奥様
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  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    風評被害を食い止めるために
    最近、あちらこちらのブログで「毒吐きてっ氏」のことが取りざたされている。そこで、私も彼と個人的なメールのやり取りをしていたものの一人として、総括をしておこうと思う。

    本当ならば、自分の被害などは報告せずに、忘れ去ってしまいたいと思っていた。ところが、私が管理をしている「西尾幹二のインターネット日録」(以下西尾日録)や、西尾先生まで「てっく氏」の言動に責任があるかのごとき非難が行なわれているらしい。それは本当に困るので、ここで私が知っていることを書いて、その誤解を解いておきたいと思う。

    去年の九月頃に集中して以下の内容が2ちゃんねるのあちこちにどんどん貼り付けられたという話だ。私はこれが「てっく氏」を攻撃すると見せかけて、実は西尾先生を貶めるためになされたことだろうと推測している。

    794 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2006/09/21(木) 11:18:01
    似非保守詐欺師ブログ毒吐きてっくの正体
    http://tech.heteml.jp/
    1.現時点での個人情報
    福井雅晴(偽名の可能性あり)
     
    中略
    3.やっていること
    ①インターネット専門の広告代理店
    ②保守系ブログの管理人 
    代表例 西尾幹二のインターネット日録http://nishiokanji.com/blog/
    ③西尾幹二を操って政治的ムーブメントを起すこと(反郵政民営化、反日本会議など*現在裁判沙汰になる可能性あり)
    ④自称「エリート掲示板」管理人 参加者は福井晴敏や西村幸祐など(マジかよ!)
    4.そしてなんと不敬な!
    皇室を利用した振込み詐欺(女系天皇反対論者が文句を言えない個人の内面を弄ぶ卑劣な行為)
    http://tech.heteml.jp/2006/03/post_429.html
    本気で旧宮家復籍キャンペーンフラッシュをつくるつもりであれば一刻も早く会計報告書を自分のブログに掲載しておくれ。
    振込み詐欺疑惑が発覚してからアクセス不能になった福井雅晴作成のブログ
    皇統問題TBセンター
    http://japan.arrow.jp/blog/



    以上の内容は完全な推測の上に書かれている。それぞれ、そのように断定した根拠が書いていない。2ちゃんねるも最近では「根拠なきデマ」には大変厳しくなっているというが、職業がインターネットの広告代理店だというのなら、その根拠をしめしてほしい。「てっく氏」と「福井氏」が同一人物であるというなら、その根拠もしめしてほしい。

    まず、私は今でも「てっく氏」と「福井氏」が同一人物であるとは認識していない。なぜなら、名前も背景も別の人格であると紹介され、双方と別々に、そのつもりで通信をしてきたからである。最近は、同一人物であるらしいという説があることは知っているが、今でも半信半疑である。

    ②「てっく氏」が西尾日録の管理人であるということについて

    「てっく氏」は、私が三年前に西尾日録のブログを自分ひとりで一新する時に、コメント欄にたまたま技術的に詳しい内容を語っていたので、ちょっとメールで相談をし、協力をしてもらった人である。「てっく氏」の上司?である「福井氏」には二年前の一時期、新装したブログの管理人を短期間引き受けてもらったことがある。

    「てっく氏」が表立って管理人であったことは一度もないが、技術的な面で引き続き協力してもらっていた。「てっく氏」自身、彼のブログで、自分が西尾日録をサポートしていると表明したことは一度もない。「福井氏」はほんの一時期以外は、日録に関与しなかったので、西尾日録の正式な管理人は99%私一人であったといえる。

    つまり「てっく氏」が西尾日録の正式な管理人であったことは一度もないということである。技術面のサポーターと正式の管理人は別ものである。

    また、「福井氏」はいろいろな情報を入手するのが上手なので、アメリカからの年次改革要望書の情報その他を収拾してもらったことがある。そして、それらを参考にして西尾先生が論文を書かれたこともあったが、この件では最終的には関岡英之氏や山崎養世氏の助力を仰いで論を詰めたそうだ。西尾先生は人に操られて、自分の言論活動をなさるような人ではない。

    さて、現在私は「福井氏」と「てっく氏」とは通信連絡を断絶している。

    それというのも、昨年9月あたりから、両者とほとんど連絡がとれなくなっていて、年末には、知人との間で寸借詐欺が行なわれていることが判明したからである。実は、私自身も財布を落としたからお金を貸してくれと「てっく氏」から言われて、寄付金以外に8万円、送金している。最初の5万円は寄付金に回して欲しいと言ったが、次の3万円は寄付金にしてくれとは言わなかったが返ってこなかった。

    旧宮家復籍キャンペーン(以下級宮家キャンペーン)の「フラッシュ」もまだか、まだかと催促するのに、なかなか始まらないので何かおかしいと感じていたころだった。

    そうこうしているうちに、また別の人もお金を貸したのに返してもらっていないということがわかった。いろいろお世話にはなったことは確かであるが、このような人物と交流を持ち続けるべきではないと判断し、昨年の暮れ、技術協力を断り通信を断絶した(その後事務的連絡をしたことはある)。

    「てっく氏」を信じていた皆さんと同じように、私も何の疑いもなく彼を信じていた。そんな自分を間抜けだったと思うが、あまりに虚しくて、できれば忘れてしまいたいとずっと思っていた。だが、2ちゃんねるの故意の風評が西尾先生に及ぼうとしている今、ここできっぱりと私や西尾日録と「てっく氏」はもう何の関係もなくなっていることを明らかにしておかなければならないと感じた。決別していることを公言しない限り、こういった風評の被害を受け続けることになる思ったからである。

    広告塔の責任ということが言われているようだが、旧宮家キャンペーンの寄付集めで、西尾先生が広告塔になったという事実は全くない。むしろ城内実さんなどはそのメールを利用され、広告塔にされていたように思う。西尾先生が日録で「フラッシュ」の企画を紹介したり、寄付金の協力要請をしたことなどはもちろんない。西尾先生は皇室問題で論は書いたが、自らなにかの運動をしたことはない。

    先生はそもそも「てっく氏」のブログも余り読んでいなくて、コメントを書いたこともない。

    現在に至るまで、旧宮家キャンペーンの寄付を集めているのに、まだ「てっく氏」の「フラッシュ」が出来上がらないことを、私は大変な問題であると思っている。私は2006年4月に私のブログで協力要請したことがあるので、私のブログを見て寄付をしてしまった人には申し訳ないことをしたと思う。この場でお詫びしたいと思う。

    私のブログを見て、寄付をしてしまった方、本当に申し訳ございませんでした。どうかもう寄付はしないでください。もし寄付をされたなら、早く仕上げるように催促をしてください。

    私は今でも、旧宮家キャンペーンの「フラッシュ」を「てっく氏」に作り上げて欲しいと思っている。いや、彼は作り上げなくてはならないと思っている。

    最後にもう一度申し上げておきます。

    「てっく氏」と西尾日録ならびに私(奥様)は完全に関係を絶っています。
    今後、「てっく氏」と西尾先生が共犯であるかのような、根も葉もない書き方は控えていただきたいと思います。

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    【2007/08/31 23:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(1) | COMMENT(35)
    個人情報について
    たとえば、
    あるMLがこういう条件の方のみMLの会員になれます・・・・と謳って、
    結構厳しい条件で会員を集めたとします。
    その管理者が、それ以外に自分で是とする人にも
    その条件をたとえ満たしていなくても、会員にしたとします。

    ヤフーなどの会員用MLの管理では、
    最初は個々のメールアドレスを登録するという作業がありますが、
    運転し始めたら、そんなに苦労はないものなのです。
    ですが、やはり管理人が大勢の個人情報を登録して初めて
    そのMLを使えるようになるので、
    管理人の役割が大きいことは確かです。
    管理人の権限にある程度幅を持たせたとしても、
    それはそれでしょうがないかもしれない。

    ただ、初期に謳った勧誘?によるアドレスは
    その後、そのMLの性格が変った時点で、本当はちゃらにしなくてはならないのではないかと思うのです。

    最近では個人情報の管理はとても厳しくて、
    あちこちの会員になったとしても、この個人情報は
    これ以外には利用しません・・・・・となっていますよね。

    つまり、最初に自分が提示した個人情報は
    それを受けた人の自由にはならないレベルのものではないかと思うのです。

    たとえば、たとえばですよ、スマップ公認のファンクラブとしてMLの会員をつのり、メルアドを取得しMLを長期に運営していたとする。しかし、途中から性格が変ってきたので、スマップがそのファンクラブMLは中止してくれと言った場合。ファンクラブ管理人にはそれまでに取得したメルアドがとても貴重なものであることから、個人的趣向によるMLに移行しますといって、そのままスマップのファンだった人達のメルアドを利用して情報を配信するとしたら、どうだろう?

    嫌な人は中止を申し出ればいい?
    ん~~~そりゃ、そうかもしれないけれどね。
    なんか、ちょっと筋が違うぞと思うのであります。

    【2007/08/26 11:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    再現南京戦
    再現 南京戦 再現 南京戦
    東中野 修道 (2007/08/01)
    草思社

    この商品の詳細を見る


    東中野先生のお話は何度か聞いたことがあります。
    静かな、真面目な感じの先生で、今回のこの本も極力第一次資料を元にして、出来るだけあの南京での戦いを忠実に再現されようとしています。先生の性格そのものの出来るだけ飾りを排した実直な内容となっています。

    日付、時間、地図、連隊の名前、人数、陣中日記、新聞の記事・・・・・・左の連中が、ほらこれがあるから南京大虐殺はあったのだ・・・・と証拠のように使っている資料も丹念に読み込んであります。

    それはあの南京での戦いを大きな一枚の絵だとすると、
    ジグソーパズルの一片一片をこまかくその位置にはめながら、
    一片に死体の山の一部があろうと、その周りがどうなっているかで、
    その死体の意味合いがわかるというような感じで組み立てられています。

    めずらしく、私の家の近くの本屋さんに今注目されている本として、立てかけてありました。
    【2007/08/21 21:20】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    初孫
    去年結婚した次女が妊娠していること、確か書いたっけ。

    今朝、私はニヤニヤしていた。

    三女が、おかあさん、何をそんなににやけているの?
    と聞くので、
    その理由を話した。


    というのも、今次女のお腹の中の「僕ちゃん」は、
    確かにそこに居るのだけれど、
    母親の次女以外にはまだまだ実感が薄い。

    その子が産まれて来たら、
    確たる存在として現われる。
    そして、その愛らしさにきっと皆をひきつける。

    私は、私のこれから先の残りの人生でも
    その「僕ちゃん」のことを
    うんとうんと可愛いと思うのだろうと思うと、
    嬉しくなってしまって、ニヤニヤが
    止まらなかったのであります。
    【2007/08/18 20:42】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    一ヶ月半ぶり
    ヘルパーAさんが帰ってきたので、
    早速義母を入浴させました。

    それまでは、訪問看護の人に二人来てもらって
    清拭をしてもらっていました。

    確かに寝たままで、シャンプーする道具はあります。
    小さいビニールプールのようなものを頭のところにおき、
    首の横から水がこぼれない工夫がしてあって、
    寝たままシャンプーをすることができるのです。
    といっても、シャワーを持ってくるわけにはいかないから、
    先にいくつか穴のあいた容器にお湯を入れ、
    それで注ぐのです。(あれ、なんて名前なのかな?)

    あんなのじゃ、綺麗に洗えないよね。
    でも、普通はそれで我慢するしかありません。

    ヘルパーAさんも私も、
    義母をどうしてもちゃんとしたお風呂に入れてあげたくて、
    今日はひさしぶりのお風呂を決行しました。

    やっぱり日本人はちゃっぽんと、
    肩までお湯につかり、
    洗い場でごしごし石鹸でこすり、流し、
    もういちどお湯につかってあがるのが一番ですよね。

    たっくさん、アカがお湯に浮かびましたが、
    きれいさっぱりの義母を見ると嬉しかったなぁ・・・・。

    それもこれも、協力してくれるヘルパーAさんがいるおかげです。
    私一人じゃできません・・・・・。

    おかあさん、よかったね、ヘルパーAさんが帰ってきたね。

    【2007/08/17 21:51】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    帰ってきたヘルパーAさん
    ヘルパーAさんが夏休みをとっていた。

    その間に、彼女はケアーマネージャーの資格を取るべく、
    集中講義を受けたり、
    家族との旅行などをしていたらしい。

    ヘルパー次第で、患者の状態が変わると聞いてはいたが、
    義母の場合、本当に顕著だった。

    やれやれ・・・・・・・・


    でも、ヘルパー同士のあのライバル意識は何なのだろうかと思う。?
    自分の価値観を最上としているので、
    人のやり方が許せないらしい。

    今日も、ヘルパーAさんとヘルパーCさんとの交代で、
    大喧嘩になりそうで、はらはらしました。。。

    【2007/08/16 18:04】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    おみやげ
    20070814214908


    最近の若者の結婚式では、手作りが多いのでしょうか?

    去年次女が結婚し、その披露宴でも
    いろいろと手作りでお客さんをもてなしていました。
    今年、三女が結婚式をしますが、
    三女もその線でいくようです。

    招待状から、プログラム?まで、いろいろ
    自分で作っているようです。

    で、これ、最後に新郎新婦がお客さんをお見送りする時、
    ひとりひとりに渡すお土産なんですって。
    もちろん、引き出物は別にあるのですが、
    ちっちゃくて、大体予算が300円くらいの「おみやげ」。

    中味は嫁側の地方で有名なもみじ饅頭と、
    お婿さん側の地方で有名な乳団子を
    和風の布きれ(ハンカチより小さいくらい)で包んでみました。
    この布も手芸洋品店で大量に買ってきて、
    母子でせっせとカットしました。

    結婚式の二三日前・・・・・包むのに大変そう。
    【2007/08/14 21:49】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    猛暑なのに
    残暑お見舞いとなるらしいですね。

    皆様、のどが渇いたと思う前に
    水分の補給をしてくださいね。

    はぁ~~~~
    暑い!


    【2007/08/11 22:08】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    資料館レポート
    藤岡信勝先生に頼まれて、
    原爆資料館を訪れ、レポートを書きました。
    いやぁ・・・・・出来がいまいちですが、、、、

    ==================

    私は広島に生まれ、広島で育った。原爆投下の爆心地から、父の実家は半径一キロ以内、母の実家は二キロ以内。父は医学生だったので、徴用を免除され8月6日当日は大学のある東京に居たという。母は学徒動員で、広島市内から少し離れた所に早朝から作業に行っていたので、二人とも直撃を免れた。それでも双方の親族の多くが犠牲となっていて、私にとって原爆のこと、核のことは人事ではない。
     
     小学校の低学年生の頃から「原爆ゆるすまじ」の唄を覚え、白血病で死んでいった少女の話なども聞かされ、広島の子供としては普通に原爆と平和について学んで育った。それでも、なぜか記念式典には行く気がしない。原爆の日には、テレビを見ながら黙祷をするくらいだ。
     
     8月7日、原爆の日の翌日、20年ぶりに広島平和記念資料館を訪れてみた。子供連れや、若者、外国人など大勢の人がやってきていて、熱心に展示物を見ていた。入館料は大人50円。入り口から入ると、映像で原爆を紹介する大きなスクリーンがあり、その向かい側からパネルで広島の歴史の紹介が始まっている。
     
     驚いたことに、パネルの1枚目は広島の過去の紹介で
    「・・・・・・・・・一方、陸軍の諸施設が集中していき、やがて学都・軍都という二つの顔が鮮明になりました。1920年代から発展しはじめた重工業も1930年代後半には軍需工業化していきました。被爆直前には広島湾一帯は、呉の海軍とあわせて軍事的性格を強めていました。」という言葉で始まっている。
     
     見学に訪れた人々の最初の印象に、まず広島は軍都であったと、植えつけているのだ。そして如何に広島に軍関係の建物が増えていったかを、続くパネルでダメ押しのように紹介していき、地図でその範囲を示している。(写真A参照)パネルの数は10枚以上。
     
     これでは無辜の市民の上に投下されたというより、軍事施設を攻撃するために、原爆が投下されたといわんばかりである。いや、軍事施設があったために、無辜の市民が巻き添えを食らったというようにも感じられる。これでは「原爆を落とされて、あれで戦争が終ったんだ・・・・しょうがない」と言った元防衛大臣のことを、非難する資格は広島市民にはないような気がする。
     
     その他に気になった展示は、中国・韓国から強制連行された人々も被爆したということや、南京虐殺の紹介に中国側の人数を紹介していたことなどだった。
     
     資料館の近くにある原爆慰霊碑の碑文に「安らかにお眠りください 過ちは繰り返しませぬから」と書いてあるのは有名な話である。この主語が誰であるかが何度も問題になってきた。東京裁判でも日本の立場を弁護した有名なパル博士は、広島に来たときに、「『過ちは繰返しませぬから』とあるのはむろん日本人を指しているのは明らかだ。それがどんな過ちであるのか私は疑う。ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人でないことは明瞭。落としたものの手はまだ清められていない。この過ちとは、もしも前の戦争を指しているのなら、それも日本の責任ではない。その戦争の種は西洋諸国が東洋侵略のために起こしたものであることも明瞭である。・・・」と述べられたという。
     
     それに対して、広島の公的見解は、碑文の主語は世界人類であり、人類全体への警告、戒めであるということになっている。
     
     しかし、これはちょっとおかしい。原爆慰霊碑を建立し、碑文を考えたのは広島市である。全世界から募金をして作ったわけではない。とすると碑文の主語は広島市民あるいは日本人ということになる。実は主語が広島市民でも、世界人類でもおかしいのだ。本当は原爆を落としたアメリカが主語となり、謝るべき筋合いの話であるのに、インドの人に指摘されても、広島はうやむやにしようとしている。
     
     それから、広島の小学生に配布される夏休み帳が、驚くほどの反戦平和教育で埋め尽くされていることをご存知だろうか。楽しいはずの夏休みが、これでもかと言わんばかりの原爆・平和特集で、気分が暗く滅入りそうになる。それというのも、教職員組合の出向先の会社がこういった夏休み帳や平和教育の副読本を作っているからだ。私はそれらの教材を手に入れるために、その会社を訪れたことがある。会社の中にはデモ行進のプラカードなどが雑然と置いてあった。明らかに左翼の平和運動団体と副教材制作会社は一体のものなのだ。
     
     広島では、原爆は反戦平和という左翼の運動に利用され、観光から子供の教育にまでしみこんでいる。教育界は市民の立ち上がりにより、徐々に正常化されつつあるが、それでも市政は未だに左翼の牙城である。道はまだまだ遠い。
     

    【2007/08/10 21:28】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    広島、原爆の日
    8月6日、広島には日本全国から、そして外国から
    最も多く、お客様が来られる日です。

    だから、不思議なもので、
    子供の頃から、8月6日が終わったら、
    夏が終わったような気がするのです。

    広島の本当の被爆者達は、
    家でそっと黙祷の時間に手を合わせるだけで、
    めったに慰霊碑のある平和公園にまでは出向きません。

    左翼的な平和団体に利用されすぎた運動は、
    本当の市民の声の代表ではないのです。

    平和は唱えるだけでは守れない。
    【2007/08/06 18:19】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)