
PTAで一緒だった人の息子さんが九州のお嬢さんと結婚したんだそうだ。
それで、赤ちゃんが産まれる前と後とで2ヶ月ちょっとだか、
実家に帰っていたのだとか。
そこの家はお父さんがもう亡くなっていたから、
お母さんだけだったらしい。
娘が赤ちゃんと共にその実家を後にするとき、
お母さんがボロボロと泣かれた・・・・んだそうだ。
わかるよね

淋しさって、いったい何なんだろうと思う。
要するに人間という動物は、孤独にはめっぽう弱いってことか?
さきほど足掛け五日間泊りこんでいた次女一家が帰っていきました。
ボロボロとは泣かないけれど、
この空虚さはたまりませんなぁ〜
いつも同じことばかり言っていますが、
「居た」気配を息を止めるようにして片付けました。