奥様
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    間に合わなかったか?
    今朝の中国新聞・・・・・
    どうやら、田母神講演会主催者への取材は間に合わなかったようだ。

    秋葉市長の日程変更要請と、以前田母神氏に取材した内容の繰り返し。

    それにしても、政令指定都市の市長が、
    一般市民団体が催す講演会へ日程変更とはいえ、
    介入するとは・・・・・全体主義の独裁市長・・・・と言われても仕方ない。

    正体を見たり・・・・いえ、前から知ってはいましたがね。
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    【2009/06/30 09:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    さてさて
    中国新聞の投書や記事がおかしい・・・って、書いたとたん!

    なんと、中国新聞の記者から電話がかかってきた。
    ここを読んでいるからじゃないんだけどね。

    8・6の田母神氏の講演会についての取材。
    で、廿日市の講演は確かに実行したけれど、
    8・6はこっちが主催者じゃないので、連絡先を教えた。

    なんと、秋葉市長が日にちを変更して欲しいと、要請文を出したのだそうだ。

    さぁ、どうする!どうなる?

    なんで、一介の市民団体がする講演会に対して
    市長が変更要請をしなくちゃならないんだ?
    8月6日って、広島市長のものなの?
    平和団体しか講演会をしちゃいけないの?
    いや、田母神氏の講演会は戦争団体!?が主催するんじゃないよ。
    真の日本国民の平和を願う講演会のはずだよ。

    明日の中国新聞・・・・・・さぁて、どんな記事になるでしょう!
    【2009/06/29 20:25】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    やっぱりね
    先日、田母神氏の件で、中国新聞の記事のことをここに書いた。

    あれは、8・6に右翼がこんなことをするんですよ、
    皆さん、黙っていていいんですか?
    という誘導の記事だった。
    案の定、以下のメールが友人から届いた。

    8.6田母神講演は だいぶ反対派が騒ぎ始めつつありますね。
    ブログなどで問題視されています。
    中国新聞の投書欄には、広島にとっていいきっかけになる という我々の主張も送っているのですが、「とんでもない」という投書が2件掲載されました。
    今朝もそうでしたね。



    他にも何人も、田母神講演賛成派が投書を送っているというけれど、
    全然掲載されない。
    まぁ、やらせ・・・・であり、
    偏向ですね。

    どこの社も、自分たちの主張に都合の悪い投書は出さないでしょう。
    でも、中立を装うことだけは止めて欲しいですね。

    正々堂々と、中国新聞は左派護憲派擁護の新聞であり、
    そちらを応援する記事を掲載し、
    反対の勢力に対しては、極力その勢力に不利になるような記事を書く・・・・
    と、はっきりうたって欲しい。

    【2009/06/29 16:37】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    煮え詰まっていないんだけど
    えんだんじさんがお書きになった本の感想を、坦々塾のブログで見つけた。

    岩田氏が書いている。引用をさせてもらう。

    鈴木敏明著『逆境に生きた日本人』(展転社)

            坦々塾会員 岩田温

     「逆境に生きた日本人」は実に面白い内容となっていて、日本人が逆境の中でどのように生きたのかということを具体的を挙げながら述べられている。
     私が特に興味深く思ったのは、第4章のシベリア捕虜強制収容所、いわゆるラーゲリの話である。
     ソ連のやり方は非常に巧妙で、まず収容当初は旧日本軍の階級制度を残したままにしておく。例えば将校であれば食事や労働において優遇したりなどの特権を与えていたのだ。これに対して、一般の捕虜に壁新聞などで「彼らに搾取されている」「なぜ平等ではないのか」とプロパガンダを煽り立てる。すると、彼らの中で「なぜ差別されるのか」という感情が生まれ、そこを見計らって日本人の中からソ連に媚を売る人間が出てくると言う話だ。

     これが非常にうまくいって、いわゆる民主化闘争などと呼ばれるものに発展していく。これは結局はこれまでの秩序を破壊するために、反軍隊制度の思想を徹底的に煽ったのだ。

     これに逆らった人間に対するやり口が非常に恐ろしい。まるで文化大革命を思わせる。ここで吊るし上げられるのは将校だが、どんなに弁明したところで「反動」の烙印を押され、被告とされた「反動」に対して全員が衆人環視の中で罵言を浴びせる。その中で活動家たちが「民主主義の敵だ」「もっとやれ!」「やっちまえ」と叫ぶのだ。これは単に場内の興奮を煽るだけではなく、この人々の中から同情者を探してもいるのだ。そして、そのとき目をつぶっていたり、うつむいたりして耐えていた同情者が、今度は標的となるのである。



    これを読んで、まだえんだんじさんの本の実物を読んだわけじゃないんだけれど、なんだかずっとひっかかっている。

    人は自分が正しいと信じたとき、意外に残酷になれたりする。
    自分が正義で、自分のやっている行いが正しいと信じれば、上記のような、残酷なことも出来てしまう。・・・・・怖い。

    誰かがやられているときに、目をつぶっていたり、うつむいたりしていた同情者が今度は標的にされるのだそうだ。

    となると、人は自分が生き延びるために、
    加害者になるしかないのか。

    これって、中学生のいじめと同じ構造かもしれない。

    閉ざされた空間で、集団で人を傷め付ける。
    お前は「反動」だ・・・・と、自分達を正義の側に置いて、
    正義の名の元にリンチする。

    いつか、テレビでサバイバルの生き残りゲームというのをやっていて、
    そこでは、お人よしもダメ、リーダーシップがありすぎるのもダメ、
    人を騙しながら、なんとか世渡り上手に生き延びる・・・というゲームだったように記憶しているけれど、
    あれも、えげつない人間の本性をあぶりだしていて見ていて嫌な気分になった。

    そうかもしれないなぁ・・・・と思わせるような、
    人を信じられなくなる、野蛮そのものだったけれど、
    極限の状況になったら、人間なんて弱いものなんだろうと思う。

    でも、そういう時にこそ、真の人間性が表れるのかもしれないな。
    案外、同じ保守的な考えを持っていると思われる人にも、
    えげつない人がいるだろうし、
    左翼的な考えを持っている人でも、
    立派な振る舞いをする人もいるだろう。

    結局、行動でしか本当の人間の評価は出来ないのかもしれないとも思う。

    ドウワ団体の総括集会とか、そういうのも絶対に怪しい。

    日本人だけが弱いのだろうか。

    そんなこんなをつらつらと考えている今日この頃であります。
    【2009/06/28 21:43】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    久しぶりに
    20090626231638
    孫の写真。

    水遊びしました。
    クリックすると大きくなります。

    梅雨の中休み、今日は本当に暑かったですね。

    チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」をじっくり見ました。
    自民が勝っても、民主が勝っても、
    日本の政治の行方は危ういですね。

    一人ひとりが賢くなるしかありません。
    【2009/06/26 23:16】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    田母神氏の力(7)
    田母神氏の講演会に中国新聞の記者が取材に来た。

    事前に連絡があったのは、なかなか良心的!

    で、翌日の中国新聞にも、翌々日のにも載っていなかったので、
    はてな?と思っていたら、今日、記事が掲載されていた。

    「田母神氏8月6日講演 広島 核武装論反発も」

    どうです、扇情的でしょ?

    記事内容を探そうと、中国新聞のサイトに行っていたら、もう、
    平和運動づくしで気分悪くなったので探すのあきらめましたが・・・・
    とりあえず、内容をタイプしてみます。

    歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長が原爆の日の8月6日、広島市内で「ヒロシマの平和を疑う」と題して講演する。持論である日本の核武装の必要性にも言及するという。

    講演は午後6時から、中区基町メルパルク広島で。主催する日本会議広島は「原爆殉難者に追悼の祈りをささげる特別な日。戦後日本の運命を決定づけた象徴的な日をあえて選び、真の平和を考えるイベントを企画した」と説明している。

    田母神氏は現在、全国を講演して回り、広島県内では呉市や廿日市市を訪れている。中国新聞の取材に対し「核兵器は絶対に使われることのない兵器だが、持つか持たないかで国際的な発言力が全然違う。日本のために核武装するべきだと考えており、講演ではそこに触れることになると思う」と話している。

    広島県被団協の坪井直理事長(84)は「言論の自由はあるにしても、核兵器廃絶を目指す被爆者の思いとは相いれない。あえて8月6日に広島でやるとは」と不快感を表している。

    講演の問い合わせは日本会議広島082(831)6205。
    (吉原圭介)



    つまり、廿日市での取材は8・6にもう一度来ることを知っての取材だなぁ。
    そして、平和運動の団体さん、騒いでください・・・・
    いいんですか?こんなことするんですよ・・・・ってことだな。

    でも、田母神さんに取材して、逆にがんがん主張されていたそうな。
    それに、あの講演を全部聞いたはずだから、
    案外説得されていたりして~
    いや、まぁ、そんなことはないだろう。。。

    私達広島の被爆者の子孫は、
    日本に三度目の原爆を落とされたくないのです!


    核兵器廃絶が絶対善だとしても、
    それは核兵器による攻撃の可能性を限りなくゼロに近くするという、
    次善の前ではただの「空想」でしかない。

    完全なる病気の克服つまり完全なる健康が絶対善だとしても、
    病気による抵抗力をつけ治療を開発し、病気に備えるという、
    次善の前ではただの「空想」でしかない。


    平和平和と叫んで、
    非核三原則を叫んで、
    他国の脅しにもただただ沈黙し、切り返す本当の兵力もなく、
    原爆さえ持っていれば、絶対に落とされなかったはずの「核」を、
    絶対に持たない・・・・という選択を選ばざるを得ないような風潮に流され、
    今まで議論さえ封じてきた。

    とりあえず、議論からはじめてもいいのでは・・・
    という空気を作ってくれた田母神氏の勇気と力に乾杯!
    【2009/06/23 16:58】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    田母神氏の力(6)
    私には軍事的な階級の上下や、
    地位の凄さというものが実感としてないのだが、
    国際的な標準からいって、
    田母神氏のポストはとても高いものだったことが分る。

    本来なら昨年の八月には、
    もうひとつ上のポスト統合幕僚長にまで上り詰めるはずだったという。

    戦後民主主義教育の中で、
    なんでもかんでも平等と習ってきたが、
    やはり人間にはその仕事の位置によって、
    肩書きの持つ地位というものが付加される。
    つまり全ての人が同等であるということではない。

    その立場にまで上りつめるためには、
    それなりの努力、力量が必要だから、
    だからこそ、人はそういった立場の人を尊敬もするのだ。

    田母神氏の本を読んでいると、
    あるべき上司、あるべきリーダーの姿が浮かんでくる。
    こういう上司の下で働く部下は幸せだろうな・・・と思える。

    本当なら、大勢の人に、
    お見送りされて当然である人なのに、
    今日は私一人がホームでお送りしてきた。

    私は民間の女で、軍隊の経験もないけれど、
    田母神閣下に最後の挨拶をするとき、
    本当は気をつけして、敬礼がしたいくらいだった。


    今、敬礼!

    これから先も日本のリーダーでいてください。
    (ここのブログの話をしたけど、見てくださるだろうか???)
    【2009/06/21 11:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    田母神氏の力(5)
    講演会が無事終わった。。。。。。。

    脱力~

    反省点・・・・・せっかくの来場希望の人を断らなければよかった。
    というのは、切符を持っていて来ない人の人数の読みが甘かった。

    とはいえ、まぁ満場ではあったのだが・・・・・。

    私は司会をしたのだが、
    田母神氏の講演が終わったあと、拍手が鳴り止まなかった。
    本当に、本当に・・・・・みんなの人が感動していて、
    次のスケジュールに移ろうと思うのに、
    拍手がずっとずっと続いていた。

    急遽、舞台の脇の階段から降りてもらい、
    みんなの中を退場してもらったら、
    またまた大拍手だった。

    ともかく、本日の講演会は修了しました。
    明日、お見送りをしたら完璧となります。
    【2009/06/20 23:37】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    田母神氏の力(4)
    昨日から今日にかけて、いったい何人の人に
    もう入場券はありません。
    完売しました・・・・と、言ったろう。


    【2009/06/20 13:45】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    田母神氏の力(3)
    今週の土曜日、田母神氏の講演会がある。

    田母神氏から直接名刺をいただいてから半年、
    準備も順調なのだが、やはり心のどこかで不安があるのだろう。

    今朝は田母神氏を会場に送り届けるのに、
    車が動かなくなって、
    急遽歩いて行ってもらう・・・・という夢だった。

    今回、切符が売れないと心配したことはない。
    むしろ、当日券はないのか、どうしても入れないのか・・・と、
    切符を持っていない人が大勢来られて、
    その方たちにどう対処したらよいだろう・・・ということの方が最大の心配。

    通常の会ならば、余分に券を販売しても、
    その半分くらいしか来ないだろうから大丈夫なのだが、
    今回はきっちり座席数だけしか販売していない。
    それも、会場の受付に前売り券を委託していて、
    それがたちまちのうちに売れ、
    追加を三度ほど持っていったくらいだ。
    もう手許にも殆ど残っていない。

    ということは、確実に来てくれる人ばかりが切符を持っているということ。

    会場が確かに狭い。
    300しか入らない。
    大きい会場は半年前には押さえられていて、
    ぎりぎり取れた場所だから仕方ない。

    でも、田母神人気がまだ続いていることは本当にありがたい。
    なにしろ本は8冊だったかな・・・・出ている。
    ご本人も今のひっぱりだこ状態は、
    一過性の出来事であると考えられているようで、
    今のうちにと一気に世の中にご自分の考えを放出しておられる。

    国を護るという仕事をしてこられたからこそ、
    国が護れない今の自衛隊の仕組みを国民に知らせ、
    国民の意識から変えなくてはと思っておられるのだろう。


    結局、私達日本人のための田母神事件としなくてはならない。
    【2009/06/17 17:10】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    つくる会に反対する人たち
    以下のコメントがここのブログに寄せられた。

    中身めちゃくちゃですよ、検定合格信じられないほど誤字があります。写真の間違いや地図の間違いこれでは教科書に使ってほしくありません。
    【2009/06/14 02:23】 URL | ミュウタント #NgDLdiQA[ 編集]

    正直、削除しようか、返事をしようか、放置しようかと迷った。

    まずこのコメントが、つくる会の最新の『新編 新しい歴史教科書』に
    反対している勢力の一員が書き込みをしたのであることはよく分かる。

    中身がめちゃくちゃだといいながら、具体的に何ページのどこが、
    どのようにめちゃくちゃか・・・が全く書いてない。
    誤字についても、具体的な指摘がない。
    いや、検定後にも誤字があるというのだろうか。
    写真の間違いや地図の間違いというが、これも具体的に指摘してほしい。
    もし、本当に間違いというのであれば、訂正しなくてはならない。

    この書き込みの人はどういう目的があるのだろうか。

    ここのサイトがつくる会応援であることは明らかである。
    となると、ここを読む人達への嫌がらせとしか考えられない。
    それも、具体的な事象の提示なしの否定的断定ということであるので、
    つくる会への名誉棄損、教科書への誹謗中傷に値する。

    表現や批判は誰でも自由である。

    だが、それが単に人を貶めるためだけのものであってはならない。
    無責任に印象だけを悪く操作するものまで、
    「自由」に表現してよいというものではない。

    つくる会への反対勢力のやり方が、
    きちんとした土俵でなされる限り、それは傾注するに値するし、
    議論を闘わせる意味があるというものである。

    だから、
    つくる会に反対の人たちのこういうやり方は、
    彼らにとってマイナスである。
    卑怯なやり方しか出来ない人たちが反対するなら、
    逆につくる会は良い会であるということになる。

    【2009/06/15 08:59】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    歴史教科書が隠してきたもの
    小山常実氏が書いた『歴史教科書が隠してきたもの』を読んだ。
    アマゾンで検索したら、まだ画像も出ていない。

    この本は全部の中学校の歴史教科書を丹念に調べてある。
    この本を最後まで読んで、
    今の日本の歴史教育にぞっとするような恐怖を味あわない人はいないだろう。

    自由社以外、
    華夷秩序思想、マルクス主義、欧米追従
    ・・・・全て、日本悪玉。
    こんな教科書で勉強する子供たちが可哀想だし、
    子供たちだけでなく、日本全体が被害を受けていてぞっとする。

    小山氏の緻密な分析はいつも具体的で詳細で、
    根気がないとできない大変な作業だ。
    自由社側の立場に立っているが、
    自由社の欠点も見逃さない。

    ただ、教科書採択において、
    小山氏のような視点で教科書を比較検討することは決してない。
    底に流れる思想的内容には踏み込まないことになっている。

    だから、教科書の選定資料というものを読んでも、
    結局どこがどう優れているかなんか、わからない。

    各採択地区の教育委員会の選定基準というものが、
    全国横並びで、
    地元の子供たちの教育に配慮するといったって、
    その他は本当の採点表が作られているわけではない。

    何について、どう書いてあれば何点
    皮肉ではあるが、同和団体の採点表のように
    具体的に採点が出来るようでなければ、
    まかされた調査員も、つじつまを合わせるためだけの報告になる。

    この教育委員会は小山流の採点表を採用する・・・とか、
    あっちの教育委員会は同和団体流の採点表を採用する・・・とか、
    そういうスタンスをこそ明確にしなければならないのに、
    結局は業者との馴れ合いか?
    事なかれ主義で大手に流れるか、
    出来レースを、あたかもちゃんと競争したかに見せるしかないのだ。

    もし、社会科教師がこの本を読んで、
    小山氏流の比較検討を行えば、
    結果は余りにも明らかだ。


    だが、今の教科書採択では本当のことが通用しない。

    【2009/06/12 21:27】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    自由社版と扶桑社版の違い
    扶桑社が意固地になって四年前の教科書をもう一度採択の溯上にあげてきた。

    二年後、正式に新学習指導要領の元の教科書になる時点で、
    彼らの理念で作った教科書を出してくればいいのに、
    なぜ「藤岡信勝代表執筆者」のつくる会主導の教科書をもう一度出してきたかというと、

    一つにはつくる会が第三版を作るとは思わなかったからであり、
    二つには第三版が出ると判ってからは、
    ・・・・・・意固地になった・・・・・としか思えない。

    本当は次の採択の時に、
    自分達流(扶桑社?育鵬社?教育再生機構?屋山改善の会?)の
    ・・・つまり、つくる会の教科書とは全く異なるものを作り、
    しかもなお、自分達こそ、
    「新しい歴史教科書」の正当なる後継者であると言いたかったのだろう。

    扶桑社版とどちらがいいかと聞かれたら、
    ためらわずに自由社版だと言える。

    自由社版は新学習指導要領を先取りしている。
    つまり、コラムや側注などの説明がとても豊富になっている上に、
    より学習しやすい工夫が隅々に施され、改善されている。

    全体の流れは生かしながら、より良いものへとの配慮がされている。

    読めば判る。

    いずれかの組織を応援するための教科書ではない。
    よい内容の教科書かどうかですべては決まる。
    だから、扶桑社側を応援したいと気持ちが揺れている人には、
    比べてみてください・・・・。
    より良いものを選ぶことが基本です・・・と答えよう。

    【2009/06/10 21:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    チャンネル桜
    今朝久し振りに日録の原稿がきた。

    っていっても、チャンネル桜の番組案内だったけど。

    で、私も久し振りにじっくりこの三時間の討論番組を見た。
    「これからの日本を考える」
    西尾先生は最初からぶっとばしていたなぁ~
    アメリカの再占領が始まっている。
    保守が日本が戦争が出来る普通の国になったとき、
    いったい誰が宣戦布告するのか?
    そうなった時の天皇と戦争の責任について、真剣に考えていない・・・・

    おそらくまだしばらくこの西尾先生のこの視点は誰にも共有されないだろう。

    いつもそう。

    問題の本質をいち早く見極め、
    いち早く危機感を感じ、
    警告を発するのは西尾先生だけれど、
    最初のうちは誰もそれを正確に評価できない。

    犬猿の仲だったことが長い西部さんと、
    やはり「西・西」の好敵手だ。
    討論が面白いのはそれプラス西村眞悟さんが居たからで、
    もう一人「西」のつく人もいたけれど、
    「西・西・西」三羽ガラス!だった。。。

    【2009/06/05 22:58】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    田母神氏の力(2)
    今、異常なほど田母神氏は本を出している。

    それはよい「異常」である。

    なぜなら、あのテレビ、大手新聞がこぞって批判し、
    袋叩きにした田母神氏が、
    一般ではものすごく評価されているということだから。

    つまり、大手のマスコミに対して、
    物言わぬマジョリティが、講演会を催したり、
    本を買ったりすることで、
    物を言い始めたということだから。
    これは「普通」ではない=「異常」というしかない事態だ。

    今日は講演会のチケットを販売してくれている窓口に、
    余分の切符を持っていった。
    100枚預けておいた切符はもう底をついた・・・・
    当日券はあるか、という問い合わせが殺到しているという。
    窓口で話している間にも電話がかかって、
    係りの人が応対していた。

    客席が約300の場所しか取れなかったから、
    仕方がないのではあるけれど、
    それにしても当日入れない人で混乱しそうで怖い。

    いつもは葉書で300通くらい案内を出すのだが、
    今回はそれはしていない。
    チラシも1000枚作っただけ。
    ポスターは近隣のスーパーに何箇所か貼ってもらった。

    それにしても大人気である。

    一般大衆の意識の方が健全だという証拠かもしれない。

    【2009/06/04 16:43】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    田母神氏の力
    昨年末、理不尽なことで田母神さんが
    航空幕僚長を解任されたことは記憶に新しい。

    そのときは本当に麻生さんも背広組の言いなりだなと呆れたものだ。

    でも、卑しいこころは報復される。

    今、日本全国を田母神さんは講演行脚されている。
    この人気もあとちょっとだ・・・と人は言う。
    ん~~そうかな~そうではないと思いたい。

    人気爆発中の今、
    立て続けに本の出版が相次いでいる。
    出版社がドル箱を放っておかないのだろう。

    結局田母神さんは、歴史認識問題の「象徴」になったんだな~
    迫害を受けた殉教者として、
    日本人全員がその迫害を目撃し、憤激を共有したからこそ、
    「動く歴史認識!」になったんだなぁ~と思う。

    広島廿日市(はつかいち)でも6月20日(土)に講演を企画している。

    いそがしすぎて、連絡も途中から「田母神事務所」となったので、
    もう直接田母神氏からのメールを受けることはないけれど、
    来年も再来年も「動く歴史認識」で居ていただきたい。

    5月30日の沖縄講演も大成功だったとのこと。

    あれだけ沖縄の基地闘争の欺瞞性をはっきり言う人がいるだろうか。
    それだからこそ、沖縄の全うな人々の心を掴んだのかもしれない。

    広島という核アレルギーのある場所でも、
    田母神さんは決して遠慮しない。
    自論を展開される。

    広島は呉で二度、広島市で一度すでに講演をされている。
    廿日市のあと、もう一度広島で講演が予定されているという。

    「日本はいい国だ」と言って本当に何が悪い?
    【2009/06/01 10:07】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)