年末からお正月にかけて、色んな本をかじって読んでいた。
まずこの本を読んでいた。
日本人の読書離れは子供だけではなく、学校の先生にも広がっているという。
自分達がしてきた教育のしっぺ返しを今の先生達が受けている・・・という内容。
実例が豊富です。
実際に学校の警備員であったことで、間近にそして長時間学校現場を取材?した成果がよく現れていて、学校の先生のたるみ具合?がよくわかる。文部科学省のお役人さんに是非読んでほしい。
実はこのお二人にはお会いしたことがある。
で、他にもお二人の作品を読んでみたくなった。
お二人の作品で、
見返り美人を消せは第五回横溝正史賞を受賞している。さきほど読み終えた。
古い?本だったので、アマゾンの古本ではたったの一円。郵送料プラス一円で買った。
一円だなんて、失礼な話だけれど、流通すればいいのだから、しょうがないか。
今ヒットしている雫井脩介氏の「犯人に告ぐ」も面白かったけれど、構想の緻密さ、切手を扱っている面白さでは、この本のほうが優れていると思いました。
こたつに入って本を読む・・・・・・冬の幸せですよね。