扶桑社と縁を切らざるを得なかった「つくる会」の
教科書会社が決定したそうです。
以下、
東京支部掲示板より。
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発行の出版社決定=「つくる会」教科書 つくる会会員 2007-09-08 10:26
◆発行の出版社決定=「つくる会」教科書 (時事 07/9/7)
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20070907-5
「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は7日、同会主導の中学校の歴史、公民教科書を、自由社(東京都文京区)から出版すると発表した。年度内に改定される学習指導要領に沿って内容を一部改め、2010年度中の採択を目指す。
同会は、従来の発行元だった扶桑社(港区)と関係を解消。同会を脱退した大学教授らが設立した新団体が、同社の子会社から教科書を出版することが決まっている。
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[3339] 私の知っている自由社の出版物 中年z 2007-09-08 13:00
つくる会 の教科書が自由社から発行されることを喜びます。
この出版社からは最近では下記のような立派な著作が発行されております。 (1)−(2)
また我が家の書庫には旧いところで往年の保守論客の著作があります。 (3)−(6)
正論路線よりはるか以前からの真正保守の言論を掲げてきました。
(1)大東亜戦争とスタ−リンの謀略
戦争と共産主義
自由選書
『戦争と共産主義』(民主制度普及会昭和25年刊)の改題
三田 村武夫 著 自由社 版
1987年01月 発行 ページ 322 サイズ B6 1,890円(1,800円+税)
ISBN 978-4-915237-02-7 (4-915237-02-8)
検証 旧日本軍の「悪行」―歪められた歴史像を見直す
ISBN:9784915237362 (4915237362)
359p 19cm(B6)
自由社 (2003-01-20出版)
・田辺 敏雄【著】
[B6 判] NDC分類:210.75 販売価:\2,000(税込) (本体価:\1,905
(3)『戦後日本の思想と政治』 関嘉彦・林健太郎 昭和46年3月
(4)『大国日本の進路』 衛藤瀋吉・坂本二郎昭和46年3月
(5)『われわれにとって国家とは何か』
小林道徳 昭和60年11月
(6)『月刊 自由』 昭和34年創刊