奥様
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  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    社民党~
    民主党のやってきた普天間問題は、本当にお粗末だった。

    福島みずほ社民党党首・・・・連立離脱すればいいですよね。

    結局アメリカさんが強かった・・・・それを民主党はやっと分ったってことですか?

    沖縄が怒るのも分るよね。



    西尾先生のおっしゃるように、
    民主党起死回生は前原さん・・・なんだろうか。
    スポンサーサイト
    【2010/05/29 21:17】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    母のこと3
    母がちょっとづつおかしくなってきている。

    今、箪笥の整理をしているようで、
    使わない衣類その他を集めて、
    私に処分を任せてくる。

    昨日は、もらい物の靴下などがたくさん出たといって、
    取りに来てとの連絡。
    「今日は午後からジムに行くから行けない、月曜日に行く」
    と言ったのに、
    父(89歳)の運転で、急に来たようだ。
    娘が居たからいいようなものの・・・・・・

    今又母から朝電話がある。

    昨日持って行った紳士物の靴下を七足と、
    女物の靴下と、ティッシュボックス(母の製作したもの)を
    返して欲しいとのこと。
    「いいよ、わかった」と明るく答えておいた。



    う~~~む、普通じゃない。

    まだ持ってきたものを、覚えているだけまし・・・・ということにしておこう。
    【2010/05/24 09:12】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    美智子皇后陛下
    日録のSAPIOの記事を読んで、
    西尾先生と同じように、今生きている日本の人たちは、
    よほどのへそ曲がりでない限り、皆
    美智子皇后陛下のことをとても大切に思っているだろうなと思った。
    西尾先生の美智子皇后を現わす文章は、
    本当に適切な言葉を選んである。

    阪神大震災の折、被災した人々をお見舞いした後の、
    バスの中から励まして下さった無言のジェスチャー・・・・
    あの暖かさに目頭が熱くなった人は多いだろう。


    時代が移り、御代が変わり、
    雅子さまが皇后になられたときに、
    今までと同じように、
    欠席、欠席、欠席・・・・・となるのだろうか。
    まだ、病気が全快していませんと、
    皇后陛下が担ってこられた多くの公務を、
    なさらないままの雅子皇后になるのだろうか。

    自分を殺してでも皇后の務めをなさってきた美智子様と、
    公をおろそかにしても、私的なことを一番になさる雅子様、
    国民はこの落差に本当に耐えられるのだろうか・・・と思う。


    その時が怖い。

    【2010/05/23 19:52】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    多型紅班その後
    以前、この病気についてまとめを書いた。

    もう、ほとんど治ったつもりで書いたけれど、
    実はあとちょっと・・・・というところで、完治に至っていない。

    薬が切れた時点で皮膚科をもう一度訪れるべきではあったが、
    病院にかかったことがほとんどない自分としては、
    あとは適当に直るだろう・・・と高をくくって、
    ありあわせ?の薬を飲んだり飲まなかったりしていた。

    確かに最悪の状態は脱していたが、
    それでも、体の別の部分にまた発疹が出始め、かゆくなる。
    これをずっと繰り返していた。
    連休明けに病院に行ったが、
    余りの患者さんの数の多さに閉口して、診察を受けずに帰ってきてしまった。

    それにしても、すっきり治らないのはやはりよくないと、
    月曜日に皮膚科に行った。

    こういう病気は中途半端はいけないんだそうだ。
    きちんと最後まで病気を治さなければだめ・・・と言われ、
    きつい薬を二種類処方された。
    朝晩飲んで、金曜日にまた様子を見せてくださいと言われ、
    今日また診察を受けた。

    先生は薬を減らしたいのだそうだ。
    発疹が出来る前に、
    マイコプラズマのような強い咳をしていませんでしたか?と聞かれたが、
    そんなきつい風邪をひいた覚えはない。
    先生にも原因がよく分らないのだろう。

    薬を一日一回に減らしたけれど、
    それでまた新たな発疹がでるようだったら、
    また薬を朝晩にして、薬がなくなった時点で来院するようにとも言われた。

    治りかけの部位は、色素沈着をおこしている。
    肘や膝はがさがさしている。




    早く完治したいな。
    【2010/05/21 23:38】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    日録ゲストエッセイ感想
    西尾先生の今日のブログには、
    いつも素晴らしい内容の文章をお書きになる、足立さんのものが載っている。

    足立さんは海外経験豊富な元銀行マンでいらっしゃる。
    経験からの話もとても参考になるし、
    なるほど、そういうことか・・・という内容が多い。

    今日の「秩序」を巡る戦後の戦争の内容が説得力があり、
    なるほど、そういうことだったのか・・・・と思ったので、
    感想を書きとめておきたい。

    先の戦争の後に、アジア、アフリカが独立していった。
    なのに、東アジアはその後繁栄し、
    アフリカはなかなかそうなっていない。
    実は私、以前からどうしてなんだろうと、不思議に思っていた。

    教育なんだろうか、
    気候のせいなんだろうか、
    それとも、もともと何か力量に差があるのだろうか・・・・などなど。

    「秩序」という言葉を足立さんは、
    「思想」「世界観」という言葉にも置き換えて考えておられる。

    「主義」「イデオロギー」ではちょっと硬く、
    「ルール」ではちょっと甘いかな。

    そう、国家や社会の背骨となるもの・・・・それが「秩序」であり、
    そこがしっかりしていないと、
    同じように独立しても、大きな差が出来てくるのだ。

    アフリカや中南米は戦後も欧米の秩序の元にあり、
    東アジアは日本的な秩序の元にあった・・・・と足立さんが書く。
    その差が今に現われているという。
    同じように発展途上国であったけれど、
    60年経って、経済的に大きな差が生まれている。

    そうか、そういう風に確かに言えるなぁと思った。




    以下は気になった個所と、私の思い。

    日本人は大人しくて優しいが、いざとなると勇敢な国民であると思われている・・・という。

    これは、日露戦争や、大東亜戦争を戦ったという事実が背景にあるのだそうだ。

    それなのに、日本人は自虐史観を子供たちに押し付け、
    ダメな国だと思わせようとしている。

    そういった過去の遺産で食いつないできている日本の威信が、
    民主党政権のデタラメで、今や地に落ちようとしている。
    【2010/05/18 18:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(26)
    櫻井よし子さん来る!
    櫻井よし子さんの講演会が広島であった。

    関西以西には行かないとか言われているけれど、
    九州では講演会があった。
    山口で櫻井さんに来てほしいと頼んでいる会があるが、
    なかなか実現が難しいとも聞いている。
    広島で櫻井さんを呼んだのは、ソロプチミストという、女性の会。

    ロータリーの女性版・・・・のような、
    高尚な?女性たちの会・・・だと思う。

    入場料は無料だった。

    櫻井さんの講演をまるまる聞いたのは、初めてで、
    その内容も、話しぶりもとてもよかったので、とても有意義な時間だった。
    90パーセント女性の聴衆に、
    櫻井さんの話した内容がきちんと届けばいいな~
    何しろ、熟年女性を味方にするのが一番力強いんだから。


    ただ

    ただ

    本当に残念だったのは、後ろに空席が目だったこと。
    櫻井さんなのに、満席ではなかったこと。
    【2010/05/16 11:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    宮崎の口蹄疫・現場の叫び
    以下、の情報が流れてきたので、とりあえず転載します。

    ただし、これは引用で本当のところ、どこまでが創作で何処までが本当かわかりません。

    ただ、赤松大臣の対応がとてもまずかったことが事実としてあります。


    一日も早く、この問題が解決し、宮崎の畜産農家の方々が、
    この苦しみを乗り越えられますように、お祈りします。

    ===================

    引用開始
    __________________________【拡散希望】 宮崎の口蹄疫・現場の叫び _________________________________________


    mixiより宮崎の畜産農家の方が現状を訴えておられます。
    特に殺ウイルス力の強い『ビルコン』が絶対的に足りないそうです。

    拡散希望です。全国に宮崎の現状を伝えてください。


    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    マイミクの5月10日の日記。

    全国のみんなに現状を伝えて欲しい。

    今日も6軒の仲間が消えて行った。
    1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、
    「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。
    口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。
    もう廃業するしかない。

    口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
    ビルコン。

    ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。
    今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。

    10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
    このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。
    そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。

    だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
    俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。
    鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、

    「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。

    俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。

    が、大臣は一切対応を見せない。

    バイエル製薬の知人によると、

    アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。
    それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。

    が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、

    『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。

    さらに500本を小沢の地元の東北に…。

    九州に来たのは500本のみ。
    そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
    宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。

    最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。

    現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。
    牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それに素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。

    昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
    『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』

    涙が出そうになった。
    もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。
    それでも、俺達仲間を支援したい。
    最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。
    逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。
    うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。
    和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。


    一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。
    俺達の繋がりナメるな。

    この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…

    俺も喉から手が出るほどほしい。
    …でも、これは全て川南に送ろうと思う。
    口蹄疫の爆心地…、
    仲間達が毎日倒れていく。
    これで1人でも仲間が助かれば…、
    1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。

    今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
    誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。もう宮崎だけの問題しゃない。
    佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…
    みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
    でも、ストックしていた消毒剤を放出した。

    宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!

    これでやっと武器が届く!!
    戦える!!

    うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
    あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!

    イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
    MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!

    そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。

    それまで、みんな持ちこたえてくれ。
    これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!


    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    マイミクの5月10日の朝の日記

    「朝4時。2時間しか寝てないのに目が覚める。

    牛舎に入り、1頭1頭ヨダレは出てないか、水泡は出来てないか、びくびくしながら見て回る。
    最後の1頭を見て、
    「あぁ、良かった。今日も出て居なかった。」とため息を付く。
    それから2時間の消毒作業。念入りに隅から隅まで消毒をする。もう、消毒剤も残り少ない。
    それが終わると餌やり。本来の餌の量よりちょっとだけ多めにやる。
    もしかしたら、今日が最後の餌やりになるかもしれないから。
    ちょっと気の荒いヤツ、臆病なヤツ、おとなしいヤツ…
    色んなヤツが色んな顔で楽しみに餌を待ってる。
    みんな子牛の時からミルクを与え、餌をやり、病気をしたら治療して…、うちの牛はみんな自分の子供だと思ってる。
    昨日発症した川南の農場…
    うちの牛が行ってる。
    年間100頭以上の子牛を売るけど、みんなどんな子でどこに行ったか覚えてる。
    人慣つっこくて、元気な子だった。もうすぐ、薬を射たれ殺される。

    朝食を取る。もう冷蔵庫には味噌と煮干しかない。買い物にすら行けない。
    米だけは大量にあるがw
    時間も無いんで簡単に朝食を済ます。

    携帯が鳴る。
    1日に何度なるだろう。その度にびくびくする。
    電話に出る。
    「○○んとこが出た…」電話の向こうで泣くように叫ぶ。
    …大学の同級生だ。
    明るくていつもバカばかり言ってるヤツだった。卒業して、2年会社努めをして、実家を継いだ。規模を拡大し、いい牛を出していた。熱くて、一生懸命なヤツだった。
    口蹄疫。もう、廃業するしかない。
    雌の子牛は大体40万くらいする。それを買って、種を付けて、10月して子牛が産まれ、3年手塩にかけて育て上げてやっと肉になる。
    牛舎が1000万、機材が500万、機械が1000万、母牛が100頭で4000万、回転資金が1000万。
    全頭殺処分。
    補償金は母牛の4000万の4/5、3200万のみ。
    莫大な借金のみが残る。
    口蹄疫を出したら5年は牛を入れられない。
    口蹄疫が出た牛舎や農場の機材や機械は、同業者には敬遠され、売れない。
    一昨年、結婚して、
    子供が出来て、仕事にさらに熱くなり、
    飲む度に子供の自慢ばかりして、
    「お前も早く子供作れよ」と笑っていた。

    もう廃業するしかない…。
    子供と奥さんを守る為に離婚するだろう。
    もしかしたら…

    ソイツに電話してみたが、電話には出ない。
    俺には今ソイツの所に行ってやる事もできない。
    何もしてやれない。

    涙が止まらない。
    今は自分を守る事しかできない。

    毎日、何人もの仲間が消えていく。
    今、仲間内で電話で話すと必ず言う言葉がある。

    “仇、討とうな”

    消えていくヤツはみんな一生懸命で、牛を愛するヤツばかり。
    俺達が口蹄疫から生き残り、いい牛を育ていい肉をつくる、消えて行ったヤツラが愛し作り上げた宮崎の畜産業と血統を守る。
    それが仇討ち。
    俺達に出来る事はそれしかない。

    これが、報道されない(させていない?)宮崎の現状です。

    みなさん、助けてください。

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
    引用終了

    本日のユーチューブによると4月20日牛の口蹄疫発生。4月25日1000頭殺処分。4月28日国内初の豚口蹄疫発生。豚の口蹄疫は牛の口蹄疫より伝染力が強い。5月3日9000頭殺処分。5月8日6万頭殺処分。
    宮崎県の皆さんがんばってください。

    【2010/05/13 20:02】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    母のこと 2
    今日は一ヶ月に一度の母とのデートの日。

    二三日前から、何時ごろ来るか、デパートには行くか、と電話してくる。
    今日は次女、次女のちびちゃんと赤ちゃん、三女と5人で行った。

    最近洋服を整理しているらしい。
    私がそれを持って帰って、
    古着を販売するバザーに持って行くことになっている。
    今日はその古着が入った袋が5袋あった。
    ・・・・黒いゴミ袋に入れてある・・・・


    姑も母もどちらも衣装持ちだ。

    母はお買い物が大好きで、
    お店の人に勧められると、ついつい買ってしまうみたいで、
    今回の不用品の洋服の中で、
    ほとんど手を通していないのではないか、と思えるものが幾つもあった。
    それらをもう要らないと判断できるのだから、
    まだまだしっかりしている。

    帰りに、金沢に行ったおみやげをくれた。
    帰っておみやげの入った袋をあけてみると、
    お菓子のほかに、封筒に10万円入っていて、
    「ありがとう、貴女の洋服を買いなさい」
    と書いてあった。

    何だかじ~~~んときた。
    【2010/05/10 22:04】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    母のこと
    以前、姑の介護について書いていた。
    私の母と姑は女学校での同級の同窓生だ。
    その姑も亡くなってしまったから、
    このブログの副題もちょっと・・・・と思っていたら、
    やっぱり介護について書いていかなくてはならない日が始まりそう。

    私の父は今年89歳、やっと去年の暮れに診療所を閉鎖したけれど、
    産業医として、何箇所か現役で回っている。
    つまり、医師としてまだ元気で頑張ってくれている。
    母は84歳で、気丈な人で、
    パソコン教室に通い、
    クラス会のお知らせなどを往復はがきを利用して案内を出したりする。

    七人兄弟の末っ子で、優しくて、ちょっとポワ~~ンとしている父は、
    いつも母を頼りにして生きてきた。

    それがここへ来て、怪しくなったようだ。

    母の言動が少しずつおかしい。
    兄からの電話で、認知症が始まっているという。
    自分の母親の名前が思い出せないのだそうだ。
    ちょっと前から、そんな気がしていた。
    いずれ病院で、どの程度か診断してもらうけれど、
    本人にもきちんと告知し、
    対症療法でしかないけれど実行していくことになる。
    全員で支援していこうということになった。



    明日は一ヶ月に一度の定例?の母とのデートだから、
    先程電話をした。
    「優しいお嫁さん(兄の)で、感謝している。
     あんたに会えるのが、一番幸せだよ。」
    と言った母に、
    出来るだけ多くの幸せを感じる瞬間を与えてあげたい。

    「おかあさん、ありがとう」
    と、柄にもなく言ってみた。
    いつもは、おばあちゃんとか、ひいばあちゃん・・・って、呼ぶのに。
    「おかあさん」って。


    今日は母の日。
    【2010/05/09 09:54】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    多形紅班
    今回私が罹患した多形紅班について、
    覚えていることを記録しておきます。

    まず、原因が分らない。
    途中で飲んでいる血圧の薬だろうか、
    美容院で染めている液のせいだろうか、
    筍のせいだろうか、
    いろいろ思い当たることを考えましたが、
    結局どれも違うということだけは分って、
    原因の特定ができていません。
    専門の医師は、風邪が治ったあとの
    ウィルスの死骸か何かに反応しているのだろうと言っていましたが。

    ネットに色々書いてあるが、
    私のこの病気は、まずかなり長期に渡っている。
    三週間目に突入。
    ・・・・・現在も完治しておらず、新しく紅班ができる・・・・・
    一度腫れ、赤くなり、その後枯れたようになっていた部位も、
    また腫れたりする。
    紅班は最初、虫刺されのように赤い斑点で、
    芯があり、盛り上っている。
    徐々に斑点が重なり合って広い範囲地図状に赤くなっていく。
    直りかけの場所も、がさがさとして、
    角質化したり、色素沈着したり、かゆみが残ったりしている。
    背中は治りかけのところが内出血状態になっていて、
    掻いたくらいでそうなるか?というほど、打撲傷のような状態。

    もらったステロイド系の塗り薬はもう全部なくなってしまい、
    飲み薬も切れてしまった。
    で、適当に薬を追加して飲んでいる。

    夜、無性にかゆい。
    で、ムヒとか、市販のかゆみ止めを塗りたくり、
    夜中にも塗りまくり、
    一時は睡眠導入剤まで飲んで眠った。

    お風呂に入ると、
    赤くなった部位がめちゃくちゃかゆくなり、
    これまた症状は悪化。
    でも、入らないわけにもいかない。

    最初に首筋、頭皮、
    両肘、両膝、肩、耳、背中、背中のもっと下、
    膝の裏、脇の下、手の甲(少し)、お腹の周り・・・・・
    範囲は全身と言っていいかもしれない。


    ・・・・・とりあえず、こんな状態。

    美しい肌が台無しであります。。。
    【2010/05/07 16:16】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    上海万博
    なんだかなぁ~という話題。

    上海万博そのもには全然興味もないし、はなから行く気もないけれど、
    テレビでは中国万歳の番組・・・多いね。

    で、日本館、最初は人気はないそうだ・・・とか報道しながら、
    やはりすごい人気で、長蛇の列をなしているそうだ。

    で、

    反日感情を意識してか、
    政治的にならないように配慮して、
    国旗・・・・・掲げていないんだって。
    万博っていうくらいだから、
    万国旗・・・つまり、多くの国の象徴がひらひらと目に浮かび、
    それぞれのパビリオンが、
    自国の旗を翻して、
    ここが日本、
    ここがアメリカ、
    ・・・・・え?ちがうの?


    やれやれ~
    【2010/05/02 18:06】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)