奥様
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  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    朝生見ました
    徹夜はきついですねぇ。

    番組が終ったあとは、頭が暴走していて、なかなか寝付けず、
    寝付いたら寝付いたで、夢の中で続きを見ていました。
    (番組終了後に講演会が始まり、上杉氏が横からメモを渡してくれて、
    眠いので帰ります・・・という夢だった)

    番組冒頭で、田原総一郎氏がリベラルな人達から出演を断られた・・・とのこと。

    それほど皇室問題に言及することは、
    左右両方からの攻撃にあう可能性があり、
    深夜番組とはいえ、生なので危険すぎる・・・・ということでしょうか。

    そういう意味では、西尾先生は常に危険なことに敢えて言及するタイプです。

    WiLL誌では西尾先生は今回珍しく一般の方から理解されています。
    通常の先生の論文の指摘は、最先端を行くことが多く、なかなか理解されません。
    人気絶頂の時の小泉首相批判も当然受け入れられなかった。

    「皇太子殿下へのご忠言」、西尾先生、やはり左右どちらからも批判されています。
    ・・・・両方とも「言うな、騒ぐな、直るまで待て」というような内容。
    案外に左の方も、真っ向から天皇制度がなくなればいい、という本心は言えないようでした。

    売文だとか、ののしられながら、
    最初に口火を切ることの危険を敢えて犯し、
    攻撃の矢を一身に受けている先生がおっしゃりたいことは、
    日本の天皇制度が危機に瀕しているから、
    なんとかそれを救いましょう・・・ということ。
    日本の国が大切であるからこそ、日本の究極の伝統である天皇制度が
    風前の灯であると心配なさっている。

    その意味では猪瀬さんも高橋さんも同じ認識でした。

    それにしてもやはり戦後の日本は、
    歴史認識の再構築から始めなくてはならないんですね。


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    【2008/08/30 09:00】 硬めな話題 | TRACKBACK(1) | COMMENT(42)
    久しぶりの朝生
    西尾先生が久しぶりに朝生に出演なさるという。

    西尾先生の考え方に反対の保守系の人達がいて、
    それは期せずしてあの八木一派と殆ど重なる人達が多い。
    ある意味天皇崇拝主義者?

    どんな批判も皇室に関しては、してはいけない。
    するのだったら、こっそり本人に言え・・・という意見。
    つまり、本当はその批判があたっていると思っているようだが、
    それはタブーだから、公の雑誌で論じてはいけない、不敬だというもの。

    今回そういった立場からの論者は見かけないけれど、
    さてさて、どんな討論会になるのだろうか。


    ■ 8月のテーマ・パネリスト


     皇太子さまが結婚されて15年、以来、皇位継承問題、雅子さまのご病状、ご公務についてなど、世間の関心も高くなっています。
     そこで今回の「朝まで生テレビ!」では、「これからの皇室」はどうあるべきなのか、等を討論する予定です。


    司会: 田原 総一朗
    進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
    パネリスト: 猪瀬直樹(作家、東京都副知事)
    上杉 隆(ジャーナリスト)
    小沢 遼子(評論家)
    香山 リカ(精神科医)
    斎藤 環(精神科医)
    高橋 紘(静岡福祉大学教授)
    高森明勅(日本文化総合研究所代表)
    西尾 幹二(評論家、電気通信大学名誉教授)
    平田 文昭(アジア太平洋人権協議会代表)
    森 暢平(成城大学准教授)
    矢崎 泰久(ジャーナリスト)



    【2008/08/27 17:37】 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(14)
    子供権利条例?
    国連で「児童の権利条例」が制定されている中で、
    日本は市町村レベルで同様の条例を作ろうとする動きが盛んになってきています。

    国連はさまざまなレベルの国の、さまざまな問題について取り上げ、
    いろいろな目標を作っています。
    でも、必要な国とそうでない国が当然あるのです。

    その代表的な例が識字率。

    日本は当然識字率について努力する義務?がほとんどない。
    つまり目標が達成されている国なわけ。
    それと同様に、児童の権利も十分に守られている国なのです。

    だから、そのほかの法律で十分なのに、
    あえて「子供の権利」を条例で決めてしまうと、
    これは教育の障害になってしまうのです。

    それでなくても、現在の学校では、
    生徒が、教師が無抵抗であることをいいことにして、
    なめまくり、教育ができなくなっているところがあると聞きます。
    自己決定権だの、意見表明権だのを上手に使って、
    授業が成り立たなくなるのではありませんか?

    幼い子供たちが学校にも行けず、
    労働力として使われ、
    ある者は奴隷のように売買されているような国では、
    確かに子供の権利を守ってやらなければならないでしょう。

    しかし、識字率の高い日本であると同じように、
    そういった過酷な労働に追いやられているわけではない日本の子供に、
    国連がそう目標をたてているからといって、
    なんでもかんでも従って、
    地方が子供の権利条例なんて作る必要はないのではないかしら。

    【2008/08/24 14:49】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    珍しく
    20080822173023
    上手に写真が撮れました〓
    【2008/08/22 17:30】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    「続」も読みました。
    文系ウソ社会の研究 続 (2)文系ウソ社会の研究 続 (2)
    (2008/07)
    長浜 浩明

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    文系、理系の分け方にちょっと違和感があるかも・・・と、前に書きました。
    が、読み終わって、この公式?例え?を使用するのも尤もだな・・・との感想の方が強くなりました。

    理系とは
    事実の積み重ねを重んじること。
    論理の整合性を重んじること。
    虚偽であると分った時点で、即座に訂正すること。

    文系とは
    その対極としての「名前」として使われています。
    事実よりも印象が重要。
    間違っていても全く訂正もなく、誤魔化しても裁判でもとがめない。
    ・・・・という設定になってます。異論はあるでしょうが・・・・・

    その代表として、「嘘」を本当のように仕立てていく
    「朝日やNHKや岩波や、左翼的言論」の実体を解き明かしています。

    一つの公式を使って、
    今日本で問題となっているいろいろな事件?に照らし合わせて
    解明し、これもまた「嘘」、これもまた「嘘」ときっぱりと断定していってくれています。

    日本を大切に思う人には入門編と言ってもよいでしょう。
    いろいろな出来事を扱っていますし、多くの本をちゃんと読破し、
    それらを利用しながらわかりやすく説明してくれていますから。

    私も以前から思っていましたが、
    青少年の心のすさみの原因の一つは、
    自分や自分に繋がる祖先を貶める反日自虐史観ではないかと。



    【2008/08/19 15:22】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    親孝行
    実家の両親を連れて、曾孫と共に今日は海に行ってきました。

    父は87歳、母は84歳・・・・元気だけれど、おそらく最後の海でしょう。

    子供の頃、夏になると海や山へキャンプに連れて行ってくれたものです。
    我が家の子供達が小さい頃は、従姉妹達を全部引き連れて、
    両親も一緒にやはりキャンプに行ったものです。

    船に乗るときがちょっと危ないけれど、
    足腰まぁまぁしっかりしているし、
    40分くらいの船の揺れにはなんとか体力もついていけました。

    冥土の土産だね~

    連れて行ってもらうだけでも嬉しいんだそうです。
    無事に帰り着いて、ほっ。
    喜んでくれたみたいで、よかったよかった。
    【2008/08/16 17:46】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    お盆
    毎年、毎年、お墓参りに行って思うこと・・・・・

    誰一人お参りに来ていないお墓がこんなにも
    沢山あるんだなぁ~って。

    母方の実家のお墓は公営の墓所にある。
    お墓の一番下に「奥都城」と書いてあることに気がついて
    ネットで調べてみた。
    他にも「奥津城」と書いてあるものも沢山ある。

    すると、神道のお墓の印?なんだそうだ。
    そういえば、母方の実家は昔神主さんだったと聞いていた。
    神道は仏教のように寺にお墓を持つことがないので、
    こういった公営の墓所にお墓を立てるのだそうだ。
    そのときに「奥津城」と書くんだそうだ。
    他にも十字架のついたキリスト教のお墓もたくさんある。

    それにしても、最初に書いたとおり、
    お盆なのに、何年も誰一人お参りをしていないと明らかに思えるお墓がたくさんある。
    今年は市が、そういったお墓を調査しているらしく、
    お墓の一つ一つにビニールで覆った調査書がぶらさげてあった。
    風で飛ばないように、紐の先に石を巻きつけてある。

    お参りに来た人は自分のところについているそれをもって帰り、
    後日記入して、あて先に郵送するようになっているのだろう。
    灯篭やお花や、さかきや、卒塔婆などがおいてあるお墓は
    もちろんその調査書が外されているが、
    本当にたくさんの調査書がそのままぶら下がっている。

    お参りしてくれる子孫や、知人が続くことって、
    案外に難しいことなのかもしれない。
    何代も経てば、お墓を守る人が絶えたりするのは仕方ない。

    仕方ないけれど、そうやって放置されているお墓をみるのは
    何ともいえず、淋しいものである。

    【2008/08/15 20:12】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    青春
    息子の学校の先輩達が、自転車旅行の途中で我が家に寄った。

    先輩だけど同年齢?くらいで、微妙な関係のようだが、
    四人の青年たちはとても感じがよかった。

    毎年夏休みには日本の何処かから何処かへ
    起点と終点を決め、自転車で移動しているらしい。

    今年は鹿児島から広島までにしたという。
    一昨日、下関あたりから連絡してきて、
    昨日の夕方には到着するとの連絡があり、
    七時前にやっと着いた。

    若者だから、夕ご飯は近所の焼肉やさんに行かせて、
    朝ごはんだけ準備した。
    (家族でいつも食べるより、超豪華になったよ)

    先ほど、このくそ暑い中を頭にタオルを巻いて、
    リュックを背負った彼らが出発した。

    みなおそらく本物の?お坊ちゃんなのだろうが、
    結構硬派な感じで、
    日本の若者、期待できるぞ・・・って感じだった。

    いやぁ~~~青春って、うらやましい~~~
    【2008/08/12 11:37】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    オリンピック開会式感想
    甦れ美しい日本2.奥山篤信  
     偽善と欺瞞の五輪開会式

    というメルマガに昨夜の北京五輪開会式についていろいろ書いてあった。一部紹介します。
    - -------------------------------------------------------

    一体自国の宣伝に何時間使うのだろうか?NHKを見ていると谷村や青山が媚びたコメントを繰り返す。まさに新華社東京本社NHKそのものである。
    (中略)
    面白いのは中国の誇るものは過去の共産主義以前の遺産であることをこのアレンジは認めているのである。
    (中略)
    いやに子供を使いその偽善を演出しているのである。

    今や中国は張り子の虎といえる。この虚構の演出、毒々しい隠された意図、NHKの馬鹿解説者は属国根性で観劇している。君たちに誇りはあるのか?

    この五輪の演出をみて全体主義の危険性を見ることのできないNHKなど新華社に身売りしたらどうなのだ!

    日本の選手団よ!なぜ中国国旗とセットで日の丸を掲げているのだ!この媚びた演出!最低だ!

    奥山篤信:
    京都大学工学部建築学科卒
    東京大学経済学部卒
    三菱商事本社入社
    6年余にわたる米国三菱ニューヨーク本店勤務を経て
    平成12年退社 
    平河総合戦略研究所代表理事
    映画評論家 著書 「超・映画評 愛と暴力の行方」扶桑社



    私も子供たちが民族衣装を身に着けて、嬉々として歌っていた姿をみて、あれ?と思いました。民族を消し去ろうとしている中国なのに???と。
    少数民族を本当に大切にしているの?

    そして、あの大勢のマスゲームが可能なのは、やはり全体主義の国家ならではだなぁ~としみじみ思いましたよ、私も。

    まぁNHKは放映させてもらっているし、表向きの顔としては、あのような原稿を書くしかなかったかもしれませんね。

    13億のあの国の反日教育に対抗するのは、並みの努力じゃできないな・・・とも思いました。
    【2008/08/09 11:50】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    しむらけん
    20080807200840
    みたいに、口からだらーっと、お茶をこぼして得意顔!

    だんだん「躾」をしなくてはならない月齢になってきたのかな?

    ダメダメと言うと、わざと、受けたと思うのか、繰り返すようになった。

    ん・・・・・・最初が肝心?
    【2008/08/07 20:08】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    今読んでいる本
    文系ウソ社会の研究文系ウソ社会の研究
    (2008/07)
    長浜 浩明

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    今これを読んでいる。

    文系理系で分ける言い方に、異論を唱える人がいるのは、この著者も重々承知である。
    でも、読んでいるうちに、どうしてそういう仕分け?をしているのかに納得できる。

    つまり、理系とは、
    全世界共通の公理に基づいていて、
    たとえば、

    数学のテストでは最も多くの人が導き出した解答が正解になるとは限らない。ある問題の正解が10パーセント、同じ間違いが90パーセントであっても、多数決によって間違いが正解になることはない。


    ということ。

    当たり前といえば、本当に当たり前のこと。

    つまり、理系とは感情で、あるいはその場の空気で結論を出すこととは対称の位置にあるということ。
    文系とは論証を避け、多数派の空気で物事を決着させようとする傾向がある・・・・という設定。

    この本のいろいろな部分に赤線を引いて、いろいろなことに当て嵌めたりしている。

    続篇があるし、全部をまだ読み通していないけれどすごく面白い。

    第四章「ファクタ」と「ファクタ・ディクタ」の項の

    聴く方も「聴いた話の内容は本当だ」と「話を聞いたことは本当だ」の峻別が出来ないようである。


    というところを読んで、沖縄の高校生が「おじいちゃん、おばあちゃんが嘘を言っていると言うのですか」とかなんとか、例の大会で話していたが、まさにこの「ファクタ(事実)」と「ファクタ・ディクタ(語られた事実)」の違いが全くわかっていない発言の好例だと瞬時に思った。

    日本人はとりわけ、この峻別が出来ないと、山本七平さんが昔から言われているという。

    とりあえず、今日はここまで。
    この本、面白いので感想は続きます。


    【2008/08/05 09:31】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バレエ
    小さい頃、従姉妹が持っていたトウシューズに憧れ、
    私はバレエを習いたくって仕方なかった。

    私自身、身体は小柄だけれど敏捷性があり、
    柔軟性もあり、
    運動神経はとても優れていた(ほんと)ので、
    あの頃もしバレエを習わせてもらっていたら、
    今頃はバレエ教室の先生をしていたかもしれない・・・・なんて思う。

    現実は厳しく、
    私はバレエを習わせてもらえなかったので、
    自分の子供たちには全員にバレエを習わせた。
    (親は自分の見果てぬ夢を子供に託すものなのですねぇ)

    長女はすぐにやめ、長男も幼稚園の二年間だけ習ったが、
    次女と三女はけっこう続いた。

    バレエの発表会というのは親も子も大変で、
    お金もかかるけれど、
    レッスンに通わせるだけでも、ずいぶんとエネルギーを使うものだ。

    そんな子供たちの習い事の時期も今や過ぎ去り、
    今日は全く知らないバレエ教室の発表会を見に行った。

    自分の子供に関係のない発表会はとてもお気楽で、
    楽しく見ることに専念できた。
    ただし、大変な入場者数で、本番開始二時間半前に行っても
    416番目の整理券。(1000席ある会場)
    整理券をもらってもまた並んで入場・・・・
    こんなに並んだのはディズニーシー以来。

    発表会の内容は盛りだくさんだったし、
    事前に並ぶのにも時間がかかったので、
    結局今日は一日仕事で大変疲れました。。。
    一緒に見に行った三女は、
    自分の娘が出来たら、やっぱり習わせたいと言っておりました。


    【2008/08/03 20:06】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)