣問題のように、
    むらむらっと奥深いところから
    つまり遺伝子レベルで沸き起こるナショナリズムってものがあるんじゃないか。

    中国に舐められて、怒って当然。
    普通に頭にくるでしょう、日本人なら。
    そういう、奥深い本能を目覚めさせたのは、
    やはり中国という外圧で、
    日本人、確かにお人よしだけれど、
    今回のことは忘れないからね。

    平和主義者は話し合い、話し合いって言うけれど、
    話し合いの場を持ってくれない中国の場合、
    話し合いの場を持つ話し合いを要求し、
    話し合いをしてくれないなら、話し合うぞ~・・・・って、言うんでしょうかね。
    【2010/10/06 17:46】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    母のこと12
    母がピック病だということが分ってから、
    兄は川崎に住んでいる妹に、早めに一度帰ってこいと助言していた。
    急に変わった母を見たらショックを受けるだろうから、
    今のうちに会っておいた方がいいだろうということだ。

    それで、妹が昨日母の様子を見に帰ってきた。
    5匹の猫を娘に託して、
    わが家に三泊する。
    母はもう、人を泊めたりすることがおっくうになっているので、
    最初からうちに泊めるよ、と言ってある。

    今日はうちの次女とその子供二人、
    三女とその子供一人、
    そして妹を連れて実家に行った。

    夜ご飯は母の誕生日会ということで、
    兄夫婦とも一緒に市内の「八雲」で食事をすることになっていたので、
    午前11時から7時まで、父母のところにずっと居た。
    自分の家に帰ると、もういちど広島市内に出てこなくてはならないからだ。

    父は途中でちょっとした仕事ででかけたが、
    とにかくちょっぴりおかしい母のそばでの半日は、
    時間がゆっくりと流れ、
    全員がとても消耗した。

    3歳の孫に声を荒立てて怒ったり、
    父に「電気消しなさい!」と、命令したり、
    折角昼寝ている曾孫をわざと起こしたり、
    ・・・・・・・


    実は母が夜の食事に着ていく服で、
    私と母は喧嘩をしてしまった。

    痴呆が始まった人に対して、
    注意したり、反対のことを言ったりしてはいけないんだそうだ。
    でも、汚いスカートで行くと言ったので、
    さっきのズボンでいいじゃない・・・と口答えしたら、
    大声でどなり、足を踏み鳴らして、
    もう、行きません!と怒ったのだ。
    私も、じゃあ行かなければいいじゃない・・・なんて、
    最悪の対応をしてしまった。

    いやぁ、ついつい、注意すれば分るんじゃないかと思ってしまうのだ。

    私たちはたったの半日一緒にいただけで、
    ぐったり疲れてしまったけれど、
    父には、毎日毎日の連続だから、
    さぞかし辛いだろうと思う。

    明日は妹と私で母を連れてデパートに行こうと思う。

    さすがに娘たちはもう遠慮すると言っている。



    【2010/10/02 00:08】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)