奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    NHKの集金
    タイミングよく?本日、我が家にNHKの集金係りのおじさんがやってきました。

    ちょっと怖い感じの、ごっつい60代の人。

    で、私本当のことをきっちり言いました。

    「JAPANデビューというとてもひどい番組が始まったので、
    終わるまで払わない・・・と連絡しましたよ。
    こちらのお客様番号など全部確認したあと、折り返し電話があり、
    いつか、払おうと思うときが来たら払ってください・・・という返事でした。」



    すると、
    係りは誰だったか・・・と聞くので、

    「それは忘れたけれど、とにかく上司の人に
    『JAPANデビュー』という番組が今とても問題になっていて、
    今日明日、東京や大阪ではデモが行われているらしいですよ。
    とても偏向した番組で、皆怒っているんですよ、
    ちゃんとそう伝えておいてくださいね」


    と言っておきました。

    その人は

    「自分は番組の内容は見ていませんから・・・・」


    とかなんとか言っていました。

    それにしてもタイミング悪すぎ!?
    良すぎ?
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    【2009/05/29 20:55】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(13)
    JAPANデビュー抗議行動のお知らせ
    時:平成21年5月30日(土)※雨天決行

    【街頭宣伝】
    11時00分~13時30分JR「渋谷」駅ハチ公前広場
    三輪和雄、水島総、松浦芳子、永山英樹、柚原正敬他、文化人、地方議員多数演説
    予定。

    【NHK抗議集会】
    13時00分までに集合
    代々木公園けやき並木(12番公共地下駐車場出入り口付近)集合

    ※JR「原宿」駅・表参道口あるいは東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩5~10分。
    東京都道413号(表参道通り)からNHKホールへと通じるケヤキ並木をお進みくださ
    い。

    13時00分~14時30分(抗議集会)
    加瀬英明、クライン孝子、藤岡信勝、藤井厳喜、水島総、松浦芳子、西村幸祐、永
    山英樹、柚原正敬、井上和彦、大高未貴、saya
    他文化人、地方議員多数登壇予定。

    14時30分~15時30分NHK包囲抗議デモ→代々木小公園到着
    その後、NHK周辺の街宣活動

    ※台湾のイメージカラーである緑色の風船の準備(ガス注入等)をお手伝いいただ
    ける方は、11時までに代々木公園へいらしてください。少しでも多くの参加者に緑
    の風船を手にしていただけるよう、ご協力をお願いいたします!

    【地図】
    http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK-JAPANdebut_0530protest_map.jpg
    【チラシ】
    http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHK-JAPANdebut_0530protest_flyer.pdf
    【主催】
    草莽全国地方議員の会、「NHK『JAPANデビュー』を考える国民の会、日本李登輝友
    の会、台湾研究フォーラム、在日台湾同郷会、台湾団結連盟日本支部、メルマガ
    「台湾の声」、NHK報道を考へる会、誇りある日本をつくる会、昭和史研究所、日本
    世論の会、日本会議東京都本部、新しい歴史教科書をつくる会「東京支部」「三多
    摩支部」、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会ほか

    【協賛報道】
    日本文化チャンネル桜、國民新聞

    【ご連絡先】
    草莽全国地方議員の会TEL/FAX03-3311-7810
    日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会TEL03-6419-3900

    【2009/05/27 23:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    今日の日録
    今朝の産経新聞の「正論」欄を読んで、
    すぐにははぁ~~ん、これは日録の焼き直しだな・・・と思った。

    西尾先生が、自分の論を自分で焼き直すのに何の問題もない。
    だから、「焼き直し」って言葉に悪意や否定的な評価は全く無い。

    っていうか、私は今度のような日録の活用の仕方が案外嬉しい。

    ぱぱぱっと西尾先生が、心に浮かんだ色々なことを、
    書き留めて日録に残し、
    その備忘録としての日録が、
    あとあと、いろんな形で結実していく・・・って言うパターン、最高。

    私が思い描き、あるべき姿としての日録の形。



    ということで、内容への感想。。。

    北朝鮮問題や中国の問題で、
    日本は甘すぎ。
    もっと真剣に脅威を感じ、
    それを取り除く姿勢を示し、対策を打たなければ、
    いずれ三度の被爆国となるだろう。

    そんなことになったら、
    大勢死んでていった民間人の祖先にも申し訳ない。
    われわれの死を無駄にするな・・・と言われる。

    【2009/05/26 16:35】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    NHKへの抗議
    JAPANデビューという番組が問題になっている。

    私はクローズアップ現代の田母神問題があんまりひどいので、
    やっと再開していたNHKへの支払いを再び中止した。
    3ヶ月支払いません・・・と宣言しておいた。

    ところが、また再びNHKの偏向ぶりが明らかになってきたので、
    受信料不払いを続けようと思う。

    どこかにも書いたんだけれど、
    NHKも端から払わない人間はもう相手にしないんじゃないか?
    だから、払ってくれる人のご機嫌を伺うんじゃないか・・・そうおもい、
    NHKが気になるタイプの視聴者になろうと心がけている。

    で、今日の受付にもこう言った。

    「以前クローズアップ現代の番組があんまりひどいので、
    受信料を払いませんでした。
    今回もJAPANデビューがあまりにも偏向しているので、
    この番組が終わるまで払いません。

    NHKの方でも、この番組が問題視されていることに気がついておられるでしょうが、
    このことを、是非もういちど、上司の方にもお伝えくださいませんか。」

    お客様番号もちゃんと伝え、
    誠意ある優しい話し方をします。

    でも、一番怒っているぞ・・・とそれとなく伝えます。

    NHK潰れてもいいのか?
    【2009/05/25 11:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    移動
    新型インフルエンザが騒がれている中、
    神戸、大阪を横切り?新幹線で上京した。

    さすがに大阪のホームではマスク姿の人が目立ったが、
    新横浜では案外見かけなかった。
    自分がしているのが恥ずかしいくらい。

    昨日の土曜日には、
    去年の4月から川崎市の住人になっている息子の学校の用事をすませ、
    今日は朝から息子の部屋を訪れた。

    息子に拒絶されながらも、
    (メールに返事もない、電話にもでない、インターフォンにも出ない!)
    無理矢理部屋に上がりこんでみれば、(合鍵を持ってたので)
    部屋はすごいことになっていた。

    私の妹とともに、ざざざ~~~っと掃除をして、
    洗濯をして帰ってきた。

    家賃を払っている限りは、
    あがりこんで監督する権利がある・・・とかなんとか、
    よそのお母さんが言っていたので、
    そうだよね、遠慮することはない・・・と頑張った。


    インフルエンザは下火になりつつあるけれど、
    韓国の前大統領が自殺していた。
    他殺じゃないの?なんて、私。。。
    新幹線のニュースより。
    【2009/05/24 20:28】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    『日本人の歴史教科書』(自由社)解説
    以下、転載させていただきます。

    ========================


    「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)5月23日(土曜日)

    国民が待望した歴史教科書、ついに刊行!

    『日本人の歴史教科書』(自由社)
    @@@@@@@@@@@@@@@

     自由社版の『新編 新しい歴史教科書』を全文完全収録しての市販本です。
     特別寄稿は三笠宮寛仁親王殿下が寄せられ、つづけて「日本を読み解く15の視
    座」として櫻井よしこ、加地伸行、加瀬英明、村松英子、石平、田久保忠衛、宮崎
    正弘、高山正之、黄文雄、宮脇淳子、川口マーン惠美、西尾幹二、堤堯、井尻千男、
    中西輝政の十五人が書き下ろしの新稿で総合的に真実の歴史を立体化している。
     カラー写真が豊富に用いられているのも爽快である。


     ▲「搾取」とか「原始共産制」とか左翼イデオロギーの配列と無縁

     二日がかりで『新しい教科書』を読んで「嗚呼、ようやく日本人の手になる本物
    に近い歴史の叙述がある」と率直に感動した。
    神話も仏像も、神社仏閣とともに、水墨画や日本の仏教美術の粋が、カラーでふん
    だんに配されているのも特色だが、敗戦後の日本の精神を萎縮させてきた、自虐的
    姿勢が払拭されている。
     これを読めば、日本の若者はなんとか祖国への自信が持てる。採択する学校が増
    えることを祈りたい。
     
     以下、通読していくつか気になったことを書く。
     第一は日本の矜恃の回復に努めていること。
    冒頭に「旧石器時代」が日本にあったことを特筆している。原始社会は原始共産主
    義制度だったとして、左翼歴史学が否定してきたものだ。高松塚とキトラ古墳、出
    雲大社が大書されて、各チャプターの扉には弥勒菩薩、月光菩薩、阿修羅像など世
    界に誇るべき日本の美が紹介される。反戦的な、風刺的な、歴史を斜に構えてみる
    意図がない。左翼教科書への正面からの反撃である。

     第二に日本の歴史の古さと素晴らしさを、図解を多用して説明風よりもヴィジュ
    アルな効果を上げていること。
    縄文式遺構や古代の住居の再現、吉野の里遺跡の詳述がある。
     魏志倭人伝も取り上げるが「不正確な内容も多く」と注釈があり、金印が朝貢の
    証拠とする従来の主張から「日本は、こうした中国の皇帝を中心とする東アジアの
    きびしい国際関係の中に組み込まれていた」と「考えられる」と保留条件をつけて
    いる。「神武東征」に関してコラムで一ページが割かれる。
     「搾取」だとか「上からの徴税」だとか、へんな表現は一切ない。


     ▲日本が中国文明から抜けでて独自の文化圏を築いた過程を浮き彫りに

     第三に古代から中世にかけ、徐々に日本が中国の影響圏を抜け出し、独自の文明
    と文化を築き上げていく過程が要領よく説明される。
    和同開珎は「中国についで二番目の貨幣」。「大宝律令は」は中国の法的体系が基
    礎にあっても、「令」は日本独自のものだった、という説明や、長安をまねた奈良
    も平安京も中国のような「城壁」がないという日本独自の構造。聖徳太子以来の平
    和をのぞむ国民性がそれとなく示される。東大寺の大仏開眼、シルクロードと仏教
    文化など世界的展望の同時性も重視されている。
    西安の兵馬!)を見て圧倒される西欧人が多いが、ならば三十三間堂の千体仏は?

     第四に武士の興隆、鎌倉幕府の意義がまじめに説かれる。建武の中興が「建武の
    新政」と表現されるのは文部科学省とのぎりぎりの妥協だろう。しかし南北朝の解
    釈も客観的である。
     「勘合貿易が停止すると倭寇がふたたび盛んになったが、その構成員は、殆どが
    中国人だった」という重要な記述も、従来の倭寇=悪=日本人説を覆す。

     第五に戦国乱世から国家統一のプロセスを「世界を二分割するスペインとポルト
    ガルの野望」を前段にみて、応仁の乱からキリスト教の伝来、信長と順を追うので、
    これまでの歴史解釈のように信長がキリシタンの布教を認めたのが正義という印象
    は希釈されている。
     ただし秀吉の朝鮮出兵については明の野望に対する予防戦争という側面が記述さ
    れていないのは不満が残った。

     第六に近代から現代という、もっとも論争が繰り返される箇所だが、明治維新か
    ら近代国家への衣替えも、左翼史家が得意だったブルジョワ革命、フランス革命と
    の比較がなく、淡々と事実をのべ、幕府派と薩長のパワーバランスと改革への熱情
    を述べる。
     歴史を予見にみちた「解釈」ではなく、イデオロギー的ないし宗教的予断を極力
    排斥して、人間の流れの中に捉え直しているのだ。

     ▲大東亜戦争と正面から近代史を捉えている。

    大東亜戦争の記述にも注目したが「大東亜戦争(太平洋戦争)」、また「日中戦争
    (シナ事変)」と、このあたりの名称の付け方はまだまだ文部省との闘いの跡が鮮
    烈に見て取れる。とはいえ他の左翼教科書は米国の司令した「太平洋戦争」史観で
    塗りつぶされている。
    本書は「大東亜会議」にきちんと言及し、また「日本を解放軍として迎えたインド
    ネシアの人々」という、これまでの左翼教科書には出てこない事実が書かれている。
     東京裁判史観も、「平和に対する罪」など事後法による非合理性、国際法違反と
    いう側面に触れ、パル判事が無罪を主張した経過、戦後GHQの思想改造など、説
    明がなされている。
     南京大虐殺の嘘に関しては記述がないが、満州成立過程も前段にヒトラーとスタ
    ーリンという二つの全体主義、中国の作為的な排日運動、満州事変から廬講橋事件
    へと至る因果関係の説明に重きが置かれており、局所的に切り取って関東軍の横暴
    だとかの誤った記述がない。
    満州事変の詳述は、やや平坦で日本軍の評価に冷淡なきらいも残るが、大きな流れ
    のなかで当時の日本の安全保障がかかっていたことが了解できる。

     第七に巻末付録だが、台湾にダムをつくって貢献した八田與一、トルコ船の難破
    を助けたエルトゥールル号事件へのトルコ国民の感謝など、従来一切の記述がない
    歴史的功績が顕らかに掲載されている。
     
     総じて前向き、日本の歴史の良さを積極的に評価して、世界貢献に尽くそうとす
    る日本人の使命感を湧かせる。一部の記述には依然として文科省との妥協の足跡も
    見られるが、いま一番大事なことは、この立派な教科書を、全国でどれだけの教育
    委員会に採択させるかという主要敵=日教組との闘いである。

     この市販本は全国の書店で来週から販売され、すでに数万部の予約があるという。
    ひとり数冊買ってまわりに贈ろうという運動も始まっている。
     http://www.bk1.jp/product/03123440
     (↑ アマゾンでも予約購入が可能です)


    【2009/05/22 23:43】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    とりあえず
    情報を転載します。

    怒りを再び、5月30日。NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動“第2弾”。

     日時:平成21年5月30日(土)・雨天決行。
     ★渋谷ハチ公前街頭宣伝…11:00~13:30。
     ★緑の風船デモ行進…14:00~16:00。
     集合場所:代々木公園けやき並木中央。
     最寄駅:JR原宿駅。
     14:00~14:30 代々木公園集合・準備・挨拶。
     14:30~15:30 NHK包囲抗議デモ。(日本国民・台湾国民の怒りでNHKを人間の鎖で包囲しよう!)
     連絡先 草もう全国地方議員の会 TEL・FAX:03-3311-7810
     日本文化チャンネル桜有志の会 TEL:03ー6419ー3900。
     ご注意:デモ集合場所は、前回の宮下公園ではありません、ご注意ください。 渋谷駅からでしたら、渋谷区役所をめざし、マッスルシアターと第2体育館の近くです。
     多くの方々に転送して下さい。前回の参加人数を上回りましょう。 

    =====================
    西村眞悟氏のような国会議員が少なすぎますね。
    以下も転載です。
    =====================

    http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid10363.html
    西村真悟の時事通信 ( 平成21年4月30日号)


     五島列島の一つ福江島の柏崎は、遣唐使の日本最後の寄港地で日本最西端の地である。従って、国防戦略上重要な航空自衛隊のレーダー基地がある。しかし、この柏崎から泳いで渡れるほど近くにある姫島は既に中国資本が買収している。

     この事態は、対馬の竹敷にある海上自衛隊の基地周辺が韓国資本により買収され、韓国人リゾート地になっているのと同じ事態ではないか。


    【2009/05/22 09:06】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    新型インフルエンザ
    ついに関東でも感染が確認された。

    時間の問題だとは思っていたが・・・・
    明日には中国地方や九州に拡大するだろうか。

    週末川崎の息子の学校に新幹線で行くけれど、
    自分が運び屋にならないとも限らない。

    とまぁ、いままでのインフルエンザもこんな風に、
    人から人へ感染していっているんだけれど、
    新しいやつだから足跡が・・・・たどれるような、たどれないような・・・・・

    弱毒性というところが唯一救いだけれど、
    憲法に「インフルエンザ禁止」と書いたらどうだろう・・・なんて。

    すべての人間が動かないわけにはいかないから、
    感染は広がり、そしていずれ免疫が出来る・・・という流れなんだろうか。
    【2009/05/20 23:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    日本人の教科書
    「新しい歴史教科書」第三版の市販本・・・
    つまり、「日本人の歴史教科書」がやっと刷り上ったようで、
    今日、我が家にも届いた。
    (予定より一ヶ月遅れた・・・ずいぶんハラハラしたもんだ!)

    いやぁ~~~これで1500円は安い!
    (まとめて買うともっと安くなるようだ)

    市販本2


    教科書だから、安くしているんだろうけれど、
    「天の巻」もついているし、
    なんと、三笠宮寛仁殿下の御文章まで掲載されている。
    物凄くお得だと思う。

    早速読み始めた。

    殿下の文章は、日本の歴史と天皇の関係をきちんと語り、
    大きな背骨をまず示している。
    それを日本の皇室の方がお書きになったというところが、超ポイント!

    日本の歴史から天皇を抜くと、
    何が何だかわからなくなる.。
    つまり、日本の歴史と天皇の関係は基本中の基本。
    いや、大前提・・・。

    でも、学校でそういうふうに教えてもらったことがない。
    私なんかは、教科書に出てくる朝廷と、
    今の天皇が繋がっていることを理解したのは、
    高校を卒業してからだったorz。(無知すぎ!)

    でも、確かに私も無知だったけれど、
    他社の教科書は、なるべくその辺をぼかして書いているし、
    天皇という骨をなるべく見えないような記述をしている。


    「つくる会」の会報「史」5月号に小山常実先生が、
    じっくりと各社の教科書を点検し解説しておられる。
    それを読んでいると、本当に情けなくなる。
    判ってはいたつもりだけれど、
    やはり他社の教科書は中国、韓国を上位に置いて、
    日本が下位にあることを前提にして書かれている。

    こういった、教科書比較について、
    小山先生が書かれた「歴史教科書が隠してきたもの」という本も出ているようだ。

    日本の文部科学省は中学生の歴史教科書が、
    ここまでひどくなっているのに、なすがままなんて許せない。

    田母神さんもよく言われているが、
    戦争に勝った国が負けた国の歴史を書き換えるのだ。
    日本は戦勝国によって書き換えられたままの歴史でずっとやってきたのだ。
    他社の教科書は戦後を未だに引きずっている。
    (何年経ったんだ~~~!)

    小山さんの解説を読み、
    つくる会の教科書を読み、
    学習指導要領に照らし合わせてきちんと研究さえすれば、
    100%つくる会の教科書が採択されてもよさそうなものだ。

    一家に一冊。
    本当なら、日本の政府が配るべき内容の本である。
    【2009/05/19 23:03】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    NHK抗議デモは
    こんな様子だったらしい。。。

    NHKdemo.jpg

    【2009/05/18 10:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    NHKへの抗議集会
    明日、以下の内容の集会が各地であるそうです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ■東京5・16 NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動

    街宣、集会、デモ行進の後、数千個の緑の風船を持ってNHK本部を人間の鎖で包囲しますので、ぜひ参加を!この呼びかけの転送も!


    偏向した報道や番組を繰り返すNHKに怒りの声を!
    全国草莽は「草莽崛起」して、5月16日、東京・渋谷へ!!
    全国草莽の力で、偏向マスメディア解体の正面戦へ!

    中共政府の意向を反映したかのような反日的視点によって日本と台湾の歴史を描くという、日本の公共放送としてあるまじき姿勢で番組「NHKスペシャル シリーズ『JA
    PANデビュー』 第1回『アジアの“一等国”』」を制作・放送したNHKに、国民の怒りを示すべく、草莽たちが行動を起こします!
    日台間の友好と台湾の独立を真に願う、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

    【街頭宣伝】
    12時30分~13時30分 JR「渋谷」駅ハチ公前
    *準備をお手伝いいただける方は、12時にお越し下さい。

    【リレートーク集会】
    14時00分~15時30分 TS渋谷アジアビル501
    *関係者の発言と主張をリレートークで!
    渡部昇一、小田村四郎、田久保忠衛、田母神俊雄、黄 文雄、中村 粲、佐藤 守、松島悠佐、柚原正敬、永山英樹、林 建良、三輪和雄、西村幸祐、井上和彦、松浦芳子 そ
    の他 地方議員などの各氏が登壇予定です!

    *会場が狭いため、ご入場いただけなかった場合は、続くデモ行進の出発地である宮下公園にて、緑の風船の準備(ガス注入等)をお手伝いいただけますと幸いです。

    ≪会場までのアクセス≫
    TS渋谷アジアビル501 (東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル5F)
    *渋谷駅ハチ公口から徒歩6分。西武百貨店・マルイシティを左に見ながら山手線に沿って進み、神南郵便局交差点を過ぎて左手のビルになります。

    【緑の風船 デモ行進】
    15時50分 宮下公園集合 16時00分~16時30分 準備・挨拶 16時30分~17時20分 デモ行進

    *緑の風船の準備(ガス注入等)をお手伝いいただける方は、13時30分に集合願います。リレートーク集会へはご参加できなくなってしまいますが、台湾のイメージカラー
    である緑色の風船を少しでも多くの参加者が手に行進できますよう、ご協力をお願いいたします。

    *日本国民の怒りを「人間の鎖」で示し、NHKを包囲する抗議デモを行う予定です!

    ■主 催:
    草莽全国地方議員の会、「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、在日台湾同郷会、台湾団結連盟日本支部、メルマ
    ガ「台湾の声」、NHK報道を考へる会、誇りある日本をつくる会、昭和史研究所、日本世論の会、日本会議東京都本部、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会ほか

    ■協賛報道:
    日本文化チャンネル桜、國民新聞

    ■ご連絡先:
    草莽全国地方議員の会 TEL・FAX.03-3311-7810
    日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL:03-6419-3900

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    ■青森

    5月16日(土)青森駅前とNHK前で街頭アピールを行います。
    有志の皆様 お集まりください。

    【集合場所】 青森駅前の「アウガ」の前で集合します
    【時   間】 午後2時~5時
    【内   容】 チラシ配り、メガホン、看板、旗を使い、街頭でアピールします
    【場   所】 「アウガ」通り前、青森NHK前 (2ヶ所)

    参加したい方は、集合時間に集合場所に来て下さい。宜しくお願いいたします。
    当日の責任者は中西、菊池です。

    【主 催】 青森李登輝友の会 【協 力】 青森日台交流会

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    ■名古屋

    JAPANデビュー第1回“アジアの一等国”
    ―中国の侵略性に加担するNHK―
    NHK 超偏向報道を許すな!!
    平成21年5月16日(土)『NHK偏向報道抗議デモ』

    日時:平成21年5月16日(土)12:30集合13:00出発14:30解散
    場所:名古屋市中区矢場町交差点若宮大通公園「若宮広場」
       地下鉄矢場町から南へ徒歩5分。
    コースと流れ:12:30若宮広場集合、隊列編成と注意事項等の説明

    愛知李登輝友の会重冨亮支部長より出陣の号令後、13:00若宮広場を出発。大津通を栄方面へ北上、錦通大津交差点を右折し東進。武平町通を左折、北進。NHK名古屋放
    送センター前を通過後右折し、シュプレヒコールをNHK北口へ向けて行ないながら、富士中学校前、三叉路交差点にて流れ解散します。途中、NHK北口より、2名がNH
    K名古屋放送センターへ抗議文を持ち入館し職員へ手渡します。

    今回の趣旨は、NHKの偏向番組に対する抗議ですが、また、その内容が、いたって中国寄りであることから、「台湾」以外に中国から弾圧を受けている「チベット」や
    「東トルキスタン」などの国旗も可。プラカードは、20本用意しますが、趣旨に沿った内容ならプラカードやノボリの持込大歓迎です。
    NHKへの偏向・捏造報道へ大いに抗議しましょう。

    主催:NHKの反日偏向報道に抗議する実行委員会。
    実行委員長、統括責任者:服部守孝
    事務局長、当日現場責任者:渡辺裕一 090-3300-9686
    〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302
    日本李登輝友の会愛知県支部
    TEL&FAX 052-763-4588

    愛知李登輝HP:http://www.ritouki-aichi.com/
    メールアドレス:info@ritouki-aichi.com


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    ■福岡

    NHK福岡放送局前(福岡市中央区六本松 護国神社横)
    15:00集合 16:00ごろまで
    連絡先 090-8661-4987 大野城市議会議員 鵤卓徳



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    ■台北 16日はNHK台北支局前でも台湾人が抗議活動

    台湾の被取材者を騙し、
    台湾を反日国家と印象操作して対日関係を傷つけた
    NHKの歴史歪曲番組「JAPANデビュー」を許すな。

    日時 5月16日(土)台湾時間15時半~16時半

    場所 NHK台北支局前(親中テレビ局「TVBS」のビル内に入居している)
    台北市内湖区瑞光路451号8楼 (非公開)
    電話 02-2797-5880
    FAX 02-2797-5885
    現支局長 藤田正洋

    在台日本人の参加も歓迎!ともに戦いましょう。

    問い合わせ 0939-077-087 黄





    【2009/05/15 20:50】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    「諸君!これだけは言っておく」を読んで
    「諸君!」最終号の座談会を細切れに読んだ。(だって、長いんだもの)

    西尾先生から、私が多く喋りましたよ~と聞いていたので、
    ついでに統計をとってやろうと思って、
    家事の合間に発言回数、行数をカウントしてみた。

    宮崎哲弥さんは司会者だから発言回数は多いが・・・
    なるほどなるほど。。。

    一行が18文字で、一文字だけの一行も一行とカウントしたりしているので、
    本当の正確な文字数の比較ではないけれど、
    大体はつかめているはずだ。

    宮崎哲弥さん  発言回数 64回 536行
    遠藤浩一さん    同     22回 234行
    村田晃嗣さん   同     28回 283行
    八木秀次さん   同     26回 210行
    田久保忠衛さん  同     24回 296行
    櫻井よしこさん   同     31回 370行
    松本健一さん   同     33回 394行
    西尾幹二さん   同     75回 753行

    まさにダントツ!

    西尾先生が自分は「新しい歴史教科書をつくる会」とは縁を切るんだ・・・と言われて、
    もう大分経つけれど、
    初代会長である先生がこの運動を始めた事実は消えないし、
    みんなの意識の中には残り続けている。

    だから司会の宮崎さんからこう言われている。
    「1996年に、西尾さんたちは保守言説に対する追い風を受けて、「新しい歴史教科書をつくる会」を発足させた。私は当時、この会は戦後保守の最初で、そしておそらく最後の「大衆運動」になるだろうとみていました」

    これに対する西尾先生の総括の返事は「諸君!」を読んでください。

    歴史認識の問題ではこの後もやりとりが続く。
    保守運動の中で、この問題は絶対に避けて通れない。
    実はご存知の方も多いと思うが、
    この討論メンバーの中の半分は「つくる会」に何らかの形で関与したことがある人たちだ。

    宮崎さんは例の分裂を知ってか知らずか、
    八木さんにこう聞いている。
    宮崎:・・・・・・・・・あなたは「正しい歴史観」に基づく教育を目標とする運動の代表者じゃないですか
    八木:いや、そんなことは主張してませんよ。
    宮崎:「新しい歴史教科書」というのはそうでしょう。従来の歴史教育が「間違った、自虐的な歴史観」を子供たちに植え付けようとしているから、それを正そうという、そういう話じゃなかったの?

    すると返事は西尾先生

    西尾:いや、あくまで「新しい」であって「正しい」ではない。

    この座談会の中で、西尾VS八木の構図は全くない。それどころか、相槌をうったり、相手の論を補完したりしていて、まるであの憎憎しい?分裂騒動がなかったみたいだ。

    こういった大人の対応はとてもいいとは思うが、
    うやむやにして全てが終わるという問題でもないとも思う。


    さて、こうやって保守をある程度代表するメンバーが集って喋っても、
    西尾先生のリーダーぶりは健在だ。
    数字が完全に示している。
    本当はもっとカットされているらしい・・・・・!
    それなりに知識のある人たちの中で、
    こんな風に論を展開できるなんて、すごいなぁ~と思う。

    【2009/05/13 16:58】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    北朝鮮のこと
    拉致問題の風化というエントリーをこの前書いた。

    その中で、萩原遼さんのお話を聞いたことも書いた。

    萩原遼さんの「北朝鮮に消えた友と私の物語」は
    大宅壮一賞を受賞した本ということで、
    家の本棚にあったので、講演会の前日から読み始め、
    さきほど読み終えた。

    私は現在の北朝鮮や、
    横田めぐみちゃんの拉致問題には関心があるけれど、
    その前の段階の朝鮮戦争のことには興味がなかった。

    でも、この本を読んで、
    朝鮮半島の歴史がちょっと見えてきたし、
    日本が敗戦した後の朝鮮半島の力関係の流れを感じることが出来た。

    作者の萩原さんは赤旗の記者だったから、
    もちろん共産党員だったんだけれど、
    つまり、思想的に相容れないものがあるはずなんだけれど、
    北朝鮮に渡って苦しんでいる人々への想いが強く、
    尊敬できる人だと思う。

    懇親会では気さくなおじさん・・・という感じで、
    脱北者の女性へ細やかな気配りをされていた。

    日本という国が、こんなに経済的にも立派な国なのに、
    北から帰って来たいと思っている人たちを、
    助けられないなんて、本当に情けない。
    やはり本当の「力」がないからかもしれない。

    読んだ後、重苦しかったけれど、読む価値のある本だ。
    【2009/05/10 21:49】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    諸君!最終号
    近所の本屋さんに行くと、他の保守系の雑誌はまだあったが、
    「諸君!」がない。
    店員さんに確かめると、入荷はしたが、売り切れてしまったということ。

    そうか、私の住む街の近くでも、
    「諸君!」を読む人がいるんだ・・・・。

    佐藤優さんが「『諸君!』と私」のコーナーで
    西尾先生のことをリードとしてこう書いておられる。
    「日本の保守論壇を常にリードし、大御所として静止した場にとどまることを潔しとせず、常に知的刺戟を日本社会に与えている」

    西尾先生の論文として、
    「雑誌ジャーナリズムよ、衰退の根源を直視せよ」と
    「「『田母神俊雄=真贋論争』を決着する」を特に評価している。


    確かに西尾先生は、安全圏に居ることが片時もない。

    【2009/05/09 12:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    再びテスト

    【2009/05/08 16:17】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    GHQ焚書図書開封

    【2009/05/08 15:06】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    シアターテレビ


    西尾先生の「日本のダイナミズム」が始まります。

    これはアップのテストです。
    【2009/05/08 15:00】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    今日の日録
    家族旅行から帰ったあくる朝、
    西尾先生から日録用のファックス原稿が届いていた。

    連休前に日録にあげたいエントリーがあると言われていたが、
    その内容とは全く違ったものだった。
    今日の文章は、夜中にガバと起き出して、
    一気に書かれたそうだ。

    ・・・・・・・・・たは、とっても裏話っぽい。。。

    内容の後半には、私が以前ここで取り上げた、
    中国新聞の内容までくっついている。
    (つまり西尾先生はコメントこそ書いてくださらないが、
    ここを時々読んでくださっているってことでもありまする。

    私が拾い上げたちっぽけなエントリーも、
    こうやって西尾先生にかかると、
    ちゃんとした論文の一部を構成するための材料となっている。

    私自身のエントリーなどは取るに足りないものだけれど、
    こうやって能力のある人にちょっとでも使ってもらえるなら、
    意味あることになるなぁと、嬉しい。

    今日の日録は民族としての自己防衛について書いてある。

    核を落とされ、肉親の多くを失った広島の人間が、
    本当に二度とこんな悲しい目に合いたくないのなら、
    自己防衛について真剣に考えろよ・・・
    いったい60数年間も何を考えていたのだ・・・と私も言いたい。

    二度と核の被害に合いたくないのなら、
    平和を念仏のように唱えるだけでいいのか?
    ある意味で北朝鮮は物事を正しく理解しているのかもしれない。
    【2009/05/07 21:37】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    気づいたこと
    私の父は米寿で、つまりは88歳、母は84歳。

    両親のために企画した旅行だったけれど、
    結局両親は部屋についているお風呂で済ませた。
    つまり、二箇所とも施設の目玉でもある大型の温泉施設を使わなかった・・・ということ。

    それは、昨年足を挫いてゴルフを休憩している父にとっても、
    衣替えの折、腰を傷めた母にとっても、
    長距離の歩行がとても苦になるということで、
    どんなに素晴らしいお風呂でも、
    行くのを断念するくらいに、長距離を歩きたくない・・・ということなのだ。

    その意味では、今回両親には気の毒なことをした。

    でも、両親は海外も日本も、大体のところには行っているし、
    素晴らしい温泉にも入り、
    美味しいご馳走も食べているはずだから、
    今回温泉に入れなかったくらいはなんてことはないのだろう。

    皆と一緒に行けた・・・・そのことがとても幸せな時間だったのだと思う。
    何度もありがとう・・・と言ってくれた。
    夏には私の兄と妹の家族も含めてもう一度旅行を企画するつもりだ。

    【2009/05/07 11:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ゴールデンウィーク
    私の両親を連れて、大家族で旅行に行ってきました。

    行きは博多どんたくもあるし、交通渋滞が考えられたので、
    フェリーを利用し、高速道路を使わないように工夫しました。
    山口県の徳山から大分まで二時間半です。

    帰りは高速道路を利用しました。

    1000円というので、本当に大勢の家族連れが車で出かけていたので、
    サービスエリアはどこも大盛況。
    経済効果あったと思います。

    政治が決めれば、庶民?の隅々にまで影響するんだなぁと、
    改めて感じました。

    九州の高速道路の地図を見ていると、
    宮崎県が取り残されていることがよく分かります。
    とても、足を伸ばそうという気になれない。

    やはり高速道路は、最低限県と県を繋ぎ、
    動脈として確保されなければならないなぁ~とも感じました。
    【2009/05/06 20:20】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)