子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
上映会
この上映会を企画してから大分経つ。
チラシが行き届いたのか、ポスターが目に付いたのか、
整理券を欲しいと電話をしてくる人がいる・・・ってのは前に書いた。

今日電話をかけてきたのは、
なんと南京陥落当時、南京に居たという人からだった。
そういう噂(虐殺があったとか)を当時聞いたことはない・・・・という。
で、現在は30万人大虐殺だとかいろいろ言われている。

そこで、本当はどうだったのかが知りたいとか。

そういう人に行き当たるんだなぁ・・・
自分一人は非力でも、人々を巻き込んでやっていると
思わぬところまで情報って届くんだな〜
始めたときは、自分だけの頭にあったことが、
こうして大勢の頭の中に伝わっていくんだなぁ。
2008.05.31 (17:36) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(7) |

あと一ヶ月
「南京の真実」第一部〈七人の死刑囚〉の上映会を企画していることは前にも書いた。

そして、営業が苦手だってことも書いた。

最近、どこからどう廻ってかはわからないけれど、
電話でうちに問い合わせをしてくる人が増えた。

遠慮がちに、この電話番号が「南京」の上映会に関係なかったらどうしよう・・・
という感じで
「お尋ねしますが・・・」と丁寧に聞かれることが殆ど。

それで私も向こうを安心させてあげるように
「はい、南京の上映会についてですね」と早めに返事をする。

すると、鑑賞整理券を送って欲しいという依頼。

嬉しいよね。

私はその電話では決して寄付のことをお願いしない。
必ず来てくれるだけでいいと思うから。

以前、新聞社が一人に何円だかお金を払って、
講演会かなにかの動員をかけていたということが報道されたことがある。
人を集めるということは、それほど大変だということだ。

PTA連合会の講演会でも経験したことがあるけれど、
それぞれの学校に単P何人――つまり個人が何人――
なんていうノルマというか、割り当てがある。

お金がいくら集るかよりも、人が何人集るかが一番肝心なこと。
だから、例の沖縄の集会は人数は正確ではなかったが、
やはりよく集まったんだなぁとは思う。

もちろん、人数が集まっても中身が変なものもあれば、
人数が集まらなくてもとても意義深いものはあるけれど・・・・・・
何かを企画するときは、やはり人数が成功の証のような気がする。
2008.05.28 (20:54) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(8) |

法要
義母の百日の法要?をした。

法要と正確に呼ぶのかどうかはわからない。
お寺のお坊さんも、
「百日の法要」と呼ぶ人もいれば、呼ばない人もいるなんて言ってた。

義母が以前に買っておいた仏壇を我が家に移動したことは前にも書いたっけ。
なぜなら、もうあちらの家は誰も住んでいないから。
今、我が家にやってきた仏壇には義母と義父が入っている。

・・・・・・いや、お墓じゃないのだから、それは正確ではないのか。

義父は次男だったから、代々の仏壇は本家にあり、
お墓も義父が初代?で建てた。
誰もお参りをする人が居なくなるお墓もあれば、
代々続くお墓もある。
日本人にとって、祖先の供養はしみついている行事。
我が家のお墓は新品で、まだ義父母しか入っていない。
今後、いつまで続くのだろうとは思う。

若いうちは、お墓だとか、仏壇だとか、
そんなことは大したことじゃなかった。
お盆の四つの家のお墓参りだけが年中行事となっていたけれど、
それ以外仏壇に手をあわせる習慣もなかった。
もともと仏壇はなかったし。

と、考えてふと思い出した。

私の実家には父が七番目の末っ子なのに本家を継いだので仏壇があり、
一ヶ月に一度お寺さんが来ていて、
母だけがそのことを継続させていたことを。
それには全く参加していなかった・・・・・悪い子孫だったんだな・・・・・私。

祖父母の最後の一人が小学校一年生の時になくなっているので、
祖父母に何かを教わったという記憶がない。
(枇杷の木に登って怒られたくらいか)
仏壇に参る作法すら教えてもらったこともない。

だから、仏壇がやってきても、その飾り方もよく分らない。

まぁ、形式というものは、徐々に形になっていったものなんだから、
こうしなくちゃ、絶対にいけないなんてこともないだろう、
心が込められていれば、まぁいいんじゃないか・・・なんて思いながら、
いろいろと飾ってみた。


義父の七回忌や義母の初盆・・・・・・子孫はそれをやり続ける。。。。。
2008.05.25 (14:28) | 日常のこと | TB(0) | CM(0) |

ついに
20080522213447
ハイハイするようになりました。
2008.05.22 (21:34) | 未分類 | TB(0) | CM(4) |

医療制度
後期高齢者保険もそうだけれど、
最近の厚生労働省のやることなすこと・・・・・間違いだらけなんじゃないかと思ってしまう。

日本の医療現場が壊れて行っていると、
なんとなくマスコミでも最近は言われだしているけれど、
その原因はいったいなんなんだ?と思っているときに
以下のホームページに行き当たった。

こんなことだとは思わなかった

イギリスやアメリカの医療制度の問題点も書いてある。
日本の大変に優れていた医療制度が、
今どんどん壊されて行っていることも書いてある。

とても勉強になって、ついつい読み込んでしまっている。

映画『シッコ』についても以下のように書いてある。

2007年8月25日に公開されるマイケル・ムーア監督の最新ドキュメンタリー映画です。アメリカの保険制度の問題点が浮き彫りにされているようです。私が一番驚いたことは、アメリカ人のマイケル・ムーアから見ればイギリスのNHSもアメリカの医療よりはまだまともに映ることです。



私も昨晩、この映画を見て、アメリカの余りにひどい医療制度にびっくりした。保険会社が国民皆保険に反対しているのだ。そうしてみると、日本の医療制度を改悪する圧力を加えているのは、アメリカの保険会社なんじゃないだろうか・・・・と思ったりした。

小泉さんの郵政民営化と同じように、日本は何と言っても、アメリカから要望されたらなんでも聞いて、法律をどんどん変えてしまう国なんだから。
自由競争の名の下に、アメリカに市場を開放し、日本の良いものを壊して行っているんじゃないか。

嫌だなぁ〜
そんなの。

2008.05.20 (22:11) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(0) |

蒋介石神話の嘘
蒋介石神話の嘘―中国と台湾を支配した独裁者の虚像と実像を読んでいる。

赤毛のアンシリーズにはもうちょっと飽きてきて(だめですねぇ)、こっちを読んでいる。

以前

20060725205144
台湾の衛兵

身長180センチ以上、細身で頭が小さく容姿端麗。兵役の中から選抜されたエリートの若者が、忠烈祠や中正紀念堂に立ち、英霊を守っておられます。


なんてエントリーを挙げたことがある。

その「中正紀念堂」が、去年の12月から、「台湾民主紀念堂」となり、もう衛兵は守っていないのだそうだ。

蒋介石に対する評価が変わっていっているのだろう。

中国の歴史は、高校生の頃世界史を勉強したときに、かすかに覚えている程度の知識しかない。私は、孫文も蒋介石も日本に居たことがあるのなら、立派なひとなんだろう・・・なんて、高校生のころは思っていた。

確かに中国や台湾の歴史に大きな影響を与えた人だが、だからと言って立派な人だったとは言えないのだということがわかる。何しろ独裁者だ。革命を遂行する人には、邪魔な者は消す、ちょっと前まで一緒に戦っていた人間を暗殺する、幽閉する・・・・・なんていうのは朝飯前なんだ。

この本を読んでいたら、蒋介石神話丸つぶれ〜

日本はいったい日中戦争で誰と戦っていたのだろう。
あの頃の中国はいったいどうなっていたのだろう。
スターリンのソ連も、アメリカも、共産党や国民党を支援しながら
日本を追い出そうとしていた。
あの頃、中国はきちんとした国だったのか?
蒋介石の生涯を年代を追って追いかけていくと、ちょっとずつあの頃の中国?が見えてくる。

それにしてもおかしいのは、蒋介石が日本の陸軍士官学校を出たと学歴詐称しているのだが、それほど日本の学校に権威があったということだ。

2008.05.18 (22:34) | 読書からの連想 | TB(0) | CM(2) |

突発性発疹
20080514175229

結局、突発性発疹だった。

夕べ、真夜中にも娘から電話があり、
一晩中泣くのでどうしたらいいか・・・というので、
熱がもう下がっているのだったら、
病院に行く必要はないのでは・・・と答えておいた。
(二日前には39、3度、昨日は38度と熱があった)

でも、結局夜中のドライブをしても泣き止まず、
(近所迷惑なのでそうしたらしい)
夜間の緊急診療をしてくれるところに行ったのだとか。
「夜泣き」でしょう・・・・とのこと。

今朝、娘夫婦は寝不足でぐったりとしていて、
応援要請のメールが来た。

行ってみると、午前中は比較的機嫌がよかったのだが、
御昼寝の途中から機嫌が悪くなった。
よくよくみると、額を中心に赤いぽつぽつが見える。

多分突発性発疹だろうと口ではいいながらも、
やはり専門の医師に診てもらった方がいいかもしれないと思って、
とうとう近所の小児科に連れて行った。

やはり突発性発疹。
病名がはっきりついて、母親は安心したようだ。
オレンジシロップの匂いのする薬ももらった。
昨晩、なだめてもすかしても泣き続けていたのだが、
これから毎日、それが続くわけではないとわかったからホッとしたようだ。

おいしそうに薬をスプーンから飲みました。

私もあんなふうに一喜一憂しながら子育てしたんだなぁ〜
赤ちゃんは泣くことでしか、体調不良を表現できない。。。
2008.05.14 (17:51) | 昔の投稿 | TB(0) | CM(0) |

上映会に向けて
私は本当は営業は苦手。
でも、今回のように自分が映画の上映会を企画したものだから、
そのトップとして、資金援助のお願いにあちこち廻らなければならない。
頭を下げて、人にお金を無心するのは本当につらい。
どっちかというと、自分が内緒でお金を出して、
それらを廻って来たことにしたいぐらいだ。

それでもお金だけ集ればいいという問題ではなく、
映画に足を運んでもらわなければならないから、
人集めという意味合いで、来てくれそうな団体を廻っている。

今日は専門学校を経営している社長?理事長?で、
以前から保守的な思想の持ち主の、
朝礼では教育勅語を職員に暗誦させている人に会いに行った。

時間をちゃんとセットしてもらったので、
それにあわせて二人で出かけた。

その人の応接室には、
なんと秋篠宮殿下と紀子妃殿下が座っておられる中央で、
その理事長(と呼ぶことにする)が後ろに立っている写真が飾ってあった。

す、すごぉ〜〜〜い〜

一時間、理事長は話し続けた。
なぜ保守的な考えの持ち主になったか、
教育勅語をソニーの井深さんから教わったこと、
それを従業員の朝礼に採用していること、
中国に語学学校を作っていたが、
南京の資料館を見て、この国とは対話が不可能だと感じ、
学校を閉鎖してしまった・・・・・とか、
雅子様には頭を痛めていることなどなど・・・・・


今日の営業?は成功だった・・・・・と言えると思う。
でもやっぱり疲れた〜〜〜
2008.05.12 (22:32) | 映画 | TB(0) | CM(2) |

失敗失敗
我が家のファックスは家庭用の古い奴です。
くるくる巻いたファックス用紙が、
器械の頭のほうから出てくるのです。
長い内容だとそれがうねうねと波打っているのですが、
ちょっぴりだと、くるっと丸まってしまうのです。

はい、申し訳ない。。。
今回の西尾先生の原稿は10日午前に届いていたようですが、
くるっと丸まっていて、器械の頭の後ろのほうに隠れてしまっていて、
見えなかったのであります。

私はいつだって、ファックスが来ていないかな?と
器械のある方をチラッと見るのがくせになっていますが、
昨日は全く気がつかなくて、

原稿は昨日にのみ有効な?内容だったのに、
一日遅れでアップしてしまいました。
申し訳ないです。

2008.05.11 (15:23) | 日録裏話 | TB(0) | CM(3) |

赤毛のアン
最近、どこかのブログを見ていたら
「赤毛のアン」の話が出てきた。
原書で読むんだとか・・・・
テレビでも松坂恵子さんと松本侑子さんが
赤毛のアンの舞台を訪問していた。
それで、急にもう一度読みたくなって、シリーズ10冊をネットで注文した。

子供の頃、小学生用の「赤毛のアン」は読んだし、
その後、高校生の頃、何冊かシリーズを読んだ記憶もある。

でもすっかり忘れていた。
全体の雰囲気や、
アンがどんな少女だったのかは覚えているのだけれど、
それでも初めて読む本のように思える。

今さらながら、舞台はカナダだったんだぁ〜と思った。
アメリカのことをちょっぴりお金持ちだけれど軽薄なように書いてある。
マシューの親はスコットランドからの移民だったらしい。
フランス人のことも少し下に見ている。

全世界の少女にとって、いつまでもこの本は名作だろうな・・・・・・


読んでいる間、少女になっている。

2008.05.08 (16:23) | 日々雑感 | TB(0) | CM(2) |

日録の原稿
WiLL.jpg



久しぶりに自宅のファックスに日録用の西尾先生の長文?が届いた。

最近は人のメールの引用とか、よそで書いたものとかが多くて、
先生の肉筆?先生の日録用の文章は少なかったので、嬉しかった。

感想をくれた人への返信という形だけれど、
普通の手紙のような文章にも、ちゃんとした内容と味わいがある。


前回と今回の『WiLL』はとても反響が多かったようだ。
日録のコメント欄を閉鎖しているから、
よそのブログなどでその感想を読んだりしている。

きっと日本人の本当に大勢が、
一生懸命雅子様を大目に見て我慢してきたんだと思う。

ぼつぼつ病気、よくならないかなぁ〜
新年の挨拶にもっと何度も立ってくださらないかなぁ〜
そんなに疲れることなのかなぁ〜
愛子さまをもっと天皇陛下のところへ連れて行ってくださったらなぁ〜

内心、ずっとずっとそう思ってきていて、
え?スキー?
え?お食事?
え?え?・・・・・・病気のはずなんじゃない?
って

とうとう堪忍袋の緒がきれる頃だったんじゃないかな。

そんな時に、
誰も自分からは口火を切って矢面に立ちたくないとおもっているけれど、
西尾先生がズバッと言って下さったから、
自分の内心の声がやっとすっきりしたんだと思う。
先生は安全なところから物を言うことをしない。
物議をかもしそうなことを言うのが
言論人の役割だと思っておられるのではないかな。
(今回の日録の文章を読んでそう感じた)
それにしても、今回と前回の西尾先生の文章は大勢の心を掴んだ。

二回目の連載は、
雅子様バッシングを期待していた人には物足りなかったかもしれないけれど、
日本人にとっての天皇制度という潜在意識のところまで下りていって、
自分たちが普段意識していないことを言葉にしてくださっている。

今でも日本人は優しい国民だから、
雅子様にすっきりお元気になられて、
バンバン公務に出席してくだされば嬉しいと望んでいるはずだ。
まだ遅くない・・・・・
今からでも雅子様に
日本国民のことを一番に考える、
慈愛に満ちた国の母の顔になって欲しいはずだ。


本当に今でもそういう希望を持ちながら、
西尾先生のあの文章を読んでいる人が多いんじゃないかな。
2008.05.01 (22:40) | 日録裏話 | TB(0) | CM(8) |


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  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。

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