奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    香港
    明日から香港に行ってきますので(超格安旅行!)、
    しばらく更新できません。

    コメントを書いてくださった皆様、
    書いては下さらないけれど、
    いつも読んでくださっている皆様、
    来年が皆さまにとって、良い一年になりますように。

    まだ掃除・・・・できてません。
    お花も生けていません。
    正月飾りもつけてません。
    窓ガラスは今年は手が廻りませんでした。

    おまけにちょっと風邪気味・・・・

    田母神さんの著書はもう10万部突破したそうですね。
    暮れのテレビ出演は消化不良気味でしたが、
    有名になればなるほど、発言権が増すので、
    どんどんテレビに出て欲しいです。


    さて、また、ひとがんばり
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    【2008/12/29 13:23】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    義父母の家
    今年の二月に義母が亡くなってから、
    やっと本格的に残された物の整理を始めた。

    骨董品のような、小汚い!掛け軸は、中味は見ないで半分に分けた。
    西郷南州の掛け軸・・・・本物かな?は、手入れが悪く、
    表面がずいぶん傷んでいる。
    なんでも鑑定団?に出せば?という意見もある。

    というものは、サイズが合わなければどうしようもない。
    義父のものも、義母のものも殆ど処分。
    義母はイメルダ夫人のように沢山靴を持っていたが、
    私21.5センチ、義母24.5センチで、どうにもならない・・・・。

    たまりにたまったもらい物・・・・バザー行き。

    着物・・・・とりあえず虫干しして、
    写真をとり分かりやすく箪笥に納めるつもり。
    洋服・・・・ほとんど行く先なし・・・福祉施設の古着市に持って行く予定。
    義母は洋服にもとても贅沢をしていて、
    カシミアの色違いのカーデガンがたくさんあるのだけれど、
    ・・・・・・・・・虫が喰っていました・・・・・・
    ミンクのコートも・・・・・貰い手がない。ヤフーのオークションでもするか。
    食器・・・・貰い手のないものは、処分。

    まだまだ気の遠くなるほど、時間がかかりそう。

    それでも今日、娘の友人が、軽トラックを運転してきて、
    色々持って帰ってくれた。
    来年には、食卓、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、箪笥四つ、
    取りに来てくれるそうだ。
    ちょっとでも役に立つようで、とても嬉しい。

    結局、ユダヤ人は賢いと思う。
    時間がたっても邪魔にならない価値あるものって、
    宝石くらいしかない。
    【2008/12/26 16:42】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    軽い話題
    ジムに通っていることは前に書いたと思う。

    せっせと時間がある時は通っている。
    最近では上級のエアロビクスにも挑戦し、
    人とは違った方向に廻ってぶつかりそうになったりしながら、
    でもとても楽しく頑張っている。

    今日はクリスマス。

    子供たちが子供の頃は!?プレゼントを用意したり、
    家族で集ってクリスマス会のパーティイー?をしたり、
    なんとなくそわそわする時期だったけれど、
    私なんか、昨日のイブは食事も一人でうどんで済ませた。
    ・・・・そしてジムに行った。

    そんな淋しい人ばかり集るクリスマスのジムかと思ったら、
    なんと、皆が仮装するイベント?をやっていた。
    トナカイの着ぐるみを着ている人、
    一休さん、ミニスカートのサンタさんはいっぱいいるし、
    パンダも雷さまもいる。
    今日は黒いミニスカートのフリフリのメイドさんが三人もいた。

    メイドカフェに行ったみたいだ・・・・と、勝手に思った。
    それなりに、楽しいクリスマスでした。

    【2008/12/25 22:21】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    やっぱり時の人だなぁ
    またもや中国新聞(親分?)

    本日の中国新聞は7面のほとんど全部を使って、
    田母神前空爆長の論文問題と見出しを打って、
    記事を書いています。
    もちろん論調は「村山談話」に反していることへの攻撃ですが、
    それをてこに、現与党政府を攻撃しているようにも読めます。
    政府は明解な見解示せ
    改憲・核武装論に沈黙


    政府は一応この問題では明解な見解として、
    村山談話を踏襲していることになっているから、
    歴史認識を廻る戦いの仕切りなおしをしろ・・・と言っているのならまぁいい。
    でもさすが中国新聞、本当はそういう意味じゃないんだな。
    政府が、田母神氏が退任してから「改憲・核武装論を展開」していて、
    それに対して放任し、言論の自由だと判断しているところが許せないのだそうだ。
    ・・・こちらが本題ですね。

    中でも識者のコメントとして、東京大学准教授林香里氏の
    「国民的合意形成へ努力を」の文章の最後は、
    東大准教授とは思えない支離滅裂な文章です。

    「『言論の自由』は何を言ってもいいといういことではない。理性的な議論を通しコンセンサスをつくる、その過程の中にあるものだ。」というものです。

    だから田母神氏には言論の自由はない・・・という結論です、この准教授。
    ん?理屈あってます?これ。

    確か『言論の自由』は憲法で認められているものですよね。
    他人への誹謗中傷による名誉棄損という罪以外には
    何の制約もないということが分からないのでしょうか?
    それとも東大の准教授なら、言論の自由の解釈を自分流に出来るということでしょうか。

    理性的な議論の中・・・・コンセンサスをつくる過程においてこそ、
    言論は自由なんです。
    そしてコンセンサスが得られないものであっても、言論は自由なんです。

    私のようなほわんとした単なる主婦にでもわかる理屈が、
    東大という日本の最高学府で教えられる准教授にわからないのでしょうか?

    この全体の記事の要約を言えば、
    日本政府は「改憲・核武装」に関してはNOと言い、
    それに反する言論は政府として弾圧しろ・・・・と、こういう意味です。
    マスコミが民主主義の根幹を否定していいんでしょうか?


    まったく、中国新聞、購読を打ち切りたい。

    【2008/12/22 12:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    WiLL講演会報告
    昨日朝も暗いうちに家を出、
    コツコツと足音が響く中をJRの駅に向かいました。
    7時過ぎの「のぞみ」に乗り約4時間で東京。

    会場が東京駅近くだったので助かりました。

    昼食を食べ、会場に少し早めに着きました。

    資料を配っている係りのお姉さんに、
    西尾先生に面会させてもらえないか、と聞くと、
    「駄目です」と、ぴしゃりと言われる。
    それでもしつこく、「名前を言っていただけると
    会ってもらえると思うのですが」というと、
    楽屋に聞きに行ってくれて、お会いすることができました

    「貴女、来るって言わなかったじゃないですか・・・・」
    なんて、怒られて、
    「えぇ?、私、言いましたよぉ~」って・・・・・

    楽屋であの「田母神」さんにお会いでき、
    名刺までもらってきちゃいました。
    広島に是非来て欲しいというと、スケジュールの都合がつけば、
    ぜひとも行きたいとのこと・・・・
    広島で「がつん!」と言ってほしいとお願いしておきました。
    ~~~~いやぁ~~~お会いできて嬉しかった~~~~

    講演会の中身?
    うへ!田母神さんの内容は本にあるのと重なっています。
    もちろんもっときめ細かく、解任にいたった時系列での説明がありました。
    それにしても、ユーモアというか、
    笑いをとることが大好きなようで、時折入れる冗談がとてもタイミングがいい。
    きっと部下達にとても愛された大将だったんだろうな、と思いました。

    勝谷さんは「けつをまくって」いるようなけんか腰のしゃべり方。
    最後にはとうとう客席と怒鳴りあいの喧嘩?のようになりました。
    勝谷さんは、安倍元総理を甘やかしている「バカ」な保守は嫌いだ・・・といい、
    その安倍さんのことを、とっても大切に思っている人たちが怒ったという構図。
    勝谷さんは民主党に一度政権を渡して、
    それからすぐに奪還した方が政界再編になるから面白い・・・という意見で、
    それには反対の人が会場には多いようでした。
    ん~~~~私もやっぱり民主党は反対。

    最後に西尾先生
    話がやっぱり深くて上手。
    いつの間にか西尾ワールドに引き込まれていきます。
    アメリカのパワーが落ちてきたことを具体的にお話になりながら、
    今からは戦国乱世の時代が始まるのだから、
    ここは日本、チャンスと捕え、
    しんどいけれど、真の独立を目指さなくてはいけない・・・という内容。

    それから皇室の問題については、
    今回発表された2つの談話(宮内庁長官と東宮大夫)の意味を説明なさり、
    自分の分析の的確さをちょっと自慢しておられた。

    1時から6時までの5時間の講演会・・・・そりゃ、疲れるわぁ~

    帰りの新幹線まで少し時間があったので、
    九里学園理事長の九里先生と知り合い二人の女性、合計四人で
    お茶をしました。

    九里先生のことは、実は以前から西尾先生からお聞きすることが多く、
    名前は知っていたのですが、今回初対面。
    風采は冴えないおじいちゃん・・・って感じなのに、
    お話の内容がとても面白かったですぅ。

    「つくる会」のごちゃごちゃを全部見てきておられるから、
    例の出て行った連中の不実を話してくださいました。

    新幹線の最終に乗り、
    引継ぎのJRも最終で、12時を廻ってやっと帰宅しました。


    そうそう、席には直接花田紀凱編集長が案内してくださり、
    隣の席は堤堯さんでした!
    マスクしてても、あの顔はすぐわかる!
    【2008/12/21 14:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23)
    WiLL講演会
    明日は早朝新幹線に飛び乗り、
    田母神氏、
    西尾先生、
    勝谷さん・・・三氏の講演会に行ってきます。
    日帰りです~~~
    【2008/12/19 22:32】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    何故孫は可愛いか
    三泊四日滞在していた孫が帰って行った。

    家中のあちらこちらにちらかっているおもちゃを片付けながら、
    どうしてこんな風な・・・・なんというか、
    空虚さというか、心の中にぽっかりと隙間ができて、
    そこがスースーと淋しい感覚になるのだろうかと思う。

    私って、複雑なことはよく分からないけれど、
    でもそれなりに、なんでも理屈で理解したいところがある。
    だから、「つらつら」と考えることが止められない。

    孫の不在はなぜこんな感覚を呼び起こすのだろうか。

    孫が何故可愛いかと同じだよね、それって。

    人類だけじゃなくて、生きとし生ける物は皆、
    子孫繁栄のための本能を授かっている。
    そのために順応したり、突然変異したり、闘ったりする。
    自分の遺伝子に繋がるものの存在は、無条件に大切だと感じるんだと思う。

    この「感じる」ってところが大切。

    つまり「考える」のではなく「感じる」ということこそ、
    遺伝子レベルでの波動なんだと思う。

    子供を育てている時は、
    がむしゃらにその困難に向かっているから、
    確かにとても可愛いし、大切だと思っているのだけれど、
    大変さが目の前にあるので、
    やんわりした情緒を感じている暇がない。

    その点、孫に対しては余裕がある。
    だから、次世代に生きていってくれるこの命の存在が、
    とても愛おしく、とても大切に素直に思える・・・・のだな。


    そう、そういうことだろうと思う。



    【2008/12/19 16:30】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    世界同時不況?
    たった一年前のことだ。
    大学生が就職に有利で、
    企業を選べる立場だって話だった。

    企業が労働者が足りなくて、
    外国からどんどん移民してもらった方がいいんじゃないかって、
    経済界からの要望で、
    1000万人移民計画なんてのもあった。

    それなのに、
    なんてこった。

    大企業が軒並み派遣労働者の解雇なんだって。

    つまり、労働者は要らないって。
    新入社員もあまり要らないって。

    でもなぁ~~~



    江戸時代には飢饉があると、
    餓死者がでたんだよね。

    確かにホームレスは増えるかもしれないけど、
    ホームレスだって糖尿病だっていうし・・・・。

    こうなりゃ、こつこつやるしかないな。
    【2008/12/17 23:18】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    戦時中なら
    今を戦時中と言っているのだから、
    では私は自分自身を何だと思っているかと言えば
    当然一兵卒です。

    この歴史観をめぐる戦いは、
    日本人一人ひとりの心の有り様を争っているので、
    一人ひとりが目に見えぬ火花を散らすのです。

    世論という大きなジグソーパズルがあるとすれば、
    一人ひとりのブログはその一片だと思う。
    何時の日か一片、一片が繋がって、
    日本を大切に思う絵柄が出来上がればいいなと思います。
    陣取り合戦みたいなものかもしれない。

    だから、私は思うのです。
    ブログに参入することは、戦いに参加すること。
    だから、私は思うのです。
    辺鄙な片隅のブログだって、
    ちゃんと役立っているはずだって。
    【2008/12/15 11:43】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    戦後の戦争
    西尾先生がいつもおっしゃるのに、
    今は戦後の戦争中である。

    つまり、過去の歴史をどう評価するかという歴史認識をめぐる戦争である。

    日本の内部で思想の38度線が引かれ、
    過去の日本を「悪」とみなす勢力と、
    過去の日本に愛情をもって見る勢力との闘いである。

    だからこそ、日本を「悪」とみなさなければならない勢力が
    田母神氏の歴史観にびっくりぎょうてんしているのだ。
    「つくる会」の運動のインパクト以上に、
    自衛隊のトップに、その考えが浸透していたことに対する恐怖だろう。

    週刊現代では、田母神氏により、
    言葉易しく、現在の日本の防衛の弱点が説かれている。
    さんざん言われてきたことではあるが、
    これほど明瞭に、しかも防衛のトップが言うとなれば、
    専門中の専門家の言葉であるだけに、
    ものすごく説得力がある。

    田母神氏は「日本を護る」という一点に生涯をかけてこられた。

    その人が、日本を悪し様にいう自虐史観では
    士気が低くなり、戦えない・・・・というのは、実感がこもっている。

    今、必死で田母神氏を潰そうとしている勢力がある。
    アパとの関連で、なんとか弱点を探そうとしているようだ。
    そういった連中の強迫観念はいったい何処からくるのか?
    もしかして、CIAあたりから指令が来ているのではないか?

    日本がまともに自分の国や国民を護ろうと考えたら、
    田母神氏のような考えになるのは当たり前だ。
    「核」アレルギーで思考停止の日本人でいたから、
    結局三度「核」の被害を被る危険性が一番高いところに
    自分たちの国を置いている。
    愚かと言えば、あまりに愚かなことだ。

    田母神氏は言う。
    結局核をもたない国は、持つ国に従属させられると。
    これが現実なのだ。
    日本が「核」を持たないにしても、
    ヨーロッパでやっているように
    アメリカの「核」のボタンを、日本も押すことが出来るようにするべきだという。

    そうか、日本って、やっぱり馬鹿にされているんだな。
    いや、恐れられているのかも。

    田母神氏が本当のことを言えば言うほど、
    ヒステリックになる勢力って、
    結局日本がなくなったほうがいいと思っているのかもしれない。

    今は歴史観をめぐる戦時中なのだ。
    【2008/12/11 23:14】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この本です。
    自らの身は顧みず自らの身は顧みず
    (2008/12)
    田母神 俊雄

    商品詳細を見る


    私も早速注文しました!
    週刊現代にも記事があるそうです。・・・・これは明日買おう。
    【2008/12/10 23:28】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    田母神応援
    講演会案内

    12月25日に田母神前空幕長を招いて緊急講演会
       「日本は侵略国家だったことは一度もない」

     とき         12月25日(木曜日) 午後六時半
     ところ        内幸町ホール
                http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html
     会場分担金      おひとり2000円、学生1000円
     主催         国防研究会
     後援         三島由紀夫研究会
    どなたでも予約なく、ご自由に参加できます

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    以下は宮崎正弘さんからの情報です。

    田母神俊雄『自らの身は顧みず』(ワック)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     緊急出版だが、充実した内容を網羅している。
     田母神さんは、「日本はすばらしい国家であり、侵略国家ではない」と論文に書いたら航空幕僚長を解任された。
    体制内サラリーマン=内局と事なかれ主義のエスタブリシュメント、防衛を危険視する面妖な政治家が左翼マスコミと共謀して『邪魔者』の発言を封じたのだ。
    だが、愛国の基本精神に立脚すれば正論を主張し続けなければいけない。
     「国益を損なうと思ったことについては、日本の立場をきちんと主張しなければならない。国家防衛の基盤は愛国心である」と正面から国益追求を基軸に論をすすめる。
     ところが、「防衛省の内局というところは、いわば“政治将校団”で、欧米のような民主主義の国家より、中国や北朝鮮に近いシステムだ」。
     爆弾発言はまだ続く。
     「非核三原則? 核を持たない国家は最終的に核兵器保有国の意思に従属せざるを得ない」。
     傾聴に値する論考が全編を流れる。
     巻末に懸賞論文当選作ならびに国会での参考人招致議事録が付いている。保守陣営必読の書である。
     (なお本書は来週半ばに店頭に並びます)。

     

    WiLL主催の四周年記念講演会(講師陣:田母神、西尾、勝谷)は定員に達したので、締め切ったそうです。


    【2008/12/07 11:39】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    掃除機
    20081205231344
    オモチャですが、夢中です!

    さすが男の子!?
    モーター類が大好きで、ウィ~~ンという音を真似します。
    掃除機をみつけると、かけろかけろと
    つまり、「ウィ~~ン、ウィ~~ン」と・・・・せっつきます。

    これはキッズコーナーにあったオモチャの掃除機。

    【2008/12/05 23:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    麻生総理
    私も最初麻生総理に期待していた。

    今、支持率が急降下しているという。

    「諸君!」に櫻井よしこさんもこれに似たことを書いておられるが、
    中山氏(前文部科学大臣)や田母神氏の扱いを間違ったからだと思う。

    麻生氏に期待していた保守系の人達が、
    がっかりして支持しなくなったんじゃないか?
    少なくとも、私はそうだ。

    日教組に対して、自民党は党の公式見解でも批判している。
    ならば、あのとき徹底的に中山氏を守ればよかったんだ。

    田母神氏のことも、
    さらっと流しておけばよかったんだ。
    もし野党から非難されたら、
    敢然と守ればよかったんだ。

    そうしていたら、きっと保守系の人達は支持し続けていた。
    いや、熱狂的な支持に変わっていただろう。
    小泉元総理がなぜあれほど高い人気を得たかといえば、
    あれは「靖国参拝」を危険を覚悟でやったからだ。
    野党や中国韓国からの反発もあるのに、
    敢えて参拝したことで、
    人気が出た。

    「靖国参拝」をしなかったら、
    小泉氏はあれほどの人気を得ることはできなかっただろう。

    国民の気持ちは、いまやそうなっているということ。
    今回、そのマグマのエネルギーを感じることが出来なかった麻生総理。
    左にばかり気を使っていて、右からの支持を失ったということだな。
    【2008/12/03 17:44】 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(6)
    中国新聞に苦言
    12月1日、外国人特派員協会であの田母神氏が講演をしたという。

    私は直接その内容を聞いたわけではないが、長年購読している地元の新聞がその件をとりあげ、おかしな報道をしているので、そのあたりについて少し考えてみたい。

    私の地元は広島だから、勿論世界でたった二箇所だけ原爆の被害を被った地域である。中国新聞はそれだけに、戦後一貫して反戦平和主義一色だ。ある程度それはそれで仕方ないと今まで我慢してきたが、もういい加減にあきれている。新聞は全国紙と二紙購読しているので、中国新聞の利用価値は近隣の人の死亡広告だけである。めったに中味は読まないのだが、今日は田母神さんのことが書いてあったので読んでみた。

    まず中国新聞、平成20年12月2日、朝刊25面
    見出しは「この人が前空自トップ?」
    副題が 田母神氏「原爆で報復も」 (黒地に白抜き文字)
    特派員協会で言及(少し小さな文字で) 記者驚き、あきれ顔

    内容を読まない人には、見出しは内容を要約しているものとして認識される。

    では、この見出しは何を伝えようとしているのか?

    それはもちろん、田母神氏がとんでもない人間だということ。被爆地広島としては、自衛隊がこんな人をトップにしていたなんて許せない・・・というところだろう。

    内容を読んでみると、「原爆で報復も」と見出しにはあるが、田母神氏が言ったことは、仮定の質問に対する返事であったことがわかる。記事を転載すると

    英メディアの記者から「1945年の時点で日本が原子爆弾を保有し、軍の指揮官だったら使用したか?」と問われた田母神氏は「(米国に)やられれば、やるんじゃないかなと思う」と答え、「核を持つ意思を示しただけで抑止力は高まる」とも主張した。


    もし 1945年の時点で
    もし 日本が原子爆弾を保有していて、
    もし 田母神氏がそのときの軍の指揮官で
    もし 自衛隊ではなく、あの時の軍隊の立場で、
    もし 米国がそれでも原爆を落としたら、
    という幾つもの仮定を全部クリアーしたとしての質問であり、それに対する答えであったということがわかる。

    そのうちの一つの仮定がなくてもあの答えは引き出せない。
    多くの「もし」をクリアーしたあとの答えなのに、まるで現在の、自衛隊のトップであったという立場の田母神氏が今「原爆で報復」と思っているかのような見出しになっている。
    私だって、私が男性で、戦争において重要な判断を下す立場にいて、上記の仮定を全部クリアーしたとしたら、やはり同じ答え、つまり「原爆を落とされたら、同じように落とし返す」と答えるだろう。

    原爆を落とされても何の抗議もしない国など有り得ない。何の反撃もしない国など有り得ない。

    巧妙なひっかけ質問での答えであり、その答えを悪意を持って解釈し、見出しまで使って田母神氏の印象を貶めている。

    見出しはそんな状態だが、今回の記事の中の文章も、客観的な新聞の記事とは思えない感情的な文章なので、具体的に指摘しておきたい。

    @各国の特派員からは「この人が空自トップだったとは」「あまりに一面的な見解」と驚き、あきれる声が上った・・・・・・・・とある。
    この「驚き、あきれる」という形容詞はどうだろう?

    @田母神氏が「・・・多数は支持していると思う」と胸を張った・・・・とある。
    「胸を張った」という形容はどうだろう?

    @「・・・・米国人は相手にしていないだろう」と突き放した・・・・とある。
    「突き放した」というのも、主観的印象である。

    田母神氏憎しのあまり、こういった感情的な記事を書くようでは中国新聞の質は落ちていくばかりだ。新聞は事実を淡々と記録すればよいのに、最近の中国新聞は、自分たちの会社の歴史認識と反するものに対して、感情的な操作をした記事を書くようになっているのだ。



    私はこの原爆に関する質問の件で、こんな風にも考えている。

    もし日本が1945年の時点で原子爆弾を保有していたら、米国は原爆を日本に落とさなかっただろう・・・と。

    【2008/12/02 19:26】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)