今また、労働人口の減少を見据えて、
自民党から1000万人移民を入れるという話がでている。
経済界が先々の労働人口の減少を憂いて、
自民党に圧力をかけているのだろう。
争いは、異なる価値観のぶつかり合いから始まる。
異なる文化、異なる宗教、すなわち、ことなる価値観が移民によってあちこちに生じ、
自分の価値観を優先させようとすることによって、摩擦が生じるのだ。
そんなぶっそうな日本にしていいのかなぁ。
人口が減ってもいいじゃない。
もともと日本は人口密度が高い国なんだから、
外国なみの人口密度になればいいんじゃないの?
ウサギ小屋からそれより広い部屋に住めるかもしれないし・・・・・。
なんて思ったりするよ。
西尾先生が、もう何年も前に労働鎖国を説いたけど、
その考え方がもう一度、あちこちでお呼びがかかることになったようだ。
2008.07.17 (21:40) |
硬めな話題 |
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