奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    たかじんのそこまで言って委員会
    ぼやきくっくりさんが文字に起こしておられます。

    東京ではこの番組やっていないとか。

    日曜日の昼下がり、あ~~~面白かった。

    だって、この番組にはマスコミのタブーを恐れない姿勢がある。

    田母神さんが、記者会見以降、初めてテレビに登場したのだそうだ。
    それまで、どこの民放も怖がって登場させていない。

    何を怖がっているか?

    田母神氏の論理に、一般大衆が納得させられそうだから?
    村山談話の方がおかしいと気づかれるから?
    日本人がマインドコントロールから目覚め、
    本来の誇り高い日本人になると、
    日本以外の国には本当に都合が悪いから?

    「私は周りに気を使う人間なので、結構愛されているんですよ、
    妻以外からは・・・」

    とかなんとかの、導入部分での田母神さんのジョークは最高だった!

    たかじんの番組では、核の抑止力の在り方にまで話しが及び、
    今まででは有り得ないテレビ討論でした。

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    【2008/11/30 15:32】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    朝生テレビ
    今までテレビ、新聞ほとんど田母神氏へのバッシングだった。
    99%
    魔女裁判?集団リンチとも言える状態だった。
    インターネットでは違っていたけど。

    月刊誌『WiLL』が出てきて、やっと支援の論陣が張られた・・・・・

    朝まで生テレビを録画しておいて、今やっと見終わった。

    あれだけ片寄った人選で、
    つまり、田母神氏を弁護、理解する人がたったの四人で、
    それでも結果は田母神支持が60%。

    1%から60%へ!!!

    マスコミはこの差をなんと思うか?
    一般人はそれほど無知ではない。
    どんなに誘導しても、
    どんなに力と数で圧迫しても、
    もう騙されなくなっている・・・

    番組の終了間際にアンケート結果として現われた数字が
    自分たちの思惑と異なったからか、
    「あてにならない」と言いながら、
    自分たちの護憲の主張は6割国民の意思だと言う。
    そのうやむやな希望的数字こそ、「あてにならない」。
    朝生の結果は、
    8割が自衛隊を憲法上に明記すべきだと返答している。
    つまり改憲ってこと。
    あの姜氏さんも辻元さんまでも
    自衛隊を認めないなんて意見は言わなくなった。

    時代はこんなに変わってきている。


    西尾先生、水島社長ご苦労様でした!!!
    【2008/11/29 22:40】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    朝まで生テレビ
    tamogami1.jpg

    西尾先生がパネリストとして出られる予定です。
    そのほかのパネリストはまだ案の段階ですが、放送日まで時間がないので、お知らせします。


    朝まで生テレビ!

    タイトル:~激論!田母神問題と自衛隊~
    放送日時:11月28日(金)25:20~28:20
           (11月29日(土)午前 1:20~ 4:20)


    司会:田原総一朗
    進行:長野智子・渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

    パネリスト
    ○ 平沢勝栄 (自民党・衆議院議員、元防衛長官政務官)
    ○ 浅尾慶一郎(民主党・参議院議員・党「次の内閣」防衛大臣)
    ○ 井上哲士 (日本共産党・参議院議員、参院外交防衛委員)
    ○ 辻元清美 (社民党・衆議院議員、党政審会長代理)

    ○ 潮 匡人 (元防衛庁広報、帝京大学短期大学准教授、元航空自衛官)
    ○ 姜 尚中 (東京大学大学院教授)
    ○ 小森陽一 (東京大学大学院教授、「9条の会」事務局長)
    ○ 田岡俊次 (軍事評論家)
    西尾幹二 (文芸評論家)
    ○ 花岡信昭 (ジャーナリスト)
    ○ 森本 敏 (拓殖大学海外事情研究所所長)      
    ○      水島 総  (日本文化チャンネル桜社長)


    【2008/11/26 19:55】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    フラダンス
    フラダンスの発表会を見に行って来た。

    ハワイの文化。
    踊りと音楽と言葉と服装。

    もう本当はアメリカになってしまっていて、
    観光資源として残っているだけのフラダンスを、
    なぜか日本でしっかり継承している。

    あのゆるゆるとした音楽と、
    やわらかいしぐさとが、
    踊っていて、きっと癒しになるんだと思う。
    おだやかな人々だったんだろうと思う。
    お人よしで、南洋のほんわかした文化だったんだろうと思う。
    韓国併合も、
    ハワイのアメリカ化以下ではなかったんだろうにとも思う。


    日本舞踊はちょっとお金がかかるから、
    なかなか手が届きませんが、
    フラダンスはお手軽でもあります。


    【2008/11/24 15:47】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    安芸の秋の宮島
    20081123204715
    紅葉も最後だし、水族館がリニューアルのため、30日でかなり長く休園ということもあってか、連休の今日、ものすごい人出でした。
    千畳閣からの眺め。
    【2008/11/23 20:47】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    歴史と政治
    歴史と政治は密接だということは分る。

    歴史の解釈は、結局時の政治の思想の根底になる。
    だからこそ、何処の国でも、自国の歴史を神話化するのだ。

    オバマ氏の演説に、
    アメリカが第二次世界大戦で、独裁者を倒し、
    民主主義を与えた・・・とかなんとか言ったというが、
    あの戦争に勝った自分たちの国を正義の味方とし、
    枢軸国を悪とするのも神話の一つだ。

    それぞれの国が、そういう神話的解釈をするのはその国の自由だ。

    でも、
    日本には許されない。
    未だに許されないことは、あの田母神氏へのマスコミの
    集団ヒステリー的対応でもよくわかる。

    歴史と政治は密接だけれど、
    解釈を政治が決定してはいけないのではないか。
    歴史の解釈を閣議決定するとはどういうことか。

    あの村山談話は、閣議の始まる直前に出されて、
    ろくに審議もしないままに、
    なだめるように皆が認めてしまったものだという。
    それなのに、何年たっても「村山談話の踏襲」ということで、
    政府を縛っている。

    閣議決定されたものに対して、
    異論を唱える自衛隊幕僚長は許せないのに、
    法律でイラクへの援助を決定したのに、
    防衛大学学長はそれに異を唱えても許されているらしい。
    おかしいんじゃないか?


    私はあんまり難しいことは分らないけれど、
    なんか変だなぁと思うことばかりだ。

    【2008/11/19 09:13】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    20081118101034
    映ってると分かりはじめてます。
    【2008/11/18 10:10】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    国籍法改悪案


    私には可愛い孫がいる。

    可愛い子孫たちに、治安のよい、
    お人よしの日本人が構成している、
    美しく誇り高い日本を渡していきたい。

    ちょっと待った、国籍法改悪。

    麻生総理への直接のFAX先です。
    03-3501-7528 
    出来るだけ手書きでお願いします。
    【2008/11/16 20:34】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    言論の自由
    今回の田母神前航空幕僚長の論文について、
    言論の自由の範囲ではない・・・・
    言論の自由の解釈の逸脱である、との論調が大手新聞に載っているという。

    言論の自由は自衛官にはないということか。
    立場が影響力のある人は、
    歴史認識において、自論を展開してはいけないということか。

    文民の統制といって、それに違反したと見なされるという。

    ではそういう法律はあるのか。
    なんという犯罪になるのか。
    文民統制違反?

    言論の自由は他人の名誉棄損などに抵触しないかぎり、
    自由民主主義の根幹にあるものだ。

    よく、多様な意見を認めるというが、
    それが犯罪――つまり、言葉の暴力による名誉棄損――にならない限り、
    日本ではいろいろな立場が認められている。

    それを認めないのは、全体主義に侵された証拠だ。

    通常、言論の自由が誰かの名誉を棄損した場合、
    書いた内容が「虚偽」であったと分ったときに、
    謝罪するか、訂正するかする。
    さっさと謝ったり、訂正したりすれば済む程度の問題が、
    開き直るから、抗議するほうも後に引けなくなる。

    だから裁判になる。

    でも、最近の裁判では言論の中身が虚偽で、
    名誉を棄損しているとうすうすわかっていても、
    うやむやに誤魔化す判決が横行しているように思う。

    言論の自由とは、そういった人を傷つけるもの以外、
    誰にでも与えられている民主主義社会における権利なのだ。

    今回の件で、自衛隊に所属する幹部候補生の人達が、
    思想統制のようにして、村山談話踏み絵を踏まされ
    (この場合、踏まないことが良しとされる)
    政府と反対の見解を持った場合、
    昇進できないなんてことになることを私はとても恐れる。
    村山談話に迎合するものしか、自衛隊の幹部になれないなんて、
    悪夢のようだ。


    言論が萎縮することほど、不健康なことはないと思う。

    新聞、テレビ・・・・信じられないくらい、不健康を煽っている。
    【2008/11/12 12:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    身近
    母から電話があった。

    私の母は気が小さいので、
    思いがすぐに声に表れる。

    なんだか落ち着かない声の電話だった。

    「あのね・・・・
    さっき、電話があってね、
    『おばあちゃん、俺だよ・・・俺』って」

    うちの母には男の孫が四人いる。

    で、母は
    「俺って、誰なの?名前言わなきゃわからないよ」って、言ったんだって。
    一瞬、本当に、どの孫からの電話だろうって思ったそうだ。

    そうすると
    「わしよ、わしよ~」っていうので、
    「うちの孫には、『俺』とか『わし』とかいう子はおりませんよ」
    って言ったら、

    がちゃん

    って、電話が切られた・・・・って。

    電話終ったとたん、ドキドキして、怖くなったって言ってました。

    こんなに身近なところに、「オレオレ詐欺」が迫っているんですね。
    気をつけましょう!
    【2008/11/09 22:07】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    退職金を返せって?
    田母神元航空幕僚長の論文問題で、
    どうしてもむかつくので一言書いておきます。

    論文を書く折に、ある手続きを踏まなかった・・・・という点にのみ
    欠点?というか、ミステイクがあったとしても、
    なんでそれが退職金を返さなきゃならないんだ?

    例えば裁判で賠償金を払えという判決があったりするけれど、
    そういう法律的な犯罪でもないのに、
    なぜそういうことになるんだ?
    自主的に返還する必要なんて、全然ないよ。

    民主党も大喜びで、
    田母神氏を参考人として呼びつけて、
    ぎゅうぎゅう問い詰めるつもりだというけれど、
    全体主義の国でもあるまいし・・・・・ばっかみたい。

    罪と罰ということであれば、
    余りにつりあわない事例だ。

    なまじ村山談話などを現政府が踏襲するからだよね。
    閣議決定を免れても、
    ちょろっと首相が談話を言っちゃえば、
    それがあとあとまで日本国全部の首を絞めてしまうなんて、
    信じられない。

    教科書もそうだ。

    結局この「村山談話」で、文科省も手足を縛られている。

    田母神氏が参考人に呼ばれて、
    誰か応援、支持する人はいないのか?
    与党が野党と同じスタンスで彼を攻めるなんて構造になりそうで、
    私は超むかついている・・・・・・!

    頑張れ!田母神氏!
    【2008/11/06 22:01】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(21)
    二重国籍の人
    亡くなった義父もそうだったけれど、
    11月3日に会ったセントルイスから来たおばあさんも
    アメリカと日本の両方の国籍があるといっていた。

    日本は一時期、海外への移民で、
    貧しさを乗り越えた時期があった。
    ハワイでの日本語は広島弁と言われるほどに、
    広島県からの移民は特に多かった。

    その88歳のおばあさんは愛知県出身だったが、
    日露戦争前に両親が渡米した日系の二世で、
    旦那様が広島県生まれだったそうだ。
    我が家の近所に昔の地所とお墓があるので、
    今回最後のお墓参りにと帰ってきていた。

    おばあさんは、アメリカで生まれたので
    当然アメリカの市民権(国籍)を持っていたという。
    だが、戦争が始まり
    アメリカがあの例の日系移民を収容所に入れるときに、
    市民権のない親だけを収容所に入れると、
    子供が騒ぎ出すからまとめて入れてしまえと、
    市民権のある娘(そのおあばあさん)まで収容所に入れられたのだそうだ。
    その子供(18ヶ月)も勿論アメリカ人なのに入れられたという。

    当時市民権のない者は土地も家も買うことができなかった。
    だから土地を取り上げられるということはなかったけれど、
    借家で使っていた冷蔵庫(当時貴重品)や、家財道具など、
    ボストンバック一つ以外は全部預けた。
    預けたといっても、結局何一つ返ってこなかったのだから、取られたということだ。

    当たり前だけれど、辛く長い収容所生活だったようだ。

    戦争に負けて、日本がとんでもないことになっているとき、
    日本で地主だった夫の土地のこともあり、
    おばあさん一家は日本に帰国した。
    帰国許可を得るために、一人当たり弁護士に1500ドル払って
    アメリカ国籍を放棄する手続きを取ったらしい。
    これは後日インチキだったことが分り、国籍はそのままであり、
    そのとき日本へ帰った全員が詐欺にあったのだとか。

    おばあさんの弟は日本語が喋れたのでGHQの通訳にさせられ、
    その便宜?でアメリカからの荷物が無事に届くようになったとか。
    それまでは、空の箱だけが届いたりして、
    正直者と言われていた日本人も、
    せっぱつまったらこんなことをするのかと思ったそうだ。

    洋裁の技術を持っていたおばあさんは、
    当時着物がどんどん食料品に替えられていたので、
    それらを縫い直して、
    フィリピンの「タクシーダンサー」と呼ばれていた女の人たちに、
    洋服を作ってお金を稼いだんだとか。

    二重国籍のおばあさんやその子供たちは、
    日本とアメリカの狭間で、苦労した人々だ。

    その後、もう一度アメリカに渡って生活を立て直したという。
    息子は奨学金で勉強し、現在物理学者として研究している。


    アメリカに住んでいる日系の人達は、
    なんとか自分たちのルーツである日本を忘れまいと日本語を勉強し、
    日本の文化を学んでいる。
    日本のよさを知っている。
    日本人以上にそういった伝統に執着しているように思える。



    歴史としてしか知らなかった収容所の話が、
    案外に近いところで聞けたので、メモとして残しておきました。
    【2008/11/06 12:20】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    居抜き?
    あるテレビの番組で、
    外食産業の若い経営者についてやっていた。

    潰れたお店をいち早く買うのだけれど、
    内装も外装もそのまま、
    内部の調度品や調理器具、食器まで、
    全部をただで譲り受けるのだと。

    普通なら不動産会社に、もとの更地の状態で戻さなければならない。
    そうすると、処分費用で1000万円はくだらない。
    そこをそのままでよい・・・ということで、ただで譲り受け、
    そのあとを不動産会社と契約するのだとか。

    買うときは高かった内部の調度品も、
    破産して潰れてしまえば、その処理にお金をかけるより、
    ただでも譲ってしまえということになって、
    お互いにお徳なんだと。

    そう、その若い経営者は、
    自分のお店の内装にはあまりこだわらない。
    つまり、今までと同じものを再利用することでコストを抑える。
    通常、新装開店に1億くらいかかるんだそうだけれど、
    「お腹いっぱい、安く食べさせる」事がコンセプトだから、
    お店の雰囲気にはこだわらない。

    発想の転換で、
    どんどん新しいお店を出していっているらしい。

    そんな番組を見ていてふと思った。

    義父母が残した家に、
    まだ二人の家財道具一式・・・・洋服も、靴まで、
    みんなまだ手付かずだ。
    やっと相続税の金額が決定したけれど、
    内部のこまごまとしたものの整理が出来ていない。

    その人達にとっては大切な思い出の品物も、
    特に価値のあるもの以外は処分しなくてはならない。
    あの膨大な量の、義父母の旅行に行った思い出のアルバムなど、
    どうしたらいいのだろう・・・・・・・

    外国の映画なんかでは、庭に全部の家具などを出して、
    オークションなどをしたりしていたけれど、
    ヤフーオークション、やってみようかと思ったりもする。

    【2008/11/02 15:16】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)