奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    児童虐待
    耳を覆いたくなるような、
    信じられないほど邪悪な、子供たちへの虐待のニュース。

    これ以上、想像したくない・・・・
    事実の端々をニュースで知り、
    思考停止というか、思考拒否したくなる。
    あまりにそういう目にあって、命を落としていった子供たちが可哀想。

    特に孫達と同じくらいの年齢だったりしたら、
    感情移入しすぎて気分が悪くなる。

    なぜ?
    なぜそういう大人たちになってしまったのか?
    どういう育ち方をして、
    どういう考えを持って、そんなことをする大人に成長したのか?
    どういう教育があって、自分さえよければいい大人になったのか?
    どういう正当な自分への言い訳があるのか?

    よく、こんなことは許せない、二度とあってはいけない・・・・と言うが、
    根本原因を見つけないと、
    悲劇は繰り返される。

    自分さえよければいいという、権利を重要視する教育が根っこにあるからではないか?
    利己的なのは遺伝子だけに任せて、
    遺伝子の総体としての人間は、
    人間としての道を歩めるような、
    つまり、人間の義務をしっかり心に刻めるような人間にならなければならない。

    日本人から神道を奪い、道徳を奪い、罪悪感を植え付け、
    つまり、歴史の流れを断絶させ、プライドをずたずたにしてしまったがゆえの
    結果ではないかと思ったりする。


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    【2010/07/31 21:34】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    荒木さんのこと
    金賢姫さんに特定失踪者の写真を見てもらおうと思って、
    荒木さんが帝国ホテルに出向き、
    中井国家公安委員長に拒絶された経緯をここに転載した。

    今日は、その荒木和博さんの講演会があった。

    ある人から誘われて行ったら、
    リーガロイヤルホテルでの食事(昼)つきだった。
    ・・・・・軽く食べていくんじゃなかった・・・・

    40名くらい、経済界の人たちだろう、男性ばかりで、
    ある人と私だけが女性だった。
    なので? ずーずーしく、一番前に陣取って、
    荒木さんの講演を聞くことができた。

    日本は治安のいい国だ・・・というたてまえの前で、
    拉致事件などがないものとして、隠されて来た。
    事実は、現在もありうる工作員による主権侵害なのに、
    解決しようとする意志が、
    日本政府の中にずっとなかった。
    そのことは、民主党になっても同じであり、
    今回金賢姫さんを招いたのも、解決のための情報収集では決してない・・・。

    平和と唱えていれば、拉致されないのか?
    平和と唱えていれば、三度目の核攻撃にさらされることがないのか?
    自国の防衛について、真剣に考えて欲しい。


    という話だった。

    会が修了して、二言三言お話ししたのに、
    残念なことに、写メールを撮るのを忘れてしまった~~

    日本というのは、本当に「戦う」ということをタブー視しすぎるあまり、
    政府が国民を守るという根本のところを忘れてしまっている。
    民間人が立ち上がっているのに、
    そういう人に見向きもしない。
    特に民主党政権になってから、まったく連絡がないという。
    まぁ、北朝鮮側に立つ政権だから、仕方ないか。

    教科書の問題も同じだなぁ。


    【2010/07/28 21:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    不思議に思ったこと
    金賢姫さんに特定失踪者問題をやっている荒木さんが会おうとして、
    結局会えなかった・・・という話を、
    昨日、荒木さん自身が書いている文章で転載してお知らせした。

    今朝、NHKではなく、民放の多分日本テレビだったと思うが、
    独自に金賢姫さんにインタビューしている映像が長々と流れた。

    拉致問題を本当に解決しようとして、
    自腹を切って頑張っている荒木さんは会えなくて、
    視聴率欲しさのテレビ局にはインタビューも出来るんだそうだ。
    当然、誰かの許可があったからできたことだろう。

    日本政府、おかしくないか?
    民主党政権、おかしくないか?
    まぁ、自民党も似たり寄ったりだったかもしれないけれど、
    今回の民主党高感度アップ作戦は、
    民主党の本音をバラス効果しかなかったね。

    【2010/07/25 20:36】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    金賢姫を民主党政権の浮揚策に使ったな
    金賢姫さんを来日させ、拉致問題に取り組んでいる民主党政権という印象を世間に与えたかったのだろう。
    だが、民主党政権の姿が分る以下の文章を読んでほしい。



    昨日の顛末など
                                  荒木和博

     ちょっと長くなりますがお許し下さい。

     金賢姫の訪日の話は前から伝わっていましたが、当初は飯塚さん、横田さんのご家族に会うだけで他の家族会の人にも会わないとの話でした。それなら日帰りか、1泊2日程度だろうと思っていたら23日まで滞在とのこと。

     ならば20日は飯塚さん、21日は横田さんに会うとしても、22日には目撃した可能性のある特定失踪者について何らかの動きがあるのではないかとほのかな期待を抱いたのですが、何もありませんでした。

     結局しびれを切らし、22日夕刻、事務所にある特定失踪者の写真ファイル13冊(数えてはいませんが公開非公開約400人の写真合計1000枚以上が入っています)を持って宿泊先の帝国ホテルに行きました。

     ホテルについたのは午後7時、ロビーで知人の政府関係者がいたので場所を聞いたら3階とのこと。上がって行ったら夕食会をしている宴会場の10メートル程前がロープで仕切ってあり、ホテルの人が立っていてそこから先には入れませんでした。そこで中にいる対策本部の関係者を呼び出してもらい、金賢姫にこの写真を見せたいと伝えました。これを伝え聞いた中井大臣からの伝言は「自分がやる」とのことでした。自分がやるから写真を貸してくれ、というわけでもありません。要は帰れということです。

     しかしそんなことで納得することはできず、せめて出てくるところをつかまえようと思って会食が済むまで1時間、その場で立って待っていましたが、金賢姫も中井大臣も裏から出ていってしまい、姿も見ることはできませんでした。表から出てきたのは平沼拉致議連会長と衆参の拉致特委員長でした。平沼会長はともかく、衆参の拉致特委員長は私自身が全く面識もなく、あいさつすらしませんでした。

     そこで直ぐに記者会見を開くことを決め、事務所に戻りました。そして出したのが昨日のニュースです。夜の10時に急にお集まりいただいたマスコミの皆さん、ありがとうございました。

     記者会見には生島孝子さんのお姉さんである生島馨子さんも参加し、ご家族の立場からのお話しもしていただくことができました。会見の内容の一部は新聞・テレビ等でも報道されましたので、その内容も含めて、今考えていることを整理すると次のようになります。

    ●金賢姫来日の法的問題や予算の問題は、本当に救出に必要なのであれば認められるべきである。北朝鮮の国家目的によって拉致された人を救うのだから、並大抵のことではできない。必要であれば政治判断として行われてしかるべきだと思う。

    ●最近拉致問題の動きがなく、報道も少なくなっていたときであり、金賢姫の来日によって久しぶりに拉致問題が大きく報道されたのは世論喚起の意味でもプラスであった。

    ●飯塚さん、横田さんのご家族に金賢姫が直接会って話をしてくれたことは良かった。少しでも情報が伝えられれば家族にとって何よりのプレゼントである。

    ●しかし一方で、特定失踪者については今回ほとんど顧みられなかったと言って良い。別に調査会を通さなくても可能性のあるご家族に直接声をかけるなどして面会させ、情報の確認を行うべきだったと思うが、そのような形跡はない。

    ●非公開の特定失踪者の写真など政府はほとんど持っていないはずである。しかし、提供を求めるどころか、それを見せることすら拒むというのは一体何のための情報収集なのか。私が行ったときに1時間半かけて会食をしていた国会議員で、拉致の細かい事情を知っている人はほとんどいない。酒を飲みながらの世間話で時間を費やすなら1時間半で何人の写真がみてもらえるのか。

    ●結論として今回の金賢姫訪日は情報収集及び飯塚さん、横田さん家族との面会なら大部分が韓国で済ませられることであり、厖大な予算をかけ法的な特例措置をもって行う必要はなかったと言わざるを得ない。

    ●また、「訪日はご家族の意向」とか「金賢姫が旅行したいと言ったからヘリに乗せた」とか、「韓国国情院の統制が厳しくて十分に話が聞けない」などとの話が出ているが、これらはどれも言い訳のように聞こえてならない。政治決断でやったならすべての責任は政治家が負うべきである。

     会見ではに見せようとしていたファイルを前に並べてお話ししましたが、そのファイルを見ているうちにこれまでの色々なことやご家族のことが頭の中をかけめぐり、言葉に詰まってお恥ずかしいところをお見せしてしまいました。この現状を冷静に認識し、どうやったら本当に救出できるのか、その目的に向かって努力してまいりたいと思います。今後とも何卒よろしく御願い申し上げます。

    【2010/07/24 12:10】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    韓国への謝罪拒否
    菅政権が日韓併合100周年にあたり、謝罪談話を画策していると聞きます。

    つくる会理事の小山先生からのメールを転送します。


    皆様

    小山です。
    ブログに「謝罪表明阻止」を訴える記事を載せました。是非ご覧ください。
    民主党や国民新党に送ったものを元に構成し直しました。
      これまでの謝罪表明はすべて戦争関係でした。今度の謝罪は全く新しい事態となります。今度の謝罪は日韓合邦の否定となるでしょうが、その結果、朝鮮確保のために行われた日清戦争日露戦争は否定されていき、全近代史が否定されることになっていくと思われます。これまで「つくる会」が苦労して行ってきた教科書改善運動は振り出しの所まで追いつめられることになるかも知れません。何とか阻止するための手だてを尽くさなければならないと考えます。
      ですから、できるだけ、「謝罪表明阻止」の意見を公にし、広げる必要があると思います。また閣僚や議員に訴える必要があると思います。
      「日韓併合は日本の誇り」をお送りになられるのは良い手だてだと思います。

     なお、ブログのURLは、以下の通りです。


    http://tamatsunemi.at.webry.info/   


    【2010/07/22 09:01】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    母のこと7
    覚書として書いておく。

    母に精密検査を受けさせるために、
    兄といろいろな手を考えた揚句、
    結局まずうちからの紹介と言う形が
    最も母を納得させられるだろうということになって、
    母に来院してもらうことになった。

    いつでもいいよと言ったのに、
    昨日は急に明日(つまり今日)行くからと電話があり、
    父母そろって10時ごろ来た。

    いろいろ検査をした結果(頭部CTもした)、
    MRIの検査もしたほうがいいから、紹介するという話になったとたん、
    母が大声で、
    「嫌よ、絶対に行かん、私はいつ死んでもいいんだから、
    行きません、絶対に行きません!」と叫んだ。
    診察室の中なのに、ところかまわずの大声
    ・・・・・本当にびっくりした。
    「おにいちゃんの知り合いの先生の病院ならいいんじゃない?」
    と言っても、
    「あそこも前に行ったことがあるけれど、どこもよその病院にはもう行かない、
    今日のここが最後だ」と、もう取り付く島がない・・・・・
    駄々っ子のよう。
    いや、子供以下。

    骨密度の検査結果の紙も、私の目の前で、
    びりびりに引きちぎって、
    こんなもの、もう見たくもない・・・・と。



    もうこの母を説得することが出来る人は誰もいないだろう。
    なんだかへとへとになりました。
    【2010/07/21 21:22】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    母のこと6
    先日、母とデパートに行った。
    玄関の扉を開けたとたん、
    「おじいちゃんが出て行ったんよ、おじいちゃんが・・・」
    と、興奮して言うものだから、
    ついにおばあちゃんに愛想をつかして家出でもしたのかと思ったら、
    ただ、電気屋さんに行った・・・だけだった。

    その日、デパートに行くにしては、母の着ている洋服がとても汚かった。
    たくさんたくさん、高級服をもう着ないといって、
    わが家に持ってきておいて、
    くたくたのとろとろの洋服を着ていた。
    デパートの店員さんに対する物の言い方も乱暴で、
    店員さんに目配せをして許してもらったくらい。

    その日から一週間も経たない頃、
    また母から電話があって、いつデパートに洋服の直しを取りにいくのか・・・という。
    一緒に行きたいのだろうと思って誘いに行くと、
    絶対に行かないよ・・・と言う。
    私の頭の中は?????となる。

    そして今日、またわが家に来たいといって、
    89歳になる父の運転でやってきた。
    機嫌はすこぶるよい。
    話もわりあい普通の内容だったけれど、
    とにかく、あまりに頻繁に会いたがるのが異常だ。
    神奈川に住む私の妹とは長電話をしているそうだ。


    兄から電話があった。
    兄も母のことをとても心配している。
    兄の専門の分野ではないので、
    とにかく母の病状を確定するための検査をしたいという。
    母をそこまで連れていくのはどうやら娘の私の役目になりそうだ。

    できるだけ進行を遅らせ、
    できるなら、すこしでも治癒の方向に持って行かせ、
    最大の被害者である父の負担を軽減してあげたいと思う。
    二人でなるべく快適に長生きをしてほしいと思う。
    【2010/07/19 21:40】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    政治について
    池上彰さんが政治について簡単に解説している番組を偶然見た。

    右翼と左翼について簡単に説明していて、
    確かに分りやすかったのだけれど、
    社会主義者を左翼と呼ぶようになった後、
    冷戦の崩壊で、左翼はなくなった・・・とかなんとか言っていた。

    いや、そうか?
    むしろ自由主義陣営の中に左翼はもぐりこみ、
    それぞれの国で国柄を蝕むような動きを見せているんじゃないか?

    自民党が今回勝利したと言っても、
    得票数を総計すると民主党の方が多いという。
    国民は民主党の左翼的性質をまだ見抜けないでいるのだ。
    これはレッテル張りでもなんでもない。
    革マル派の「たしろかおる」なんてのが民主党の公認として、
    議員に当選してしまっているし、
    総理や大臣がほとんどそういった運動家だったのだから。

    何度でも言おう。
    民主党は左翼政権である。

    自民党がそういった民主党ととの戦いに勝ち、
    本当に再生するつもりがあるなら、
    村山談話を葬り去る覚悟がいる。
    絶対にいる。
    田母神氏の処遇の仕方が間違っていたことを、
    きちんと反省できなくてはいけない。
    日本を肯定する歴史認識が日本を立て直すために必要なことを、
    党をあげて確認しなくてはならないと思う。

    それにしても、日本を壊そうとする勢力が日本の代表だなんて~
    【2010/07/14 22:51】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    選挙結果
    いろいろあって夜11時過ぎてからやっとテレビをつけた。

    民主党過半数ならず・・・ってところで一安心し、
    12時をまわって、千葉法務大臣落選で大安心。

    たちあがれ日本がほとんどだめだったのは残念だけれど、
    社民党と大した差じゃないじゃん。
    外国人参政権等の法案がすぐに成立する気配がなくなって、
    よかったよかった。。。

    と思ったら、
    法務大臣を続投させるんだって・・・・・・まったく。
    【2010/07/12 09:11】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    遺伝子の話の続き
    遺伝子は個体の中に潜んでいて、
    群れをどうこうするのではない・・・と、書いてあったような気がするけれど、
    この理解間違っているかもしれない。

    でも、群れというか種族?民族?の中に
    遺伝子の仲間が多くいれば、
    それはそれで群れとしての利害が一致するから、
    うさねこさんのおっしゃるところの性格遺伝子的なものが作用するんじゃないかな。

    で、
    いつもいつも思うことは、日本人なら遺伝子的に言って、
    自虐史観を排除したいと思うのが普通なんじゃないかな・・・ということ。
    韓国、中国を自分たちの上位に位置づけたい人たちって、
    遺伝子レベルであっちに仲間が多い人たちなのかもしれない・・・って。

    そりゃぁ日本人はまじりっけのない民族ではない。
    でも、昔々日本に入ってきた人たちはもう日本人だ。
    未だに日本人になりきれていない、なりたくない人たちが、
    日本を貶めることに熱心なような気がする。



    【2010/07/09 21:25】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    だらだらと
    利己的な遺伝子 (科学選書)利己的な遺伝子 (科学選書)
    (1991/02)
    リチャード・ドーキンス

    商品詳細を見る

    以前から持っていて、何度か読みかけてはやめていたこの本を、今読んでいる。

    最初から順を追って読まないと、
    勝手な間違った解釈をしてしまうんだろうと思う。

    難しい本なので、順を追って読んでいても、
    誤解して読んでいるのかもしれない。

    生き物は遺伝子の乗り物・・・・。
    だから、哲学的に人は何故生きているのか?なんて問は端から無意味になっちゃいます。

    飛ばして読んでいる中でとっても面白いと思ったのは、
    「気のいい奴が一番になる」ってところ。

    聖人のように完璧に気のいい奴ではなくて、
    やられたらやり返すけれど、最初に攻撃はしない・・・という、気のいい奴。
    これを日本人に勝手にあてはめて考えては本当はだめなんだけれど、
    ――だって、種族の進化と混同しちゃだめって書いてあったようだから――
    やっぱり考えてしまうと面白い。



    【2010/07/08 22:01】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    最近HBで

    パン作り始めました。といっても、簡単なやつです。

    一番人気のホームベーカリーの器械を買ってきて、
    せっせとつくっています。

    黒ゴマを沢山入れるのと、
    紅茶パン・・・・それに、胡桃とレーズン、シナモン風味も美味しい。

    一度失敗してふくらまないことがありました。

    すぐに食べるやつは冷蔵庫に入れ、
    残りはスライスして一枚ずつサランラップに包み、冷凍しています。
    【2010/07/06 16:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    腕枕






    次男は産まれて三ヶ月になりますが、頭も大きい!!!

    お兄ちゃんが腕枕をしてくれています。
    最近では全然昼寝をしないのに、
    今日は疲れていたのか、弟とおねんねしました。
    【2010/07/03 21:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)