奥様
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  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    「つくる会」声明
    四年前に廃案になったお化け法案が幽霊のように復活するんだそうです。

    「つくる会」が以下の声明を発表しました。



    憲法違反の「人権擁護法案」に反対する声明を発表
      言論の自由への抑圧は「つくる会」運動の否定だ!

       「新しい歴史教科書をつくる会」は、本日(1月30日)、現在開会中の通常国会に提案される動きとなっている「人権擁護法案」に断固反対する声明を発表し、国会議員等関係者に送付しました。
     各支部会員におかれましても、緊急に関係国会議員宛にFAX又はメールで要請文を送付していただきますようお願いします。
     声明文は次のとおりです。



         憲法に違反し、自由な言論・表現を抑圧する「人権擁護法案」に反対する声明
                                          平成20年1月30日
                                       新しい歴史教科書をつくる会
     
     自民党は現在開会中の通常国会に「人権擁護法案」を再提出する方針を固めたと報道されています。
     
     この人権擁護法案は平成15年10月に衆議院解散により廃案となり、平成17年3月には自民党執行部が国会再提出の方針を決めたものの、党内の反対が根強く、提出を断念したいわくつきの法案です。

     この法案が成立した場合、定義が曖昧な「人権」を盾に、三権分立から独立した国家行政組織法の三条委員会としての「人権委員会」が人権侵害と判断する行為を処罰、勧告する権限を与えられます。これによって政治、社会、教育問題等に関する自由な言論を「人権侵害」として訴えることも可能となり、国民の自由な言論・表現が抑圧されることが確実です。
     
     しかも、この法案が成立した場合、全国で2万人の人権擁護委員が任命され、日本社会が陰湿な密告社会へと変貌しかねません。それは国民の生活、文化の破壊へと繋がる極めて危険なことです。
     
     憲法が定めている「人権」を、憲法に定めていない機関によって包括的に審査し、制限し、抑制することは明らかに憲法違反です。
     
     私たち「新しい歴史教科書をつくる会」にとっては、教科書改善を進めるための言論、表現の自由が制限、抑圧されることになり、運動が否定されることを意味します。私たちは、これを絶対に容認できません。
     
     よって当会は、憲法に違反する「人権擁護法案」に断固反対の意思を表明します。
                                                              以上





    FAX及びメールによる要請宛先

    ○ 衆議院議員 平沼赳夫 先生 FAX;03-3502-5084 
    info@hiranuma.org

    ○ 衆議院議員 中川昭一 先生 FAX;03-3580-5556 
    info@nakagawa-shoichi.jp

    ○ 自民党幹事長衆議院議員 伊吹文明 先生 FAX;03-3502-5382
    http://www.ibuki-bunmei.org/comment.html のメールフオームよりお送りくださ
    い、



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    【2008/01/30 22:36】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    アメリカの親戚
    シアトルの親戚から小包が届いた。

    アメリカにいる日本の親戚の人たちは、
    日本がいつまでも食糧難で、貧しい・・・・・と、
    どこかで思っているらしく、
    送ってくるものは、滑稽なくらいお菓子が多い。

    マツタケがよく取れるらしい。
    アメリカではさほど売れないのか、
    ごっそり買って酢漬けなどにして、真空瓶詰めにしたものも送ってくる。
    これはとても有り難い。

    数の子がびっしり産み付けられた昆布の塩漬け・・・
    これも重宝する。

    でも、まっかっかの色がついた飴とか、
    香料のきついガム状のものとかもあるし、
    チョコレートなどは、日本のもののほうがよほど美味しい。


    ギブミーチョコレートの時代はもう終ったのになぁ~


    【2008/01/29 16:20】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    マラソン
    冬の日曜日にはマラソンが多く行なわれる。

    私はお正月の箱根駅伝も好きだ。

    今日は大阪国際女子マラソン。

    日本人の一位は森本友選手(天満屋)だった。

    福士さんが下馬評?では最初から大人気で、
    テレビのアナウンサーも皆、福士、福士・・・・・。
    最初の30キロはぶっちぎりで走っていて、
    私も応援していた。

    途中から失速し、後続のランナーにどんどん追い抜かれた。
    足がもつれる中、最後まで何度も転びながらもゴールしたあの姿に、
    日本中が応援の涙を流したと思う。
    あのことにけちをつける人は誰もいないだろう。
    私も感動した。

    でも、でも、でも・・・・・・・

    頑張って日本人一位になった森本さんの扱いと、
    福士さんの扱いのあの違いはなんなんだ?
    すでに森本さんが二位になって走っているというのに、
    ずっと福士さんを追いかけているバイクレポートっていうのは何なんだ?

    マスコミは自分達が作り上げた主人公にスポットライトを当てる。
    確かに福士さんはとても頑張った。

    だけど、私はその辛そうに走るその足元や顔などより、
    集団から抜け出して福士さんを追い抜き、
    ヤマウチというイギリス人の次に
    二位(日本人一位)で走っている森本さんの姿をもっと見たかった。

    もういいじゃないか、いつまで福士、福士と追いかけているのだ・・・
    と、マスコミの自分達の筋書きに固執する様がちょっと不快だった。
    私の感じ方って、ひねくれているだろうか。
    【2008/01/27 22:50】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    赤ちゃんの能力
    20080125230520


    四ヶ月になった・・・・うちの孫。

    NHKの赤ちゃんの番組を見ていたら、
    赤ちゃんは大人よりも、
    猿の顔の区別が出来るってやっていた。

    赤ちゃんはいつでもあっちこっち見ている。
    そうなんだ、ちゃんといろいろ認識しているんだね。


    目に知能が発達してきているのがわかる。

    人見知りも始まりそう。
    【2008/01/25 23:05】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    子供の権利条例?
    今、日本中のあちらこちらの自治体で
    子供の権利条例を制定する動きが活発化しているらしい。

    広島市は秋葉市長といって、
    もともと国連の子供の権利条約?に力を入れていた人らしく、
    広島市での今年の制定を目指しているのだという。


    子供達に、これ以上わがままを言う口実を与える条例・・・・・・です。
    親の教育、躾、強制を今以上に出来にくくする条例です。

    これ以上、学級崩壊させることになりますが、
    いったいどういうつもりなんでしょう?

    どうせなら、子供の権利と義務条例にして、
    権利がある一方での義務も
    事細かに制定するのなら、まだわかるけれど・・・・・。
    【2008/01/21 21:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    みぞれの中
    20080120153916


    都道府県別男子駅伝が行なわれました。

    寒いミゾレ交じりの雨の中、
    出場した全選手の皆さん、
    そしてボランティアで、交通整理?をしていた皆さん、
    お疲れ様でした。
    寒かったですねぇ~

    ほんのちょっとの距離を小走りで走るだけで、
    すぐに疲れてしまう身としては、
    あの脚力には感嘆するのみ・・・・・です。
    同じ人間とは思えない。
    【2008/01/20 15:39】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    自民党の迷走
    この前「郵政民営化の是非を問う」とか言って、
    小泉さんが衆議院解散選挙をやった。

    あの時のドタバタ、
    あの時の面白い?どんでん返しを含む劇的な選挙、
    自民党の混乱・・・・まだ記憶に新しい。

    「公認」という武器で地方を滅多切りにした自民党の罪。

    いや、本当は小泉官邸の罪。

    小泉さんを説得できなかった森さんのあのテレビの前での
    なすすべもない・・・・とお手上げ状態だった姿も覚えている。
    誰も、異論をいえない恐怖政治だったっけ。
    その恐怖に負けてしまっていた自民党。

    あの頃、保守系だって小泉さんを批判する雰囲気はなかったのに、
    西尾先生はおかしい!と言われていた。

    今、小泉さんがひっくり返したテーブルのため、
    衆議院選挙の準備に混乱が持ち込まれているらしい。

    選挙区を鞍替え?
    比例の順位の高いのは一回きり?
    あんな人が政治家?というような人がいっぱい当選した。
    それは有権者が選んだこととはいえ、
    あの異常な選挙を演出した小泉さんの罪は大きい。

    あとは知らないね~
    と、あの変人?は笑っているだろう。


    やはり最終的には、
    小泉さんを熱烈に支持した有権者の罪なのかもしれない。

    自分達が天に向かって吐いたつばは、自分達のところに落ちてくる。
    【2008/01/19 10:20】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    月刊誌『自由』
    jiyuhyousi.jpg
    西尾日録にも書かれている月刊誌『自由』二月号を読んでいる。

    私は初めてこの本を手にした。
    歴史ある月刊誌と聞いていたが、思っていたより薄い。

    新春座談会は勿論、とても面白かった。
    日本の思想界、言論界が長期的、歴史的スパンで書かれていて、
    あぁ、そうだったのか、日本は・・・・・と思った。

    私は70年安保闘争の世代だが、
    その頃がいったい何だったのかがよく分らないでいた。
    あの時点で若かった私に分ったことは、
    破壊や革命では日本の政治や社会はよくならない・・・ということだけ。

    それらの後ろに思想界の流れがあったんだなぁ。

     嶋 聡氏の 「ねじれ状況下の日本政治」
    ――ネット選挙解禁が民主主義を再生する――
    も面白かった。

    テレビ出演による知名度が、
    議員の評価になってしまっている今、
    これ以上のテレビマスコミの印象操作的な衆愚に対応するには、
    ネットによる公平な情報発信だという指摘。

    ネットでは「つっこみ」が多い。
    ネット選挙が解禁されたら、
    そのつっこみに耐えられない
    不勉強な政治家は淘汰されるんじゃないかしら。

    【2008/01/14 11:22】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    日録裏話
    西尾先生は、もうずっとずっと前から
    名誉会長を辞めると宣言した一昨年よりずっと前から、
    「つくる会」から手を引きたいとおっしゃっていた。

    それはどういう意味かというと、誰か信頼する人に
    そのエンジン役を譲り渡し、
    自分は悠々自適にしていたいという意味だったんだと思う。

    でも、ご自分が作った「会」だから、
    つまり親だから、
    どうしてもどうしても、その現状や未来に無関心ではいられない。
    心配で心配でしょうがない。

    一昨年、つくる会の名誉会長を辞められたのは、
    あまりに会に異分子が多くなったから、
    居づらくなって、辞められたのだと思うけれど、
    その後もやっぱりつくる会のために心を砕いておられる。

    ここでこんなことを書くのもなんだけれど、
    私は私なりの西尾先生との付き合いを経て、
    西尾先生は、やっぱり人より先に物事が見える人なんだなと実感している。

    ある限られた材料で、普通の人が判断することに比べて
    数倍の認識をする能力がある人だ。
    西尾先生があることを発表した時には、
    一般人にはそれがまだ見えていない。
    もちろん私にも見えていない。

    その実例が本当にたくさんある。

    大体一二年経ってから、
    そういえば、
    あの頃西尾先生はそんなことを言われていたな・・・・と思い出す。
    やっぱりそうだったんだ・・・・
    と過去の西尾先生の言動が正しいことがわかる。

    八木一派のクーデターまがいのごたごたが始まった頃、
    何かしら大きな力が働いている・・・・と言われ、
    もしかしたら、
    それは安倍さんに関係しているのかもしれないと言われていた。

    私はまさか・・・・それは言いすぎでしょ・・・・と思って聞いていたが、
    今回の「日録」を読んで、
    やはりそうだったんだなと、西尾先生の「先見の明」?を実感した。

    確かにあの頃、
    とんでもなく大きな力を背景にしたような、
    八木一派たちの大きな自信みたいなものを感じていた。
    その大きな力の前で、
    つくる会という弱小民間団体は震えながら耐えていたように思う。

    「八木さんには安倍さんが味方している」
    きっとそのことで、大きく八木一派の方へ力が傾いたのだろう。
    大勢がどっと八木さんに付いて行った。

    今はその理由がはっきりわかる。

    つくる会は小さな小さな会だけれど、
    その成立の志がまっすぐだから、
    邪心がないから、
    これからもやっていけると私は思う。

    「つくる会のことは私はもうどうだっていいんです」と
    西尾先生はいつも言っておられるけれど、
    親が子供を見守るように、
    心配するのは宿命ですね。

    【2008/01/11 14:21】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    足し算引き算
    今朝の産経新聞正論欄に
    曽野綾子さんが書かれていたことと似ていることだけれど、
    人は自分の現状をどう捉えるかで、
    幸福の度合いが違う。

    それは、コップの水のたとえで現わされることと似ている。

    つまり、まだ半分ある
    もう半分しかない・・・・っていうあれ。

    今回、沖縄の教科書検定問題で、
    評価が分かれていることについて、
    この図式を応用して考えてみた。

    コップに汚い水(自虐史観=日本軍悪玉史観=日本軍命令説)が
    満杯だったのが過去(一昨年4月まで)の教科書であるとする。

    昨年3月の検定により、コップは一端空っぽになった。
    ただし、沖縄問題を記述していないわけではない。

    9月の集会の後、政治介入があって、
    11月に訂正申請が出され、
    取り下げたところもあれば、12月に再申請を出したところもあり、
    コップにはまた半分汚い水が入ってしまった。

    この半分を多いと評価するか、少ないと評価するか・・・・という問題。

    つくる会自体が、もともとこういった汚い水を排除しなくてはならない、
    普通の水にすることが大切という考え方。
    子供達与えるべき歴史教科書に、
    ずっと汚い水を混じらせることに違和感を唱えてきたという立場。

    だから、藤岡会長が
    12月の文部科学省の最終結果を見て、
    まだ半分も、汚い水が入ってしまっているじゃないか・・・と憤慨するのは当然。
    で、もう半分なくなっているんだからこれは大成功と評価する人がいる。

    同じ現実に対する評価の違い。

    ただ、理想が自虐史観を廃するというのであれば、
    最善を望み続けること、
    半分も残っていることに異議を唱え続けることはやはり大切だと思う。
    プロ市民側は、
    最初は自分達の思ったような結果だったと喜んだけれど、
    よく考えると、不満だと評価しなおしたとかいう。
    だから、ここで大成功・・・と妙にこの中途半端な現状に満足しては
    足元をすくわれる。

    綱引きなのであるから、
    力を抜いたら負けであると思うな。
    【2008/01/09 17:03】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    お正月の読書
    年末からお正月にかけて、色んな本をかじって読んでいた。

    先生の集団逃亡が始まった先生の集団逃亡が始まった
    (2007/12)
    石井 竜生

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    まずこの本を読んでいた。
    日本人の読書離れは子供だけではなく、学校の先生にも広がっているという。
    自分達がしてきた教育のしっぺ返しを今の先生達が受けている・・・という内容。

    実例が豊富です。
    実際に学校の警備員であったことで、間近にそして長時間学校現場を取材?した成果がよく現れていて、学校の先生のたるみ具合?がよくわかる。文部科学省のお役人さんに是非読んでほしい。

    実はこのお二人にはお会いしたことがある。
    で、他にもお二人の作品を読んでみたくなった。
    お二人の作品で、見返り美人を消せは第五回横溝正史賞を受賞している。さきほど読み終えた。

    古い?本だったので、アマゾンの古本ではたったの一円。郵送料プラス一円で買った。
    一円だなんて、失礼な話だけれど、流通すればいいのだから、しょうがないか。

    今ヒットしている雫井脩介氏の「犯人に告ぐ」も面白かったけれど、構想の緻密さ、切手を扱っている面白さでは、この本のほうが優れていると思いました。


    こたつに入って本を読む・・・・・・冬の幸せですよね。
    【2008/01/06 21:19】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    お正月
    今年のお正月。
    三女夫婦=新婚さんが、旦那様の実家からやってきた。
    県北なので、雪が積もっていて
    たいそう寒かったとのこと。
    一月一日はおせち料理のお重とホットプレートを出して焼肉。

    一月二日、次女一家もやってきた。
    おせち料理の残りとおでんの残りと寄せ鍋。

    一月三日、次女の旦那様は翌日から仕事だというので、
    お泊りはないけれど
    やはり食事を一緒にするということで、再び鍋。
    でも、鍋といってもすき焼きにした。

    大勢で食卓を囲み、わぁ~~~っと食べる。

    後片付けも嫁入り前にはあんまりしなかった娘達が、
    せっせと手伝ってくれるので、
    あっという間に片づく。

    そして、あっという間にお正月が終わる。


    【2008/01/03 22:16】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    平成20年 あけましておめでとうございます
    新年おめでとうございます。

    やはり日本人にとって、
    大晦日から元日にかけては特別な時間の流れがありますね。

    クリスマスよりずっと心と身体に染みています。

    簡単なおせち料理を作り、
    自分流のお雑煮を作り、
    家中を綺麗にし、
    玄関やあちこちに、お正月風のお花をいけました。

    紅白歌合戦を見ましたが、
    NHKの宿命で万人に阿る人選が、
    これまた日本を象徴しているようにも感じましたよ。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    なお、コメントいただけると大変嬉しく思いますです。。。


    【2008/01/01 10:15】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)