奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    人気のない家
    午前中、義母の家で使っていた介護用ベッドの引渡しがあって、
    私は義母の家に行った。
    義母が使っていたのは、
    最新式のエアーマットが付いているベッドで、
    それは亡くなった日に解体して持って帰ってもらった。
    レンタルだったから。
    それとは又別に、もう一つあった電動式のベッドを
    譲って欲しい人があるということだった。

    そのベッドはとても重いものなんだけれど、
    幾つもの部品に分解でき、
    一人でも、狭い場所でも運べるし、
    組み立てられるように出来ている。

    ついでに家具調のポータブルトイレも持って行って欲しいなと思った。
    どうせ、もう誰も使わないのだもの。

    ベッドは人のお下がりでもいいけれど、
    トイレは嫌かな・・・・・
    でも、殆ど使っていない重厚な作りのものなんだ。


    誰ももう住んでいない家。
    雨戸を閉め切っていて、薄暗く、人気がない。

    箪笥にも、下駄箱にも、食器棚にも、
    もうそれらの持ち主はいないのに、
    洋服や靴や、いろいろな生活用品が全部つまっている。

    義父が亡くなったとき、
    少しそれらを処分していたら、
    ちょっとだけ正気が残っていた義母が、
    整理をしている私たちに対して、どろぼうみたいだと怒ったっけ。

    人が死ぬと、その人達に属していたものたちは、
    ほとんど不要になってしまう。
    棺おけのなかに持っていける物は僅かだ。

    誰もいない家に鍵をかけて帰るとき、
    急にせつなさがこみあげてきた。

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    【2008/02/29 21:11】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    毒入り餃子
    中国が毒は中国で入ったんじゃないって言ってる。


    さもありなん。

    日本人よ、怒れ~これが中国のメンタリティだ~~~

    って、思った。

    それにしても、日本、なめられてる。

    【2008/02/28 21:35】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    西村眞悟氏のホームページより
    西村眞悟氏のホームページより引用しました。

    次は、昨夜の「南京の真実」試写会冒頭における私(西村氏)の挨拶である。

     「中国から来た、毒入り餃子を食べ続ければ死ぬ。しかし、死ぬのは、食べた人だけである。では、中国から来る「南京大虐殺」をはじめとする「歴史の偽造」を放置し続ければどうなるか。
     日本民族が死ぬのだ。それも、生きながら腐って。古来中国のおぞましい「宮刑」を受けたように。
     即ち、青年から日本人の誇りと自信が奪われ、日本という共同体に帰属する意識をもてない砂粒のような存在に陥れられる。
     「戦争は手段を替えた政治である」といわれる。六十三年前までの「手段」は何か。それは、銃と兵隊であった。では、今の「手段」は何か。それは、「歴史の偽造」という謀略・プロパガンダである。即ち、今も昔も、手段は違っても、同じ戦争が継続しているのだ。
     従って、断じてこの中国共産党が仕掛けている「歴史の偽造」を打ち破らなければならない。これを実行できるのは日本民族しかない。
     何故なら、革命によって自国民を数千万人殺した中国共産党は、中国民衆の怨嗟の目を逸らす為に、日本に暴虐の汚名を着せておかなければ自らの権力を維持できないからである。
     また、アメリカは、日本の非戦闘員を殺すために、二発の原子爆弾を落として三十万人を殺し、都市を爆撃して東京だけでも一夜で十万人を殺した。このような人類史上最悪と言える無法を行ったアメリカにとって、自らの精神の安定を維持し良心の呵責から目を逸らすためには、本能的に日本が極悪の悪魔の国であったということにしておかねばならない。
     よって、中国はもちろん、アメリカもこの「歴史の偽造」を暴露することはできないのだ。ただ、日本、日本民族だけが、この「歴史の偽造」を克服することができる。

     これは既に、戦争である。戦争は続いていたのだ。この中で、この度、水島監督により、「南京の真実」が制作された。これを第一部として全部で三部作となる。この映画の力は、真実に基づいているが故に陸軍部隊百個師団の力に匹敵するであろう。これは、今の我々とかつて生きた先祖と、これから生まれる我々の子孫の為の戦いである。
     従って、この映画を観るために雪の中を集まった我々は、既にこの戦いの「戦友」である。」

     
     「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」は、上映時間三時間の長編であった。しかし、千人の「戦友」は、三時間固唾を飲んで映像を見つめていた。第一部は、松井石根、東條英機両陸軍大将ら七名のA級戦犯と呼ばれた「死刑囚」が昭和二十三年十二月二十三日未明に処刑されるまでの約二十四時間を再現してある。マッカーサー連合国軍最高司令官による、各被告への死刑執行命令の伝達から、頸に縄を播かれて吊されるまでのドキュメントである。
     真実の映像の力はすごい。
    日本人であってもなかっても、この映像によって、東京裁判の無法と「南京大虐殺」の捏造に気付くであろう。日本人なら、痛恨の無念の思いが込み上げるであろう。
     「南京の真実」の三時間の試写が終わった午後十時にも、千人の人々は席を立たず、その拍手は止まなかった。水島 総監督を始め制作関係者そして多くの支援者に深謝申し上げる。



    私、これを読んで、やっぱり自主上映会、やろうって思っています。
    私には力はないけれど、きっと日本の軍人さんたちが、
    皆天国から応援してくれると思う。

    そういえば、ここでこういう文章も読みました。

    私(蒼穹のカシエル)は当日、映写中の会場最後尾で、一人の年配の御婦人が、薄暗い中、スクリーンに向かって一心に手を合わせ頭を垂れる姿を目撃しました。

    私はその姿に、仮令この広大な会場に、唯一人この御婦人がいらしたのだとしても、試写会は偉大な成功を収めたのだと確信することができました。
    その御婦人が如何なる方なのかは知りません。
    敢えてお尋ねしようとも思いません。
    しかし、会場には、その御婦人と同じように、心の中で静かに手を合わせる千人の方々がいらした事は確かです。

    それらの方々の中には、寒風吹きすさぶ中、街頭で一枚のビラを手にされた方もあったでしょう。
    偶々目にされたブログで、試写会の事を知った方もあったでしょう。
    そのような方から口伝に知った方もあったでしょう。

    九日は、頑健な者でも外出を躊躇するような悪天候でした。
    そこに、松葉杖をついた方がお出でくださり、車椅子の方がお出でくださり、先程の御婦人がお出でくださり、千人を越える皆様が一堂に集いました。
    また、悪天候のため観覧の叶わなかった方々よりの励ましの御電話が、受付スタッフに集中する様もこの目で見ました。

    この人達は、なんという人達なのだろう。
    言葉というものが、肝心な時には役に立たないとは知っていても、これをどう言い現したらいいのだろう。
    言葉とは、その使い手の技量もさることながら、本当に未成熟な道具であると痛感します。
    拙い言葉で申し上げます。

    有難う。


    【2008/02/25 21:04】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    映画「南京の真実」
    チャンネル桜の水島総さんが、
    俺がやらなきゃだれがやる・・・・っていうので、
    視聴覚に訴える映画「南京の真実」を作っておられる。
    三部作のまだ一部しか出来上がっていない。

    映画を撮る過程でも、さまざまな妨害に出会われたという。
    通常の映画の配給?という道が通れないかもしれないともいう。

    出来たばかりのこの一部を、
    是非、地方で上映会をしてほしい・・・・・のだとか。

    そんなこんなを知って、
    ついついわたしって、おばかだよね。
    まだ上映実行委員会も立ち上げていないし、
    次の会議の日程も考えていないのに、
    一人で走り出してしまっている。

    ばかだよね~

    こんなお荷物を背負わなくても、
    奥様は気楽に生きていけるのに・・・と思いつつ、
    ええい、なんとかなるさぁ~
    【2008/02/22 21:18】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    初めての
    20080220221937
    病気。

    ぼく、ちんどいよ、、、
    【2008/02/20 22:19】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    介護のことは
    もうしばらく書けなくなりました。

    土曜日の午前、義母永眠。
    日曜日の午前、飼い犬も永眠。

    義母の本宅には超優秀なヘルパーさんがいましたが、
    今朝、そのヘルパーさんが
    全ての片づけを終え、
    雨戸を閉め、冷蔵庫も空っぽにし、
    荷物を持って帰って行きました。

    病人であっても生きている人間の住んでいた空間。
    義母の姿がなくなった家で二晩過ごして、
    たいそう寂しかったそうです。

    今、骨となって我が家に帰ってきました。
    仏壇も移動する予定です。
    線香の香りが漂っています。
    【2008/02/18 11:36】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    日録再開宣言
    約一年前、西尾日録は西尾先生の以下の

    新刊の刊行を機に、平成14年8月2日から4年6ヶ月つづいた「西尾幹二のインターネット日録」を本日より以後、当分の間、休載することを申し述べさせて戴きます。永い間ご愛読をありがとうございました。
     理由は、残りの人生に私が自分に課している著述活動とブログとの両立が時間的にも、精神的にも難しくなったからです。人間が一日に文字を書くために意識を集中させるエネルギーの定量はほぼきまっています。


    ということばとともに、休憩に入った。
    実際に休憩していたのは二ヶ月くらいで、私が管理人として、ぼつりぼつりとエントリーをあげていた。

    といっても、このエントリーの裏には全部、西尾先生の許可や指示?があったんだけど。

    インターネット日録を継続しなくてはならないという圧迫感が、永い間西尾先生を苦しめていたんだと思う。そんな気持にさせてしまったことを悪かったと反省はしているが、西尾先生の言説がインターネット上に「在る」ことに意味がある、と私は思っているから、今回、正式に再開を宣言してくださったこと、無理のない範囲での継続を考えてくださっていることが、大変うれしいかった。

    ただで、西尾先生の本を買ったわけでもない人にも、西尾幹二の文章に触れることが出来るということは、日本人にとってとても良いことだと思う。私は自分で、その「良いこと」を手伝えることに喜んでいる。

    今、29歳の時の西尾先生の文章をタイプしているのだけれど、タイムラグを感じさせない内容だし、文章の力だ。楽しみに待っていてほしい。




    【2008/02/14 21:06】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    映画「南京の真実」
    チャンネル桜を見ていたので、水島総さんが中心となって
    「南京の真実」三部作を作られることは知っていた。

    一部 七人の「死刑囚」が完成し、東京、大阪で試写会があったらしい。

    大阪では1000人も集ったという。

    そのうち、広島にも配給されて、「プライド」なんかのように
    普通の映画館に来たら見れるなと思っていたんだけれど、
    そんなものじゃないらしい。

    撮影場所を断られたり、いろんな嫌がらせや、
    妨害があったらしい。
    なにしろ中国様に真っ向から反対しているのだ。
    いや、プロパガンダ映画ではないから、
    反対のための主張ではなく、
    ただ事実を追いかけ、日本側からの視点であの戦争と
    「南京事件」を描写するのだという。

    それにしても、中国は国を挙げて自国の利益のために映画も作るし、
    映画を作る人を応援もする。
    でも日本は民間がこつこつとやるしかない。
    マスコミは産経新聞しか報道してくれないのだそうだ。
    民間の映画会社も、上映をすんなりさせてくれないかもしれない。

    せっかく作っても、日本中の人が見てくれなきゃだめだ。

    ってことで、私の住んでいる地域での上映会
    企画しようかな・・・と考え始めた。
    【2008/02/12 21:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    お座りもできるよ
    20080209094256
    一日一日、出来ることが増えます。
    【2008/02/09 09:42】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    合格発表
    私が大学受験の頃は・・・・・って、そう、大昔前ってことね。

    どうしても共通一次なんていう言い方をする人もいるし、
    かつての大学受験の印象を忘れさることはできません。

    合格発表は、
    大学内の掲示板に、番号が書かれた模造紙?が張り出された。
    いち早く合格電報を送るアルバイト?もあったくらい。

    「桜散る?桜咲く?」
    ふ、ふるぅ~~~

    今はインターネットの時代で、
    大体の大学はネットに合格番号を掲示する。
    味も素っ気もないが、
    でもなんだかあの番号のページを見るとぞくぞくっとする。

    大学全入時代とはいえ、
    行きたい大学は今でも難関だし、
    卒業試験を難しくするといっても、
    やはり入学試験をクリアしなくちゃ始まらない。

    それに昔、新聞に合格者名が大学別に載っていたっけ。
    どこの誰それちゃん、どこそこに受かったみたいだね・・・・・

    今ではそんな個人情報なんて、絶対に表示されないけれど、
    あれはあれなりに、ちょっと優越感をくすぐられたりするものだったよね。

    【2008/02/06 17:06】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    誤嚥
    久しぶりに義母のこと。

    例の超優秀なヘルパーさんが、
    介護福祉士だったかなんだったか、
    とにかく、短期の専門学校に行って、
    試験を受けるとかで、夏に一度と今回、勉強に帰って行った。
    今回は試験を受けたらしい。

    その間三週間、他の人が来て義母の面倒を見てくれた。

    以前もそうだったけれど、
    人が変わった途端に義母の調子が崩れる。
    今回は誤嚥による肺炎になりかけで、
    ちょっと深刻な事態。
    明日やっと元の人が帰ってくる。

    義母は痰がからんだ呼吸をするのだけれど、
    痰を吸引する器械の音を聞くと、
    厭そうな顔をする。

    寝たきりで、自分で痰も出せず生きるということも、
    つらいことだろうなと思う。
    【2008/02/03 23:17】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)