奥様
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    親ばか
    関東地方で五年遅れの大学生活を送っている息子。

    滅多に連絡がない・・・・・ある時は、お金がないとき。

    先週の木曜日、
    飢え死にしそう・・・と電話あり。
    いつお金送ってくれる?というので、
    明日だよ・・・と答える。
    (今月はクラブ活動費が嵩むというので、二度も追加したのにね)

    荷物届いた?と聞いたら、
    今学校から帰っている途中、だって。

    じゃ、多分、荷物届いているはずだよと言っておいた。

    ダンボールに
    親馬鹿だから、息子の大好きなトマトジュース、
    カップシチュー、インスタントラーメン、
    ウィンナーソーセージ、チーズ、
    洗剤もぼつぼつなくなっているだろうから洗剤、
    入浴剤、レトルトのカレー、真空パックのご飯、
    カロリーメイト・・・・・・・。
    など入れて、丁度二日前に発送していたところだった。

    大分たって、メールした。

    荷物届いた?って一言。

    そうしたら、
    息子も
    届いた
    今食べてる
    って短い返事!


    食べてるんだなぁと思うと、
    それだけだったけど、なんだかじーんとした。


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    【2008/06/30 22:27】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    拉致問題
    どんなに貧しくとも、核を持っていると臭わせるだけで、
    大国アメリカも揉み手をして交渉する。
    それが現実じゃないか。

    あの北朝鮮が「核」という、オールマイティのカードを手放すはずがない。

    今回の冷却塔だかの爆発に、
    いったいどれほどの人間が騙されるというのだろう。

    結局、「核」は今は使う兵器ではなく、
    持っていることによるカードになっていて、
    持っていることの有効性を全世界が証明しているような状況で、
    あの北朝鮮が手放すはずがない。

    何度も何度も、世界中の皆の前で嘘をついている国が、
    今度だけ、本当のことを言ったり、したりするはずがない。

    いくら日本人がお人よしの国民だからといって、
    馬鹿じゃないんだから、
    信じるはずがない。

    どうせ、行方不明者を再度調査した結果、
    「北朝鮮にはやはり居ないことが判明しました。
     また、先に亡くなったとお伝えした人々は、
     やはり死んでいるようです。
     ですが、死亡を証明するものはありません。」
    とかなんとか言うに決まっている。

    それか、全然拉致問題で表に出てこなかった人を何人か見繕って、
    この人達だけみつかりました。
    お返しします・・・・といってシャンシャンにするつもりだろう。

    私はそう思っています。


    【2008/06/29 21:32】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ハイハイ
    20080628163049
    シャッターを切るまに、ハイハイで近づいて来ます。
    【2008/06/28 16:30】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    楽しい読書
    GHQ焚書図書開封―米占領軍に消された戦前の日本GHQ焚書図書開封―米占領軍に消された戦前の日本
    (2008/06)
    西尾 幹二

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    私はこの本が出るのを本当に楽しみにしていた。
    というのは、チャンネル桜のその番組は、
    西尾先生の授業を聞いているようで、とても面白いからだ。
    (もちろん、先生の授業を受けたことはありませんが)
    先生の朗読もすごくいい。

    文章を早く読めるっていうのは、頭の回転に関係があると思う。
    嘘だと思ったら、思いっきり早く声に出して本を読んでみるといい。
    脳が活発に動くのがわかるから・・・・・。

    朗読の途中にも説明があったり、地図の説明があったり、
    あの頃の言葉の説明があったり、
    とびとびに話が行くようでいて、ちゃんと元に戻る。
    国会図書館に出向かなければ読めないような本を、
    西尾先生と共に読んでいるような気になる。

    その話し言葉が本になったというのだから、
    面白さをじっくり味わえるというものだ。


    第一章は没収=焚書に関して、とても重大な発見があり、
    そのことが書いてある。
    このため、出版が遅れたということだけれど、
    この発見があるからこそ、このシリーズはとても重厚なものになるだろう。

    発見の重大さは、今それを本当に実感している人は多くないだろう。
    まぁ、本が出てから一週間にもならないけれど。
    だけど、これは本当にすごいことなんだ。
    本当にすごいことなんだと思う。

    西尾先生は没収に際し力を貸した学者たちの名前を見つけられたのだ。

    その人達は、ひっそり、自分がしてきた売国奴的仕事を隠し続けたのだろう。
    それが白日の下に晒された。
    糾弾されるかもしれない。
    子孫の方には気の毒という他はないけれど・・・・・

    【2008/06/24 23:11】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(15)
    「南京の真実」上映会
    大成功裏に終りました。


    555名入るところ、610名の来場がありました。

    ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。


    もしかしたら、広島で日本初の、
    本物の映画館での公開上映が可能になるかもしれません。
    実現すればいいなぁと思っています。
    【2008/06/21 23:03】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    昨日の電話
    昨日あった電話の一本は
    南京大虐殺が本当にあったのかどうか、
    分らなくなった、という人からだった。

    つまり、その人は新聞を読むまでは、
    中国の言う事をそのまま信じていたんだそうだ。

    中国新聞の記事には、私の発言として
    「三十万人も殺されたら呉市ぐらいの都市が完全に消滅したことになる。
    ナチスの虐殺や原爆に匹敵する痕跡が残るはず。本当にそうだったのか、
    考えてほしい」となっている。

    で、
    「あれはなかったのですか?」
    との質問に、
    「実際に30万人殺すということは、大変なことですよね、
    まず有り得ないとは思いませんか?」
    というと、
    「そうですね・・・・。」

    なにしろ広島は被爆都市。

    あれだけの原子爆弾が落とされても、
    即死は20万人には届かない。
    その日から一年以内の死亡者をあわせても、届かない。
    そんな都市に住んでいる人間にとって、
    被爆による死は幻でもプロパガンダでもない、完全な真実である。
    亡くなった人の名前も特定できている。

    人口が、陥落直後からすぐに増えだしたという南京と、
    広島の原爆が同一視されては適わないと思う人がいても当然だ。

    中国新聞に記事が出たせいか、
    この一週間、私はひたすら家に居て、
    電話の応対をした。
    整理券を持っていないという人達が、
    じゃぁ、少し早めに行きます・・・・と。

    予想以上に観客が来て、入れなかったらどうしよう・・・
    と、以前にも増して、心配になってきている。
    まぁ、この心配もあと一日後には過去の心配として、
    笑い話にすることができるのだろう。

    今日の大雨が、明日には少し小康状態になるとか。
    丁度よいくらいに満杯になりますように。
    【2008/06/20 09:16】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    上映日詳細
    >小倉さま
    申し訳ありません・・・・・21日です。
    ぎりぎりですね。

    よく考えると、ここでは詳細を掲示していませんでした。

    「南京の真実」第1部七人の死刑囚:映画上映

    場所:広島市西区民文化センター大ホール
        JR横川駅南徒歩2分

    日時:6月21日(土)14:00~17:30 開場13:30

    無料:鑑賞整理券発行中(当日券もあり)

    水島監督のご挨拶も予定しています。
    【2008/06/18 20:42】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    手紙が来ました
    中国新聞に記事が載ったのは日曜日、こちらの主張をちゃんと載せてくれた文章でした。

    それに対して手紙が来たと担当の記者から電話があり、
    捕虜を五名、頭の皮をはぎ・・・・と書いてある、
    これは貴女への手紙だから転送します、と言ってきた。

    てっきり日本軍の悪行を人から伝え聞いて、
    南京大虐殺あり派の手紙かと思って待っていた。
    さきほどポストに入っていたのを読むと逆だった。

    個人名も書いてありましたが、
    そこは伏せて、あとは改行は勝手にして、前半部分を転載します。
    捕虜の死んだところの絵も描いてありました。


    @@様
    今日の新聞を読んでいますと「南京の真実」の項で私の知っていること

    南京作戦に参加した、私の隣の家の主人で@@@@上等兵野砲隊付輺重隊、南京城に入場する前に日本軍の一番目に付きやすい土手に日本軍の捕虜を5名、頭の皮をはぎ、他には耳をそぎ、鼻をそぎ落として残殺(ママ)していた、

    これを見た、日本軍は恐れた、南京城の中には人民は逃げて、ほとんど居なかった、600人位いか、捕えて殺した様で、千名とか二千とか云うけれど、あれは嘘である、青年部で集ると何時も、この話をしてくれていました、

    後略

    @@さんは54才で無くなられました、

    本籍@@@@@@@ 氏名@@@@86才Tel@@@@




    【2008/06/17 12:01】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    映画の配給
    「南京の真実」はなぜ一般の映画館で上映されないのか?

    単純な疑問に私はあまり上手に答えられない。

    今日、チャンネル桜の掲示板の河内屋蒼湖堂さんとちょっと電話で話した。

    正確にその内容を再現できていなかったら、誰かコメント欄で指摘してほしい。

    こういうことだと思う。

    最近の映画館はほとんど系列化していて、
    同じ映画を全国同時上映という方式をとっているところが多い。
    となると、全国に同時に配給できるだけのフィルムがなければならない。
    それは金銭的に言っても無理なので、
    独立した映画館を狙うしかないことになる。
    最近はそういった独立した映画館は極端に少なくなっている。

    東京にある独立した映画館は全部だめだったのだそうだ。
    大阪にある、とある独立した映画館・・・・・・
    はるばる交渉にいったのだとか。

    なんだかんだ言い訳しながら、最終的にそろばんが合わない、と。

    それで、では持ち出しでこちらが@@@万円払う、
    しかも10日間限定でよいから、
    箱だけ(つまり映画館だけ)貸してほしいと、
    交渉したのだそうだ。

    答えはNO

    つまり、最初からこちら側の映画は上映したくないってことなんだって。
    それなら、最初から、
    おたくの映画内容が気に入らないから上映しない・・・・って言えばいいじゃないかって。


    これが現実なんだ。
    だから自主上映会でやるしかないんだね。


    【2008/06/16 22:43】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    医療制度
    ぼんやりと中国の医療現場の番組を見ていた。

    地方からわが子の目がおかしいと病院にやってきた家族。
    貧しいけれど、大事な一人息子のわが子をなんとか治そうと気遣う両親。
    片方の目は網膜はく離で、もう視力が快復する見込みはないのだとか。

    前払いの病院。
    高い診療費。
    なけなしのお金を払って、
    息子の治療をしてもらう。


    あんまり貧しくて可哀想で、もう見ていられない。

    日本という国の医療制度が
    どんなに公平で、貧しい人にも治療の機会がちゃんと与えられ、
    行き届いているかを再認識してしまう。

    平均寿命世界一。

    平均寿命は、
    乳幼児の死亡率、犯罪の発生率、
    戦乱がないこと、
    もろもろの「良いこと」の要素が合計されて出る結果だ。

    日本が嫌いで、出て行きたいと言っていた
    電話で話した左翼のおばさんがいたけれど、
    平均寿命ほど、その国の幸福度を偽りなく現わすものはないだろうに。



    【2008/06/15 21:41】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    嫌がらせの電話
    最近映画上映に関しての電話が多い。

    今朝の電話は嫌がらせの電話だった。

    そんな感じだったので、名前を聞いた。
    そうすると、名前はまあいいじゃないですか・・・・というので、
    表示されている電話番号を言って、この番号で間違いないですね。
    この電話は録音されていますよ・・・・とも言っておいた。
    (録音してないけどね)

    電話機はナンバーディスプレイ。

    いやぁ、護憲派っているんだねぇ~~~~

    絵に描いたような左翼の人の言葉がどんどん出てくる。
    いろいろ話したり、質問をしたりした。

    こんなこと
    (南京大虐殺はなかったと主張すること
    その映画を上映すること)をしても良いと思っているのか、というので、
    日本は自由の国ですよ、表現、言論の自由がある、と答えた。

    日本が嫌いだ出て行きたいというので、
    出て行けばいいじゃないですか、
    何処の国に行きたいですか?というと、
    北欧だって・・・・・・・

    最近、右翼が台頭してきている、と。
    街宣右翼と私達は違いますよ、と一応言っておいた。

    朝っぱらから、名前を名乗らず、天皇がね、と笑いながら
    軽蔑したような言い方をする人に、ろくな人はいないね。


    是非映画を見てください、
    是非、映画を見に来てください、
    何度も何度も言ってあげた。


    いやぁ、女の人だよ。
    私と同世代の人です・・・・。。。


    【2008/06/13 09:13】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    最近
    20080611212703
    編んだ膝掛け。

    フェリシモの毛糸で編むお花のモチーフシリーズ。
    1ヶ月に一度届くセットをつないだ。
    一セットで12枚のモチーフができる。
    6枚でランチョンマット、1枚ならコースター、
    縦に一列に繋げばマフラー
    もっといっぱい繋ぐとベッドカバーになる。

    色合いがソフトだし、
    色んなお花のモチーフの編み方が習得できるので
    気に入っている。
    【2008/06/11 21:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    中国新聞
    中国新聞は、中国地方で70万部発行されているらしい。
    地方紙としては、かなり規模が大きい。

    全国紙と地方紙両方を家庭で購読している人は少ないだろう。

    つまり、沖縄よりは少しはましだが、
    中国地方の人は圧倒的に中国新聞からのみ情報を得ている。

    広島・原爆・平和これが金科玉条だ。

    その中国新聞が今回の「南京の真実」という映画上映について
    取材をしたいと言って来た。(案内を出していたので)
    で、本日午後二時から取材に応じた。
    チベット問題でも、
    中国新聞は取材に来たのに、
    平和公園での抗議座り込みを記事にしなかったし、
    例の中国人監督が作った映画「靖国」については
    かなり紙面を割いて報道したから、
    意外だった。

    私ともう一人、一緒に活動している人と取材を受けた。
    一時間半の間、取材を受けるというより、
    こちらの歴史認識?の披露という感じで、
    「貴方も同じ日本人なら、
    中国からの脅威にちゃんと対処しなくちゃいけませんよ」なんて、
    記者の人は、もう一人の人から言われていた。

    映画「靖国」について記事を書いたのがその記者の人で、
    その人は「靖国」の映画上映に賛同したからこそ、
    もう一方の主張をもっている私たちの映画についても、
    同じように紹介すべきだと考えたのだそうだ。

    なかなか良心的でしたよ。

    ということで、70万部の中国新聞に
    映画上映に先駆けて記事がでることになりました。


    たは、入りきれなかったらどうしよっ!!!

    【2008/06/09 16:34】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    待たれる本
    ghq2_convert_20080607111359.jpg


    西尾先生の「GHQ焚書図書開封」という本が6月中旬には刊行される。

    とても楽しみ。

    昨晩23時からスカイパーフェクテレビ241チャンネルで、
    じっくり1時間、西尾先生の「GHQ焚書図書開封」の番組を見た。
    ぶっつけ本番の編集なし?のテレビのようで、
    ときどき先生が机の上に散らばったフリップを
    手で探し回りながら話したりされる(笑)。

    でも人の言葉って、本を読むより簡単に脳みそにしみこむので、
    番組を見てこの本の意義がよくわかったよ。

    GHQによるこの「焚書」の罪は深い。
    まだそれが殆ど世間に知らされていないので、
    日本人はぼんやりしていて、それに対する怒りもないけれど。

    公職追放や神道指令は、
    日本の頭脳や精神の中心となるものを追いやったが、
    書籍を抹消するということの罪は、それ以上に大きい。
    歴史と精神の記録の抹消だからだ。

    西尾先生はこの問題の巨大さに驚いて、
    しかもこの背後で協力していた日本の知識人を発見して、
    口角から泡を飛ばしながら?訴えられる。

    事の重大さは、その時点でそれとすぐに判断できない人が多い。
    しかし、西尾先生には物事の真贋がすぐに見分けられるので、
    泡を飛ばすのも当たり前・・・・。

    この本は、じわりじわりと日本人に浸透していくだろう。
    いまや、日本とドイツの罪が同じだと思っている人がいないように、
    西尾先生が発信されたことは、
    いつしか日本の常識となっていく。

    願わくば、じわりじわり・・・・とではなく、さっさと本も売れてほしい。


    【2008/06/08 09:39】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    北京オリンピック
    あんまり騒ぎたくないけど、

    今日の男子バレーはハラハラどきどき、見ものだったね。
    オリンピック出場が決定した今日の試合は特に面白かった。。。

    ジュース・・・・セットポイント・・・・ジュース・・・・セットポイント・・・・・
    一点で運命が変わる瞬間が何度もあって、
    一瞬先の未来が見えない。
    フルセットのジュースだから、もうあとがない。
    勝利の瞬間をリアルタイムで見るってすごく面白かった。


    昔の日本のチームだったら、負けそうになると
    ずるずるともう二度と立ち上がれないくらい弱気になるんだろうけど、
    なんだか今の日本、結構しぶとい。
    っていうか、根性あるね。

    負け癖をつけない。
    自分の弱さを克服している・・・・そんな感じがした。

    あ~~おもしろかった。
    【2008/06/07 21:53】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つかまりだち
    20080606230218
    しかも、パパとチャットしてる。3333333333って。

    ハイハイをし出したと思ったら、
    もうつかまり立ちができるようになりました。

    自分の興味のある場所、
    自分が触りたいもの、
    はっきりと意思が芽生え、
    油断も隙もありません~~~~
    【2008/06/06 23:02】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    私の母は雅子様派
    西尾先生のWiLL論文のせいか、
    今皇室の話題がインターネットのあちこちでにぎわっている。

    皇室について、普段私達はほとんど意識しない。
    私も自分の母親と皇室について初めて話した。

    私の母はごく普通の女性で、
    実家では女性自身と週刊朝日を定期購読している。

    だからなのか?雅子様のファンで、
    紀子様が悠仁さまを出産されたことが気に入らないらしい。

    え、なんで?男の赤ちゃんが生まれてよかったじゃない、と言っても、
    雅子様が可哀想と思うのか、
    ぷんぷんしているのである。
    ごく普通の女性が女性週刊誌を読み続けていると
    雅子様ファンになるようになっているのかもしれない。

    西尾先生がおっしゃっていたとおり、
    母は、「雅子さまは頭がいいんだからね」と嬉しそうに言っていた。
    高学歴に惹かれている、完全に。

    そんな母でも、スキーに行ってもいいけれど、
    もう少し公務をちゃんとすればいいのに・・・・
    そうすればバッシングが少なくなるのに・・・・と。

    みんな好きで雅子様批判をしているんじゃない。

    皇室のことは日本人一人一人にとって、他人事ではなく、
    自分自身に一直線に繋がっていること。
    いつもは潜在意識の奥深くにひっそり静まっているのだが、
    危機に直面しているせいか、
    ざわざわざわざわと、意識上に浮かび上がってきている。

    自分のルーツそのものの危機だからだと思う。

    できることなら、
    母の好きな雅子様が、みんなが好きな雅子様になってほしい。
    無理かもしれないけど、、、
    【2008/06/04 18:02】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    映画の営業
    一週間ぶりに上映会の営業(宣伝っていう意味ね)をするために出かけた。

    前から行こうと思っていた合同庁舎にある防衛庁に行った。
    自衛隊の人になら、実は私たちがやっていることが
    最大の防衛だってことに気がついて、
    喜んでくれるかなって思っていた。

    広い庁舎の中、
    廊下から幾つもドアが並んでいるのだけれど、
    中は全部繋がっていた!!!

    入っていくと、場違いな人間が入ってきたなという感じで、
    冷たい目で見られたので、
    「あの、広報担当はどこでしょう・・・」というと、
    あっちですよ、と言われた。

    そのあっち?の広報の担当の人に、
    なんて言っていいかわからなかったけど、
    チラシを置いて欲しいこと、
    誰か興味のある人に行ってほしいこと・・・などを話した。

    最初、南京の映画・・・・っていうと、
    怪訝そうに顔を傾けてた。(ほんと、首がずっと傾いてたよ)

    「南京の真実」を知らなかったよ、この自衛隊の人~~~
    だから私、南京大虐殺はなかった派の映画です、って言うと、
    少し顔が穏やかに、警戒を解いた感じになった。

    合同庁舎の中に、
    あんなにいっぱい自衛隊の制服を着た人がいるなんて思わなかった。
    ちょっと怖かった。

    次に自民党の県連に行った。

    こっちはチャンネル桜のことを知っていたし、
    「南京の真実」という映画についても、
    すぐにわかったようで、なかなか感じがよかった。

    家に帰ると、またまた整理券が欲しいとの連絡があった由、
    そのあとも、若い男性からインターネットで見たといって
    連絡があった。


    入り切らなかったらどうしよう・・・・・と、
    そんなはずないけど、ちょっとそう思う。


    【2008/06/02 22:13】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    怪しいコメント
    昨日は日曜日だったので、
    コメント欄のチェックもボーっとしていて、最新のしか見ていなかった。
    今朝、よくよく見ていると、
    またまた怪しいコメントがずらぁ~~~りと入っていた。

    どこかのURL(多分行くとウィルスをもらってくるような怪しいサイト)にリンクを貼っているだけの、
    機械的なアルファベットの署名入りのコメント。

    ブラックリストに入れたら、いくつかずつ、
    同じところからだと判明する。
    それでも7箇所以上別のところからの投稿だ。

    これって、「南京の真実」上映と関係があるのか、
    あるいは西尾先生に関係があるのか、
    こんな普通のおばさんのブログを攻撃しても意味ないのになぁ・・・と思いつつ、
    攻撃があればあるほど、自分のしていることは
    なにほどかの「力」になっているのかもしれないと思って、返ってにんまりする。


    それにしても、長野の中国の留学生の大暴れが
    だんだん公の雑誌で明らかにされてきた。
    大手マスコミがスルーした件で、
    インターネットの情報の正しさが確認されている。

    ここのコメント欄を荒しているのもあの人達かな。

    【2008/06/02 09:00】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)