奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    横座り
    20080429215530

    まだはいはいは出来ないのですが、
    こうやって足をよこっちょに曲げて、
    向きを変えます。

    スポンサーサイト
    【2008/04/29 21:55】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    本当のところはどうなんだろう?
    以下は東京支部からの転載です。現在使われている扶桑社の「新しい歴史教科書」改訂版の90%以上が、今のつくる会に残っているメンバーの執筆分です。それに対して、扶桑社は版権があると主張しているらしい。執筆者が出版社を意図的に変更するということは、小林よしのりの前例もありますよね。いろいろと悩ましいですが、いったい、どうなっているのでしょう。。。


    114] 法感覚の欠如 黒猫のタマちゃん   2008-04-28 02:03
     扶桑社の真部氏は、法体系と法律家を舐めてますね。つくる会が、弁護士を代理人として再三警告文を出したのに対し、なぜか法的な体裁の整わない、まさに素人そのものの文面で返事をしてくる。
     片桐社長の名を冒頭に出しながら、末尾は自分の名で終えたことがある。あるいは社長の代理人だと名のってみたりする。顧問弁護士がいるはずなのに、なぜ的確な対応を相談しないのだろう。法律の基礎知識を欠いているのに、プロの智恵を借りないなんて、墓穴がますます深くなるだけではないですか。
     白表紙本って、面白いね。来春までは中身を知る術がないので、マボロシの内容にむかい、遠吠えのような抗議をせざるを得ないのだから……。
     真部氏は、ただ単に、怠慢と油断から、取り返しのつかないドジを踏んでしまったにすぎない。
     「右よりだ」とか「朝日新聞に嫌われている」だとか、自社でつくった扶桑社の第二版を、さんざんこき下ろしたのは、盟友の八木氏だった。扶桑社としては、執筆代表者の藤岡氏は、三版の執筆者からは外すと広言した。つまり第二版は不良品だと宣言したに等しい。
     にもかかわらず、改良もせずに、引き続き採択してほしいという。なんという甘ったれ。なんという驕りだろう。すでに採択して使用している教育委員会や私立中学校を、これほど見くびった話はない。
     まともな企業人なら、藤岡氏を執筆者から外すと広言した直後から、しかるべき人物を仲に立て、どういう条件なら折り合いが付くかを藤岡氏と交渉するのが常道。それを放ったらかしたまま、自由社版ができると、大慌てで、またまた法律家の助言をえないまま、意味不明の繰り言をいう。
     真部氏は、自由社やつくる会の理事会、会員たちの力量を舐めきって、改訂版など出せっこないと多寡をくくっていたにちがいない。彼の迷走は、当分つづくのではないか?


    【2008/04/28 08:49】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    相続について
    義父が亡くなったあと、相続税ではずいぶん苦労した。

    今度は義母がなくなったので、またまた相続が発生する。

    遺言状があったので、
    裁判所で弟も同席して、開封をしたらしい。

    相続というものは、どんなに長く嫁であっても他人ごと。
    直系の人間しか関係ないので、私はノータッチ。
    義父がなくなった時、半分が義母に相続され、
    あとの半分を弟と分けたから、
    今回は義母に残された半分と
    義母が最初から持っていた分が対象になる。

    遺言状は震える字で書いてあった。
    誤字には幾つも訂正印が押してあった。
    多分、義父が無くなる前、
    義母の意識がまだ辛うじて残っている時期、
    まさか自分が後から死ぬなんて思っていない状態で書いたようだ。

    義母はちょっと古いアパートを中心街に持っている。
    それを弟にやる・・・・と書いてあった。
    でも、義母が亡くなるまで住んでいたところ・・・
    つまり、私達(長男一家)の家の近くの家や土地について
    何にも書いていなかったので、
    ちょっと困っている。
    義父の死の前だから、
    まさかそこが自分の持ち物になるとは思っていなかったのだ。

    つまり、弟の権利だけが保障され、兄の権利には言及してなかった。

    昨今の法律では家制度はなくて、
    長男の権利はなく、対等だというし・・・・
    少しもめそうな予感。


    【2008/04/23 21:57】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    『宇宙からの素晴らしき画像』
    友人の友人の友人?からの画像のリンクです。



    NASAからの写真 (土井さんが乗ったエンデヴァー号) 12枚です。
    最後の画像はハリケーン・ディーンの目だそうです。
    大きな写真は 迫力満点です!



    当たり前ですが、空気がないのでとってもクリアーですね。
    【2008/04/20 17:11】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    確認しました
    以前、新しい歴史教科書をつくる会のごたごたで、つくる会は本当に厳しい状況に立たされたものです。
    「つくる会」は「つくれない会」になるのだと、散々言われ、
    私は当時、四つの選択肢があると書きました。(正確な文言は忘れたよ)

    1、つくる会解散
    2、冬眠(休眠?)
    3、相手方に便乗する
    4、自前で教科書会社を探し、自前で発行

    このうち、つくる会は尤も困難な4を選択し、なんとか協力してくれる会社を見つけました。
    そして、今度は移行期間(新学習指導要領のため二年間)の教科書を作るところまで持ってこれたのです。
    今日、検定に出すそうです。

    で、一方屋山改善の会・・・・というよりも、やはり八木さんたちの会は、執筆者をあれだけ早くから選定していたにもかかわらず、今回の検定に出す教科書を用意できなかったと聞きました。
    以下、つくる会のファックスニュースより

    第234号 平成20年 4月2日(水)

    自由社版『新しい歴史教科書』を検定申請
    平成21年4月からいよいよ採択戦へ


     新しい歴史教科書をつくる会は、本年4月に受け付ける中学校教科書の検定に際して、『新しい歴史教科書』(三訂版)を自由社版として申請することを決定し、3月31日、文科省記者クラブで会見し発表しました。会見には、藤岡信勝会長、福地惇副会長、鈴木尚之事務局長が出席しました。
     発表の内容は次の通りです。

      『新しい歴史教科書』(三訂版)の発行について

                                               平成20年3月31日
                                          新しい歴史教科書をつくる会

    (1)去る3月28日、新しい学習指導要領が告示され、中学校は平成24年から全面実施されることとなりました。平成22~23年の2年間は、現行学習指導要領のもとでの教科書を使用することとなりました。文科省はこの2年間に使用する教科書の検定申請をこの4月に受け付けます。

    (2)新しい歴史教科書をつくる会は、すでに公表した通り、『新しい歴史教科書』を自由社から発行することを決定しています。したがって、本年4月から行われる中学教科書の検定に際し、自由社版の『新しい歴史教科書』を検定申請することといたします。

    (3)新学習指導要領にもとづき平成24年から使用する教科書については、『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』の両教科書を新たに編集し、自由社から発行する予定です。


    ●解説 
    今回の発表に関して、会員の方から問い合わせがありますので、一問一答の形式でご説明します。

    (問)今回、自由社が検定申請することとなったのはなぜですか?

    (答)「つくる会」は扶桑社に対して、「つくる会」を辞めていった人たちも含めて従来どおりの執筆陣で、従来どおりに教科書をつくっていくことを申し入れました。しかし扶桑社はこの申し入れを拒否して、「つくる会」とは関係なく、扶桑社自身が新たな執筆陣のもとに独自に別の教科書をつくるとの方針を示してきました。これでは「つくる会」の趣意書に基づく教科書はつくれなくなってしまいます。そこで「つくる会」としては、別の出版社の協力を得て、「つくる会」の趣意書に基づく教科書をつくり続けることを決意しました。その結果、自由社から教科書を出版し、検定申請することとなった次第です。

    (問)今回検定申請する『新しい歴史教科書』(三訂版)の内容はどのようなものになるのですか?

    (答)内容は、基本的に現行の『新しい歴史教科書』(改訂版)の内容と変わりません。但し、一部書き直しや図版の変更等の手直しは行っております。基礎学力を重視した改善も試みました。検定申請は白表紙本で行いますので、来年3月の検定結果が出るまで内容をお見せできないのが残念です。

    (問)『新しい公民教科書』の方はどうなるのですか?

    (答)できれば『新しい公民教科書』も検定申請したかったのですが、残念ながら準備が間に合いませんでしたので、『新しい歴史教科書』だけを申請することになりました。

    (問)扶桑社版の『新しい歴史教科書』はどうなるのですか?

    (答)『新しい歴史教科書』の代表執筆者である当会の藤岡信勝会長は、3月28日、「現行『新しい歴史教科書』(改訂版)の配給期間が終了する平成22年3月をもって、同教科書に係る著作権使用許諾を打ち切る」ことを扶桑社側に代理人弁護士を通して通知しました。
     したがって、平成22年3月をもって扶桑社版『新しい歴史教科書』の使用・販売は終了します。

    (問)扶桑社が教科書発行のために設立した子会社で、八木秀次氏らの「教科書改善の会」と組んで歴史教科書を出すと言っていた育鵬社は、検定申請しないのですか。

    (答)編集作業を進めていると早くから表明していましたから、育鵬社も当然4月に検定申請するものと予想していました。しかし、伝えられるところによると、本年4月の検定申請を行わないとの情報もあり、その場合、扶桑社側は平成22年4月以降、『歴史教科書』を持たないことになります。

    (問)今後の検定、採択の時期はどうなるのですか?

    (答)平成22年度~23年度使用分については、20年度に検定、21年度に採択ということになります。来年の平成21年3月に検定合格後、4月からいよいよ採択戦ということになります。支部及び会員の皆様の奮闘をお願いします。
                                         (以上)




    私は最終的には、汚い手を使った八木さんたちを許せないと思いつつも、保守系の教科書が二つになるなら、その出来で勝負すればいいと思っていました。
    でも、向こうは今回、スタートラインに立ってもいないんだって。

    【2008/04/17 10:50】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    マスコミのおかしさ
    映画「靖国YASUKUNI」をめぐって、大手の新聞やテレビでは、もっぱら表現の自由について論じられている。

    つまり、この映画を上映することについて、一部映画館が上映を拒否したのだが、国会議員が表現の自由を侵したという総括をしている。
    ひとことも上映が不適切だなんて言っていないのに。
    文化庁の助成金が不適切ではないかと言っているだけ。


    映画館に聞いてみて。その国会議員から「上映をしてはいけない」っていう意思表示があったの?
    一般人が騒いだんでしょ。
    一般人が騒いで、それが嫌で営業的に判断したのであって、公権力が何かをどうしたという話じゃない。でも、問題がすり替わっている。上映しようという場所もあるのだから、これは自由の範囲だよね。

    たとえば、表現の自由があるからといって、誰でも雑誌に自分の文章を載せられるわけではない。それを載せる媒体が、適切かどうかを判断する。それと同じ。

    それにしても、刀匠の方をもなんだか誤魔化して、嘘の話で撮影したらしい。
    おまけに、靖国神社での撮影にも許可がなかったらしい。自衛隊の参拝者の肖像権の問題だってあるだろうに。大きく写っていますよ~。・・・・・通常、すみませんが、このフィルム、映画に使わせてもらっていいですか?くらい、言うんじゃない?

    話はちょっとそれるんだけれど、
    ちょっと前に、「自衛隊イラク派遣反対」のビラを自衛隊の官舎にポスティングしたことに対し、有罪判決があった。このことに対しても、一般に「表現の自由」が侵されたということで、問題になっている。

    ポスティングということを判断したことになっているけれど、これは本当は常識の問題なんじゃないかと思う。

    通常、ポスティングされているすし屋のチラシや、水道やさんのチラシを訴える人はいない。政治的なチラシでさえも、そうそう裁判にまで訴える人はいない。なぜ、今度のことが問題になったかというと、余りにいやらしかったからだと思う。

    自衛隊の方々は上の命令で仕事をこなしているのだ。その人達が住んでいるところに、それに対する嫌がらせのように政治ビラを配る・・・・この「非常識」あるいは「無礼」に対しての怒りが最初にあるんだ。だから、不法侵入に対しての罰という形で、こういった嫌がらせに対抗したんだと思う。

    内容は関係ないどころか、チラシの内容と、配った場所という関係性がこの裁判の本質で、それは表現の自由というものとは関係のない問題だと思う。


    「表現の自由」と両方とも誤魔化している。
    【2008/04/14 11:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    しだれ桜
    20080411204646
    明日の入学式のため、関東地方にやってきました。もう、ソメイヨシノは葉桜に、しだれ桜も散りかけ。
    【2008/04/11 20:46】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    日録内輪話
    インターネットの無料のホームページというものは、いつ何時、サービスを停止されるかわからないから、バックアップをしておかなくてはならない。

    実は日録の古い資料を、プロバイダが貸してくれていた無料のサーバーを使って自分のホームページを作り、そこに掲載していた。こういう業界も日進月歩?で、採算がとれなくなったら撤退したりするようで、私が使っていたノートパソコンの無線で飛ばす?やつが去年の夏あたりで廃止になってしまった。

    去年の夏ごろ、違う会社に移行する作業をしたのだけれど、インターネットには繋げても、サービス部門は継承されなかったので、徐々に・・・・徐々に・・・困ったことがおき始めた。

    まず、今年の一月にアドレスが使えなくなった。そして、三月になってホームページがすっぽりなくなっていることがわかった。いやぁ~~~~先生に怒られるし、私もあわてた。
    無料でごまかしているからこういうことになるのか・・・・

    今、バックアップしていたものを元に、徐々に復元作業を始めている。
    昔のエントリーを読みながら、やっている。
    西尾先生の日録を始めてから、いろんなことがあったなぁ~と、感慨にふけりながら。
    【2008/04/06 22:36】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    映画「靖国」について
    「南京の真実」と比べて考えている。
    この「靖国」という映画は、知らない人が題名だけ聞いたら、保守系の映画ではないかと思われるだろう。でも、内容は見ていないが、以下の報告が本当であるとするならば、やはり反日プロパガンダの含まれる映画と見て、間違いないだろう。中国の政治宣伝の優秀さをおもわざるを得ない。

    今回、あえて上映中止をしなかった映画館には、将来是非「南京の真実」の上映にも協力して欲しいものだと思った。暴力による上映中止はまずいとは思うが、この映画の危険性を訴えることは正常なことだと思う。

    ・・・・・・それにしても、注目され、興行的によい宣伝になってるかもしれない・・・・

    稲田議員、頑張れ~

    以下はつくる会東京支部からの転載です。

    映画「靖国」上映中止とマスコミのすり替え でじゃ・ぶ   2008-04-05 02:30
    中国が、中国人スタッフを日本に送り込み、日本人の税金750万円を使って、日本国(文化庁)お墨付きの「靖国」という反靖国映画を完成させた。

    撮影は英霊が眠る靖国の境内で立ち入り禁止区域も無視して傍若無人に行われた。
    靖国刀の刀鍛冶を騙して映画に協力させ、参拝する自衛隊員を中国のプロパガンダである「軍国主義日本」の象徴として無断で映像に利用した。
    この映画の監督は日本在住19年だが、彼は中国のスリーパーであったに違いない。
    この映画に日本の金を使う便宜を与えた審査員の一人は、「映画人憲法9条の会」の有名なY監督のようだ。

    自国の金で反靖国映画を中国に作らせた日本政府は、中国に対し二度と靖国問題で反論は出来ない。
    映画が完成した今、中国にとってこれ程の快事があるだろうか。
    中国の陰湿な謀略に底知れぬ恐怖を感じる。


    映画館が国民の抗議を受け入れ上映を中止した事で、マスコミ各社は言論の自由を阻害する重大事件だと喧伝しているが、抗議をするのも言論の自由である。
    マスコミは事の本質をすり替えて言論の自由を云々するが、文化庁が、規定を無視し政治プロパガンダである反日映画に国民の税金を使った事こそが非難されるべきであろう。

    此の件については以下のような問題点がある。
    助成金交付の選考に関して

    (1)助成金の出所は、「独立行政法人日本芸術文化振興会」の芸術文化振興助成金。
    (2)助成基準は、「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」
    (3)記録映画専門委員6人が選定。

    ・“日本映画”の定義が「国民、日本に永住を許可されたもの、また日本の法令によって設立された法人によってつくられた映画」なので、日本の法令によって設立された法人が、例え構成員がすべて外国人でもOK。

    ・助成金交付要望書を提出した最初の段階から、資料に「映画の概略には、小泉参拝をめぐり靖国の政教関係を透視する」と書かれているが、政治的なテーマを取り上げていても、政治的な宣伝意図を有するものとまではいえないと専門委員会で判断。

    ・助成金交付映画の選定にあたって委員が集まり、16本の映画の審議をしたのは3時間のみ。(そのうち「靖国」を含み4本が選ばれる)

    ・助成金の交付内定後、映画のタイトル、出演者、共同製作者、協賛を変更。その変更理由書のなかで、いわゆる靖国支持者の主張はこの映画の対象にしないことも書かれるがスルー。

    ・完成後の試写には専門委員6名中4名が出席するが、各委員の意見を聞かず。

    ・専門委員のうち一人が「映画人9条の会」のメンバー。

    映画自体に関して

    ・パンフレットにキャストとして記載されている3人(菅原龍憲、高金素梅、刈谷直治)のうち、刀匠の刈谷さんを除く2名が靖国神社を相手取って訴訟中。

    ・パンフレットに8人のプロデューサーの名前が出ていますが、8人のうち7人は中国人。

    ・唯一の日本人プロデューサー山上徹二郎氏は、「『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」と語っている。

    ・映画のクライマックスで、南京事件の写真として、ねつ造と断定されたり、信憑性の怪しい写真が使われている。

    ・刈谷直治さんは、「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」という若い中国人の青年の申し出に、刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾したが、キャストになることを知らなかったし、今もキャストになることを了承していない。

    ・パンフレットにのっている制服姿の青年は現役自衛官。靖国神社に参拝しているところを無許可で撮影をし、無許可でこの映画に使われ、パンフレットに掲載されている。

    ・靖国神社の許可を得ずに撮影が禁じられている場所や時にても撮影。

    ・靖国神社のご神体は日本刀ではない。

    【2008/04/05 09:11】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    四十九日
    義母の四十九日の法要をした。

    葬式は、本人のかねてよりの願いで、
    近所の人に知らせず、家族葬を行なった。
    四十九日は、それよりもっとうちうちにして、
    親戚は全然呼ばず、
    我が家の家族と弟夫婦だけでやった。
    というのも、親戚の人たちも皆高齢で、
    足腰も思うように行かず、
    痴呆も始まっている人たちばかりで、
    呼んでも迷惑だろうと思ったからだ。

    四十九日の前に、
    初七日、
    二七日、三七日・・・・・と一週間に一度、
    お坊さんが我が家にきて、
    義母のお骨の前でお経を唱えてくれ、
    お浄土?へ行く準備をしてきた。
    仏壇の横の簡易?祭壇には
    義母の写真を真ん中に置き、
    その下に骨壷の入った白い布に包んだ箱、
    左右と、写真の上の方にもお花を飾り、
    手前にはお菓子や果物のやお線香のお供えをし、
    毎日線香をあげた。
    時々忘れた。

    今まで家に仏壇がなくて、
    そんなことをしたことがなかったのだけれど、
    義父も亡くなり、義父の家にあった仏壇を
    我が家に移して、
    義母と義父の二人の居場所となった。

    四十九日の法要のあと、
    義母のお骨をお墓に納めた。

    和室の仏壇の横に、
    義母の祭壇を作っていたのだけれど、
    今日、それを片付けた。

    なんだか、本当に義母が我が家から
    あの世に旅立ってしまったような気がして、
    じわりと淋しくなった。

    【2008/04/03 23:11】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    連絡
    「見てるかな」 を書いてくれた苹さんへ

    メルアドがないとのことで、直接ここで呼びかけます。

    あの文章、日録に転載してもよいでしょうか?


    【2008/04/01 23:27】 お知らせ♪ | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)