子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
大騒ぎ竹島
アメリカは国際司法裁判所ではない。

アメリカがたとえホームページに竹島は韓国領ともういちど書き換えたとしても、
竹島は日本の固有の領土である。

とりあえず、さきほどの朝のテレビで、
上記のような懸念が言われていたので・・・・・。
2008.07.31 (09:46) | 未分類 | TB(0) | CM(2) |

フィットネスの成果
一週間の体験フィットネス?が終了した。

これはエビで鯛を釣るクラブの戦術だろうけれど、
一週間使い放題999円は安い!
で、しかもお風呂もサウナもついているので、
それだけでもお得。

私はなんとか五日・・・・一回の使用時間2時間くらいをこなした。

たった五回だけれど、
器械で測るとちょっとずつ、数値が変わってきている。
体重が減り、脂肪が減り、筋肉が増えている。

ほんとかなぁ・・・・と思いつつ、
人間の身体は正直で、やればちゃんと反応するんだな、とも思った。


さて、本会員になって、続けようと思います。
2008.07.28 (22:53) | 日々雑感 | TB(0) | CM(3) |

またまた
20080727201453

(写真はクリックすると大きくなります)

今日も海に行きました。

と言っても、この後は海には余り行けないかもしれない。

義母の初盆もしなくちゃいけないし・・・・
それぞれ日曜日が都合が悪かったりするので。

海に繰り出すのには、大人数に限ります。
人がいない砂浜を探し、岩がないところに船をつけ、
テントなどを下ろして、
焼肉をします。
自然の中で食べるものは、なんでも美味しいですよね。

でも、海は瀬戸内海といえども、危険がつきもの。
帰りつくまで心配です。

家に帰って、シャワーを浴び、
海水のねちょねちょや、砂のざらざらを落とし、
シャンプーをして、さらさらの髪に戻った時が
あぁ〜〜楽しかったなぁと、本当に思う時です。

ただし、山のような洗濯物を現在洗濯機で洗い中〜
2008.07.27 (20:14) | 未分類 | TB(0) | CM(0) |

運動不足
昔の農業や狩猟だけをやっていた時代や、
とにかく身体を動かさなければならない時代には、
運動不足は余りなかったのかもしれないな。

でも現代の世の中で、
電化製品も車もあり、なんでもかんでも便利になると、
身体を動かさなくても用事が出来るようになって、
運動不足に陥る。

私はもうちょっと若い頃は、
ソフトバレーやジャズダンスをやっていて、
とにかく身体を動かしたくてしかたなかったから、
ちゃんと運動は足りていたんだろうと思う。

でも、だんだんそういった集団スポーツ?が面倒になり、
とうとう運動らしい運動をしなくなって大分経った。

運動神経抜群?だった私が、
体脂肪やいろいろ測ってもらったら、
筋肉不足の脂肪がちょっと多目・・・ってことが分かり、
がっかりだ・・・・。

でも、まだなんとかなるはず。

ってことで、999円で、一週間使い放題のジムの体験コースに入り、
今日もいろいろやってきました。

夜のつまらないクイズ番組を見る時間、
私は脂肪を脱ぎ捨てる努力をすると決めました!
続きますように〜


でも面白いのは、エアーバイク?にも、
テレビがついていて、イヤホンを持って行って、
テレビを見ながら有酸素運動が出来るようになっていること。。。
2008.07.24 (09:57) | 日々雑感 | TB(0) | CM(4) |

「南京の真実」第一部七人の死刑囚を見て
 私はこの映画を見る前に、何人もの人の感想文を読んでいる。その中には、強烈にこの映画を批判するものが二つあった。こんな映画じゃ、とても外国人を納得させることは出来ないし、余りにテンポがスローで、時間が長い割に南京の真実を浮き彫りにすることには成功していないと。それはもちろん映画の訴える内容にというより、手法・・・・脚本?のあり方への批判である。

 そして、約三時間という長時間のこの映画が、誰か一人に焦点を絞っているのではなく、ひたすら死刑執行前の七人の24時間に焦点をあてていて、ほとんどドラマティックな演出などがないということも知っていた。

 だから、私には先入観があり、ある意味構えて見たといってもいい。

 この映画の中では、時間が現実の足音と同じように、こつこつと流れる。この遅々とした時間の流れにいらいらする人が多いのだと思う。娯楽作品ではないから、人を楽しませることはぜんぜん考えていないのかもしれない。ひたすら七人の内面に向かいあい、最後の歌を詠み、日本の能という芸術に心象を重ねて表現している。

 私も詳しくはないが、日本の能は西洋のオペラやバレエなどの舞台芸術とは違って、飛んだり跳ねたりという早い動きとは全然違う。顔をお面で隠し、しずしずと、立ち姿、かすかな傾きなどで表現する。そこからして、緩慢すぎると思う人にはこの映画そのものの静かな動きが理解できないのかもしれない。

 だが「真実」を描くと言っている。

 こうやって本当に流れた処刑前の24時間を、なるべく実際にかかった時間と同じように再現し、それを見ている者全員に「真実」の時間の一端を確実に実感させている。そういう意味で、否応なく見る人にあの時を共有させている。

 確かにわくわくするような映画ではない。南京虐殺の虚構をはっきり指摘するところまではまだ到達していない。なにしろ第一部なのだから、導入篇でもあるし、中国のプロパガンダを一瞬にして吹き飛ばすような種類の作品ではない。

 だけど、この映画は日本人の深層心理の中にずっしりと浸み込んできて、時間が経つに連れ、七人の死刑囚が、じたばたせずに静かに処刑台に向かって行ったことを、自分自身の体験のように思い出させる力になっている。

 私はそう確信した。
 まずは日本人全員の深層心理に、東京裁判の屈辱を刻まなければならない。
2008.07.22 (09:20) | 映画 | TB(0) | CM(0) |

海の日
20080720215511
海に行って泳いで来ました。
2008.07.20 (21:55) | 未分類 | TB(0) | CM(2) |

竹島問題
友人からの転送です。



http://jp.youtube.com/watch?v=dcjwpz-6d2s

youtube「わたしの竹島ですが、何か?」、説明文からの引用

 現在、竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は韓国に不法占拠されています。これまで(社)日本青年会議所中国地区島根ブロックや各種団体・自治体が、様々な学術的啓発の運動を行ったにも関わらず、県民の意識も高まっているとは言えず、国民も政府もこの問題に積極的あるとは言えません。なぜ竹島問題に対して国内世論も高まりを見せず、政府も動きがないのでしょうか?

 当動画は、両国の学術交流や民間交流の不足にその原因があるのではなく、日本国民の国家主権意識欠如、共同体への帰属心欠如が真の問題であることを訴えます。「わたしの竹島ですが、何か?」と自然に言える国民の集まりこそ、明るい豊かな社会なのです。

【リンクのお願い】
リンクフリーです。みなさんのブログ、webサイトからのリンクを お願いいたします。またお友だちへのお知らせをよろしくお願いいたします。
【コメント記入のお願い】
この動画に関するコメントを書き込んでください。賛成意見や反対意見、何でも結構ですのでお気軽にご記入ください。より竹島問題の本質が浮き彫りになってくることでしょう。但し、コメントに対するJC島根ブロックからの返答はできかねますことをご了承ください。

【2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会】

2008.07.18 (10:59) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(10) |

移民1000万人だって?
今また、労働人口の減少を見据えて、
自民党から1000万人移民を入れるという話がでている。

経済界が先々の労働人口の減少を憂いて、
自民党に圧力をかけているのだろう。

争いは、異なる価値観のぶつかり合いから始まる。
異なる文化、異なる宗教、すなわち、ことなる価値観が移民によってあちこちに生じ、
自分の価値観を優先させようとすることによって、摩擦が生じるのだ。

そんなぶっそうな日本にしていいのかなぁ。
人口が減ってもいいじゃない。
もともと日本は人口密度が高い国なんだから、
外国なみの人口密度になればいいんじゃないの?
ウサギ小屋からそれより広い部屋に住めるかもしれないし・・・・・。
なんて思ったりするよ。

西尾先生が、もう何年も前に労働鎖国を説いたけど、
その考え方がもう一度、あちこちでお呼びがかかることになったようだ。


2008.07.17 (21:40) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(4) |

ネットの力
既成のマスコミは、ネットの力をわざと貶めて考えていたのではないか。

自分達にのみ、公に発表する権力があると思っていただろうし、
実際、今まではマスコミに乗らなければ、
情報は発信できなかった。

だが今、インターネットという素人へ情報発信のツールが解放されたから、
マスコミの特権が薄れてきた。
というよりむしろ、マスコミによる情報操作への監視、
マスコミの誤報への注意、
マスコミ同士の比較などが自由にできるようになって、
インターネット発の抗議で世の中が動くようになってきた。

もともと、世論は自分達が誘導すると思っていた人達にとって、
世論側の一人ひとりが逆に世論を作るようになっている様は、
思いもかけないことだろう。

そうして、
インターネットの情報なんて、ろくでもない便所の落書きだと言っていた側が
その落書きによって、襟を正さなくてはならない側にまわる。

今度の毎日新聞系の件だって、
インターネットがなければあのまま、垂れ流しされていたことだろう。
週刊誌がネットの後追いになったりしているが、
このまま後追いもせず、無視したらもっといけない。

こうなったら、ネットも既存のマスコミも、
インターネットのよい点を利用し、
互いにごまかしのない情報発信に心がけなければ・・・・・。


プロパガンダ合戦?は永遠に続くだろうけれど。
2008.07.14 (16:39) | 昔の投稿 | TB(0) | CM(4) |

ううむ、また裁判か
「つくる会」が扶桑社に対し、改訂版「新しい歴史教科書」の平成22年度以降の出版差し止めを求め、提訴したそうだ。このニュース、週末だからか、本部のホームページにはまだ掲載されていない。

産経新聞は扶桑社側だから、新聞の内容がちょっと不正確。

だって、扶桑社が先に「つくる会」との絶縁を告げたのだ。
「つくる会」は今までどおりやって欲しいと要望書を出し、
なかなか来ない返事を待ち続け、
それでも考えなおしてくれるかもしれないと、再度訪れ
関係の遮断を確かめた。

かなり早い段階から扶桑社は、
改訂版の教科書を変えたい方針を打ち出してきていた。
それを新聞では、まるで「つくる会」が絶縁を突きつけたように書いているね。

扶桑社の見解として
「教科書を採択した学校の迷惑を顧みない身勝手な訴訟。教科書は共同著作物であり、継続発行の正当性は、裁判で明らかにしたい」
と言っているという。

学校の迷惑を顧みない身勝手な行動をしてきたのは扶桑社なんじゃないの?

10年続いてきた「つくる会」との関係を壊して、
自分たちが執筆者を選ぶって決めたんだから。
つまり、今までの流れを変えて扶桑社流にしようと考えたわけで、
つくる会の精神を支持し、その中身を評価して教科書を採択してきた学校に対し、
迷惑をかけてるのはどっちなんだ?と言いたい。

その点、「つくる会」は同じ精神で以前の教科書を活かしながら、
より一層良いものへと改訂をして提供できるように、自由社版を作って頑張った。
責任はちゃんと果たしている。

たとえ共同著作物だとしても、
その七割の執筆者が出版契約を更新しないと言っている場合、
著作権違反になるのではないだろうか?

扶桑社、自信満々だけど、法律の素人である私から見ても、
出版社の横暴としか思えないんだけど。
2008.07.12 (17:59) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(2) |

大分県
教育委員会で、賄賂を贈り、
自分の子供の教員採用試験で水増しして
合格させてもらうというニュースがあった。

大分県教育長は組織的なものと言われても否定できない・・・・とか言っていた。

そうだよ、組合の人事への影響力はすごいものがあって、
広島県では、組合員でないものは、
県立高校の管理職にはなれないという不文律が永い間あった。

日教組は今でも副読本や、夏休み帳などで、
自分達がつくっている会社から教材を学校に買わせている。
癒着なんてもんじゃない。
だから、教科書を選ぶことだって、
隠然たる力を持っていることだろう。

やれやれ
2008.07.11 (22:43) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(3) |

チベット問題
今日は「チベット問題について考える」勉強会に出席してきました。

最初に「ヒマラヤを越える子供たち」を見たあと、チベットの歴史や中国の弾圧など、年表を使いながら学習しました。

最初に映画を見ているので、チベットへの感情移入がさっと出来て、
自分たちの国土、言葉、宗教、文化を守ることの厳しさを
自分のことのように考えさせられました。

長野の聖火リレーで、
チベットの旗を持った日本人などが、
中国の大きな赤旗を持っている留学生達にどつかれたそうですが、
長野って・・・・・長野って、日本ですよね。
日本中に居た中国の留学生が、
中国政府の一声で、すばやく集結し、長野を中国に変えてしまいました。

四千人の留学生であれですから、
1000万人移民を受け入れたら、
いったいどうなるのでしょう?
きっと、日本もチベットのようになるでしょうね。

チベット問題、決して人事ではありません。

チベットの子供たちはヒマラヤ山脈を歩いて越え、インドに逃げますが、
日本人は、海を泳いでどこに行くのでしょうか。
2008.07.09 (22:08) | 映画 | TB(0) | CM(0) |

淋しさって何だろう
20080706163127


PTAで一緒だった人の息子さんが九州のお嬢さんと結婚したんだそうだ。

それで、赤ちゃんが産まれる前と後とで2ヶ月ちょっとだか、
実家に帰っていたのだとか。
そこの家はお父さんがもう亡くなっていたから、
お母さんだけだったらしい。

娘が赤ちゃんと共にその実家を後にするとき、
お母さんがボロボロと泣かれた・・・・んだそうだ。

わかるよね


淋しさって、いったい何なんだろうと思う。

要するに人間という動物は、孤独にはめっぽう弱いってことか?

さきほど足掛け五日間泊りこんでいた次女一家が帰っていきました。

ボロボロとは泣かないけれど、
この空虚さはたまりませんなぁ〜
いつも同じことばかり言っていますが、
「居た」気配を息を止めるようにして片付けました。



2008.07.06 (16:31) | 日々雑感 | TB(0) | CM(2) |

ねんトレ
乳児が夜泣きをして、何度もおっぱいをせがみ、
母親が睡眠不足になるってのは、古今東西を問わずあることだ。

赤ちゃんの思うがままにおっぱいをあげなさい・・・・という育児法があったり、
きちんと時間を決めて規則正しくしましょう・・・・というのがあったりするが、
結局後者に軍パイがあがるのかもしれない。

うんと小さなうちは赤ちゃんの本能に任せるしかなくても、
少し成長したら、大人が作ったリズムを子供に覚えさせ、
断固、寝る時間になったら寝させるのだ・・・という意思が必要と説くのが
この「ねんねトレーニング」

だらだらおっぱいを飲ませるのではなく、
寝るときにはおっぱいはやめ、
本人に寝る覚悟?寝る時間だという自覚?を身に付けさせるのだそうだ。

お昼寝も然り。

成功すれば、今まで細切れに寝ていた赤ちゃんが
ぐっすり連続して朝まで寝てくれるようになるんだとか。

それで、今日から始まったねんトレ。


私は泣き声が可哀想で、二度ほど家を脱出し、
お買い物に行ってきましたよ。
そう、今泊りにきているので、
マンションの隣室に遠慮しなくてもよいし、ねんトレ決行なのです。
泣かせないねんトレもあるんだって。
でも、おっぱいあげない段階で既に泣いてる。。。。。
2008.07.04 (21:36) | 昔の投稿 | TB(0) | CM(0) |


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  • AUTHOR: 奥様

  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。

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