
西尾先生の
「GHQ焚書図書開封」という本が6月中旬には刊行される。
とても楽しみ。
昨晩23時からスカイパーフェクテレビ241チャンネルで、
じっくり1時間、西尾先生の「GHQ焚書図書開封」の番組を見た。
ぶっつけ本番の編集なし?のテレビのようで、
ときどき先生が机の上に散らばったフリップを
手で探し回りながら話したりされる(笑)。
でも人の言葉って、本を読むより簡単に脳みそにしみこむので、
番組を見てこの本の意義がよくわかったよ。
GHQによるこの「焚書」の罪は深い。
まだそれが殆ど世間に知らされていないので、
日本人はぼんやりしていて、それに対する怒りもないけれど。
公職追放や神道指令は、
日本の頭脳や精神の中心となるものを追いやったが、
書籍を抹消するということの罪は、それ以上に大きい。
歴史と精神の記録の抹消だからだ。
西尾先生はこの問題の巨大さに驚いて、
しかもこの背後で協力していた日本の知識人を発見して、
口角から泡を飛ばしながら?訴えられる。
事の重大さは、その時点でそれとすぐに判断できない人が多い。
しかし、西尾先生には物事の真贋がすぐに見分けられるので、
泡を飛ばすのも当たり前・・・・。
この本は、じわりじわりと日本人に浸透していくだろう。
いまや、日本とドイツの罪が同じだと思っている人がいないように、
西尾先生が発信されたことは、
いつしか日本の常識となっていく。
願わくば、じわりじわり・・・・とではなく、さっさと本も売れてほしい。