アエラに「『新しい教科書』最終章」つくる会の内ゲバに新局面とかなんとかいう記事が載っていました。
気分がしゃんとしたら、
そのことについて、書いてみようかと思いますが、
なにしろ夏風邪にこっとりやられちゃいまして、
今日は無理・・・・・。
この記事は6対4で藤岡氏の勝ちってことでしょう。
結局方法論の相違。
方法論。
目的は同じでも、
どういう道筋でそこを目指すか?という違いは、
路線闘争ってことだよね。
理念を重視し、徹底して理想の教科書を作り上げることが、
最終的な目的を達すると思う一派(現つくる会)と、
学校現場に一冊でも多く、「よりまし」な教科書を
届けることが目的を達する第一歩だと思う一派(八木派)との闘い。
(もちろん「よりましな教科書」が「理想の教科書」より採択が多くとれるかどうかは誰も保証しないけど)
選択する方法が異なるのだから、
そこに妥協はあり得ない。
大同団結というなら、一方を理論で説き伏せて、
皆がそれに納得するというなら可能だけれど、
選択する方法が全く違うのを知っていて、
大同団結を口先だけで唱えていて、
自身があたかも心の広いものであるかのような錯覚を与えるのは欺瞞だ。
アエラだってそんなの無理ってわかっている。
だれだってわかっている。
アエラの記事の中のあちこちに突っ込みを入れたいけど
ま・・・・いっか。
結局扶桑社ががたがた言ってきたのは、
つくる会が今までの教科書の著作権を主張したことへの反発、
それが思いもよらなかった驚き・・・・・。
自分達は
それを加工して執筆する予定だったのではないかということ。
本当の無責任な奴は誰だ?
当然、扶桑社の担当者M氏でしょ。
2007.07.03 (10:05) |
硬めな話題 |
TB(0) |
CM(0) |