奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    宮島包みが浦
    20090730182900
    海に行ってきました。
    (クリックすると、拡大されます・・・・若い女性が三人丁度写ってしまいました)

    今年は梅雨が長く、晴れた日が少なかったので、
    久し振りに晴れた今日、思い切って午後から海に出かけました。

    宮島にフェリーで渡り、車で10分のところに、
    ご覧の通りの、美しい砂浜があります。
    (宮島までも車で10分)
    ここは、かつて毛利氏と尼子氏が戦ったおりに、
    毛利氏が秘かに夜船で上陸したところです。(確か)
    その後山越えをして、裏から攻めたそうです・・・・。

    対岸に広島市が見えます。
    つまり、北の方向を写したことになります。

    平日なので、浜には人が少なかったのですが、
    連日の雨で、海はちょっと汚れていました。

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    【2009/07/30 18:29】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    厳しいなぁ~
    さっきエントリーをあげた日録は、早瀬さんという大学院生のゲストエッセイ。

    日本会議広島の意見広告の最初のあたり
    ・・・・核兵器廃絶は私達の願いです・・・・という、
    まぁ、一般市民向けの言葉に噛み付いた。

    確かにね。
    一般市民に阿った政治的な言動をするな、という意味だそう。

    だって、悪魔はいったん地上に現れれば、二度と地下にはもぐらないのだから、
    核兵器廃絶は核兵器縮小とは異なる次元にあって、
    絶対に不可能なことなわけ。

    絶対健康(変な言葉)・・・・つまり、病気廃絶!?・・・・と同じほど不可能なこと。

    そういう美辞麗句?空想的言葉?を使用して、
    弁解めいたことを言うことが、毅然とした態度ではない・・・とのこと。

    ん~~~~ん。

    主催者の苦悩を知っているだけに、ちょっときついな・・・とも思うけれど、
    田母神さんがよく言われていた言葉で、
    妥協して、ちょっと左に寄った発言をすれば、
    次にはそこが起点となって、また左に寄っていくことになると。


    確かに戦後民主主義の常識はまだまだはびこっています。
    【2009/07/29 17:30】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    田母神氏の力(10)
    6月に私も関係して、地元で田母神氏の講演会を主催し、
    その折に中国新聞の記者が田母神氏を取材した。
    それは8月6日の広島市での講演に茶々を入れるための
    記事づくりのためだったと言っていいかもしれない。

    そのときのことは田母神氏の力(7)で書いた。

    そして
    やっぱりね
    さてさて
    間に合わなかったか?
    広島秋葉市長は?
    田母神氏の力(8)
    などで、その後の動きを書いた。

    昨日、発信源である中国新聞に、日本会議広島による意見広告が出た。
    もちろん、
    8月6日の田母神氏講演を予定通り決行するという内容。

    そして、自分たちの主張(真の現実的平和を模索するためであること=要約),
    秋葉市長や講演会への意見募集などが盛り込まれていて、かなり大きなスペースを使っている。

    そしてそれを受けて、本日(7月27日)産経新聞二面に
    「田母神氏講演予定通り開催」と題した記事があり、
    広島市役所の平和推進課のコメントが、
    意見広告について「把握していない」としたうえで
    「特に現時点でコメントするつもりはない」と載っていた。

    嘘つけ~~~把握していないはずないじゃない~~~~

    とまぁ、ここまで波紋は広がっております。
    確か月刊誌にも秋葉市長の要請文が載っていましたっけ。
    たった一人で田母神氏はこんなに大きく世の中を動かしている。

    それだけ、日本が良い国だと思ったり言ったりすることが広がっては困る連中が
    多いということなんだろう。
    でも、邪魔をすればするほど広がるという循環ですね。
    【2009/07/28 17:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    民主党のマニュフェスト!?
    どうやら巷の予測では99%、次の与党は民主党ということらしい。

    となると気になるのがその政策。

    民主党は日本が侵略国家であったと完全に位置づけている。
    その点では、戦勝国などから見たら、
    実に自虐的で料理しやすいプライドのない政府になるだろう。

    図書館法改正をうたっているという。

    それらが如何にひどいものかはまだ知られていない。
    私にもよく分っていなかった。

    改正案では、60数年前の日本のあの戦争時の
    悪事をたたき出し、謝罪し、補償するのが大目的で、
    いつまでも戦後の戦争に負け続けるための法律改正らしい。
    半永久的に~~~

    朝鮮、中国のための法律改正ということで、
    民主党はどうやら日本が祖国ではないようだ。

    なんともいえない・・・・・・・・・・吐き気がしてきた。
    【2009/07/24 15:40】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    アマルフィ
    amaru.jpg

    土曜、日曜と映画を見に行った。

    土曜に見た「アマルフィ 女神の報酬」のバックのイタリアの景色があんまりきれいで、
    もう一度日曜日にも見に行ったのだ。

    海外への旅行・・・・とくに、アマルフィになんて、おそらく行けないだろうから、
    自分が行った気になって画面をみつめた。

    筋書きもおもしろいけれど、
    なんといっても、観光地を見せてくれる。
    夜景も、世界遺産のアマルフィの全景も、
    車で移動する時の風景も、
    イタリアの美しい場所をふんだんに選択している。

    家に帰ってから、グーグルアース、ストリートビューで、
    丹念にもういちど旅行?しなおした。

    でも、グーグルアースは案外現実的で、
    観光地以外の余分な部分も見える。
    それがまた、現実の旅行っぽくて・・・・・・

    イタリア・・・・・とりあえず、私の中では旅行済み。。。
    【2009/07/21 09:10】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    有名ブロガー
    ぼやきっくっくりさんが、西尾先生関係のエントリーをあげておられます。

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid699.html#sequel
    (うまくリンクされない場合、上記のアドレスをコピペしてください)


    西尾先生が紹介されているGHQ焚書の中には、
    本当に復刻されたら、戦前の雰囲気、外国への認識など、
    理解を深められるものがたくさんあります。

    っていうか・・・・・・・・全部復刻して、日本人に
    「このような本が一斉にGHQによって焚書されました」って、
    政府がやるべき仕事ではありませんか?

    いつまで占領下なんだか・・・・ぶつぶつ。
    【2009/07/19 10:42】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    田母神氏の力(9)
    今日の産経新聞7面に
    「日米『核の傘』強化協議へ 
       米国務次官補表明 北脅威増大受け」


    という記事が載った。

    民主党でさえ、核持込に踏み込み始めた昨今である。

    日本の一部にある核武装論・・・・って、田母神氏が今も提起している問題だよね。
    過去にはあっても、今ほど論議されることはなかった。
    それに、核共有管理態勢(シェアリング)については、
    一般のマスコミには今まで登場しなかった概念で、
    明らかに田母神氏が発信した情報により国民は知ったことだ。

    それについても日本の要望次第で話し合う姿勢をにじませた・・・・そうだ。

    アメリカはこう考えているのではないか。

    日本政府は田母神氏をわざと更迭し、
    心の底では思っていることを、一般民間人に喋らせることによって、
    アメリカの力を有効利用しようとしているのかもしれない、、、、

    いや、そんな深い考えはないよね。

    でも、結果的に田母神氏の力は日米関係に強く作用し、
    アメリカに「日本侮り難し」と思わせているのではないか。

    それにしても中国新聞(日本の)はアホである。

    なぜなら過去の核をもちこみの密約を、大袈裟に第一面に報道し、
    未だに非核三原則保持が絶対善だと思っているのだから・・・・・。
    【2009/07/18 10:33】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    7月14日付け日録簡単感想
    橋本明『平成皇室論』について西尾先生の日録が更新された。

    私も早速、『週刊朝日』を買ってきた。
    『平成皇室論』もアマゾンで注文したら、今日の夕方届いた。

    『週刊朝日』では、橋本氏の本に対して四人の識者がコメントを出している。

    四人のうち、西尾先生だけが橋本氏の提言に賛意を示しているほかは、
    三人とも提言には反対の立場。

    保阪正康氏は、自分は文藝春秋でそれらしいことを書いておきながら、
    完全に逃げている。

    「一水会」の木村三浩氏は、
    例によって、例のごとく、こんなことを書いてはいけない・・・
    という、頭の中で思考が完全にストップしているかのようなコメント。

    おまけに香山リカさん、
    本当にこの本を読んだのか?
    三つの提言だけをさらっとながめて、
    「舅の嫁いびり」高齢者に敬遠されるキャリアウーマンと
    いやらしい言い方をしているが、
    雅子様擁護のオンパレード。
    このまま皇后になられたときの橋本氏の憂慮には、
    全然思いを寄せない。
    いや、皇室がどうなっても彼女は全然かまわないのだから、
    雅子様擁護のふりをして、
    皇室が変質するのを待っているのかもしれない。

    まだ最初の少しだけしか読んでいないが、
    嫁いびりですまされるような、内容ではない。

    それにしても、橋本氏に先駆けて、
    一年前に問題を見据えて文章を書かれた西尾先生。
    いつも先頭を突っ走っているなぁ。
    平成皇室論 次の御代へむけて平成皇室論 次の御代へむけて
    (2009/07/07)
    橋本 明

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    【2009/07/15 20:35】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    川勝静岡県知事がっかり
    以下の情報を得た。
    なんだか今朝は気分が悪いなと思っていたら、原因は以下のつくる会をさもどうしようもない団体だと貶める発言をしているのを知ったからだ。

    川勝氏、それを当選後に言うのは(記者に聞かれたとはいえ)変じゃない?
    つくる会にシンパシーを感じている人たちが、川勝氏を評価していたかもしれないじゃない。
    まあ、社民党からも支持されていたんだから、中身がこうだとはうすうすわかっていたけど。


    ぷんぷん

    川勝静岡県知事「私は『つくる会』の賛同者ではない。彼らとは一線も二線も画している」  @阿修羅掲示板より


    知事就任会見1

    <記者>

    教育についてお聞きします。川勝知事は選挙中も「一に勉強、二に勉強、三に勉強」と教育について力を入れられていました。今までも教育再生会議の委員等も務めておられました。あと過去に、新しい歴史教科書に賛同されたと伺っておりますが、教育において、人間への愛だとか、地域への愛だとかそういったものをどのようにお考えでしょうか。



    <知事>

    非常に大事な質問をありがとうございました。まず誤解を解かなければいけません。新しい歴史教科書をつくる会ですか。一度もメンバーになっておりません。あれは最初会長になった西尾幹二という方が電話をかけてこられて、歴史教科書についてどう思うか、私の観点では日本史と東洋史と西洋史が分けられているのがおかしいと、そしてそれが選択科目になっているのがおかしいと、そういう観点での歴史教科書についての疑問があったので、教科書を見直すというのであればいいと、ところが御承知のように蓋を開けたところ特定の問題について必ずしも歴史家でない人たちが自らイデオロギーを論じる場になっていたので、一度もメンバーになっていません。それが誤解されてですね、あなたは中日新聞ですか、朝日新聞でも、教育再生会議の委員になったときに最初の版で、私がメンバーであるとお書きになって、それは調べてみたら違ったと、それで外されました。ですから私はメンバーではありません。



    <記者>

    賛同されているのではないのですか。



    <知事>

    もう違います。ああいった方々とは一線も二線も画しております。


    【2009/07/13 09:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    田母神氏の力(8)
    今朝の中国新聞は割合まともだ。

    例の田母神氏8・6講演会のチケットについて、
    フタバ図書が販売を中止した件に関して。

    販売中止についての評価にちゃんと両方の意見が掲載されている。

    広島修道大学名誉教授(平和学)
    岡本三夫氏(有名な人だ!)
    「核兵器廃絶を願う多くの市民にとって講演は挑戦的であり、販売中止は当然だ」と話す。



    日本図書館協会自由委員
    西河内靖泰氏
    「差別や人権侵害を意図していないのなら、表現の自由は尊重されなければならない。核武装論には核廃絶論で対抗すべき」と強調し、講演排除の動きに疑問を呈している。



    どっちが野蛮かは自ずと判断できるというものです。
    【2009/07/11 09:55】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    小野田さん
    小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109))小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109))
    (1999/12)
    小野田 寛郎

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    今頃ですが、小野田さんの本を読みました。

    この本は帰国後半年で書かれたものです。

    梅雨の時期の今、激しい雨の音を聞きながら、
    雨季のルバン島では、こんな雨の中をずっとずっと耐えておられたのだ・・・・
    などと考えています。

    小野田さんが30年、戦争が終わったことを知らず、
    (終わったとの知らせを信じず)
    ひたすら戦っておられたこと、
    その精神力の凄さなど、山ほど感動しました。



    とりあえずの感想でした。

    【2009/07/10 09:05】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    子育ては終わったはずだった~
    子育てプリンシプル子育てプリンシプル
    (2009/05/12)
    奥田健次

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    上の本を書いた奥田さんのブログは前から読んでいて、
    注目していたが、このたびきちんと本を買って読んでみた。

    二月からこっち、
    次女一家がわが家のすぐ近く、
    以前義理の母が暮らしていた家に引っ越してきてから・・・・・
    育児の責任が若い夫婦だけのものではない・・・と、感じるようになった。

    一日の半分くらい、時間を共有している。

    二歳の誕生日を前にして、
    孫の知的発達は目を見張るものがあり、
    単語の増加、文章っぽい言葉、
    自分を押し通そうとする自我の芽生え、
    喜怒哀楽が激しくなってきた。
    そろそろ「しつけ」をきちんとしなくては、
    大人がなめられるな~・・・と感じていたところだった。

    子供は親が野球チームの監督であるとすると、
    入ったばかりの二軍の選手であると奥田氏は語る。
    二軍の選手には一流の選手のような権利はない。
    二軍の選手が監督を指図するということもない。
    しかし、最近の家庭では二軍の選手が一番威張っている。

    昨今「子供の権利条例」などというものを、
    愚かにも地方自治体が成立させようと躍起になっているが、
    (秋葉広島市も現在必死です)
    子供に最初から自由奔放にする権利を与えてしまって、
    本当に教育が成立すると思っているのだろうか。
    ついこの「子供の権利条例」が頭の中をよぎった。

    子供には、「我慢する」つまり、自分本位に動こうとするエネルギーを
    制御する力をつけてやらなければならない。
    ハンドルであり、ブレーキである。
    ・・・・そうこの本にも書いてある。

    ジェット機並みのエンジンを持つ子には、
    それなりの制御装置を取り付けて訓練してやらなければならない。
    ブレーキばかりかける臆病な子には、
    もうすこし前に進むエンジンを強化してやらなければならない。

    不登校の子供や、多動性の子供を指導してきたこの先生の、
    実践・・・・結果・・・・が、
    今までの教育評論家の嘘を暴く。

    戦後、日本の家庭から、厳格な父がいなくなり、
    友達目線?同等な権利?家庭民主主義?がはびこり、
    子供たちは制御装置の訓練をされないままに社会にでている。


    関東で五年遅れの学生生活をしている息子に、
    ちょっとなめられているかなぁ~と感じる母であります。。。
    【2009/07/06 17:41】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    広島秋葉市長は?
    秋葉市長は現在はイエスマンばかりを身の回りに置いているそうです。
    つまり、誰も王様は裸だとは言ってくれない・・・・。

    なんと、今回の田母神講演会日時の移動要請には、
    市長としての公的な印鑑が押してあったそうです。
    つまり、公文書!

    ちまたでは、被爆者の心を逆撫でするとか、
    被爆者の心情に塩をすりこむようだとか、
    田母神発言の内容もしらないのに、
    8・6を自分達だけが行動してよい日だと勝手に決め、
    自分たちの思想と反する団体にはその日を外すようにせよ・・・と、
    秋葉市長を応援するコメントも散見されます。

    なんたる独善主義でしょう。

    こういう団体や、個人が全体主義を呼び込むのでしょう。

    聞くところによると、今回の8・6田母神講演の日時移動要請に対し、
    断固初期の設定を実行するようにとの支持メールが300通以上来ているそうです。
    99%が応援、賛成のもので、
    残りが反対だそうですが、
    その反対の人も、よく説明すると分ってくれたとか。

    中国新聞が煽る即核武装表明決起大会でもないし、
    真の平和へのステップの違いだけなんだし、
    誰だって、よその国に核攻撃しようと思っているわけじゃないのだからね。

    火の海にしてやる~~~なんて、誰も言っていないんだからね。


    中国新聞~~~~~
    大丈夫か~~~~~

    【2009/07/04 16:12】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(15)