奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    2つの教科書
    つくる会(新しい歴史教科書をつくる会)の教科書を出版してくれる教科書会社が「自由社」に決った。

    決ったとたん、その社長のあら捜し、
    その出版関係のあら捜しが始まり、
    なんとか「自由社」の印象を悪くしようと躍起になっている人達がいる。

    それはなぜか?

    歴然としている。

    自分達の陣営を有利にしたいためだ。

    現在自由社の社長は高齢で、実際の編集長は
    加瀬英明氏である。
    自由社にケチをつけようとしている人達が、
    なぜか、加瀬氏を批判することはない。
    加瀬氏を自由社の看板として認知させては
    返って「つくる会」に有利になるからだろう。
    それに、
    加瀬氏を敵に回しては困るからだろう。

    扶桑社は以前は立派な社長が居て、
    つくる会と友好な関係を築き上げてきた。
    だが今の片桐社長は民主党の鳩山氏のファンだとも聞くし、
    フジテレビの社長の思想傾向もなんだか怪しい。

    保守系の教科書が二つできるのだから文句はないだろう
    ・・・・・と、あちらの側の人間は言う。
    だけど、本当は、
    一社だけ、後退した保守系の教科書が出来るところだったのだ。
    なぜなら、
    「つくる会」を教科書が作れないように仕向けたのは彼らだからだ。
    大きなハードルを越え、
    「つくる会」はなんとか教科書をつくれる会に戻った。

    両方が手に手を携えて、
    2つの保守系の教科書を作ることにしたのなら、
    これは相当に手の込んだ、立派な戦術だ。
    結果的に右よりより、
    ちょっと真ん中よりとされるものが選ばれるとしたら、
    「つくる会」ではない方が採択を勝ち取るのかもしれない。

    だが、これはその右に「つくる会」の理想の教科書があるからこそ、
    得られる採択になるはずなのだ。
    理想のポジションを壊してしまったら、
    次善のポジションはないのだから。

    ん~~うまく言えないけれど、
    「つくる会」が毅然としていることが、
    大きな目で見れば一番大切なことだと思う。

    いまだに「自由社」の悪口を言い続けている彼らは
    「つくる会」が「自由社」を見つけたお陰で、
    「保守系の教科書が二つできるのだから文句はないだろう」
    と言える、
    そのことに、気付かないのだろうかと思う。


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    【2007/09/28 21:35】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    青い鳥
    久しぶりに友人から電話があった。

    その友人こそはセレブな奥様で、
    可愛いお嬢さんは二人とも優秀、
    国立大学理系に進学し、卒業した。

    旦那様は某大手企業の外国向け営業マン、
    並みの給料じゃない。

    その彼女がしみじみと言うに、

    本当の幸せって、
    娘達が手の届く範囲に暮らしていて、
    お買い物に一緒に行ったり、
    ご飯を食べに行ったり、
    何かを手伝ってと言われれば、
    ちょっと無理しても手伝ってやったり、
    ・・・・・・・
    そういう、本当になんでもないことが
    出来るってことなんだね、って。


    私もそう思う。

    そういう、なんでもないことができなくなる事が、
    人は一番つらいんだよね。
    【2007/09/27 09:03】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    内閣改造?
    よく分からないけれど、
    自民党は背水の陣を敷いているらしい。

    福田さんは、
    日本人の大衆が何を望んでいるかを気にしているのかもしれない。
    でも、
    大衆が望む一時的な安寧と、
    日本という国が目指さなくてはならない
    真の方向は、真逆にあるんじゃないかな。

    福田総理になっちゃったね。

    総理大臣という役職の大きさ。

    役職にボディガードは付き、
    役職に記者はまとわり付き、
    役職におべっかづかいの議員が群がる。

    拉致問題を解決する・・・・・と言った福田さん。
    本当に解決してよね。
    中山さんと山谷さんを補佐官として残したのは、
    いったいどういう心積もりなんだろう。

    民主党とどう渡り合うか、見ものです。
    【2007/09/25 22:25】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    前撮り
    20070921215637
    今日は前撮り、
    長い一日でした。

    三女の結婚のために、衣裳を着て撮影会?をしました。

    最近では結婚式とは別の日に、
    前もって写真撮影をするのですね。
    そうして、主人公となってモデルのように撮影してもらうのです。

    朝から夜までかかりました。
    【2007/09/21 21:56】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    福田康夫氏といえば
    以下のエントリーを思い出す。

    再掲します。



    昔の話
    関係ない人にはうんざりかもしれない。
    再び「つくる会」のこと。

    すんません・・・・・・

    一応、でも書いておきたいことがある。
    どこかでもう書いてあることかもしれない。
    でも私にはそのことの真実が語られているところを
    目にしたことがないので、ここに書き留めておきたい。

    新しい歴史教科書の初版本の話。

    西尾先生がある箇所を、韓国の友人に配慮して一部書き直したとされている件に関してである。

    これをまともに、字面のまま受け止めて、
    西尾はつまらない奴だ・・・・と批判する人がいるらしい。

    よくよく考えて欲しい。

    当時、日本と韓国は歴史問題で摩擦が起きていて、
    「近隣諸国条項」が生きているので、
    「新しい歴史教科書」は外交上、目の上のたんこぶだった。

    韓国の、本当のところ誰からかは定かではないが、
    国と国の関係として、「つくる会」の教科書の訂正の要求があった。
    それは当時の福田官房長官が絡んだことであり、
    産経新聞社を通じて、「つくる会」に呼び出しがかかったのだ。

    「つくる会」は弱小民間団体である。

    当時、会長であった西尾先生らが呼び出され、
    一部の変更を提案された。
    ただ、これは政府の命令であっても、表にはそうはいえない。
    そこで、会長の友人云々の言い訳が考えられ、
    格好として、そう表向きに発表された。
    要するに西尾先生が泥を被ったのである。

    拒否できない力関係である。

    確かに屈辱ではあったが、その箇所の変更は
    当時の西尾会長にとって、
    「この程度の変更で済むなら、がまんしよう」
    と考えられるものだったという。

    まだ、採択のスタートラインにさえ並んでいない状況である。
    何が何でも、スタートラインに立ちたいと、
    「つくる会」が願ったのは、余りにも当然の話だ。

    このときは、ここさえのめば、韓国は国として
    騒がない・・・・・ということであったようだが、
    実際は、この約束は守られることはなかった。
    日本政府も愕然としたことだろう。

    まぁ、あの国の約束は何時もそんなものだ。
    今回さえ謝罪すれば、もう二度と話題にしない・・・・
    とかなんとか言いながら、
    大統領が変る度に日本の謝罪を求めてくる国だから。

    あの時の政府の介入による教科書書き換えを、
    政治に思想が従属するのはおかしいとする考え方に、
    反しているじゃないか・・・と、
    鬼の首を取ったように言う人もいるらしい。

    一時的に従属せざるを得ない時はある。
    国の持っている力がどんなものであるかは、
    国策捜査を思い出せばわかるというものだ。



    「つくる会」って、超弱小団体だけど、政治の中心を揺り動かす力があるってことだね。
    【2007/09/20 19:55】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    麻生太郎氏
    笑顔が良いですね。

    福田さんは早速村山談話踏襲だそうです。
    ま、分かってはいましたがね。

    自民党も民主党もぶっ壊れろ~
    最初から、歴史観を中心にして
    左右に分かれろっと言いたい。。。
    【2007/09/19 22:22】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    連休
    世の中は行楽の秋、連休です。

    うちは子供は女三人、男一人の女系っぽい家庭でした。

    ところが、次女が産後の養生に帰ってきて、
    男のベビーにお婿さんを連れてきた。
    しかも、三女も結婚式の準備とやらで
    フィアンセを連れてきた。

    男が多いぞ~

    夕ご飯は焼肉にして、
    久しぶりに大人数での食事です。
    男は食べるね~~~
    食べっぷりがいい~~~

    人間が大勢いる家というものは、
    活力がみなぎっている感じがします。

    ご飯の支度、洗濯、買い物、赤ちゃんのお風呂
    ・・・・・・大変だけどね。
    【2007/09/16 20:25】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    赤ん坊のエネルギー
    ついに赤ちゃんが我が家にやってきた。

    チャオ(猫)がいたずらをしてはいけないので、
    テラスに隔離している。
    いじけているかもしれない・・・・・。

    出産途中から高血圧がひどくなり、
    緊急帝王切開になった娘は、
    その後も高血圧が治らず、
    とうとう心臓の薬を投与してもらうことになった。
    そのため、母乳を一時期中止しなくてはならない。
    かわいそうだけれど、
    母体がまず健康にならなくてはいけないから
    仕方ない。

    哺乳瓶の消毒をするものや、
    その他なにやかにや買ってきた。
    私のようにずぼらな母親には、
    母乳栄養が一番簡単で、手っ取り早いからか
    母乳育児で通した。
    一番最初の子は未熟児だったので、
    最初混合栄養だったけれど、
    それも母乳一本に切り替えた。

    人間の赤ちゃんだ、人間のお乳が良いに決っている。

    一日も早く娘の血圧が安定し、
    母乳が再開できますように。

    【2007/09/15 23:01】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    民主党
    余裕の笑顔

    民意が民主党支持だって?
    ちがうちがう・・・・・・
    小泉さんがぶっ壊した自民党、
    荒地の整地でへとへとになったんだと思う。

    安倍さんはある意味、バブルだったのかもしれないとも思う。

    期待が膨らみすぎたんだね。

    でも、政治家って、そんな柔じゃできないんだろう。

    気の毒だけど、しょうがないな。
    【2007/09/13 21:03】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    つくる会総会終了
    9月9日、つくる会総会が無事終了し、
    扶桑社に代る出版社が「自由社」に決定しました。

    参加者全員で反転攻勢を誓ったそうです。

    よかったよかった。


    【2007/09/10 21:03】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    許可を得て
    20070910204136
    ブログデビュー
    【2007/09/10 20:41】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    孫の誕生
    私ごとですが(いつももそうか)
    孫が生まれました。

    昨日、予定日より一週間過ぎていて、
    前駆陣痛で寝不足気味だった娘はしょうがなく
    陣痛促進剤を使用することになりました。

    午前10時に点滴をし出したら、
    急激に陣痛が訪れ、
    血圧が急上昇、
    人工的に破水させるも、
    赤ちゃんが降りてこず、
    急遽帝王切開という決断に至りました。

    となりの陣痛室にはもう一人の妊婦さんが、
    昨日から延々二日にわたって
    陣痛の雄たけびを上げていました。
    娘もそれに合わせるかのように、
    痛みをこらえる声を出していました。

    あの声を間近で聞いていると、
    人間はやはり動物なんだなと感じ、
    自然の力の前に、理性云々は幻のように消え、
    生命誕生の神秘を深く感じるものです。
    いえ、畏怖といったものを感じます。

    女が強いのは絶対にそのためです。

    帝王切開はあっけなく終わり、
    手術室から赤ちゃんの産声が聞こえてきた時、
    それはやはりいいものですね。

    隣の部屋の妊婦さんの分娩にも
    ドア一枚で立会い、
    産声を聞きました。

    世の中全部の妊婦さん、ご苦労様。
    頑張ってね・・・・・と言いたいです。

    【2007/09/09 18:39】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    教科書会社決定
    扶桑社と縁を切らざるを得なかった「つくる会」の
    教科書会社が決定したそうです。

    以下、東京支部掲示板より。

    ========================

    発行の出版社決定=「つくる会」教科書 つくる会会員   2007-09-08 10:26
    ◆発行の出版社決定=「つくる会」教科書 (時事 07/9/7)

     http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20070907-5


     「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は7日、同会主導の中学校の歴史、公民教科書を、自由社(東京都文京区)から出版すると発表した。年度内に改定される学習指導要領に沿って内容を一部改め、2010年度中の採択を目指す。

     同会は、従来の発行元だった扶桑社(港区)と関係を解消。同会を脱退した大学教授らが設立した新団体が、同社の子会社から教科書を出版することが決まっている。



    レスを付ける  

    [3339] 私の知っている自由社の出版物 中年z   2007-09-08 13:00
    つくる会 の教科書が自由社から発行されることを喜びます。
    この出版社からは最近では下記のような立派な著作が発行されております。 (1)-(2)
    また我が家の書庫には旧いところで往年の保守論客の著作があります。   (3)-(6)
    正論路線よりはるか以前からの真正保守の言論を掲げてきました。

    (1)大東亜戦争とスタ-リンの謀略
    戦争と共産主義
    自由選書
    『戦争と共産主義』(民主制度普及会昭和25年刊)の改題

    三田 村武夫 著 自由社 版
    1987年01月 発行 ページ 322 サイズ B6  1,890円(1,800円+税)
    ISBN 978-4-915237-02-7 (4-915237-02-8) 


    検証 旧日本軍の「悪行」―歪められた歴史像を見直す
    ISBN:9784915237362 (4915237362)
    359p 19cm(B6)
    自由社 (2003-01-20出版)

    ・田辺 敏雄【著】
    [B6 判] NDC分類:210.75 販売価:\2,000(税込) (本体価:\1,905


    (3)『戦後日本の思想と政治』 関嘉彦・林健太郎 昭和46年3月
    (4)『大国日本の進路』    衛藤瀋吉・坂本二郎昭和46年3月
    (5)『われわれにとって国家とは何か』
                  小林道徳 昭和60年11月
    (6)『月刊 自由』 昭和34年創刊 




    【2007/09/08 20:19】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    不思議な国日本
    少子化だから、若い女性に子供を産んで欲しいと
    国全体が思っているという。

    それなのに、産婦人科、小児科は減少の一途をたどり、
    お産をしたいのに、産婦人科の病院からは
    予約がいっぱいでだめです・・・・・と言われたりする。
    子供が深夜に急に発熱しても、
    一般の救急病院には小児科の医者は常駐していない。

    こんな不安な環境の日本で、
    若い女性に、さぁ、子供を産んでください・・・・というのも
    酷な話である。

    だからと言って、
    産婦人科医や小児科医を責めることはできないと私は思う。

    老人が死に至ったときには、家族の者は
    そこはかとない「安堵」、すなわち見取ったという、
    勤めを全うしたという安らかさがあって、
    医者に対して感謝の念がある。

    だが、お産による母子の死や小児の死は、
    今からの人生なので、余りにも悲しくて、
    治療の方法が原因ではない場合でも
    医者を訴えるケースが余りに多い。

    仕事の労苦の割りに、訴訟という危険が多く、
    「やってられない」と思うのか
    年々、それらの医者になる人は減っている。

    血液の病気を専門に見る医者もとても少ないという。

    血液の病気には土日、祝祭日がまったくなくて、
    患者は多いのに医者が少ない。
    午前中の外来ですら3時ごろ終わるようだ。

    権利の教育が盛んになればなるほど、
    人々は感謝を忘れ、
    そのことが逆に自分達の首を絞めることになり、
    女性達が安心して子供を産めない社会になるのだと思う。

    どうして昔は可能だった医療体制が、
    今は不可能になっていくのだろう。

    少し散漫に考えてみました。

    【2007/09/05 22:40】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)