奥様
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    子ども権利条例反対

    広島では、保護者や教員が立ち上がり、本日、デモ行進が行われました。

    左翼系でないデモ、広島では珍しい。

    一つのグループが80人前後で、四つグループが出来ました。
    つまり300名以上が参加したことになります。

    さぁて、マスコミが無視するでしょうか。

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    【2010/08/29 17:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    民主党党員・サポーター資格は外国人にもあるんだって
    私がいつも愛読している、小山先生のブログ。
    公民教科書担当の方なので、
    公民教育という視点からの警鐘が多い。
    いつもすごく刺激的なエントリーで、しかもとても大切なものが多い。
    仙石官房長官を、赤軍派の森恒夫になぞらえるエントリーは是非読んでほしい。
    自虐とは、自分で自分を殴ること・・・・あの事件と、
    今の日本の謝罪談話を結びつけているところは、
    たとえ話の枠を超え、恐怖を感じさせる。


    今回、外国人参政権よりもっと深刻な、
    総理大臣を日本国民以外も選択する権利を持つという、
    何とも憲法違反なデタラメに深く切り込んでおられる。
    ここを参照にしてください。

    民主党は党員、サポーターの資格に「日本国民」という条件がないそうで、
    つまりは外国人が民主党の代表を選ぶ権利があるということになる。
    菅総理は国民に信を問うと言っていたが、国民以外にも聞くということだ。

    外国人や、反日的な人達に日本の国を殴らせることにいつまでも甘んじていてはいけない。

    【2010/08/28 11:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    民主党はおバカ
    はっきり言って、菅は作戦を間違ったね。

    小沢を完全に怒らせてしまった。

    どこかの週刊誌に、小沢は代表選に
    出るも地獄、出ないも地獄って書いてあったけれど、その通り!

    私はここへ来て、菅が小沢を上手に言いくるめて、
    自分の地位温存を図るかと思っていたけれど、
    案外アホだった。

    まぁ、どっちが勝ったって負けたっていいんだ、私は。

    これで、犬猿の仲どころか、修復の効かない亀裂が民主党に入ったってことだから。

    誰が裏切って、誰がどうした・・・って、さんざんやりあってください。

    【2010/08/26 18:52】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと9
    今朝は早くから、母からの電話。
    「お昼ごはんを食べたら、お父さんに乗せてもらって行くから」と。
    帰りはタクシーで帰ると言っていた。

    わかったよ、待ってるね・・・と答える。

    娘のところに私が行くのは、娘を手助けするため。
    娘はありがたいと思ってくれる。
    もちろん母も私が嫁に行ってからも、
    四度のお産のたび、五度の引越しのたび、いつも手助けしてくれた。
    母が来てくれることは、嬉しいことであった。

    それが、何という親不孝な気持ちだろう。

    今、心のどこかにやれやれ・・・と思う気持ちが確かにある。
    いや、迷惑というほどの強いものではないし、
    来てくれて、喜んでくれるのは嬉しいとは思う。
    だけど、ちょっとだけおかしくなった母に対して、
    やはりこちらが孫と同じように世話をする、
    あるいは、面倒を見る・・・・というような立場になると、
    本当に少しだけ重い感情になる。

    今日は父の食事がいらない日だから、
    何時になってもいいんだ・・・というので、
    じゃあ、私が送っていくから、
    帰りにどこかに寄って二人で何か食べて帰ればと提案すると、
    そうしよう・・・と言っていた。

    ところが、三時過ぎると、植木に水遣りをしなくちゃ・・・と言い出して、
    帰ると言うので、結局送って行った。

    もうじき三歳になる曾孫をかまって、
    曾孫のほうも、だんだんそういう曾祖母の扱いに慣れてきて、
    曾孫が接待をしてくれたことになる。
    母は笑いすぎて疲れたと言っていたから、
    楽しい時間は過ごせたのだろう。
    まぁ、よかった。。。


    とにかく、そのとろっとろに汚れた上着、洗濯してね、おかあさん。
    【2010/08/25 17:12】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    だんだん

    成長してます。

    次女のところの次男は月齢以上のビッグさ。
    三女のところの長女は通常よりは少し小さい。

    二人の違いはたった二ヶ月ですが、
    二ヶ月の差は案外大きいです。

    【2010/08/25 08:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    GHQ焚書図書開封
    GHQ焚書図書開封4 「国体」論と現代GHQ焚書図書開封4 「国体」論と現代
    (2010/07/27)
    西尾 幹二

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    シリーズでこの本が出され続けることの意義は大きい。

    アメリカはさぞ苦々しく思っていることだろう。
    野蛮そのものだから。
    よその国の文化の一部を破壊するなんて。

    自分の国に有利なように、
    敵国の文化的土台の不都合な部分を消し、
    その後も表に出ないように検閲し、
    他国を思想的に懐柔しようとした過去は、
    文明国とはもはやいえない野蛮な行為で恥そのもの。

    なんとなく忘れ去られていくだろうと思っていたら、
    丹念に集めている日本人があちらこちらに居て、
    しかも、その山をちょっとずつ掘り下げる人が現われるんだから、
    日本って国は、やっぱりすごい。

    そのすごい人が西尾先生だ。

    今回「国体論」
    自分達には気恥ずかしいような文体にはクレームをつけ、
    なるほどという個所は評価し、
    まるで「国民の歴史」と同じような文章があることを見つけ、
    先生が縦横無尽に噛み砕いておられる。

    これはちゃんねる桜で放映されたものの活字化だけれど、
    これを喋った先生はすごいなぁ・・・と思いながら、
    私も時折声に出して読んでみたりしている。

    今半分。

    1とも2とも、3とも違う味がある。

    【2010/08/19 21:43】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    終戦記念日
    靖国神社にとって大切なのは春と秋の例大祭だというが、
    それでも、8月15日の終戦(敗戦?)記念日に参拝するということが、
    今や政治的なマターになってきている。

    それだからこそ、
    政治家にとって、この日に参拝をするかどうかが、
    姿勢を示す象徴となっている。

    何の姿勢かというと、
    過去の戦争に対する自分の立ち位置、つまり歴史認識。
    自虐か、英霊に対する感謝か。
    過去の自分の国への憎悪か愛情か。

    自民党の谷垣総裁も参拝したという。

    おお、自民党もちょっとはわかってきたんじゃないか?

    民主党は閣僚のただ一人も参拝しなかったという。

    ここが、両者の色分けの最たるものだ。

    閣僚が一人も?
    ・・・・つまり、これは申し合わせたことであり、
    全体主義の政治の表れであり、
    民主主義から最も遠いところにあることを証明している。

    民主党がそういう政党だということだね。

    【2010/08/16 10:39】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    たかじん
    東京ではやっていないという「たかじんのそこまで言って委員会」

    8月8日(日曜日)に西尾幹二先生が出演された。
    広島では野球放送があったので、
    今日(土曜日)六日後に再放送があったので、やっと見た。

    確か7月30日に大阪に行かれ、録画されたということで、
    楽しみにしていたんだ。
    それも、専門家として参考意見を聞くための出演ではなく、
    コメンテーターとしての出演。
    所先生と隣同士。
    え?あれって、手を挙げて発言するの?なんて言われていた割りに、
    どんどん発言しておられた。

    一部で西尾先生のデーターが間違っていると指摘された個所。
    あれって、本当はどうにでも編集できるのに、
    ああいうふうにわざと残した映像って、ちょっといやらしい。

    でも、全体の話題の中で、教科書問題についても
    割合こちら側の意見ばかりが取り上げられていたし、
    西尾先生が中心で、周りがそれを補完するという感じでもあった。

    三宅さんは常連。
    同じ保守系の意見のぶつかり合いだったけど、
    ちょっと西尾先生にジェラシー?を感じていたんじゃないかと思えた。

    やはり歴史教科書問題は大きなテーマ。
    靖国、拉致と合わせて日本という国の主権がかかったテーマ。
    西尾先生がずっとずっと以前から主張されてきたことが、
    だんだんに世の中に浸透してきたような気がする。


    【2010/08/14 20:27】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    あっと

    いう間の豪華客船の旅でした。

    【2010/08/14 09:56】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    関門橋

    が見えたのは朝でした。

    【2010/08/13 15:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    この

    船に乗って、門司まで。

    実は今回、両親を一緒に連れて行きました。

    父が最初に行かないと言ったとき、
    母がすねて、
    「お父さんが行かないのなら、私も行かない!私は行きたいのに」
    と言って騒ぎました。
    父が行くと言ったので、母がご機嫌になり、
    二泊三日、広島発の豪華客船『ふじ丸』門司下関花火大会ツアーに行ったのです。

    去年一緒に旅行をしてから約一年、
    母の異常言動が増えていたので心配でしたが、
    なんとか無事に行って帰ることができました。

    母の粗暴な言動は常に父に向かいます。
    その父を護りながらの旅でした。
    それでもまぁ、自分たちのことは自分達で出来るし、
    楽しかったと二人が言ってくれたので、
    よい旅だったといっていいでしょう。

    母85歳、父89歳の夏。
    【2010/08/13 07:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母親の気持ち
    10日前に三女とちびちゃんが自分の家に帰って行ったので、
    ちょっと様子を見に今日でかけた。

    お昼前に行って、外に連れ出して昼食を食べた。

    極暑の中では、小さい赤ん坊を連れて買い物や散歩にも行けず、
    小さなマンションの中に閉じ込もっていたようだから、
    気分転換も必要だっただろう。

    娘の家に行くときに、
    ゴマパンの焼いたのや、あれやこれや、
    持って行ってやるものはないかな・・・と、冷蔵庫を開けたりしている自分がいた。

    そういえば、いつも母はうちに来る時に、
    なにかしら持ってきてくれる。
    お漬物だったり、干物だったり、インスタントコーヒーだったり・・・・。

    そうか
    そうなんだ。
    母親の気持ちって、おんなじなんだ。
    娘がちょっとでも喜んでくれたら嬉しい。
    娘がちょっとでも助かると思ってくれたら嬉しい。

    母は今でもやっぱり母親の気持ちを持ち続けているんだ。

    昨日実家に行ったときも、
    グレープフルーツ一個と、
    ポカリスエット一本と、
    イチジクのジャムを一瓶くれた。

    【2010/08/11 20:13】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    母のこと8
    母がどうやら前頭側頭型認知症であることがわかり、
    皆でいろいろと対策を練っているけれど、
    結局まだ薬をどうこうする段階ではないし、
    介護の認定をもらう段階でもない。

    自分で買い物をし、父と母の分を料理し、自立している。

    だけど、部屋の整理はしてあっても、清潔が保てていない。
    なにしろコップなどがめちゃめちゃ汚い。

    そこで、嫁は遠慮だけれど、娘なら大丈夫だろうと、
    今日は掃除道具(スポンジ、ジフ、雑巾など)を持って実家に行った。
    4時間くらいまとまった時間があったから、
    どんな風に掃除しようかと思ったが、
    ・・・・・・いやぁ~~~~
    完全に抵抗されちゃいました。

    怒る怒る・・・・自分の母親が本気で怒るの、本当に久し振りに見た。

    失礼だ!ほっといて!きれいにしてる!
    終いには帰って!・・・・ときた。
    結局、食器乾燥器と蛇口と洗い桶を掃除しただけ。

    あんなに怒るとは思わなかった。

    父が帰ってきて、私に目配せをした。
    やれやれなんだよ~と、訴える。
    母は母で、父には聞こえないように、
    口元を手で覆いながら耳元でしつこいのよと囁く。

    母の自慢のセントポーリアも随分弱っているように見えた。
    親友二人とも絶交していた。
    明後日、その父と母を連れて小旅行に行ってくる。
    その様子はまた書こう。
    先は長い。
    【2010/08/10 21:38】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    緊急国民集会 8月12日
    韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会
    =========================

     韓国併合百年に当る今年、菅直人内閣は8月15日に、これに関する「謝罪談話」を出す意向です。これに全面的、根本的に反対する国民意思を示す集りです。これは、韓国併合や日本による朝鮮統治等に関する「歴史認識」を問うものではありません。両国関係、ひいては諸外国との外交関係を何に基づいて構築するか、を問うものです。これこそ日本の古代からの対外関係の課題でした。いま問われているのは、私たち日本の「独立意識」です。

     平成22年8月8日

     韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会

    【日時】
     8月12日(木曜日)13時~14時半

    【会場】
     憲政記念館 第一・第二会議室
     東京都千代田区永田町一丁目1-1
    電話03-3581-1651

      丸ノ内線・千代田線、国会議事堂前駅下車、2番出口から徒歩7分
      有楽町線・半蔵門線・南北線、永田町駅下車、2番出口から徒歩5分

    【登壇者】
    与野党国会議員、地方議員、有識者(詳細後報)

    【主催】
     韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会

    【呼掛人】
     荒木和博・井尻千男・遠藤浩一・小田村四郎・小堀桂一郎・高池勝彦・田久保忠衛・藤岡信勝(順不同・8月8日時点)

    【参加費】
     無料

    【告知】
     http://www.blog.goo.ne.jp/shazaihantai

    【問合せ】
     福永090-7725-6256
    d-kaikan@juno.dti.ne.jp
    中村090-4815-8217
    jiyunippon@victory.nifty.jp

    【開催趣旨】
     今年は大韓帝国をわが国に併合してから百年目に当る。菅直人内閣はこれを機会に、来る八月十五日に、これを謝罪する「首相談話」を発表しようとしている。 明治四十三年(一九一〇年)の韓国併合条約は、当時列国から承認され、また今日においてもその国際法上の有効性は、世界の学者から認められている。わが国の敗戦と大韓民国の成立をうけて、昭和四十年(一九六五年)の日韓基本条約及びそれに伴う日韓請求権並びに経済協力協定が結ばれ、日韓関係には新しい時代が開かれた。
     
     これらの取り決めにより、日韓両国は、相互に相手に対する請求権を放棄し、日本統治時代の個人補償請求問題も「完全かつ最終的に」解決されている。
     
     以後、日韓関係は、竹島問題をトゲとして内包しつつも、北朝鮮とそれを支援する内外の共産主義勢力の妨害を双方の協力で排除しつつ、おおむね良好に進展してきたのである。
     
     ところがその後、昭和五十七年(一九八二年)、中華人民共和国がわが国の教科書問題に内政干渉を行ったのを契機として、日韓両国間にいわゆる「歴史問題」が生じてきた。以後、韓国は、わが国を道徳的に断罪し、国家としての「謝罪」と「補償」を要求してきた。
     
     こうした中で起こったのが、いわゆる「従軍慰安婦強制連行」問題である。平成五年(一九九三年)に、問題の沈静化を狙って、「従軍慰安婦」「強制連行」の事実を認めたかのような河野官房長官談話が出されたが、かえって両国間の紛糾は激化した。
     
     国家関係に「歴史認識」の共有を強要し、或いは執権者の道徳的な気分と個人的感傷をもちこみ、確立された条約・協定をゆるがせにすることの間違いは、戦後の日韓関係を巡るこれら紛議の事例によって既に証明されている。そもそも「謝罪」には「償い」が伴うことは、世界的常識であるから、請求権を解決した条約・協定と矛盾しない「謝罪」などありえない。しかも国家の行為を総体として「謝罪」「補償」することは、相手国の名誉を重んじる立場からも、決して行ってはならないものである。
     
     我々は、日韓両国、ひいては日本の対外関係は次のような原則に基づくものでなければならないと考える。
     
     第一に、両国関係は、いわゆる「歴史認識」から独立していなければならない。両国関係を特定の「歴史認識」によって基礎づけることは、いずれか一方の歴史認識を相手に強要することになる。

     第二に、両国関係は、一方の側の道徳的優越感や断罪と、他方の側の謝罪とに立脚してはならず、国際法に基づき、条約に基礎をおいて善隣友好の関係を築くべきである。「謝罪」が無意味だからこそ条約を締結し、物事は終ったこととするのであり、それが文明国の流儀なのである。
     
     以上の理由により、我々は、菅内閣による「首相謝罪談話」を取りやめるよう強く要求する。またかりに、文明国の流儀に反して、そうした「談話」が発表されたとしても、それは、当該地位にその時に就いていた者の個人的感想の表白に過ぎず、我々日本国民を、法的にはもちろん、道徳的にも、思想的にも、歴史的にも、拘束するものではないことをここに表明する。 (平成22年8月8日、記)


    【2010/08/09 16:23】 お知らせ♪ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    緊急のおねがい
    8月15日に菅謝罪談話発表?
    民主党政権にとって、唯一の存在意義?を示す菅談話が発表されそうです。
    以下の案内が「つくる会」からまわってきましたので、転載します。


    「日韓併合100年」菅首相謝罪談話阻止で官邸に至急抗議を!


     政府が「日韓併合100年」に関して菅首相謝罪談話を出そうとしていることについて当会は、これを阻止するため、去る7月28日に「緊急アピール」を発表するとともに国会議員はじめ関係各方面に強力な働きかけを行ってきました。

     今週開催された臨時国会の予算委員会でも、自民、民主両党の議員からこの件に関する質問も行われましたが、菅首相、仙石官房長官は、何らかの形で「謝罪談話」を出すことを検討しているとの姿勢をくずしませんでした。

     その後の新聞報道によれば、政府は8月15日の直近に「謝罪談話」を出そうと画策している模様です。

     したがいまして、この政府の動きを阻止するために、支部・会員におかれましては、「菅首相謝罪談話」を阻止するために、早急に下記の官邸宛に、FAXまたは首相官邸HPの意見フォームより抗議を行っていただきますようお願いいたします。

    ●FAX送信先
    03-3581-3883「菅直人総理大臣殿」あて
    ●HP意見フォーム用アドレス 
        http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html 




    【2010/08/09 15:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    山廣康子校長
    広島のあきれた秋葉市長が子供権利条例を画策しています。


    秋葉市長・・・8・6では平和宣言で、
    ・・・・・・核の傘から出よう・・・ですって。
    あの菅総理ですら、核抑止力を認めましたが・・・・。

    それはさておき、
    なんとかサイ賞を受賞して、得意満面の市長は子供権利条例制定にまっしぐら。

    税金を使い、行政の力を使い、なんとか権利条例賛成の世論?をつくろうとしています。

    反対勢力には、PTAなどもいるのですが、
    校長先生となると、教育委員会のにらみがあって、
    なかなか本音が言えないようです。

    子供が「遊ぶ権利」だとか、「意見表明の権利」だとかを振り回しだすと、
    今以上に教育が難しくなることは、学校現場が一番よくわかっているはずですが、
    哀しいかな、本当に勇気ある校長は、なかなかいません。

    今日講演を聞きにいったこの山廣校長先生は、
    荒れた学校をどんどん建て直した全国的に有名な先生です。
    そして、もちろん子供権利条例に反対の先生。
    勇気があります。
    そして、学校を再生させた実績があります。
    一年に169名退学者がいた学校を、
    一桁に導いた実績があります。
    とにかく、本当に子供たちを愛している先生だから、
    荒れた子供を見捨てないのです。
    見捨てないからこそ、子供権利条例の欺瞞性に気がついているのです。

    子供を放任する口実でしかない「子供権利条例」は、
    今以上に子供を羅針盤のない荒海に放り投げることになるのです。

    こんな先生が身近にいたなんて、
    ちょっと嬉しい一日でした。

    【2010/08/08 21:37】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    式典で読まれないもう一つの平和宣言
    秋葉市長の空疎な平和宣言とは異なるものをみつけました。


    ================


    広島市平和記念式典で読まれない もう一つの平和宣言ここに眠る皆様に謹んで申し上げます。65年前のあの日、火事を避けて太田川の河原で見た現実はこの世のほかの風景でした。広島市の惨状は大戦で被害を受けた他のどの地にも増して悲惨な光景でした。その日からわずか20日後の記録があります。

    夥(おびただ)しい人の誰も泣かない。だれも感情を抑え、阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)の気配はどこにもない。黙って静かに死んでいく人達、ひどい火傷の負傷者の寂(じゃく)として静かな姿に心打たれる。水をのみ、握り飯(めし)を頬(ほお)ばってはっきりと名を告げて息を引き取った少年勤労学徒。死骸と並んで寝ることも恐れぬ忍耐。骸(むくろ)になった幼い妹を背負い、直立不動で焼き場に立つ少年。

    あなた方はどんな貴族よりも高い精神の中にいたのですね。中華民国は、日本破れたりとはいえ、秩序整然たる態度はわが国人(くにびと)の範(はん)とするに足る、と賞賛しました。

    原爆はあなた方の心にまでは届かなかったのです。私たちはそれを誇りとします。

    しかし、あなた方はこれが犯罪的で理不尽な攻撃であることを知っていました。外国人特派員を案内した日本人は断固として、「広島の住人は君達を憎悪している」と言ったのです。その言葉は生き残った人々の眼にも顕れていました。それでも、嘆きと憎悪の日を希望の日に変え、互いに助け、互いに労わり、手を携えて復興に邁進されたのです。

     多くは斃(たお)れ、別の多くは永らえ、新しい命を育(はぐく)み、街は見事に蘇りました。私たちは今なお、あなた方の力と心によって生かされています。

     思えば、我が国人(くにびと)は千数百年にわたり、時来(きた)れば御社(みやしろ)を壊し、また作り、そして精神もまた、蘇ってきたのです。広島も同じです。古(いにしえ)に海を越えてやって来た数多(あまた)の神々もそれぞれにその所を得て先祖たちと溶け合い、懐深い心を作りました。それでも人の生きる営みは時に争いを起し、猛(たけ)き者もやがては滅びました。この姿に、人々は千年も前に悟ったのです。永遠に続くものは無いと。消えかつ結ぶ泡(うたかた)の命の、浅い夢に酔うことはないと。

    東から吹き寄せた風は束の間の300年の平穏を破り、父祖たちは荒ぶる世界に直面しました。そして様々な人たちの様々な故郷(ふるさと)は取り、あるいは取られ、ついにあの日が来たのです。 

    私たちは矛(ほこ)を収めましたが荒ぶる世界はなおも続きました。世界の東西に壁が張り巡らされました。時の流れの中で恩讐を超えて、この国はあなた方を苦しめた側に立ちました。そして豊かさを得ました。しかし、あなた方の、あの静かなる誇りと忍耐や高い精神は忘れられてきています。

    20年前、西方では自由の風が壁を壊しました。古人(いにしえびと)の悟りは正しかったのです。近くの壁の力は弱くなり、勃興した新しい猛(たけ)き力は暖気と冷気の混ざり合った渦となり、我が国に吹き寄せています。核の国は増え続け、核の知識は広がりました。不気味な隣国の増大する核の脅威に私たちは曝(さら)されるようになりました。

    未だなお、奪われたままの故郷(ふるさと)があります。奪われたままの同朋(どうほう)がいます。奪われるかもしれない故郷(ふるさと)もあります。今、我が国の苦難は深まっているのです。これに慄(おのの)き、避けんとする人々は茫漠(ぼうばく)たる抽象の彼方に視界を送り、観衆の声援を集めることに力を費やし、照らし出すべき光の焦点を定めようとはしていません。しかし、声援はあっても、その光の先には未だ想像以外のどんな実像も結ばれていません。

    その一方で、歩むべき足元の道は闇に隠れました。そしてこの国では、足下の道を拓(ひら)くどころか、そこに光を当てることすら忌避されるようになりました。私たちが苦難を乗り越えて生きるためには、今歩むべき道筋をしっかりと見定めなければなりません。風の前の塵であってはならないのです。 

    私たちは決意しました。例え忌避されようとも、闇にもまた光を当てなければならないと。遠くも、近くも、そしてどんなに苦しくとも照らし出さなければならないのです。万国の法は核と争いの縮小を求めています。さらにその実現のために、声援だけではない努力も求めています。直接の脅威に曝(さら)される我が国は、万国の法の認める価値をともにする国の取る行動と歩みを合わせ、あらゆる努力が傾けられなければなりません。今日平和であることは、明日の平和を保証しないのです。明日に連なる実効的な努力の継続だけが、永続する平和への扉を開くのだと確信します。

    私たちはまだ、あなた方に「安らかに眠ってください」と言える資格がありません。今の私たちには、世界と溶け合った古(いにしえ)の心に源流をもつ、その賞賛すべき高い精神を必ずしも受け継いではいないからです。しかし、私たちは忍耐を持って理不尽な死を迎える直前、「兵隊さん、仇(かたき)を取って下さい」と言われた人のいたことを忘れません。あなた方は今もなお、私たちと共にあります。どうか見守ってください。あなた方の高き心が私たちの精神に満たされたとき、そして継続する努力が日々の平和を繋(つな)ぐことが出来たとき、私たちの仇(かたき)討ちは終わります。その暁(あかつき)には、改めてあなた方に申し上げるでしょう。「安心してお休み下さい。過ちは繰り返させませんから」



    式典で読まれないもう一つの平和宣言
    広島 平成22年8月6日

    「平和と安全を求める被爆者たちの会」
    代表      秀 道広 (被爆二世)
    事務局長代理  池中美平 (被爆二世)



    【2010/08/06 23:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    日帰り

    スーパーの旅行プレゼントが当たり、安来市にある足立美術館に来ました。日本一の庭園を見ながら、抹茶ラテを飲んでいます。

    つづき

    バスの後ろの席から、民主党の問題点を延々と話つづけるおばさんがおりました。

    振り返っても、バスの座席が高すぎて、
    顔が見えませんでした。。。
    【2010/08/05 16:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    日常が戻ってきた
    三女が切迫早産気味で、はやばやとわが家に入院?して、
    早産はせず、
    予定日よりも一週間以上遅れて出産した経過は、
    折々に書いてきた。

    赤ん坊も順調に成長し、
    三ヵ月半滞在した後、
    やっと昨日自分たちの家に帰って行った。
    (と言っても、車で30分の距離)

    食事の支度、洗濯、掃除、お買い物、・・・・・・
    そして子育て、
    すべてをこれからは娘夫婦が、自分達だけでしなければならない。

    わが家は急に洗濯物の量が減り、
    買い物の量が減り、
    私には自由な時間が増えた。


    二ヶ月ぶりにジムに行ってきた。


    【2010/08/03 22:50】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)